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2007.03.30

お茶漬け

何というか、そんなに死ぬほど忙しい訳ではないはずなのだが、2晩続けてお茶漬け。

まず、ノドの具合がまだ回復に至っていない。
微熱は引いたようだが、しょっちゅう痰がからみ、極めて鬱陶しい。
お茶漬けはそういう状態のノドにもするすると入っていくのでよい。

昨日は帰宅したら日付が変わっていたので、何か食べると言っても重いものは無理・・・ということでお茶漬け。
イカナゴの釘煮と沢庵だけで他には何もいらない。

今日は本当は休みの予定だったのだが、役所の人が来るので出社。それは午前中に終わったのだけど、そのままずるずると仕事をしているうちに遅くなってしまう。
先週と同じく金曜名物なのか、JRのダイヤは乱れていて、帰宅したら母はもう寝ていたので、やむなくお茶漬け。今日は何もなしのプレーンお茶漬け(^_^;)

満足度が高いとは決して言えないが、結構飽きないのが不思議でもある。

明日は午後から先日亡くなられた社員のお宅に伺って、事務的なあれこれの話などもしてくることになっている。
社に戻れば、明後日の入社式の最終的な準備やら、業務の引継ぎやら・・・明日の晩のお茶漬け確率は57%と予測する(^_^;)

2007 03 30 11:17 PM [etc., 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.03.29

尼崎駅にて

11時を少し回ったあたりで同僚と職場を後にし、尼崎の駅のホームに行くと、ホームの屋根を支える柱にしがみついてしゃがみこむ若い女性の姿あり。

「頼むからここで吐かないでほしいですよね」と同僚。
「それより、電車来たときによろけて、そのまま電車にダイブでもされたらかなんがな」
「壮絶なシーンですやん」
「でもそうなった場合、一番間近で血しぶきとか脳漿とかを浴びるのはキミやで」
「ちょっと移動しましょか」
「そう言えばね・・・」

昔、大阪駅のホームで、文字通り泥酔された娘さんが、ベンチではなく地ベタにへたりこんでいたのだが、しばらくするとその娘さんを中心として、じんわりとある種の水分が周囲に広がりゆく、という場面を目撃したことがある。

「正気に戻ったとき、大変だったでしょうねぇ」と同僚。
「そこまでは見届けんかったけど・・・もしかしたら、既にある一線を越えてしまっていた人だったのかもなぁ、とも思ったりしてね。そこを越えるとなかなか・・・」

そんなことをしゃべっていると、またまた鴨ちゃんのことが脳裏をよぎって気持ちが重くなる。
彼は一線を越えてしまった人だけど、それでも依存症は克服できたのに、同時進行のガンにはついに屈服せざるを得なかった。

「毎日かあさんち」に寄せられた膨大な数の弔いの言葉に対するサイバラの謝辞を読んでいると、この人はやはり紙に向かうとプロ根性が出てしまう人なのだな、と実感する。
「AERA」で描かれている彼女との落差がまた彼女らしいというか・・・

しがみつきしゃがみこみの姫は、ちゃんと介添えの王子様がいたようで、電車にダイブするでもなく、ホームにリバースするでもなく、無事にわれわれの隣の車両に乗り込んでいったようだった。

2007 03 29 11:47 PM [etc., アニメ・コミック, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.03.28

ノドが・・・

月曜の夕方の部内ミーティングのときから、突然具合が悪くなってきた。最初はちょっとした違和感、その後よくあるパターンで軽い炎症に育ってしまったようだ。
熱は平熱だが、ノドの炎症は多少熱をもっているものと思われる。

昨日はそういう違和感を抱きながらの一日だったが、今日は休みなので、健保組合の斡旋薬を飲んで終日ぼーっとして過ごす。天気がよければノルディック・ウォーキング・・・の予定が、えらい誤算である。

これから数日は月末締め関係の業務やら入社式準備、さらに引き継ぎ業務なども入ってきて、かなり慌しくなるというのに、困ったものである。

ところで、シリアの国歌を歌ったおねぃさんは、どういう人なのだろう。俄然興味が湧いてしまった(^_^;)
その後の奈良健康ランドの歌は聞かなかったからどんなんだったか知らないが。

2007 03 28 07:26 PM [(-_-;), Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.03.27

たわけもの

家を出て、小走りに最寄のバス停に向かうと、目当てのバスがやってきた。ダッシュ・・・辛うじてセーフ。

乗り込んで気がついた。
いつもワイシャツの胸ポケットに入れているiPodの電池がなくなっていたことを。
行き帰りがかなりつまんなかったが、風邪気味で熟睡してしまったので、結局どうでもよかったワケだ(^_^;)

いつの間にか放電してしまったのかな。一昨日の晩、バッテリー残量をしっかりと確認した訳ではないが、赤かったような記憶はない。
微かに残った電池の力でディスプレイに表示されたリンゴのマークは、実はなかなか美しく、はかなげな感じがする。

サイバラコミュで妙ななりゆきで話題沸騰(^_^;)してしまった「AERA増大号」と、「哭きの竜・外伝3」を購入して帰宅。

鴨ちゃん死去から一週間、季節の変わり目でいろいろあるのか、亡くなる方が多い気がする。
植木等死去もとても残念だが、達六段が亡くなられたのにはびっくり。前から悪かったのかな。まだ若いのに。

2007 03 27 11:04 PM [music with iPod, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.03.26

わすれもの

家を出て、小走りに最寄のバス停に向かうと、目当てのバスがやってきた。ダッシュ・・・辛うじてセーフ。

乗り込んで気がついた。
いつもワイシャツの胸ポケットに入れているiPodを忘れてきたことを。
行き帰りが結構つまんなかったが、でもまぁそういうときもたまにはあっていいか、とも思った。

ただ、インナーイヤーレシーバーをせずにバスや電車に乗っていると、結構やかましいものですね、外界は・・・

車中で音楽聴くときも、あまり音量は上げていない、というか、ダイナミックレンジの広い音楽を聴いていることが多いから(まぁiPodだし、ソニーのインナーイヤーレシーバーだし、たかがしれているけれど)、結構音楽が静かなときも多くて、そういうときは外の音も少し聞こえてくる。だけど、それをダイレクトに聞くと、実はとてもやかましいんだなぁと実感した。

インナーイヤーレシーバーって、耳栓代わりでもあるんだな。

2007 03 26 11:25 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.03.18

旅への誘い

最近また大量楽曲データ入りのプレイリストを仕事の行き帰りに聴いている。
ここ1年ほどは、この手のプレイリストを「親」として、そこから46分とか60分とかだけランダムに抜き出すスマートプレイリスト(「親」に対する「子」みたいなもの)を聴くことが多かったのだが、2月のいつだったか、大沢誉志幸の「Serious Barbarian」三部作をまとめて聴いてから、ショパンの小品まとめ聴き、ブルックナー交響曲まとめ聴き(但しうちに音源があるのは4~9番だけ(^_^;))、女性ジャズヴォーカルまとめ聴き、Bill Bruford関連まとめ聴き・・・ときて、今はフランス歌曲まとめ聴きの途中である。

プレイリストの再生方法は「アルバム単位でシャッフル」にしてあるので、ほどほどにスリルを味わえる状態である。

先日のcomet師匠とのオフの際、北新地の駅に到着したところで流れていたのがデュパルクの名作「旅への誘い」
そう言えば師匠ともあちこち行った気がする(^_^;)
まず初手からどうかしていた(笑)
調布で行われたニフティ FCLAのオーケストラオフ(オケオフ。後の夏オフ)に参加するのに、夜行急行「ちくま」に乗って、わざわざ松本回りのルートをとり、「ぁあーーずさ2ごぅぉ」の車中にノートPCを置き忘れるという離れ業も駆使しながらの旅であった。

それはともかく。
春のこの時期は、個人的には「旅の気分」が漂う季節である。
子供の頃、旅行というと、夏に海に行くのと、春のこの時期に父の仕事仲間とその家族連れでの団体旅行というのが定例のものであった。

亡父の仕事は中央市場の蔬菜の仲買人である。
大阪・福島の中央市場に店を構えていたので、そこで働いている人が数名いた。
もっとも、うちの店専業でやっている、というのではなく、自分でも小売をしていたり、漬物屋をやっていたり、という感じなので、身内であり、取引先でもある、という関係。
だから、この人たちやその家族と行く旅行は、社員旅行のようでもあり、仲間うちの家族旅行でもある、というものである。子供の頃はそういう仕組みが理解できていなかったが、まぁ理解できていないことを気に病むこともなく、「またいつもの家族との旅行だ」とウキウキしていただけのことだった。

旅行とは言っても、せいぜい車で行って1泊2日のショボいもので、例外なくありきたりな観光地を訪れるだけのものだが、子供にはそれでも十分目新しく、刺激の多いものだった。
大人たちが酒席に興じている(と言っても、奥方同伴であるから、ハメは外せない(^_^;))のをよそに、子供たちはわずかばかりの小遣いを手に、ホテルのゲームコーナーでエアホッケーやら、まだ珍しかったTVゲームなどで遊び、みやげ物売場で珍しげなキーホルダーやらペナントやら絵葉書セットを物色していたのを思い出す。
行く場所はどこでもよかったのだと思う。日常を逃れさえすれば。それは、大人たちにとっても、そうだったのだろうと思うが。

・・・こんなことを書いているワタシは、現在仕事中(^_^;)
旅ねぇ・・・いつ行けるやら(+_+;)

2007 03 18 01:45 PM [music with iPod, , 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.03.16

テンプルバーにて

Amihiko02本日はcomet師匠と飲み。
20:15頃に待ち合わせの予定が、当方の仕事が片付いたのが20:20頃で、30分遅刻で合流(@_@;)
第一目的地はお初天神脇のしゅうまい専門店「阿み彦」
左の写真は「阿み彦」オリジナルしゅうまい(スープ付)

その後、「The Temple Bar」に赴くが、満席だったので一度店を出て、周辺をぶらぶらすることになる。
お初天神裏の細い路地に向かう。この路地に来るのも下手したら10年以上ぶりかも知れない。「夕霧そば」の「飄亭」があったり、趣のあるバーが並んでいたり・・・
すると、comet師匠が「ここ、気になる」と指差す店あり。何か電波を受信した模様(笑)

入ったのは「inspire」というバー。
割と若そうなバーテンダーさんが一人で切り盛りしていたが、金曜日ということで、結構お客さんも入っている。
ここで師匠はサイドカー、ワタシはホワイトレディを1杯ずつ。カクテルグラスがないので、全部ロックグラスで出してくれるのだが、ショートカクテルだし、ロックグラスでグビグビというのも悪くない。お味もなかなか結構(^_^)

もう一度「The Temple Bar」に戻ると、少しだけ混雑が緩和されていたので、取り敢えず店内に留まる。カウンター端のカップルの男性が、「座ってるのに疲れた」ということで立ち飲みを敢行。おかげで師匠とワタシの席ができた次第。ありがたい(_ _)
そのお礼ということもないが、そのカップル相手に師匠がネタを飛ばす飛ばす・・・(^_^;)
ノリのよいお二人だったので、こちらも興が乗ってあれこれ化石化したようなネタも繰り出しながら楽しく飲酒。
残念ながら「天下無敵のカツサンド」は売り切れていたので、ガーリックポテト、ミックスピザ、フィッシュ&チップスをアテに。
ワタシは結局ギネスを3.5パイント。

Guinessこれは1口だけ飲んだギネス(^_^;)

Stpatricksday200701これはSt.Patrick's Dayの飾りつけ。

Stpatricksday200702左の写真はカウンターの上に置いてあったプレート。
店に来られた某筆ペンメーカーの社長さん直筆だそうである。
ヒゲオヤジマスターの似顔絵、なかなか雰囲気がよく出ていて素晴らしい(^_^)

Eiremap右の写真は既出だが、ここのトイレに貼ってある地図。以前撮影したのは画面が小さいのでイマイチよくわからないかも・・・ということで、VGAサイズで撮影してみた。
アイルランド人の認識する西ヨーロッパはこうなのだそうである(^_^)

結局、終電間際まで飲んで解散。

2007 03 16 10:05 PM [, 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.03.14

St.Patrick's Dayに備えて

一応、今日はとっとと寝ることにします(^_^;)
おかげでiTunesライブラリの修復はそこそこはかどり、アーティスト頭文字でNとOが完了。Pに入って少ししたところで、一番お尻に行き、鈴木祥子さんとか遊佐未森さんの修復にかかっております。

セント・パトリックスデーは3月17日ですが、その前日である16日に、久々に曽根崎のアイリッシュパブ「The Temple Bar」に行く予定です。当日も多分大変な混雑でしょうけど、今年は前日が金曜日なので、この日も混むでしょう。狭い店なので、場合によってはカウンターの内側で飲むことになる可能性もあります。

この店は絶品の「天下無敵のカツサンド」がありますが、これはディフォルトで頼むとして、あとは基本的にギネスギネスギネスギネス気が向いたらアイリッシュウィスキー・・・という流れになります。
従って、事前に何かお腹に入れておこう、ということで、お初天神にあるしゅうまい専門店「阿み彦」を経由していく予定にしています。ここのことは少し前に書きましたが、ラードで焼く独特のしゅうまいと、たっぷりの白湯スープがウリです。

2007 03 14 10:07 PM [music with iPod, , 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

休みの日に

調を崩すというのは、とても損な気分である(-_-;)
鼻の奥というか、ノドの上部というか、まぁそんなようなところに炎症の気配。風邪の前兆か。ここ数日、気温が下がったこと以上に空気が乾燥していたのが影響したかな・・・
今年は暖冬だったこともあり、一度も加湿器を出さずにここまできたのだが(加湿器を置く場所がないぐらい、部屋のエントロピーが拡大している、というのはともかくとして(^_^;))、改めて出すかどうか考えるとしよう。

今日はセンチュリーのヴェルレク本番当日。
1回しか練習に出れなかったワタシはもちろんステージにはのらない(のれない)のだが、それでもシンフォニーホールには何とか行きたいものだと考えていた。しかし、どうも今の体調では無理は避けるべきだろう・・・(T_T)
もちろんウォーキングも自粛。
明日は採点の続きもあるが、DCの掛金通知を運営管理機関に送信しなければならない。
明後日は某師匠と飲みに行かねばならない(セント・パトリックスデー・イヴ(笑)でもある)

・・・となれば、部屋を暖かく、湿度も適当に保ちながら、iTunesライブラリの修復作業に注力・・・かな。

2007 03 14 12:17 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.03.09

週末のご予定は

と言っても土曜日は仕事。

日曜は休みであるが、店舗の社員対象の定期試験があって、試験問題を早朝に配信しなければならない。
メーラーで送信予約しておけばそれでよいのだが、ちょっとした操作ミスやネットワークトラブルがあったらワヤなので、無事配信されたかどうかの確認のために出社予定。

配信確認ができたら戻り、天気がよければそのまま万博公園に向かってノルディック・ウォーキング予定。雨だと梅田でちょっとぶらぶらしてから戻る。買い物するほど手持ち資金がないので、ぶらぶらするだけで戻る公算が高い(^_^;)

実は休眠状態だったCOOLPIX 880を復活させることにして、先日電池の充電も完了している。CFが32MBというのが実にこころもとないので、別の用途で使っていた64MBのをCOOLPIX用に転用予定。でも日曜日にオフィスの下で衝動的にもっと容量の大きいのを買ってしまっている可能性もなきにしもあらず。
しかし、久しぶりに引っ張り出してみると、5年(違った・・・7年だ(@_@;))も前のデジカメだけに、液晶も小さいし、その割りにボディも大きいし、昨今の製品とは比べるべくもない。でもこれからはもうひと働きしてもらわねば(^_^)

2007 03 09 11:57 PM [携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.03.07

寝休日

朝、未明に行われたCLのレッズ-バルサ戦(の再放送)を観戦。バルサ・ソシオの羽中田さんが解説。真面目な人だから偏向した解説にはならないのだけど、ちょっとしたコメントの端々に痛み、悔しさなどがにじみ出る。
「リヴァプールは見事な敗戦でした」
ごもっとも。
このために、わざわざアンフィールドでManUre相手に0-1という予行演習までやっておいたのだから(T_T)

昼前、アサヒ飲料から「富士山のバナジウム天然水」2ケースが届く。いつも近くのスーパーから届けてもらっていたのだが、そこが取り扱わなくなってしまった。やむなく別のドラッグストアで購入していたが、配達まではやってくれないので、ちょっとだけ割高だがメーカー直送に切り替えたのである。
配達間隔、配達個数が割りと自由に設定できるので、かなり便利なサービスである(^_^)

午後からはiTunesライブラリの修復作業(とにかく時間がかかる・・・)
しかし、3時過ぎに眠気に襲われてちょっと昼寝・・・のはずが、そのまま3時間ほど寝てしまった(^_^;)
従って今日はあまり作業が進んでいない。やっとアーティストの頭文字Mが終了。

夕食後はバレンシア-インテル戦を観戦。試合そのものは結果も分かっていたし、眠かったので大半が意識不明状態だったが、終了直後の大乱闘は観ておかねばと思っていた。
インテルの場合、2シーズン前のサポーターが起こした騒ぎの印象が強いが、バレンシアもそのシーズンのCLグループリーグ最終戦でブレーメンとの間で乱闘騒ぎをやらかしている。
実はこのシーズンのグループリーグではバレンシアとインテルは同組で、メスタージャでの試合は1-5。サンシーロでは0-0だったが、この試合でも終了間際にアドリアーノとカネイラのどつきあいなんてのがあった。いろいろと因縁があるのだ。

2007 03 07 10:19 PM [Football, music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.03.04

本日の自然文化園

Nfw07030409今日は暑い、ということだったので、春秋仕様でノルディック・ウォーキングに出かけたが、初夏と言ってもよいぐらいで、結構汗だくになった。

今日は美穂ヶ丘から阪大病院前を経て、自然文化園西口から入園して、北口方面に向かう。とにかく人が多い。万博外周道路も渋滞が起きるほど車も多い。

Nfw07030401北口に向かう途中、ちょっとした池があったり、「森の舞台」を右手に眺めながら「野鳥の森」へ。
ここに四阿があり、そこに掲げられていたパネルが左手のもの。「ウルガイ」ってのがなんかツボに入った(^_^;)

冒頭の写真は「野鳥の森」の隣の「水鳥の池」で撮影したもの。春なんだか夏なんだかわからない気候だが、こうして見る限り、一応春なのであろう。それも早春。

民博の脇に出て、お祭り広場まで行くと、今日もガレージセールをやっており、尋常ではない混雑ぶり。
そんな中でもボール遊びなどに興じる家族連れ、三脚をもってうろうろするカメラマン、芝生に大の字になって寝転ぶおっさん、サックスの練習をするにいちゃんなど、公園内は皆好き好きにこの好天の一日を楽しんでいるようだ。

鉄鋼館の脇を抜けていくと、テニスラケットを持って壁打ちする少女の姿あり。ワタシも15年ぐらい前にはここで壁打ちしたりしていたなぁ、と思い出す。
17年前、初めて江戸でのFCLAのオフに参加したとき、それは出張のついでだったのだが、夜はこくぼせんせいに連れられてFBMANの東京FORTに泊めてもらい、早朝の新幹線で帰阪して、その足で会社の先輩の実家がある兵庫・養父まで行って、テニス三昧の休日を送った・・・なんてのも懐かしい話だ。

鉄鋼館の斜め裏手は「月桂樹の丘」と「ラベンダーの丘」である。「丘」と言うのもはばかられるような標高差であるが、全体が広々とした平坦な公園なので、ちょっと登っただけで結構見晴らしもよい。
Nfw07030402右側の写真は「月桂樹の丘」を撮影したもの(手前がラベンダーの丘)
ここにいる間、ずっと遊佐さんの「0の丘∞の空」が脳裏をぐるぐる回っていた。

帰りに、昨夜の興奮が残っているかも知れない万博記念競技場前へ。前回、名前を忘れたと書いたオブジェの名前を確認するためである(^_^;)
これがオブジェの名前なのかどうかはよく分からないのだが、台座部分に昔の大阪府知事・岸昌氏の筆で「流れる美と力」と刻まれていた。どこが「力と光の波のように」だ(笑)

帰宅後は例によってiTunesの修復作業。暑い中を結構歩いたせいか、疲れて集中力が保てない。あまり進まず。ようやくペライア(Murray Perahia)までたどり着くが、この人のCDはやたらとたくさんリッピングしている上、曲数も多いので、まだシューマンの「交響的練習曲&蝶々」が残っている(これがまたトラック数が多い・・・)

残りの写真は以下に・・・

Nfw07030404自然文化園の案内図。
西口から入ってすぐのところにあったもの。

Nfw07030405「野鳥の森」に行く途中にあった池。
少し前なら人の姿も殆どなかったろうが、今日のような日は大勢の人が入れ代わり立ち代り・・・

Nfw07030406「野鳥の森」近くの光景。
このあたりから北口(出口専用)への道が分岐している・・・と思ったけど、どうやったかな?

Nfw07030407「野鳥の森」にある池のほとり。
カップルや家族連れが多い。
妙なストックを持ったおっさんが一人・・・多分浮いている(^_^;)

Nfw07030408これも「野鳥の森」の池。冒頭の写真、上の写真と同じ池だが、角度によって少し表情を変える。
池の水の色が深くて、なかなかよい。

Nfw07030403「ラベンダーの丘」からの遠景。
まだまだラベンダーはお子ちゃま状態。
うっかり足を踏み入れては大変なことになる。

2007 03 04 08:44 PM [music with iPod, Nordic Walking, Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.03.03

保留音

所用で取引先に電話をかけると、お目当ての担当につなぐまで、いわゆる保留音が流れる。
通常、電話機にプリセットされている当たり障りないものが流れることが多いのだが、昨日はちょっと違った。

「バビル2世」のテーマ曲
(ジャビル2世ではない<意味一部超有名<そのコメントの入れ方も懐かしいな<いやまぁネタが懐かしいだけに)

先方は人材派遣会社なのだが、子役やモデルのマネジメント会社でもあり、マネキンなどの派遣も手がけているので、まぁ「やわらかい」のだろうけど、なにゆえ「バビル2世」(^_^;)

その会社のウェブサイトにはアクセスカウンターが設置されているが、そちらは「キューティーハニー」仕様である(^_^;)

なんとなく、この会社の社長さん(なのかどうかはわからないが)の嗜好が伺える気がする。

2007 03 03 01:18 PM [] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.03.01

祝・バンさん、ご退院

いやまぁ、どれぐらいになりますか。
5週間?
長かった・・・

ということで、毎日新聞夕刊連載の森下裕美「ウチの場合は」再開しました(^_^)
記念に、mixiの森下裕美コミュに入ってみたりしました(^_^;)
先に「大阪ハムレット」コミュに入ってるワタシですが。

バンさん(お父さん)が入院してたことにしてるけど、本当は自分が入院してたのかな?
それとも契約でモメてたとか?(^_^;)

Webでは明日から読めるはずです。
ウチの場合は

2007 03 01 11:37 PM [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

雨、引きこもった後

昨日は折角の休みというのに、朝からパラパラと降ったり止んだりの繰り返しで、結局ノルディック・ウォーキングは断念した。
断念して自室にこもってiTunesの修復作業に入ってしばらくすると、窓の外から明るい光が・・・今頃晴れても遅い(-_-;)

ノルディック・ウォーキングは両手がストックでふさがるから、雨に降られたら、レインウェアを着て歩かなければならない(傘はさせない)のだが、今手持ちのレインウェアというのがないので、天候に不安があると断念せざるを得ない。夏場なら多少のことは大丈夫だが。

平日昼間から家にいると、ついつい「日経CNBC」とか「ダイワ証券情報TV」などを渡り歩いてしまうのだが、昨日は確かにいつもより若干緊迫感が感じられた。
ただ、「ちょっとしたアンワインド」「(膨れ上がった)裁定残がちゃっかり整理できて却ってよかったかも」というような楽観的な見解が多く、去年の5~6月頃のような深刻な感じは薄かった。
去年は商品市場でバブルがはじけた影響が大きかったが、今回のはどちらかと言うと過熱気味の相場への警戒感が高まって、それがちょっとしたきっかけで大きな値動きにつながっただけ、というところなのだろう。
とは言え、米国景気の減速懸念は依然としてあるし、BRICsの一角である中国から火の手が上がったというのは気になる点ではある。

ところで、先週の休みのときにやはり「ダイワ証券情報TV」を見ていたら、ヤマハのヴィオリラの特集をやっていたのが興味深かった。最近一部で少しだけブームのきざしがみられるそうである(まどろっこしい書き方をしたが、要するに大して流行ってないが、無理やりニュースネタにしている、と言うのが実情か)

ヴィオリラ、わかりやすく言えば、大正琴を弓で演奏するような楽器である。楽器本体は机に置いて、右手で弓を使い、左手で鍵盤代わりのボタンを押すことで音を出す。その様子を見ずに音だけ聴くと、ヴァイオリンを弾いているように聞こえる、という寸法である。
数年前にデビューして、それなりに話題にもなったので、覚えておられる方もいるかも知れない。まだ手軽に買える価格ではないけれど、学校や音楽教室、あるいはシルバー市場などで大口の需要が出てくれば、もう少し手の届きやすい価格に落ちてくるかも知れない。
要するに、ちょっと欲しい(^_^;)

ヤマハ ヴィオリラ

2007 03 01 03:35 PM [music with iPod, 経済・政治・国際, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック