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2007.01.16

ミルキーは何の味?

ミルキーの62%はハッタリで出来ています
ミルキーの28%は濃硫酸で出来ています
ミルキーの5%は心の壁で出来ています
ミルキーの3%は成功の鍵で出来ています
ミルキーの2%は理論で出来ています

さて、サークルKサンクスもいよいよ「ミルキー」などの不二家製品の撤去を決めたようだが、今日の昼の時点ではまだ販売しているのを確認。
今日、帰りに寄ってまとめ買いするか(^_^;)

実は結構「ミルキー」好きである。
「ミルキーバー」も好きだったが、これはやはり3回権利物の末期の名作と言ってよいだろう。すももちゃんは・・・(以下略)・・・というようなパチンコの話はともかく、ワタシにとって不二家というと、「デリシャスパイ」と「ミルキー」の印象が大変強い。

問題の発端になったシュークリームはヒロタがあるので、殆ど馴染みがなかった、というのが実情である。ちなみにここで言う「ヒロタ」は「洋菓子のヒロタ」で、今は21Lady傘下にある。あの英国風パブチェーン「HUB」と同じグループだとは知らなかった。

21Lady

もう一つ「大阪ヒロタ」というところがあって、両者にはいろいろあって・・・以下略(^_^;)
似たような関係と言うと「餃子の王将(京都王将)」と「大阪王将」、あるいは「自由軒」と「せんば自由軒」みたいな感じかな。

不二家に話を戻すと、もう一つ馴染みのある光景は、環状線・森ノ宮駅前のレストラン不二家。ここは合唱団の練習が中央青年センターで行われていた頃、練習帰りによく立ち寄った店である。
ここに入る、ということはノンアルコール確定なので、正直なところ、ちょっとガッカリという気持ちもあるのだが、それはそれとして懐かしい店であることには違いない。高カロリーな食事を摂り、さらにデザートの派手さで競い合う、というようなことを好んでやっていたように思う(^_^;)

雪印の一件がまだ鮮明に記憶されているだけに、不二家が置かれている状況はかなり厳しいだろうと思う。社長辞任ぐらいでは収まりがつかない可能性が高いが、何となくこういうニュースに接すると、憤りとか不安感とかよりも、痛い、とか、お気の毒・・・という感情が湧いてくるのも不思議なもので。それは、不二家製品を少なからず口にし、DNAの一部が不二家化しているからなのかも知れない(それはちょっとイヤかも(^_^;))
でも、やっぱりミルキー買って帰るかな・・・(^_^;)

2007 01 16 06:40 PM [ニュース, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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