« Vulcan Blood Wine | トップページ | 世界征服に向けて »

2007.08.19

燃焼系、腹肉熱で

沸騰し(お粗末)

今日は事前に90分間のプレイリストを作成してiPodに仕込み、それを聴きながら、90分間ウォーキングという作戦を立てる。
それなりに勢いのある曲、気合の入る曲、リラックス系の曲と配列し、それに合わせてペースを変える。
ZABADAKの「五つの橋」を入れようとしたのだが、よく考えたら6/8の曲なので、歩くためのBGMには向いてないね、これ(^_^;)・・・ということで泣く泣く外す。カラオケでも十八番なのだが。

チラシにあった分譲地の脇を通ると、実に狭い(^_^;)
チラシのイメージやウェブサイトに掲載されている写真とは大違い。
まぁそんなもんなんでしょう、不動産の広告って。

そのまま巨大蛆虫の南を歩いて、天理教の梅花分教会あたりからモノレールの通りに出る。ここで右に曲がってそのまま上り坂をえっちらおっちらと行き、JICAの大阪国際センターのまん前まで行って折り返し、そのまま阪大病院の前を通過してみのり橋南へ。

ここで万博外周に入る。いつもは外周の外周側(サイクルロードがある側)の歩道を歩くのだが、今日は横断歩道を渡って外周の内周側の歩道へ。
万博公園の周囲の木立が作る影のおかげ(正しく「お蔭」)で比較的涼しく、しかも全く人が歩いておらず、自転車もやってこない。快適そのもの。だから、種ちゃんの「Pumps Race Song」を口ずさんでいても誰も聴いてくれない(^_^;)

そのままエキスポランドの脇まで行き、呼吸を整えて万博記念競技場へ。
余談だが、水曜の夜はここで大変気に障ることがあったのだが(^_^;)、JR茨木駅周辺やバス車中から見る歩道の人々の中に、妙に赤い人たちの比率が高かったのがまた大変気に障った(^_^;)
世の中で「レッズ」と呼ばれてよいのはLiverpool FCだけであるから、この点もとても気に障る。
しかし、普段のガンバの試合で、こんなにアウエイサポの姿が多いということは全くないね。その点だけは感心したというか、ちょっとうらやましく思った。

ハイドレーション用のチューブにつなげた「富士山のバナジウム天然水」はまだ3分の1ほど残っていたが、多分最後まではもたないだろう、という読みで、給水休憩を兼ねてここで燃焼系アミノ式を購入。飲みきれなかった分は、ボトルにそのままにして、メッシュベストの大き目のポケットに入れる。多少はみ出るけど、気になるほどではないし、歩くのには支障なし。
ただし、体熱で温まってしまうのが難点か。まぁ冒頭に掲げた秀句(笑)のように沸騰することはないが。

あとはひたすら自宅を目指してのウォーキング。これぐらいの時間帯(午後5時前後)になると、日差しも和らぎ、風も少し出てきて、暑さはかなり緩和されている。しかし体力が・・・
平均4km/hぐらいで歩いているとして、90分なので6kmぐらい歩いている計算になるが、やはり暑さで体力がかなり消耗しているのを感じる(+_+;)

帰宅してシャワーを浴びエアサロ集中投与して空調のきいた部屋で横になって休憩すること90分、食事もビールも美味美味(^_^)

2007 08 19 08:22 PM [music with iPod, Nordic Walking] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6325/16549857

この記事へのトラックバック一覧です: 燃焼系、腹肉熱で:

コメント

コメントを書く