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2007.03.04

本日の自然文化園

Nfw07030409今日は暑い、ということだったので、春秋仕様でノルディック・ウォーキングに出かけたが、初夏と言ってもよいぐらいで、結構汗だくになった。

今日は美穂ヶ丘から阪大病院前を経て、自然文化園西口から入園して、北口方面に向かう。とにかく人が多い。万博外周道路も渋滞が起きるほど車も多い。

Nfw07030401北口に向かう途中、ちょっとした池があったり、「森の舞台」を右手に眺めながら「野鳥の森」へ。
ここに四阿があり、そこに掲げられていたパネルが左手のもの。「ウルガイ」ってのがなんかツボに入った(^_^;)

冒頭の写真は「野鳥の森」の隣の「水鳥の池」で撮影したもの。春なんだか夏なんだかわからない気候だが、こうして見る限り、一応春なのであろう。それも早春。

民博の脇に出て、お祭り広場まで行くと、今日もガレージセールをやっており、尋常ではない混雑ぶり。
そんな中でもボール遊びなどに興じる家族連れ、三脚をもってうろうろするカメラマン、芝生に大の字になって寝転ぶおっさん、サックスの練習をするにいちゃんなど、公園内は皆好き好きにこの好天の一日を楽しんでいるようだ。

鉄鋼館の脇を抜けていくと、テニスラケットを持って壁打ちする少女の姿あり。ワタシも15年ぐらい前にはここで壁打ちしたりしていたなぁ、と思い出す。
17年前、初めて江戸でのFCLAのオフに参加したとき、それは出張のついでだったのだが、夜はこくぼせんせいに連れられてFBMANの東京FORTに泊めてもらい、早朝の新幹線で帰阪して、その足で会社の先輩の実家がある兵庫・養父まで行って、テニス三昧の休日を送った・・・なんてのも懐かしい話だ。

鉄鋼館の斜め裏手は「月桂樹の丘」と「ラベンダーの丘」である。「丘」と言うのもはばかられるような標高差であるが、全体が広々とした平坦な公園なので、ちょっと登っただけで結構見晴らしもよい。
Nfw07030402右側の写真は「月桂樹の丘」を撮影したもの(手前がラベンダーの丘)
ここにいる間、ずっと遊佐さんの「0の丘∞の空」が脳裏をぐるぐる回っていた。

帰りに、昨夜の興奮が残っているかも知れない万博記念競技場前へ。前回、名前を忘れたと書いたオブジェの名前を確認するためである(^_^;)
これがオブジェの名前なのかどうかはよく分からないのだが、台座部分に昔の大阪府知事・岸昌氏の筆で「流れる美と力」と刻まれていた。どこが「力と光の波のように」だ(笑)

帰宅後は例によってiTunesの修復作業。暑い中を結構歩いたせいか、疲れて集中力が保てない。あまり進まず。ようやくペライア(Murray Perahia)までたどり着くが、この人のCDはやたらとたくさんリッピングしている上、曲数も多いので、まだシューマンの「交響的練習曲&蝶々」が残っている(これがまたトラック数が多い・・・)

残りの写真は以下に・・・

Nfw07030404自然文化園の案内図。
西口から入ってすぐのところにあったもの。

Nfw07030405「野鳥の森」に行く途中にあった池。
少し前なら人の姿も殆どなかったろうが、今日のような日は大勢の人が入れ代わり立ち代り・・・

Nfw07030406「野鳥の森」近くの光景。
このあたりから北口(出口専用)への道が分岐している・・・と思ったけど、どうやったかな?

Nfw07030407「野鳥の森」にある池のほとり。
カップルや家族連れが多い。
妙なストックを持ったおっさんが一人・・・多分浮いている(^_^;)

Nfw07030408これも「野鳥の森」の池。冒頭の写真、上の写真と同じ池だが、角度によって少し表情を変える。
池の水の色が深くて、なかなかよい。

Nfw07030403「ラベンダーの丘」からの遠景。
まだまだラベンダーはお子ちゃま状態。
うっかり足を踏み入れては大変なことになる。

2007 03 04 08:44 PM [music with iPod, Nordic Walking, Photograph] | 固定リンク

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