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2007.07.13

名古屋2往復の供

急遽行くことになった名古屋出張、日帰りで十分かと思ったら、「明日も来た方がいいですよ」ということになって、なんと日帰り連荘ということになってしまった(+_+;)
新大阪~名古屋は1時間もかからないから、まぁそれも不可能ではないけれど、やはり疲れる。

で、先日iTSでダウンロードしたアーノンクール+ECOのベートーヴェンが(1番を除いて)未聴だったので、昨日、今日でまとめて聴く。
昨日は3番、6番、8番、2番、5番の1楽章、今日は5番の2楽章以降、4番、7番、9番と聴き通して、序曲集に突入している。
ここに「プロメテウスの創造物」とかばよりんコンチェルトとかミサソレとかもお付けして、てんこ盛り9枚セットで、お値段たったの1500円!(どよめく背景音)

マイミクkyoさんが紹介されていたのでワタシもダウンロードしたのだけど、演奏の方もかなり面白い。

実はベートーヴェンの交響曲のCDはあまり持ってなくて、全集はジンマン+チューリッヒ・トーンハレ管のしか持ってない。
これもそうだが、アーノンクールもあっさり・さっぱりのピリオド系なので、梅雨どきの鬱陶しい時期の出張の供には結構好適。全般的にはジンマンよりはおとなしめかな。
第九の終楽章はジンマン21分42秒(オリジナル版)、21分49秒(通常版)なのに対して、アーノンクールは24分24秒(ちなみにワタシがステージに立った金聖響+大阪センチュリー交響楽団の演奏は23分42秒)

台風の影響はさほど受けず。
木曜の朝、米原付近で徐行して5分延着というのはあったが、これぐらい。しかし名古屋駅であおなみ線を待っているときに、米原~岐阜羽島間でストップしているとのアナウンスが耳に入る。実は危なかったらしい。

金曜の朝、やはり名古屋駅であおなみ線の改札に向かう途中、一緒にいた上司が、「今、アントニオ猪木とすれ違いましたよ」とのたまう。まさか、と思ったが、あおなみ線の車中で向かいの席の年配の男性客も猪木がどうの、という話をしていたので、どうも本当だった模様。闘魂チャンス、痛恨の見逃し(笑)

夕方、また名古屋駅で、その上司、今度は「今、加山雄三がいました」(^_^;)
「次は大阪駅で桂三枝あたりとすれ違いそうな勢いですね(^_^;)」
もちろん、すれ違いませんでしたが・・・

名古屋土産はこれまでの集大成ということで、なごやん、みそまん、二色ういろ(これは自宅用)
夕方、堂島に戻ってから、少し書類を整理して、尼崎の事業会社(ワタシの出向元)に行って少し打合せ。
くたびれたけど、帰りはきちんと「るぅ~」に寄って「林スパ子さん(ちいしゃ命名)」をいただく。

明日は散髪に行かねば・・・

2007 07 13 11:49 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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