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2007.06.11

宇宙の晴れ上がり

そんなものは実際に見ることはできないのだが、ビッグバンのあとの混沌状態から、陽子が電子を捕捉して原子ができ、光子が自由に長距離を飛び回れるようになるのに、約30~38万年かかる、ということである。この状態を「宇宙の晴れ上がり」と呼ぶ。

宇宙の年表

名古屋と尼崎から大挙して経理の面々がうちのオフィスに押し寄せてきて、土日のうちに机が並べられて、その上に堆く段ボール箱が積まれていたせいで、隣のアバンザが見えなかったのだが、昼ぐらいになると段ボール箱もかなり解体されて、ようやく窓からアバンザを見通せるようになった。
これを「堂島一丁目の晴れ上がり」と呼ぶ。

さて、今日の昼はあまり時間もないので、ホントに近場で済ませましょう、ということになり、ビルの裏手から出る。
株式会社オリックス野球クラブのワゴン車が停まっている。祝・最下位脱出・・・というところである。うちのフロアに同居しているので、少しだけ気にかけている。まぁ今年もペナントレースはやってなくて、6月なのにオープン戦なんかやってるからどうでもよい話だが。

それで、食事は裏口から出て、すぐ目の前に見えたビル1階の店へ。
入ってみたら、アイリッシュパブだった(^_^;)

ランチはカレーだけ。
「アイリッシュ・ポークカレー」というものである。
100gのポークを、ギネスに漬け込んで圧力鍋で煮込んだものがカレーに乗っかっている。
レギュラー900円、レディースサイズ800円、50円プラスで生卵が載る。アイリッシュパブらしく、キャッシュオンというのがオフィス街のランチとしては珍しいかも知れない。

ここの説明と写真がわかりやすい↓
カレー部ログ

何も考えずにレギュラーを頼んだが、上記「部ログ」にあるように、「軽く罰ゲームの域」
そもそも男性客しかいなかったが、常連さんなどは迷うことなく「レディース」と注文している。

カレーそのものは辛さが足りないが、それなりに膨らみのある味で悪くはない。アイリッシュポークがとにかくすごいボリュームである。夕方5時半頃まで胃もたれしていた。

しかし会社のすぐ隣にアイリッシュパブとは毒だなぁ。
まぁ裏は新地だから毒に囲まれてるようなものではあるけど。

2007 06 11 11:42 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク

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