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2007.02.25

2度目の自然文化園

Nfw07022510自然文化園そのものは何度も行っているが、ノルディック・ウォーキングのルートとして訪れるのはこれが2度目である。
前回からほぼ1ヵ月振りなのだが、その間に結構春めいてきたこともあり、前回に比べるとかなり人出が多かった。

今日は沢池小学校横のぢもてぃ御用達の抜け道を通って少年球技場横からサンシーロではなく、デッレ・アルピでもなく(もういいですか?)万博記念競技場前へ。ゼロックスカップ優勝を記念して(^o^)・・・というか、万博公園東口に行くには必ずここを通るのだけど。
少年球技場では少年ラグビースクールの、万博脇の運動場(サブグラウンド)では少年サッカースクールの練習の光景を目にする。コーチ陣や付き添いの親御さんも含めるとかなりの数である。
少年球技場横の弓道場にも大勢の人がいた。
スポーツにはいいシーズンになってきたのだろうな。

スタジアム近辺を少しだけうろうろして、自然文化園へ。
今日はお祭り広場でガレージセールを開催しており、その一角はなかなかの混雑ぶり。
そのまま大地の池の脇から民博を眺め、今日はあまり遠くまで行かず、チューリップの花園界隈をうろうろして帰還。
冬枯れの公園にも、ぼちぼち花々の彩りが戻ってきたようだ。

帰宅後は例によってiTunesライブラリの修復作業。
ようやくライブラリの半分ぐらいまで終了。

以下、写真を並べときますので、どうぞ(_ _)

Nfw07022501これは万博記念競技場正面入口の前にあるオブジェ。
名前は忘れた(^_^;)
「力と光の波のように」だっけ(<それはノーノ)

Nfw07022502「夢の池」の脇に展示されている「信天翁二世号」。「あほうどりにせいごう」と読む。
1971年6月に石津港を出港して、1974年7月に世界一周して帰港。単独の自作ヨットとしては日本初の世界一周であり、世界一周した船艇としては最小であるとしてギネスブックに登録されている。確かに小さい。これで世界一周なんて、下手するとエコノミー症候群になっちゃうんじゃないか、なんて思ってしまうほど。
このヨットで世界一周した青木洋氏は、今もりんくうタウンでアリーナとヨットスクールを運営しておられるそうだ。

青木ヨットスクール

Nfw07022503お祭り広場でのガレージセール。
万博当時、お祭り広場の屋根だったものの一部がオブジェのように置かれてある。

Nfw07022504自然文化園から国立民族学博物館方面を望む。そっちはそっちで訪れたいのだが、久しく訪れていない気がする・・・

Nfw07022505国立民族学博物館の横腹(^_^;)
バラ園茶屋に行ってみようかと思ったが、関所があって、「ここから先はダメ」ということのようである(>_<)

Nfw07022506自然文化園内の風景。
自転車で走るとえらいことになりそうなパヴェ。
というか、歩きにくい(^_^;)

Nfw07022507

園内からの遠景。
W43Sの撮影モードが待ち受けのフル画面サイズになっていたので、妙に横長(^_^;)

Nfw07022508園内の花壇のパンジーもこんな感じ。
冒頭の写真も同様。

Nfw07022509

「花ぽっぽ」がやってきたので写真に収める。
低速で園内を回遊している。お子様連れにはとてもよいと思われます(^_^)

Nfw07022511園内各所で見られるスズラン型照明施設。

Nfw07022512これも園内各所にある太陽電池付風力発電装置。
てっぺんにパネルがあり、その下に風車がついている。
天気がよければ太陽光発電、強風の日には風力発電・・・ということだろうか。エコなのである。

Nfw07022513園内で見つけた「フィリピン館」跡のプレート。
1970年の万博当時は、ここにフィリピン館があった訳だ。
写真ではよくわからないが、敷地面積なんかが記されている。
多分、公園内を地見屋のようにうつむきながら探索していくと、あちこちにいろんなパヴィリオンのプレートを見つけることができるのではないだろうか。

Nfw07022514園内の「茶摘の里」内にある花畑。

Nfw07022515これも「茶摘の里」内から眺めた園内の光景。
なんてことはない風景だが、なんとなくほっこりできる(^_^)

Nfw07022516これも「茶摘の里」内の花畑の様子。
もう少し暖かくなれば、のんびりここで終日過ごすというのも悪くないと思う。

2007 02 25 09:33 PM [Nordic Walking, Photograph] | 固定リンク

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