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2006.12.13

いゃになる

ちいしゃ、ちしを抜く。
よって「いゃ」になる。

前夜、ちょいと帰りが遅くなったこともあって、起きたのが9時過ぎ。
それからのんびりと身支度をして、そろそろ行こうか、という所でamazonの荷物が届く。
それから阪大歯学部病院の初診受付は何時までかいな、と、行きつけの歯科で渡された紙を見ると、なんと11時と書いてある。
それを見た時点で既に10時40分である(+_+;)

家を出ながらタクシー会社に電話をかけるが、なかなか出ず、つながっても来るのに10分かかると言われ、それでは間に合わないので断り、最寄のバス停でどうするか迷っていたところに空車が一台来たので、ひとまずダメ元で阪大に向かう。
乗った時点で10時52分ぐらいか。

前にトロいトラックが入ってしまったりして、少々気持ちは焦るが、辛うじて阪大「医学部」病院に10時58分に到着。急いで総合受付に駆け込むと、「アナタ、ソレハ場所ガチガイマース」ということになり、慌てて阪大「歯学部」病院の受付に電話をかける。

「すみません、初診受付なんですが、今間違えて医学部病院の方に来てしまって・・・」
「ああ、場所ですか?」
「いや、場所はわかるんですが、初診受付って11時までですよね、何とかならないものかと思いまして・・・」
「いえ、初診受付は11時半までですよ」
「は?」

ということで、もらった紙が間違いだったのだが、「医学部」附属病院から徒歩約10分で「歯学部」附属病院に到着し、無事受付を済ませることができた(^_^;)

カルテを貰い、口腔外科の初診外来へ。
紹介状(つい「招待状」と言ってしまいそうになるワタシはミク中毒なのでしょうか(-_-;))を見た医師が、ここでの段取りを説明してくれる。
レントゲン写真がないので、まずX線撮影を行う。

写真を見た医師の診立てでは、右下の親知らず(智歯)の表に出ている部分が完全に虫歯なのに加えて、根元の部分も冒されているため、抜いてから根元部分の消毒をして、それから縫合ということになるらしい。根元部分のすぐ近くに神経が通っているので、うまくやらないと一部マヒが残る可能性があるかも、という話(@_@;)

別の医師が実際にワタシの歯を診て、改めて状況を確認。その後、執刀医を決めて、昼食後に抜歯ということになる。

昼食と言っても、わずか30分ほどの時間、しかも雨の中、阪大キャンパスをうろうろするのも嫌なので、売店でクリームパンを一つ買ってそれを食べておしまい。

口腔外科の治療室(?)は大変広い。広い中に、治療台が20以上ひしめいている感じである。
ワタシは一番奥の治療台に導かれ、そこで抜歯とあいなった。
これがまぁ・・・麻酔のおかげもあって痛みはさほどなかったが、歯の根元が広がっていたらしく、医師2人がかりでもなかなか抜けず、13時20分頃に始まった抜歯は、最終的に15時近くまでかかってしまった(>_<)
痛みよりも、ずっと口を開けていること(途中で頻繁に休憩を入れてはくれるが)と、ほぼ同じ姿勢で仰臥していないといけないことと、施術に伴う緊張の持続で肉体的にも精神的にもクタクタになった(+_+;)

ともあれ、抜くところまでは完了。あとは一度消毒に来て、一週間後に抜糸という予定だが、予定では平日の休みは27日までないので、職場の近所の歯医者でも診てもらえるように、紹介状を書いてもらって、薬も山盛りもらって、ようやく病院を後にする。しかし、これは来週一回休みを入れる必要があるかも知れないなぁ・・・

いやはや、ほんまに「いゃ」になります(_ _)

2006 12 13 05:49 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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