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2007.08.28

ロシアン・ルーレット

通勤ならびに帰宅時のBGM、ひところは妙なプレイリストを作って、意表を衝いた展開を楽しむ・・・というパターンを愛用していて、今も時折やってはいるのだが、最近はiPodのクリックホイールを弾倉に見立てて、アーティスト名でロシアン・ルーレットというのを楽しんでいる。

とにかく、止まったところのアーティストの作品を必ず聴く。
1曲しかないような人なら、その1曲を聴いて、次はそこを基点にクリックホイールをグルッ・・・と指でなぞるのである。

今朝は・・・アンリエット・ピュイグ・ロジェ&藤井一興(^_^;)
あ・・・ヴィシネグラツキーだ(^_^;)

しかし、この人の作品をまとめてじっくり聴いてみると、単に楽器が四分音システムピアノである、というだけで、音楽の作りは妙に表現主義的であったり、時にメシアンの亜流であったり、時折バルトーク・・・という感じで、わりかし作風は保守的なんだな、と痛感する。
普通のピアノでやってもよさそうな気がする曲がいっぱいあるのだが、そうは言っても、これを四分音ではない、普通の88鍵のピアノでやると、案外つまんないのかも知れない。

終わって、次に流れてきたのがバッハのマニフィカートだった、というのもいかがなものか、という感じで素敵である(^_^;)

2007 08 28 11:34 PM [music with iPod] | 固定リンク

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