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2007.08.24

ASUKALA

それで世界陸上なのであるが、考えてみると、長居スタジアムで観るのはなかなか割高である、ということが判明、どうするか思案中である。
街の清掃に関わったから、というだけの、ワケのわからない理由で覗きに行くには、ちょっと考え込む値段なのである。

マラソンは沿道で観ればよいから、これは一つの選択肢である。でも沿道で観るんならサイクルロードレースの方が512倍ぐらい楽しそうだ。

それはさておき、キタのサルガッソ、桜橋のバミューダ・トライアングルとも喩えられるワルティ堂島に足を運ぶ。
何を買う、というアテもなくウロウロと店内を歩き回り、結局買ったのは店に入るまでは全く脳裏によぎりもしなかった以下の2枚組。

ロベルト・シドン:南北アメリカのピアノ曲集 1930円也

ガーシュウィン、マグダウェルのピアノ協奏曲、ヴィラ=ロボス、アイヴズの作品を集めた2枚組。

実はシドンのヴィラ=ロボスはLP時代に購入し、愛聴していた盤なので、かなり懐かしいアルバム、ということになる。
というか、この人の名前も店で見るまですっかり忘れていた(^_^;)
そう言えばスクリアビンとか弾いてたよなぁ・・・

何よりこのアルバムに収録されている「野生の詩」を聴くのが楽しみである。ワタシにとって、ヴィラ=ロボスと言えば、「ブラジル風バッハ」でも数あるギターの名曲でもなく、この南米の(原色に近い)スクリアビンかシマノフスキーという趣の作品・・・なのである。これ聴いてると、「スクリアビンはん、色光ピアノなんていらんやろ」と言いたくなる。

2007 08 24 11:50 PM [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク

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