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2007.05.13

法事の準備

明後日、我が家で父方の系統の法事がある。
野田にあった私の生家が残っていればそこでやるところだが、もうそこは存在しないので、兄弟の中では長男であった亡父の家である我が家で、という訳である。

取り敢えずお寺さんにお経をあげていただいたら、集まった面々でお供えを分配して、近くのホテルの料理屋に行って昼飯を食って解散、という予定。

そんな訳で茶の間を夏仕様に変える。ホットカーペットを取り外し、新しい上敷きを敷いて、お供えをやって来る家の分だけ仕分けし、狭い茶の間に椅子やらスツールやら座布団やらを集約して、片付けたのか散らかしたのか分からないような状態である(^_^;)

それと並行して昨年のツール・ド・フランスの映像をDVDに焼いている。
1日分が3時間前後の間はLPモードで1枚に収まるからよいが、山岳ステージになってくると1日2枚でも追いつかないかも知れないので、メディアを少し買い足しておかないといけない。
取り敢えずプロローグ+4ステージ分だけDVDに焼いて、その分のHDDの容量を空けたので、40時間分ぐらいの空き容量になった。

それと並行してJ2の試合なんぞを眺めていたが、京都は荒い試合しとるねぇ。2点取られてから4点返すか。馬のクソみたいな試合展開、と言っておこう。
セレッソは・・・あれだけ決定機を決められなかったら、ああいう結果もあり得る、ということ。クウピが来て立て直せるのかな・・・名監督であることは間違いないが・・・不安。

少し昼寝してからルール・ダービーの再放送(しかも75分から)を鑑賞。いやぁ、命懸けの撃ち合いという様相の、激烈な試合。
自分たちが勝ってシュトゥットガルトとブレーメンが負けてくれたら初優勝が決まるシャルケに対して、隣町のライバルとしてそれだけは阻止したいドルトムントの意地のぶつかり合い。
こんな戦いができるクラブが、少し前までは残留を確定させるのに青息吐息だったとはとても信じられない。

試合終了後のシャルケのサポーターたちの、誰はばかることもなく涙に濡れたり、放心、茫然自失の様子がまた印象的。最終節で何が起きるかわからないが、ここにきてダークホースのシュトゥットガルトが首位に浮上。ブレーメンの優勝は消えた。

Jの選手たちも懸命にやってるんだろうけど、こういうのを観てしまうとなぁ・・・
やっぱり専用スタジアムでないとダメだな、とも思う。サッカーに陸上のトラックは不要だ(陸上競技場にもサッカーのピッチは不要だし)

ジロは今日が第2ステージ。TEMPIO PAUSANIA~BOSA 203km。
サルデニア島の西北部の海岸沿いを走るコース。早くも2級山岳が後半に登場する。まぁまだスプリンター諸氏も楽にこなせるところだろう。ゴール前は長い下り坂らしいので、ゴールスプリントも楽しそう(恐そう?)だ(^_^)

2007 05 13 09:08 PM [Cycle, Football, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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