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2007.06.21

新地

今日の昼は、様々な因果の巡り合わせと偶然とシュレーディンガーの猫のおかげで、一人で食べに出ることになった。
ひとつ、レパートリーの開拓に務めなければならない。

そう思って裏口から出て、アクアの横を通って堂島川のほとりまで出てみるが、どうも人々はこちらに向かって押し寄せてくる。つまり、これから向かおうとしている先にはめぼしい店はないらしい。

仕方がないので川べりを歩いてふらふら行くと、大江橋まで出てしまった。
これまた仕方がないので御堂筋を北上すると、泥酔でもしていない限り、とても入ろうとは思えない「薩○っ子ラーメン」がある。何度通ったことだろう。
さらに少し行くと天下一品の堂島店があり、明け方まで新地で過ごす人々の友である珈琲の青山が現れる。昼間は全く用のない店である。そう言えばビストロYGの姿が見えないな・・・

結局その先のココイチに入ってしまったワタシだが、妙にご高齢の方の比率が高い(店のスタッフもだが、客もである)。店のスタッフにご高齢の方を活用するのは一つの見識であり、また戦略でもあるが、それがご高齢の客をも引き寄せるのだろうか。
それにしても、トマトとグリーンアスパラのカレー4辛コーントッピングがあまり辛くない。4辛で留めたからか。それともご高齢の方仕様なのか?

その後、スタバに寄ってなんちゃらドーナツとアイスダブルショートノンファットラテをテイクで頼み、新地上通りを西に進んでアバンザへ。
新地って、こんなに狭かったっけ?
昔は広大無辺で、あちこちが歪みまくった空間だなぁと思っていたのに。
新地歴も20年となれば、あらかたどこに何があるのかが把握できて、広さを実感できなくなってしまった、ということなのかも知れない。

しかし、新地の本当の「広さ」は、平面的な空間では語れない、ということも、ワタシはよく知っている。「ということ」を知っているだけだが(^o^)

テイクアウトしたドーナツはアバンザ前アトリウム地下の階段に腰掛けて胃に収めた。日陰に入るとまだ過ごしやすい気がする。

2007 06 21 11:27 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク

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