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2007.03.01

雨、引きこもった後

昨日は折角の休みというのに、朝からパラパラと降ったり止んだりの繰り返しで、結局ノルディック・ウォーキングは断念した。
断念して自室にこもってiTunesの修復作業に入ってしばらくすると、窓の外から明るい光が・・・今頃晴れても遅い(-_-;)

ノルディック・ウォーキングは両手がストックでふさがるから、雨に降られたら、レインウェアを着て歩かなければならない(傘はさせない)のだが、今手持ちのレインウェアというのがないので、天候に不安があると断念せざるを得ない。夏場なら多少のことは大丈夫だが。

平日昼間から家にいると、ついつい「日経CNBC」とか「ダイワ証券情報TV」などを渡り歩いてしまうのだが、昨日は確かにいつもより若干緊迫感が感じられた。
ただ、「ちょっとしたアンワインド」「(膨れ上がった)裁定残がちゃっかり整理できて却ってよかったかも」というような楽観的な見解が多く、去年の5~6月頃のような深刻な感じは薄かった。
去年は商品市場でバブルがはじけた影響が大きかったが、今回のはどちらかと言うと過熱気味の相場への警戒感が高まって、それがちょっとしたきっかけで大きな値動きにつながっただけ、というところなのだろう。
とは言え、米国景気の減速懸念は依然としてあるし、BRICsの一角である中国から火の手が上がったというのは気になる点ではある。

ところで、先週の休みのときにやはり「ダイワ証券情報TV」を見ていたら、ヤマハのヴィオリラの特集をやっていたのが興味深かった。最近一部で少しだけブームのきざしがみられるそうである(まどろっこしい書き方をしたが、要するに大して流行ってないが、無理やりニュースネタにしている、と言うのが実情か)

ヴィオリラ、わかりやすく言えば、大正琴を弓で演奏するような楽器である。楽器本体は机に置いて、右手で弓を使い、左手で鍵盤代わりのボタンを押すことで音を出す。その様子を見ずに音だけ聴くと、ヴァイオリンを弾いているように聞こえる、という寸法である。
数年前にデビューして、それなりに話題にもなったので、覚えておられる方もいるかも知れない。まだ手軽に買える価格ではないけれど、学校や音楽教室、あるいはシルバー市場などで大口の需要が出てくれば、もう少し手の届きやすい価格に落ちてくるかも知れない。
要するに、ちょっと欲しい(^_^;)

ヤマハ ヴィオリラ

2007 03 01 03:35 PM [music with iPod, 経済・政治・国際, 音楽] | 固定リンク

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