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2007.07.30

昨夜はもちろん

ツール・ド・フランスの最終ステージだったので、スカパー三昧の一日。その直前のスカイAの甲子園から続けて、多分7時間ぐらいは観ていたことになる。

もちろん、テレビの前のバイオちゃんも開いているから、そちらで開票速報をちらちら見ながら、ではあるのだが、今回は特段波乱もなく、殆ど事前の予想通りに進んだのだろうと思う。
というか、最近国政選挙で、事前の分析や予想が大きく外れるってことは、あんまりないような気もする。

もう少し苦戦するかと思っていた高校の同級生は、あっけなく逆風の一人区を勝ってしまい、ちょっと拍子抜け。今の内閣が発足した頃はそれなりに脚光を浴びたが、このところまるで表に出てこなくなった。出る幕がなくなった、というのもあるが、大臣になるのはアベ後でよし、と判断してるに違いない。アベ擁立の立役者の一人のはずだったのだが、スッパリと見切りをつけたものと思われる(アベちゃんが使えないコマだと判断したのだろう・・・と分析していた人がいたが、確かにそういうところのある男だった)

ツールは上位3選手がわずか31秒差のまま最終ステージを迎えたが、結局こちらも波乱は起きず、イケメン・ベンナーティがシャンゼリゼのゴールを制し、総合ではコンタドールが初優勝。
ヴィノクロフの血液ドーピング、ラスムッセンのチームからの排除という「追い風」に助けられた面はあるが、チーム全体が覇気に満ちていたことも大きかったように思う。チームの大先輩であるライプハイマーが3位に入り、ベスト10にはポポヴィッチも入っている。ヒンカピーの活躍も目覚しかった。トリキが去り、チェチュにも往年の輝きが見れなくなったとは言え、わずか二年で(チームとして)マイヨ・ジョーヌを奪還したことはすごいの一言に尽きる。

ただ、コンタドール自身も若干ではあるがグレーな噂がないでもないので、今はもうこれ以上のスキャンダルが起きないことを祈りたい。

あとはやっぱりボーネンの強さかなぁ。
地元ベルギーではセクシー・トムという感じの扱いを受けてるようだが(^_^;)、やはり元世界チャンピオンの称号は伊達ではない。ペタッキが出場できず、マキュアンが途中でタイムオーバーで脱落、ツァベルにも往年のキレがなく、ヒュースホーウトも安定した成績を残せなかった中で、さすがとしか言いようがない。

他では、我らがバスクの誇り、エウスカルテルから総合ベスト10に2人も送り込む、という快挙もあった(^o^)
スベルディアが上位に食い込む実力者であることは周知のことだったが、5位は上出来。アスタルロサも見事に9位に食い込む。その他ではチュルーカが23位と大健闘。ランダルーセも43位はなかなか立派なものだ。ペルドゥーゴ48位、ルーベン・ペレス50位と50位以内に6人! チーム総合でも5位ですよ、5位!
マヨがいなくなってこの成績だし、これはブエルタは期待できそうだ(^_^)

2007 07 30 11:57 PM [Cycle, 意味不明・たわごと, 経済・政治・国際] | 固定リンク

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