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2007.01.28

自然文化園にて

水車茶屋にて今日は自然文化園の中をのんびりウォーキング中。
今は水車茶屋で一休み(^_^)

******

ということで、以下に自然文化園で撮影した写真を一挙公開
某所で見た、という方も、そちらにはアップしなかったものもあるので、よろしければどうぞ(_ _)

遠見の丘で1自然文化園西口近くの遠見の丘で。逆光なのでスポット測光にしたが、携帯のカメラでは限界もある。まぁでもこんな感じで・・・

遠見の丘で2同じく「遠見の丘」にて。こんな感じの散歩道。天気がよいと本当に気持ちよい(^_^)

花の丘「花の丘」にはこんな櫓があったりします。

遠見の丘で3「花の丘」の写真と同じ地点で反対側を撮影。季節柄、まだ人出が少ない。

紅葉渓界隈1「紅葉渓」界隈の林を縫う散策路。道の脇にはちょっとした湧き水もある。

紅葉渓界隈2同じく「紅葉渓」界隈の散策路から、木洩れ陽を撮影。まぁ携帯カメラではこんなもんです(^_^;)

紅葉渓界隈3「紅葉渓」から「自然学習館」方面に向かう道。少し林がまばらになり、行く先が開けてきた感じ。

もみじ川芝生公園「自然学習館」を過ぎ、「もみじ川芝生公園」で凧揚げに興じる親子の姿を遠景で。

茶摘の里「茶摘の里」の様子。まだ茶摘の季節には遠いが、のどかな光景(^_^)

茶摘の里から太陽の塔を望む「茶摘の里」から「太陽の塔」を望む。「水車茶屋」の前あたりか。

水車茶屋「水車茶屋」の様子。冒頭の写真は茶屋の中からガラス越しに撮影したものだが、こちらは直接撮影したもの。

LEKI Supremeワタシが使っているノルディック・ウォーキング用のポール(ストック)。LEKIの「シュプリーム」というアルミ製のもの。カーボン製のがよいが、ちょっと高い。「水車茶屋」の中で撮影。

梅林にて1梅林内の水路と共に太陽の塔をもう一度。水と緑の多い公園である(^_^)

梅林にて2梅林にて。既につぼみがほころびかけている。暖冬の影響か、それともそういう種か。2月に入ると「梅まつり」があるそうである。

太陽の塔・後姿太陽の塔の後姿。ここまで来ると中央口が近い。

鉄鋼館1「鉄鋼館」。今も展示室として公開されている。70年の万博当時は「立体音楽堂」として武満徹や高橋悠治、イアニス・クセナキスの作品が演奏されていた。それらの作品を集めたCDも出ている。

鉄鋼館2

これも鉄鋼館。W43Sの長辺方向に長い画面が効果的に生かされたかも(^_^;)

夢の池・夕景東口近くにある「夢の池」にて。のんびり散策していたら、すっかり日が暮れてきた。公園内にもぼちぼち閉園ですよ~のアナウンスが流れる。

ということで、19枚、一気にアップできるかな(^_^;)

2007 01 28 04:19 PM [Nordic Walking, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.01.26

似ているけえれどー

何かがちいがうー・・・と歌ったのは清水ミチコであるが、今日の似ているけれど何かが違う、は、「ウチの場合は」を買いに行ったのに、買って帰ってきたのは「大阪ハムレット」だったワタクシである(1巻、2巻共に買ってきた(^o^))

「幸せのこだま」→http://www.amazon.co.jp/幸せのこだま-清水ミチコ/dp/B00005FDYA
「ウチの場合は」
「大阪ハムレット」

「ウチの場合は」の連載が「作者都合」で休載状態になっているのは気がかりであるが、それよりも3巻が出てから長いこと単行本化がストップしていたものが、突然年末に4巻が出て、今また5巻が出たあたり、どういう風の吹き回しなのかと気になる。

この手のファミリー物、新聞連載の4コマで、主人公が成長してしまう、というのは、作者としてもリスクが大きい気がする。
もちろん江口寿史が暴いたように、カツオやワカメも超アップにすると皺だらけで老化からは免れなかったのだが。

「爆発ディナーショー」→http://ja.wikipedia.org/wiki/江口寿史の爆発ディナーショー

アサカが5年生から6年生に上がり、ユウヤも2年生から3年生に上がる。
反面、連載開始当初はミカさんのお腹の中にいたミトちゃんが既に3歳である。まぁその辺のいい加減さで、何となくリスクを回避しようとしているのかなぁ、と思えるが・・・

しかし、「幸せのこだま」、9850円て、あーた・・・(@_@;)

2007 01 26 11:50 PM [アニメ・コミック, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.01.25

名人に勝ったことがあります

井川投手が渡米するにあたって、日本将棋連盟は将棋好きの彼に「将棋親善大使」を委嘱し、初段免状を授与することにしたそうである。
常に何かしら話題づくりを策する米長会長らしいスタンドプレーであるが、それを受けて報道する側もいい加減なものが多い。

「ハンデをつけてもらったとは言え、名人に勝ったこともある実力者」というNHKのニュースには苦笑せざるを得ない。ここで憤っていては大人ではない(^_^;)

あの・・・地方巡業とか福祉大相撲とかで、大相撲の横綱が豆力士たちとじゃれながら、その中の一番小さな子供にちょこんとつつかれただけで大げさに倒れるのも、似たようなものだと思うんですけどね(^_^;)

以前、連盟が古田選手(現兼任監督)に三段の免状を贈ったときも、「腕前はプロ級」なんてワケのわからんことを書いたスポーツ紙があったけれど、仮にもプロの公式棋戦の一つであるNHK杯を主催している局なんだから、プロの値打ちのわからんようなコメントはいかがなものかいのぅ。

ああしかし、昨春勃発した名人戦主催紙移管騒動以来、絶えて将棋の話題を避けてきたのだが、久しぶりに書くネタがこれか・・・(+_+;)

2007 01 25 10:52 PM [(-_-;), 将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.01.24

万博公園一周

周り始めた地点と周り終えた地点が違うから、厳密に言うと一周ではないのだが、まぁアバウト一周ということで。

前回は「いくらなんでも外は寒いのだから・・・」とダウンジャケットをひっかけて行ったら、やたらと暑くなって閉口したので、今日は秋物のジャンパーをはおって出陣。これは正解。でも本当はトレーニングウェアとかで十分だったかも知れない。薄曇りの天候で、それほど寒くなかった、というのもあるが。

今日のコースは近所にある安藤忠雄設計の光の教会脇を抜けて、美穂ヶ丘から阪大病院前を経て万博外周に出、そこからグルっと外周を回ってアンフィールドでなくて、サン・マメスでなくて、ましてやカンプ・ノウでもない万博競技場まで出て、そこからぢもてぃ御用達の抜け道を通って近所の公園に戻る、というもの。測っていないが、多分全行程7km程度であろう。
ただ、途中で自然文化園に入ろうとして、入園口まで行って定休日であることを知る、というお茶目なことをしているので、実質は8kmぐらいか。

この、自然文化園に入れなかったのはちょっとショック。水曜日が定休日らしいのだな。うちの休みも大体水曜が多いので、水曜日に歩くときは外周を攻めるしかなさそう。土日、あるいは他のウィークデーが休みのときは、是非自然文化園に入ろうと思う。

自然文化園

今日は少し慣れてきたので、途中でポールの長さを伸ばしてみる。スタート時は前回のまま116cmで始めたが、途中で2cm、さらに外周を半分ほど回ったところでさらに2cm伸ばして、最終的には120cmで歩いてみた。長さを変えた直後は、急激に歩幅が広がるような感じがして驚くが、これもすぐに慣れる。

外周を歩いているときは、サイクルロード脇の歩道を歩いているので、本来自転車のことを気にする必要はないのだが、ナニを考えているのか(あるいはナニも考えていないのか)、わざわざサイクルロードがすぐ横にあるのに、自転車で歩道を走るおばはんと2回ほど出くわした(-_-;)。自動車が対向できるぐらい広いサイクルロードがあるのに、どういうつもりだろう・・・と思ったが、もしかしてそこがサイクルロードだと知らないのだろうか・・・

それと、歩道には街路樹が植えられているのだが、これの根が大変立派に成長して、歩道に起伏やひび割れを起こしている箇所が大変多い。

古代のローマ人はあの立派なローマ街道の車道部分の脇には絶対に木を植えさせなかったそうであるが、これは根が発達して、折角の舗装道路を傷めてしまうのを嫌ってのことだったという。
大したものだと思うが、それだけでなく、街道や橋、水道などのインフラを不断の努力でメンテナンスしてきたというのが素晴らしい。それに比べると、ちょっとこの外周の歩道の傷み具合はひどいものだ。
まぁそういう輝かしい古代ローマ文明も、キリスト教の国教化以降は急坂を転げ落ちていくように衰退していき、ルネッサンスを経て産業革命に至るまでそんな状態が続いた、というのは周知の通りであるが(う~ん、ななみちゃんの受け売りだなぁ(^_^;))

文庫版「ローマ人の物語(27)」

サンシーロ、ではなくて、デッレ・アルピ、でもなくて、万博競技場まできたところで外周から離れ、ここで水分補給&小休止。
ゴール裏のさらに裏手の山の上の方から太鼓の重低音が聞こえてくる。ガンバサポの練習かしらん。シーズンオフから熱心なことだ。

なんやかやで、少し道を外れたり、休憩したりで、全行程をこなしたら2時間余り。実によい運動になったが、疲れがそんなに出てないところがノルディック・ウォーキングの不思議なところ。さすがに今日ぐらい歩くと、ふとももあたりに少しハリがあるのは事実だが、この程度は心地よき痛みというべきか…(<それは拳王様)

自然文化園西口近くにある遊具写真は、自然文化園西口近くにあった岡本太郎作の遊具(ウソです)

2007 01 24 05:24 PM [Nordic Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.01.23

水面下の足さばき

いつもの店で、常連というよりは「主」と呼んだ方がよい方の隣に座る。混んでいて、そこしか空いていないからである。

この「主」、時々思い出したように、カウンター足元のバーをストンピングなさる。
誰かがバーに足を乗せたまま貧乏ゆすりしているのだ。それに苛立って、やめんかい、ワレ、というココロがそこには込められているのだ。
ワタシも、すぐ近くでガタガタされたら同じことをするのでよく分かる。

でも、これが効果あった試しがない、ということも知っている。貧乏ゆすりする人はそういう一種の「警告」を解する人ではないし、仮に気づいても、自分ではない他の誰かのことだと思っているものである(^_^;)

2007 01 23 09:05 PM [etc., 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.01.20

意外と難しく、非常に楽

・・・というのが、ノルディック・ウォーキング初体験の感想。

出かける前に付録としてついていたDVDを鑑賞して、ある程度勘所を押さえたつもりだったが、いざポールを手にして歩き始めると、なかなかうまくいかないものである。

まず、ポールの長さ。
身長×0.68とか×0.7とかがよいと言われていたが、多分これは上級者がハードなエクササイズを行うためのものである。
初心者はもっと短くてよい。DVDを見ても、みんなもっと短めにしていた。

ということで、出かける前に120cmまで縮めておいたけれど、途中でさらに縮める。結局116cmぐらいがよさげな感じ。当初考えていたのより10cmも短くてよかった。

難しいのは、後ろに手を振ったときに、グリップから手を離す、というのが、なかなかできない。意識してやればできるが、リズミカルに、しかも左右交互にこれをやる、というのは最初はなかなか難しかった。ただ、歩いているうちにだんだん慣れてきたが。
事前に、左右交互に「グーパー、グーパー・・・」とやる練習をしておくと効果的なようだ。

あと、グリップもそうだが、足の運びだとかを気にしているうちに、あろうことか同じ方の足と手が出てしまうことがしばしば起きた。DVDでも「こういう間違った歩き方になったら、こうしましょう」と対処法が説明されていたのだが、観ながら「まさかそんなアホなこと・・・」と思っていたのに、いきなり自分でやってしまったのには苦笑せざるを得ない(^_^;)

フォームやバランスなど、いろいろなことに注意を向けながら歩くので、漫然と歩くよりも頭も使う。まぁ慣れてくればこの辺は解消されるのかも知れないが、頭を使って歩くのも悪くないように思う。

しかし、確かに2本のポールを使って歩くと楽だ。
最初は、初めてだし、自宅の近くの池を一周して終わろう思っていたのだが(多分20分ぐらいで回れる)、全然しんどくないので、万博外周まで出て、阪大病院の脇を通って帰ってくることにした。結局1時間余り。
そんなに速いペースで歩いていないが、とにかく起伏の多いコースなので、それなりに負荷はかかっているはずなのだが、足腰への負担が実に軽い。その分、ポールを使う腕や上半身に負担が分散されている、ということなのだろう。

万博外周まで出ると、ランニング、自転車、そしてウォーキングなど、様々なスタイルでエクササイズしている人たちがいたが、さすがにまだノルディック・ウォーキングをしている人は見かけなかった。これから増えそうな気もするが。

思えば今日通ったコースって、岡本太郎の「太陽の塔」を仰ぎ見、近所まで戻れば安藤忠雄の「光の教会」の脇も通る、なかなか見所の多いコースなのだなぁ、これが。
そして、歩いていて爽快感を感じるなんて、久しぶりかも。
これはなかなかよいです(^_^)

ただ、もう少しポールの使い方を含めて、いろいろと改善の余地はありそうだな。天気と体調がよければ、通勤時の駅までの行き帰りも、これで歩くという手はあるなぁ。ポールを会社まで持っていくのは荷物になるけど。

2007 01 20 06:58 PM [Nordic Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.01.18

エディじゃない、ポールだよ

ということで、ノルディック・ウォーキングのポール(ストック)が届いた(^_^)
身長の68%ぐらいの長さに調節して使うのだそうだ。
ワタシの身長は185cmなので、約126cm。
結構長い。
これをうまく操りながら歩くと、自然と大股になるというワケだ。

親切なことに解説用のDVDまで付いている。
これで10,900円というのは安い・・・のかどうか、実のところよくわからないが(^_^;)、今日はこれからこのDVDを観て、少し研究しておこうと思う。
どうせ明日は仕事なので初使用は難しいから、明後日かな。
日曜日に大阪城公園で講習会があるが、仕事のために参加できないのは残念至極。

2007 01 18 11:14 PM [Nordic Walking, グッズ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.01.17

肉入り紅生姜丼、復活の日

棚卸し立会いのため、朝から担当を割り当てられた店舗に出向く。
直線距離だと近いのだが、雨が降っていること、最寄りの鉄道駅から遠いこと、バスがあるけど、一度阪急の駅まで出なければならないこと、自宅近くから出ているバスは9時前にならないと阪急の駅前まで行ってくれないこと・・・等などの諸条件があって、面倒なのでJRの駅前からタクシーで向かってしまうことにする。
駅前のデイリーヤマザキで昼食のパンを購入したとき、ミルキーがまだ売っているか確認してみたが、既に撤去されていた。悲しい・・・

タクシー待ちの列が数名。しかし結構来ないものである。雨のせいなのか。
やっと来たタクシーに乗って、店までの道がいわゆる「ばばこみ」(+_+;)
店のかなり近くまで来ていながらなかなか動かないなぁと思っていたら、トラックが事故っていて、パトカーやレッカー車が止まっており、1車線潰れていたのであった。そこを越えるとすいすいと行くが、店まで車でほんの1分かそこらのところでこの事故は痛い。

店内に入ると既にチェック進行中で、何と午前中にチェック終了し、午後イチでの開店にこぎつけてしまった。店長以下数名が前日から徹夜で臨んだだけのことはある。
結局、昼食用に買ったパンを食べる機会もなく、そのままバスで阪急の駅前へ。

ここでふと思い立ったのが、「吉野家」である。
牛丼再開後、実は全く立ち寄る機会がなかったのだが、折角なのでパンは後で食べることにして、久しぶりに牛丼(と言うか、ワタシの場合は「肉入り紅生姜丼」と呼ぶ方がふさわしいが)を食べてみよう、ということになった。
駅前の店舗に入って、並と卵を頼み、ごぼうサラダをつかむ。忘れかけていた感覚だが、やはりブランクが長かったせいか、「つゆだくのねぎだく(こういう場合、何事も過剰をよしとする主義である)」と伝えるのを忘れていたのは痛恨事(^_^;)

卵をといて牛丼にかけ、七味唐辛子のように見えるふりかけを全面的に、華々しくふりかけ、ここで一度ビビンパのごとくかきまぜる。
続いて丼の端の方を少し掘って、そこに紅生姜をトングでひとつかみ、ふたつかみ、みつかみ、よつつかみ、いつつかみ・・・ぐらいで今日は容赦してやることにした(途中で追加したが)
この状態でさらに軽くかきまぜて、ようやく口に入れる。これがスタンダードな肉入り紅生姜丼の食し方というものである。

食べながら他の客の動向にも注意を払っていたが、意外と豚丼の人気も高い。牛丼休止中に豚丼に親しみ、そのまま豚丼でよし、と考えるようになった客も結構いるのであろう。値段や量の問題もあるのかも知れない。牛丼は並か大盛までだが、豚丼なら特盛もOKである。

1月17日。
個人的には・・・新聞社時代の同僚が結婚式と出産を間近に控えた身で逝ってしまったこと(だから震災の犠牲者には、あと0.5人付け加えるべきだと思っている)、四天王寺近くの寺で見た、透き通るように白い、彼女の死に顔が思い起こされる。

敢えて言うが、まだこれは過去形ではなく、現在進行形で語るべき災害であることを忘れないようにしなければ、と思う。

2007 01 17 04:07 PM [, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.01.16

ミルキーは何の味?

ミルキーの62%はハッタリで出来ています
ミルキーの28%は濃硫酸で出来ています
ミルキーの5%は心の壁で出来ています
ミルキーの3%は成功の鍵で出来ています
ミルキーの2%は理論で出来ています

さて、サークルKサンクスもいよいよ「ミルキー」などの不二家製品の撤去を決めたようだが、今日の昼の時点ではまだ販売しているのを確認。
今日、帰りに寄ってまとめ買いするか(^_^;)

実は結構「ミルキー」好きである。
「ミルキーバー」も好きだったが、これはやはり3回権利物の末期の名作と言ってよいだろう。すももちゃんは・・・(以下略)・・・というようなパチンコの話はともかく、ワタシにとって不二家というと、「デリシャスパイ」と「ミルキー」の印象が大変強い。

問題の発端になったシュークリームはヒロタがあるので、殆ど馴染みがなかった、というのが実情である。ちなみにここで言う「ヒロタ」は「洋菓子のヒロタ」で、今は21Lady傘下にある。あの英国風パブチェーン「HUB」と同じグループだとは知らなかった。

21Lady

もう一つ「大阪ヒロタ」というところがあって、両者にはいろいろあって・・・以下略(^_^;)
似たような関係と言うと「餃子の王将(京都王将)」と「大阪王将」、あるいは「自由軒」と「せんば自由軒」みたいな感じかな。

不二家に話を戻すと、もう一つ馴染みのある光景は、環状線・森ノ宮駅前のレストラン不二家。ここは合唱団の練習が中央青年センターで行われていた頃、練習帰りによく立ち寄った店である。
ここに入る、ということはノンアルコール確定なので、正直なところ、ちょっとガッカリという気持ちもあるのだが、それはそれとして懐かしい店であることには違いない。高カロリーな食事を摂り、さらにデザートの派手さで競い合う、というようなことを好んでやっていたように思う(^_^;)

雪印の一件がまだ鮮明に記憶されているだけに、不二家が置かれている状況はかなり厳しいだろうと思う。社長辞任ぐらいでは収まりがつかない可能性が高いが、何となくこういうニュースに接すると、憤りとか不安感とかよりも、痛い、とか、お気の毒・・・という感情が湧いてくるのも不思議なもので。それは、不二家製品を少なからず口にし、DNAの一部が不二家化しているからなのかも知れない(それはちょっとイヤかも(^_^;))
でも、やっぱりミルキー買って帰るかな・・・(^_^;)

2007 01 16 06:40 PM [ニュース, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

注文してしまった

先の日記に書いたノルディック・ウォーキング用のポール、本当はカーボン製のが軽くて、しなりがあってよいらしいのだが、やはりかなり高いので、アルミの軽量の人気モデルを探して、先ほど注文してきたところ。
もっとも、どこを見ても品薄の商品なので、「欠品です、ごめんちゃい」と言われる可能性もなきにしもあらず。

注文したのは下記サイトにある「シュプリーム」
LEKI

東京・神田の某店のサイトで10,900円

2007 01 16 12:40 AM [Nordic Walking, グッズ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.01.15

最近の悩み事2題

という名の、マイブーム並びにマイブーム候補

ひとつめ。
自室のPC(先月購入のおニュー)のスクリーンセーバーであるが、会社やノートPCと同様、ecotonohaにしてみたところ、2つほど困ったことが起きる。
一つは、iTunesを立ち上げて音楽を鳴らしている最中にスクリーンセーバーが起動すると音楽が切れてしまう。
もう一つは、ecotonohaの一つのセッションが終了すると、初期画面に戻り、画面が全面真っ白になるのだが、これから寝ようとしているときにこれが起きると、明るくて目が覚めてしまうおそれがある(^_^;)

ecotonohaはなかなか素敵だが、自室のPCについては、涙を飲んで他のものに変更する。
ちなみに先日12番、という若い番号を拾ったので、次は目標1ケタである。

ecotonoha

ふたつめ。
昨日の毎日新聞大阪版地域面に掲載されていたのを母が見て、「これ、ええんちゃう?」とすすめてくれているのが「ノルディック・ウォーキング」
「ストック・ウォーキング」とも言うが、2本のストック(スキーのストックのようなものだが、ウォーキング用に特化されたものが販売されている)を使って背筋を伸ばして大股で歩く、というもので、その名の通り、フィンランドなどで盛んになりつつあるものらしい。
ストックを用いるために膝、腰への負担も軽く、何より大股で歩いてもそんなにしんどくないため、比較的楽に有酸素運動ができる、ということで、日本でもこれから流行しそうな気配があるという。

問題はその専用ストックが結構高い、ということ。
ざっと関連サイトを見て回ると、5年ぐらい前なら2本セットで7~8,000円というのが相場だったようだが、最近はその倍ぐらいする模様。

新春特価11,600円というところを発見したので、ここに注文してみようと思うのだが、もう一つの問題は、どこでやるか、である。
大股で歩く、となると、街中では危険である。どんどんスピードがついてしまうので、周囲に注意を払っていても、自動車や自転車が横からやってきたときに対処できるかどうか。
そうなると、野山であるとか、広い駐車場であるとか、見晴らしのよい道でないと難しい。
うちの近所で言うと、万博(70年の大阪万博のことね)外周道路というのがあって、ここに設置されている自転車専用道路もしくはその脇の歩道、というのが妥当な線だろう。自転車で一周するのも結構いい運動になるが、大股で歩くとなると、かなりの運動量になりそうである。でも面白そうかも(^_^)

ノルディック・ウォーキング

2007 01 15 04:05 PM [etc., Nordic Walking, おすすめサイト, パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.01.14

あれから20年

湖畔に佇み、瞑目してヘッドフォンから流れる音楽を愉しむ(愉しんでいるかのように振舞う)ニホンザルとして、一躍有名になったチョロ松が、29歳8ヵ月(人間の年齢に換算すると100歳)で大往生を遂げたそうな。

実際には音楽を聴いていた訳ではなかったそうだが、あの表情は忘れがたく、印象に残っている。
キャッチコピーもよかった。
「音が進化した。人はどうですか?」
さっぱりです。

チョロ松の画像は以下で見ることができる。
周防猿まわしの会

2007 01 14 11:32 PM [etc., , 映画・テレビ, AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

シューベルトのコンチェルト

聴く度に「ない」と突っ込みを入れるのは悲しい性であるが、何はともあれmixiミュージックを強引に再開させました(mixi未加入の方、わけわかんなくてすんません。そういうのがあるだす)

今年の一発目はペライアでメンデルスゾーン。その後は「20世紀ピアノ音楽の薄いとこ」というプレイリスト。
今は「究極超人あ~る」のイメージアルバムをリッピングしながらかけているが、おニューPCはさすがにリッピング速度が速いので、もうリッピングは終わってしまった(^_^;)

気になる(ワタシが気にしているだけ(笑))iTunesの再構築状況であるが、ライブラリを膨張させてしまったスカタンなダブリファイルを全て削除したので、ライブラリそのものは10700曲に回復。あとは楽曲ファイルとリンクの切れているものを回復させるだけである(これが時間かかるのよ)

TOSAKA THE SENIORを聴きながら(^_^)

2007 01 14 05:05 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.01.11

敗北感

いつものように昼食の弁当を買うべく駅の反対側にあるサンクスに赴く。
今日はオフィスを出るときに、以前の上司から「頼むわ」と200円を預かっている。おにぎりを1つ買ってきてくれ、ということである。この人の昼食はいつもコンビニおにぎり1つである。よくもつなぁ・・・と思うが、ずっとこれで通しているので、慣れの問題なのかも知れない。でも最初は意志の力の問題だったはずである。欲望の突き押しに圧倒され、世間体と言う徳俵で持ちこたえながら、寄り倒される寸前の状態で生きているワタシには、到底無理である。

最近のサンクスは「ムーミンキャンペーン」を展開中である。
おにぎりや弁当、サンドイッチ、パン、麺類(カップ麺は除く)などにポイントがつけられていて、それを30点集めるとムーミンの図柄のスープマグがもれなくもらえる。10点だけで陶製フィギュアセットの抽選に応募する、という手もあるが、それほどムーミンにこだわりはないので、手堅く30点を狙っているワタシである。

このポイント、100~199円の商品は1点、200~299円の商品は2点・・・という感じで設定されており、500円以上は一律5点。

何となく昔の、在りし日の「ワルツ堂」の割引を思い出させるポイント設定である。当時のワルツ堂は購入金額が1000~1999円なら100円引き、2000~2999円なら200円引き・・・という割引をしていた(会員特典だったかどうだったかとか、細かいレギュレーションはよく覚えていないが)

サンクスのポイントは商品ごとにシールが貼られているので、単品レベルでうまく立ち回らないといけない。たとえおいしそうに見えても395円の商品は、このキャンペーン期間中は避けるのが得策だ。しかし、ぴったり200円とか400円とかの商品は殆どなくて、結構ポイント負けしそうな価格設定になっているあたりが巧妙である。

前の上司用に120円のおにぎりを一つ、そして自分は500円きっかりのメンチカツ弁当、その他お菓子なども含めて883円分。ここにチロルチョコレートを1つ加えて、最後に肉まんで1009円になる。支払いはおサイフケータイで、200円で1マイル(今はキャンペーン期間中だから2マイルだったかな)のANAマイレージクラブのマイルも5マイル(もしくは10マイル)溜まる・・・はずなのであった。

品物をレジに持って行き、精算してもらい、904円と表示されたところで「肉まんもお願いしまーす」「シャリーン」ほぼ同時。

「あ、肉まん・・・です・・・よ・・・ね」
「あ・・・そう・・・なん・・・ですが・・・」

レジのおねぃさん(そう、かつて「月島もんじゃまん」を注文したワタシに、うっかり「肉まん」を出してくれて、翌日それを覚えていて返金してくれたあのおねぃさん、まさにその人である。これはもう愛なのか?<違う)と二人で、妙に病に冒されたかのような対話。

わかってはいるが、声にしてみる。
「あの・・・これ、取消しはできないんですよね」
「はい・・・」
「ああ・・・」
「あの・・・肉まんは・・・」
「いや、取消しできないのなら、結構です・・・」

まぁその、たかが1マイルか2マイル損しただけの話なんだが、妙に「敗北感にまみれる」という言葉がグルグルと頭の中を回る、そんなオフィスへの帰り道なのであった。

午後、デスクワークにいそしむワタシの脳内BGMは、何故かマーラーの9番の終楽章。何故だ。あれは敗北の歌か? ではこの曲、この楽章を溺愛してきたワタシの人生も敗北に彩られたものだったのか・・・などと人生を観照しているヒマがない程度に慌しい一日ではあったのだが、今はこんなものを書いているからヒマなのかも知れない(^_^;)

2007 01 11 10:18 PM [(-_-;), etc., 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.01.10

iTunesとの格闘

格闘シリーズは年を越えても続く。

ようやく前のPCの内蔵HDDからiTunesのライブラリファイルをレスキューできたことは前に書いた通りだが、そのライブラリファイルは、復旧作業の途中であって、これを続けなければならない。

楽曲データはiPodからCopyPodを使って外付けHDDに復旧済みであるが、ライブラリファイルはなかなか大変なことになっている。
詳しいことは書かないが、というか、うまく表現する自信がないので書けないが(^_^;)、本来10700曲程度のライブラリデータが、28400曲ぐらいに膨張してしまっている。

ただダブっているだけならダブり分を削除すればよいが、これまでの再生履歴を引き継いでいるデータと、楽曲データのリンクが切れてしまっているケースが多いので、それを1曲ずつ丹念につなげていきながら、不要なライブラリデータを削除していかねばならない。根気のいる作業である。

過去の再生履歴にこだわらないというのであれば、こんなことをする必要はないのだが、やはりある意味では自分の個性だとか人生だとか変態性だとか(笑)様々なものが詰まったものだから、何とか引き継いでいきたいものなのである。
また、それらはプレイリスト、スマートプレイリストに使われているデータでもあるので、これを復旧しなければプレイリストが穴だらけになってしまう。

それにしても、完全にデータをキレイにするには、あとどれぐらいの期間が必要だろうか。
現在の復旧作業の進捗状況からすると、特に用事のない休日だとしても、この作業をきっちりとこなすためには連続して3時間ぐらいが限界。1曲復旧するには40秒程度はかかるので、途中休憩しながら合計9時間作業ができたとしても、復旧できる曲数は800曲程度。
10700曲全てについて復旧が必要な訳ではなく、例えばiTSからダウンロードしてきた曲は大半が復旧不要だし、比較的最近リッピングしたものも大丈夫そうである。
仮に7200曲が要復旧だとすると、9日の休日が必要となる。
もちろん仕事のある日も少しずつ作業をしていけばよいので、それらを加味して、概算で1ヵ月・・・というところだろうか。

復旧が終わるまでiPodとのSyncはできないけれど、復旧したものからmixiミュージックに流していくことはできるし、新しいものをリッピングしたり、iTSで仕入れてくることは可能である。

2007 01 10 10:00 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

近頃のウチの猫

猫、ウチは庭に7匹放し飼いなのであるが、毎日エサをやる母には大変なついている。ワタシの姿を見ると逃げていく場合も多いが、ベテラン猫はそれなりに馴れている感じ。

さて、そんな庭猫たちであるが、最近の流行は「網戸登り」
冬場でも外さず、飾りになっている茶の間の網戸を、勢いよく登っては落ちる、という遊戯が、とりわけ昨春産の子猫たちにブームである。

すぐ近くにムラサキシキブが植えてあって、実も殆どなくなっているこの時期でも、ヒヨドリやらメジロ、ジョウビタキがよくやってくるが、猫どもが網戸で遊んでいると、鳥たちはムラサキシキブに近寄れない(まぁ猫の跳躍力では鳥たちのいる所まで届きはしないのだが)

そして当然ながら、網戸はかなりヨレヨレになる・・・と思ったが、実はそれほど傷んでいない。猫が軽いのか、網戸の素材が丈夫なのか、両方なのか、あるいは自己修復機能付網戸だったのか、その辺はよくわからないが、まぁこの夏もちゃんと使えそうではある。

・・・なんてことを書いていて、結局歯医者もドラッグストアも行けずじまいの休日のワタクシ(^_^;)

2007 01 10 02:27 PM [etc., 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.01.09

アキレス腱

大して運動もしてないのに、というより、全く運動らしきことをしていないのに、最近左のアキレス腱が痛い。
単に体重を支えきれていない、というワケでもなさそうな気がする。変な力のかかり方をしたのかも知れない。

年末頃から自覚症状があって、年明け早々にマッサージなんかも受けたのだが、あまり症状は改善せず。
こないだテーピング用のテープを買ってきたので、それを巻いてみているが、悪化するのを抑えている、というレベル。テキトーな巻き方では却ってよくないから、テーピングよりもサポーターの方がよさそうな気がする。
明日は休みだから、午前中に歯医者に行って、その足でドラッグストアまで行ってよさそうなのを仕入れてこようかと思う。

足首だけに、安静に・・・ともいかないのがつらいところ。

2007 01 09 11:41 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.01.07

今日の昼食はもちろん

安藤百福さんを偲んでカップヌードル。

長命の経営者というと、2つ前に在籍していた会社には、私が入社する少し前まで存命だった創業者オーナーがいて、亡くなられた時には105歳の大往生だったそうな。
社長が子息で、既に70代半ば。しかしアメリカやヨーロッパや中国や中東にひょいひょいと飛んでは商談を進めて来られる。
こういう人たちは身体の基礎がしっかりしてるんだろうな、と思う。

さて、池田と言えば「かき峰」だが、その「かき峰」からさほど遠くないところに「インスタントラーメン発明記念館」がある(ついでに私が3つ前に在籍していた会社が出した店も近所にある(^_^;)。泉茂さんのマンホール蓋写真集、今も店内に飾っているだろうか・・・)

「インスタントラーメン発明記念館」

「かき峰」(「るるぶ」サイトの紹介記事)

今季は(というのは、3月で「かき峰」の今シーズンの営業が終わるので)何とか「かき峰」に行くオフを復活させたいのだが、それだけのために池田まで行くのもナンなので、先にこのラーメン記念館を見学してから行く、というプランも悪くないなぁ、と思う。

問題は昨今のノロウイルス騒ぎで、「かき峰」のあの絶品の酢牡蠣が食べられるのかどうか、というところかな。
最近行かれた方、もしいらっしゃったら情報を下さいませ(_ _)

まぁ山盛りのカキフライ、かき土手鍋、そして極上のかき飯、そして「呉春」があれば十分、とも言えるが(まぁ「呉春」は震災以降水質が変わってちょっと・・・という声も聞くが)

2007 01 07 11:13 PM [, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.01.06

救出劇

要は、電気の安定供給・・・であったようだ(^_^;)
摘出したFMV C301の内蔵HDDと、購入したIDE-USB変換ケーブル付属のACアダプターのコネクターが、どうにもかっちりとはまらないので、とにかく手で「ふんがー」と押し込みながら、もう一方の手でPCを操作すると、何とかかんとかHDDを認識してくれて、中にあったiTunesのライブラリファイルをレスキューすることにようやく成功した。
接続部に添えていた手を離すと、途端にコネクターが外れてしまうので、レスキュー後はすぐにPCをシャットダウンして、無用のトラブルを避ける。

レスキューしたファイルはcomet師匠に教えてもらったFILEBANKに速攻で保管しておく。何しろ2つのファイルで80MBを超えている(中身をきっちり整理すれば多分30MB程度に圧縮できるはずなのだが)
128MBのminiSDカードが余っているから、そちらに保管してもよかったかな。まぁFILEBANKは無料だし。

しかし、こんな力任せの接続ではなかなか安定して使用することができないなぁ。HDDの電源コネクターが変形してしまっているのだろうか。それとも変換ケーブル付属のアダプター側の工作精度が低いのか(何となく両方のような気がする(^_^;))

2007 01 06 10:42 PM [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.01.02

12年

干支ボトル2007恒例、サントリーローヤル12年の干支ボトル、今年はこんな感じ。
なかなか高級感もあって、よいのではないかと思いつつ、生ビールを飲んでいるこの場所は、ご存知キングスアームズである。
只今のBGMはエルガーのチェロ協奏曲。

エルガーの後はブラームスのチェロソナタ第1番が流れている。今夜は渋いチェロシリーズ?(^_^)

結局、明日も仕事だし、長居もできん、ということで、生ビール、グラスワイン赤、サイドカー、マンハッタン、ラガブーリンのシングルロックまでで留めて帰途につく。
ブラームスの後はバロック、古楽系で終始。とても落ち着く(^_^)

Kamokamoもう1枚の写真はお通し。この店はこれがうまいので油断がならない(^_^;)

2007 01 02 08:39 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.01.01

元日雑感・雑記

≪カウントダウンで≫
江原氏はしきりに「浄化」という言葉を使う。心をきよめる、ぐらいのつもりで使っているのだろうが、この言葉を耳にするたび、「民族浄化」という言葉が連想される。

≪カウントダウンの帰り≫
実は梅田で一度おりて、東通り方面から太融寺方面にかけてぶらついてみた。
「グラナダ」の近くにある「綱敷天神社」の前に行くと、下っ端の神職の方なのか、神社正面からの写真撮影を行っているところに出くわした。
「太融寺」に行くと、午前2時頃だったがそこそこ賑わっている雰囲気。
どちらも中には入らず、外からそっと眺めておしまい。これで初詣をした気分になる(^_^;)

≪子供が見てるのに≫
・・・って、紅白の話ですが、別にええやないの、とワタシは思う。
ボディスーツでなくて、ホンモノであったしてもね。苦情の数をはるかに上回る快哉があちこちであがっていたはずである・・・と空想するのだが。

≪ガンバ=バルサ説≫
よく似てるじゃないですか、インテルナシオナル戦と。

≪それで我がレッズだけど≫
トロッターズ(ワンダラーズの愛称)の後塵を拝しているのはけしからんが、今やっている直接対決で叩きのめせば3位浮上である。前半0-0だが、イバン・カンポちゃん(彼はどこに行っても「ちゃん」付けで呼ぶのがふさわしい)が偉そうに出てるチームに負けるワケにはいきません。
・・・を、クラウチとスティーヴィが連続ゴール!!(^o^)

≪明日のスポーツ≫
やはり注目はラグビーであろう。関西勢がどこまで食い下がるか。
駅伝は現地で生で見るのが無理なら、ラジオで楽しむのが正しいと思われる。

アメフトのボウル・ゲームもいよいよである。
ローズボウルはUSCとミシガン大学の対戦。昨年3点差で涙を飲んだUSCと、2004、2005年と連続で敗れたミシガンの顔合わせ。2004年はUSCが28-14でミシガンを下している。両者はこれまでローズ・ボウルで7回顔を合わせて、USCが5勝、ミシガンが2勝という戦績。ちなみにUSCは過去92回のローズボウルで、30回出場し、21回も勝っている。ミシガン大学は19回出場して、8回勝利。ちなみに記念すべき第1回を勝っているのがミシガン大学である。

シュガーボウルはノートルダムとルイジアナ州立大学の対戦。ハリケーン・カトリーナの影響で昨年はアトランタで開催されたが、今年は再びニューオーリンズに戻っての開催。

16年前に世を去った父がこれらボウル・ゲームがいたく好きで、ワタシも幼い頃からよくわからぬままに、早朝に放映されていた試合中継を一緒に観たりしたものだった。ラグビーとアメフトへの関心は、明らかに父譲りであろう(自分の息子に習わせていたくせに、サッカーにはあまり関心がなかったようだったが)

≪仕事≫
早速元日から会社のメールが4通ほど転送されてきた。いずれも派遣依頼のもので、うち2件は決裁済みのものなので、そのまま関係者に転送しておしまい。残り2件は明日出勤して上司の承認を得てから転送する予定。

≪風林火山≫
今年の大河ドラマは山本勘助だそうで、17年ほど前に「信長の野望 戦国群雄伝」にハマっていた者からすると、上杉謙信のところにいた宇佐美定満と共に、抱えておきたい軍師の筆頭としてその名前が出てくる。

Kansuke01Kansuke02ちなみに写真は、橿原の新ノ口駅近くにある山本勘助像である。何故ここに彼の像があるのかはよくわからない(^_^;)
由来をご存知の方はご教示下さいませ。

・・・だからって、今年の大河ドラマを観るのか、というと、多分・・・観ないまま終わるんだろうなぁ・・・(^_^;)

2007 01 01 11:26 PM [etc., Football, Photograph, Sports, 日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

これから帰宅

まずは、あけましておめでとうございます。
取り敢えず江原カウントダウンは無事終了しました。
今、大阪城公園の駅は大変な混雑です(^_^;)
大阪駅まで通勤ラッシュ並の混み具合と予測されます(+_+;)
あ、電車が来た…

2007 01 01 01:31 AM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック