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2007.08.08

べんてんさん

花火と言えばPLの花火芸術なのであるが、今年は東京出張中だったのでもちろん観れず。
間近で観たのは一度だけで、あれはちょうど20年前のことだった。富田林市民専用のエリア(打ち上げ場所にほど近い公園)に入れてもらうことができて、そこで火薬の匂いを感じながら花火をタンノウしたのであった。

PL花火から一週間すると、うちの地元の辯天宗本部・飛龍山冥應寺(総本山は奈良県五條市の如意寺)の夏祭奉納花火大会である(詳細は → コチラ
PLに比べるとはるかに見劣りするとは言え、北摂地区では有数の規模の花火大会であり、毎年多くの見物客がやってくる。

・・・ので、あまり慌てずに帰宅しよう・・・と思っていたのだが、茨木駅に着いた時には、まだまだ花火帰りの客が大勢押し寄せてくる時間帯であった。失敗失敗。
今日は琵琶湖の花火大会もあったそうで、夕方の茨木駅は、乗降客が激しく交錯する、大喧騒であったらしい。

しかし、マイミクさんの日記などでもよく見かけるが、本当に最近の花火見物の若い娘さんたちは浴衣姿が多い。しかも着慣れない浴衣が実に暑苦しい。
そもそも浴衣や和服が似合う体型ではなくなってきているのだろうな、という気がする。O脚やX脚の女性がああいうものを着ても、やっぱり映えない・・・と思う。

そういう似合わない浴衣姿の娘さんの横にはべる、歩く海綿体の諸君にとっては、上空の花火よりも、あわせ衿のその先に広がる世界こそが大切なのであって、着こなし云々は興味の対象外、ということでもあるのだろう。

それにしても、路線バスの特別輸送体制のあおりで、駅前のバス停で随分待たされた。まぁ大渋滞は既に終わっていたので、走り出したらすぐであったが。

2007 08 08 11:38 PM [意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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