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2007.09.30

クシャン

何となく肌寒い季節になってまいりました。
皆様、お風邪など召されていないでしょうか。

さて、大学のサークルの先輩で、学部・学科・専修まで一緒(ついでに大学に5年間在籍されたという点でも先達)という方が卒論のテーマに選んだのが月氏。

匈奴に追われ、西に逃れて大月氏と呼ばれ、対匈奴の挟撃作戦を策するために前漢から派遣されてきた張騫に対し、同盟を拒んだことで知られているが、その後はその一部の部族が伸張して、当時北西インドで衰退一直線だったギリシア系のバクトリア王国(の残党?)を滅ぼしてクシャーナ朝を開く、というあたりが月氏を語る上では基本ポイント(か? ワタシは専門ではなかったので(^_^;))

クシャーナ朝と言えばカニシカ王であり、ガンダーラ仏教美術というところにつながるが、一方月氏は仏教経典を漢王朝にもたらした一派であるとも言われる。
このあたりは拳豪アクションギャグマンガ(としか読めない)として名高い「蒼天の拳」にも触れられている(笑)

ということで、今日は雨模様だし、昨日それなりに歩いているし、今回は2連休でもないので、外には出ずに、上掲のギャグマンガ(^_^;)を最新の17巻まで読み進める。
ゆ、ゆ、有意義な、い、一日、だったんだな(^_^;)

2007 09 30 10:52 PM [アニメ・コミック, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.09.29

Festival Symphony

芸のないタイトルだ。すんまへん(_ _)

朝は大阪駅桜橋口から一度中央郵便局の方に出て、ハービスエントの裏側から新サンケイビル方面に抜けるというルートをとる。そのまま西に進んでホテル「セカンド・イン」から南下、電通前からアクシスの前を通って堂島川沿いからサントリー本社、そして会社・・・という道のり。土曜日で人通りが少ないのと、かなり涼しかったので快適なウォーキング。

昼食後、8Fのオフィスまで階段で上がってみる。6階ぐらいでヒザが笑いかけるが、休むことなく上がることに成功。最近階段を上がるときに、つま先だけで上がるようにしているが、何となくこの方が楽なような気がする。

仕事帰り、一度渡辺橋を渡って朝日新聞社前へ。筋向いにフェスティバルホールを仰ぎ見てから反転、中之島通りをひたすら西へ。
田蓑橋、玉江橋を過ぎ、リーガロイヤルホテル、大阪国際会議場(グランキューブ)を横目に見て、堂島大橋を渡る。

堂島大橋を渡った正面には下福島公園がある。
新聞社時代、社内ソフトボール大会や、宿敵・A新聞人事部とのソフトボール定期戦を戦った戦跡である(笑)

そしてその隣は大阪厚生年金病院。亡父の終焉の地。開腹してすぐ閉じて、二度退院したが、三度目に入院してからは、ここから出ることができないままに終わった。近隣の風景を眺めるだけで胃がギュルル・・・と締め付けられる気分である。

そこからさらにあみだ池筋を北上するとJR東西線の新福島、さらに環状線の福島とつながっている。環状線の高架をくぐり、もうじき神戸線の高架・・・と思っていたが、なかなか現れない。福島駅近くでは殆ど近接している環状線と神戸線だが、あみだ池筋あたりまでくるとかなり離れている。

ようやく神戸線の高架をくぐり、少し行くと福島7丁目北の交差点。ここで右折して公園のトイレで用足し。
公園の短い散策路を抜けると正面にシンフォニーホールである。

今日は何をやっているのか、と思いきや、何のことはない、芦屋交響楽団の40周年記念公演なのであった(^_^;)
うかつだったなぁ・・・時間的にはメインのチャイ4をやっている頃だったかと思うので、今から入れてくれ、と言っても無理な気はするが、逆にもう少し遅ければ、聴きにきていた知り合いやら演奏していた知り合いと遭遇、という可能性もあったのに。
東京公演ではMOCHAが張り切るそうである。近在の方はゼヒ(^_^)

名残を惜しんでホールの周囲をグルっとまわって、福島6丁目の交差点から東進。梅田ランプ下で踏切を通過し、大阪駅へ。
Walking070929総行程約4.0km。消費カロリー生中2杯(夜の分のみ)
自分にご褒美で、「るぅ~」でハーフ中1杯と残波25度水割り1杯。

長嶋洋一さんがコメントしてくれたように、運動した後のビールは実に吸収が早い。店を出て京都方面ホームに行く途中で、既に「なんと回っとる・・・」と実感(^_^;)

2007 09 29 10:52 PM [Town Walking, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.09.27

Vecchio Pino

本日は朝から取締役会なので、回り道はせずに大阪駅から真っ直ぐ堂島へ。さすがに暑いとは言わないが、全然涼しくはない(-_-;)

お楽しみは帰り。
今日は四ツ橋筋をそのまま南下して渡辺橋、肥後橋と渡り、土佐堀通りを東に向かい、淀屋橋を通過して、さらに東進。
このあたりまで来ると、以前堺筋本町勤務時代に、会社帰りによく歩いた界隈であり、お馴染みの道となる。

Tosaborigawaまず、栴檀木橋(せんだんのきばし)
この橋は土佐堀川にかかっているが、すぐ西の淀屋橋の影に隠れて、実に目立たない。しかし、よくよく見ると結構チャーミングな橋で、私は好きである。
写真左は栴檀木橋から見た土佐堀川の夜景。

橋を渡りきると目の前は中央公会堂である。
昔、マジメにここを借り切ってオフをできないものかと考えたことがある(天王寺動物園、という案もあったことは化石な人には有名である)
さらに左隣には東洋陶磁美術館。昔はもっとライトアップされていたような気がするのだが、今は地味だ。

鉾流橋(ほこながしばし)も懐かしい橋。だが、栴檀木橋に比べると特徴の乏しい橋で、ストレートに天満警察署に向かっているだけ、という印象がある。
橋を渡ると西天満。裁判所がある関係で、界隈には法務局とか弁護士事務所とかが集中している。

そこから少し行って左に曲がると老松通りである。通りで古美術祭りができてしまうぐらい、骨董屋さんや古美術商、ギャラリーが集まっている一帯。細い通りだが、実に落ち着きがあって好きな通りである。
ただ、平日の夜だから、ということもあるだろうが、長い不況を過ぎて、さらに周辺の再開発の波も及んだりして、以前毎日のように通っていた頃に比べると、幾分町の相貌が変わったような気がする。

Pocoapoco老松通りと言えばクラシック好きには有名なのが「POCO A POCO」
クラシック喫茶というか居酒屋というか・・・毎週水曜日にはピアノ伴奏で自由に演奏が楽しめるそうである。
店の常連さんたちで素人オペラをやり始めて来年で30年になるというから、FCLAの大先輩のようなものである(^_^)

途中で一度解散、その後形を変えて再出発したということだが、最近の活動とかはどんな感じなのだろうか・・・

「ヴェッキオ・ピーノ」(そのまんまなネーミングだけど(^_^;))の前を通り、少し行って右折し、料亭「芝苑」の前を通ると、ちょうど帰られる客がいて、女将以下の面々が挨拶に立ち、客が車に乗り込もうとしているところであった。
「芝苑」の女将(久島真知子さん)と言えば将棋好きには超有名人(将棋好きでなくても、結構有名人)。朝日新聞社主催の棋戦で使われることが多いので、来春の名人戦あたりで使われる可能性もあるか・・・と予想している。

そのまま西天満4丁目北の信号で兎我野町に渡り、真っ直ぐ太融寺へ。この時間帯だから、ということもあるだろうが、客引きの一人もいない兎我野町は不気味だ。この界隈の景気は冷え込んでいるのだろうか。
太融寺も、淀君の墓所であることよりも、東南アジアの女性が立つ辻という印象が強かったものだが、この時間は一人もいない。あるいは世界陸上の頃あたりに一掃されて、ほとぼりが冷めるのを待っているところなのかな。

Walking070927あとは曽根崎東から地下に入り、大阪駅まで。
ルート図は右図の通り。
総行程約3.3km。消費カロリー生中1.4杯分。なんかモザイクになってる所があるが、ひみちゅ。

今日は飲まずに真っ直ぐ帰宅。
世界選手権(男子TT)が始まっていて焦る(^_^;)
カンチェッラーラ、速すぎ(@_@;)

2007 09 27 11:42 PM [Cycle, Photograph, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.09.26

生中1.7杯

涼しくなってきたから、朝の通勤時に少し歩いてみよう。
とは言え、自宅からJRの駅まではダメである。歩いている途中で、本来なら乗るはずのバスに追い抜かれるのは精神衛生上よろしくない。それに、いつものことだがお腹の具合が安定していない。

そう思って近くのバス停に行くと、タイミングよくバスが来てしまったので、あっさりバスでJRの駅へ(^_^;)
いや、よいのだ。梅田に出てから歩くから。

大阪駅に着いて、普通なら桜橋口から出て地下に潜り、そのまま西梅田からドーチカ経由で会社、普段なら桜橋口から出てグランヴィアの周囲を通って、真っ直ぐマルビルを目指し、さらに駅前第1ビルの東側を通って国道を渡り、新地に入り、オフィスを目指す。

今日は中央口から出て御堂筋口方面に向かい、歩道橋を渡って阪神百貨店東脇に。そのまま御堂筋を真っ直ぐ行き、梅新で一度地下に潜って、新地の東端をさらに南下、大江橋を渡って中之島、さらに淀屋橋を渡って、そこから西進。土佐堀川を右手に見ながら、肥後橋手前の錦橋を渡って再び中之島、次いで渡辺橋を渡って堂島浜、堂島と進み、オフィスへ。
これで約2.0km。消費カロリーは生ビール0.9杯。

帰りは中之島ガーデンブリッジを渡って中之島、そのまま中之島通りを東に進み、大江橋を渡って御堂筋を北進、駅前第3ビルの所で国道を渡り、第2ビルの東側を抜けて梅田DTタワー脇から第一生命ビル、メタボの守護神・げんつきげんちゃんのお腹をなでて大阪駅。
これが約1.8km。消費カロリーは生ビール0.8杯。
しめて生ビール1.7杯。大阪駅構内のいつもの「るぅ~」でハーフ中1杯だけ飲んで、差し引き0.7杯の勝ち(<そうか?)

明日からはもう少し真面目に歩こう(^_^;)
しかし朝の御堂筋は歩く人が多く、スピードもまちまちで歩きにくい。ルートはもう少し試行錯誤して探る必要がありそうだ。

2007 09 26 11:07 PM [Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.09.24

Walk in the Rain

遊佐さん初期の名作「空耳の丘」に収められているのは「Run in the Rain」
太田裕美と合体させるなら「Walk in the September Rain」という趣。

本当の予定では14時にスタートして、モノレールの彩都西まで行って帰ってくる、往復約11kmのコースを考えていたのだが、雨が小止みになるのを待って、近場で済まそう、ということに決定。

結局15時半頃にスタートすることになり、取り敢えず近くの巨大蛆虫の南端にたどり着くと、いつもと逆に東を向いて歩き、名神の高架近くまで行って、歩道が切れたのでそこで引き返し、今度は西の端まで行って引き返す・・・という単純なルートでお茶を濁す。

Mapionには「キョリ測」という機能があって、これを使って本日のルートがどれぐらいなのかを計測してみると、約5.1km程度と出た。予定の半分ではあるがそれなりに歩いてはいるようだ。

で、距離があらかた出て、所要時間も1時間ほどだったので、速度もおおよその所は判明。約4.7~4.8km/h平均というところだろう。今日は雨だし、やや力をセーブして歩いたから、万博外周を歩いているときは、おそらく5km/h程度で歩いていたらしい。

その計算で行くと、先だっての外周一周コースは約9.5kmということになった。ご丁寧にカロリー計算までしてくれるが、どうやら860kcalぐらい消費していたようだ(今日はその3分の1というところか)

BGMは・・・というか、雨模様だったのでおニューのiPod classicを持参するようなことはせず、4G-60GB君をベストのポケットに収納して、CD1曲目セレクションを聴く。1曲目というのは、結構威勢のいい曲が多いので、歩くのにそれなりに適している。

しかし涼しくなりましたね。
雨に打たれながら歩いていて、体の内側から熱が出てくるのに、すぐに冷やされて、ちょうどいい塩梅でした(^_^;)

2007 09 24 08:54 PM [music with iPod, Nordic Walking] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.09.22

適当に一週間を振り返ったつもりになる

「iPod classicはいかがですか」
ワイシャツの胸ポケットに入れると、クリックホイールがよく透けて見えるのが、何だか見せびらかしているようで、ちょっと困ってます。

「それはウソが70%として、他には」
5Gから実装されたギャップレス再生はやはりよいです。リストのソナタも、ビゼーの「真珠採り」も、全く問題なしでした。それと、ウソは80%です。

「シリコンジャケットをまだ購入されてませんね」
いつ胸ポケットから落っことすか、気が気でないです。5G-80GB用のが合うようだけど、0.5mmほど余るのが気になるところ。

「話は変わりますが、盲リーニョ退任の件は?」
今季ライカールトがダメだったら、バルサに戻るんじゃないですか。見ないで済めばせいせいする顔だけど、いいクラブに雇われたら見てみたいかも知れない。

「バルサで思い出しましたが、リヴァウド、がんばってますね」
コンスタントに力を出すのは無理だろうけど、時折、バルサの頃のようなスーパープレーが出るようですね。かつて彼のことをO脚の高見恭子と呼んだ人がいましたね。

「いません」
いや、確かempate0-0で見たような記憶が・・・

「ベテランというとTMN再結成だそうで」
それ、何でしたっけ? 吉本をクビになった人でしたっけ。生活に困って、昔の仲間に頼ってるって話ですかね。
そんなことより羽野晶紀の女優復帰の方が待たれます。

「携帯メーカー満足度調査について」
トップ3のカシオも日立もソニエリも使ったことあります。というか、今の番号にしてからはこの3社しか使ってない。日立→カシオ→ソニエリ→ソニエリ→日立→ソニエリです。妥当な結果でしょう、と言いたいけど、よそを知らないから。まぁ今のところ知る必要性を微塵も感じないですが。

「今の番号になる前は?」
京セラ・・・

「W53Sの発売日がなかなか公表されませんが」
困ってます。

「最近ハマっていることは?」
昔登録したけど全然読んでないメルマガを切り捨てること。この一週間で20以上のメルマガを切りました。ポイント系、懸賞系もズバズバと・・・

「今気になっていることは?」
社会保険事務所から届いた機関誌に載っていた「大仏鉄道」。10/6に廃線跡ウォーキングがあるそうなので、ちょっと参加してみたいかも。でも、うちの会社は組合健保なので、参加資格あるのかな・・・

「だいぶつてつどう?」
明治時代に9年間だけ運営されていた路線だそうです。詳しくは「大仏鉄道研究会」公式サイトで・・・

「今願うことは?」
もちろんサムエル・サンチェスの表彰台! 昨夜のあの強さを見たら、何となく現実味を帯びてきたような気が・・・

「でもタイムトライアル、どうでしたっけ?」
一応オールラウンダーですから。カデル・エヴァンスとの差はわずか9秒。今の勢いなら十分ひっくり返せると思うなぁ・・・

「そう言えば、世界選手権絡みのTシャツが出ました」
出たら買う!・・・とショップ担当さんの日記にコメントしちゃいましたが、MとLしかサイズがないんですね。LLなら速攻で買うのだけど・・・(T_T)

「最後に安倍さんに一言」
朝青龍帰国時に語っていたことが、今思えば印象深いです。語っている内容より、彼についてあの時点で語っていた、ということが。

「ホントに?」
最後やろ。終われよ。

2007 09 22 10:49 PM [Cycle, Football, music with iPod, 意味不明・たわごと, 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.09.16

宇宙のウォーキング野郎

をを、何故だ。これでは深紫伝説だ。

前夜開始したiPod classicのセッティング&Sync.作業は朝には完了していて、いよいよ稼動できる状態となった。
とは言え、本稼動は週明け、それも火曜日からとなるだろう。
アルミボディの評価は二分されているが、ワタシとしては悪くないと感じる。シルバーボディにクリックホイールの白さがより際立つ感じ。

それにしても、現在使用している4G-60GBのiPodと比べると薄いのに、重さは同じぐらいか、むしろ6G-160GBの方が重い気がする。
最初に購入した4G-20GBが厚さ14.5mmで158g
次に購入した4G-60GBが厚さ19.1mmで183g
今回購入した6G-160GBが厚さ13.5mmで162g
確かに軽くはなっているのだが、薄くなったので密度が増して、相対的に重く感じたのかも知れない。

本日は3時過ぎからウォーキング開始。
曇り時々雨という天候で、雨中のウォーキングとなったが、気温が高いのと、空が明るいのと、雨も小雨なので特に問題なし。
美穂ヶ丘からみのり橋南に出て万博外周を反時計回りに行くコース。今日もエキスポランド前を通過するショートカットコース。

エキスポランドは前日コースターでトラブルがあったばかりだが、先週よりも人出は多い。事故と言っても、止まらずにもう一周しただけなので、マイミクの某師匠のように、それはラッキーかも・・・と思う人もいるぐらい・・・だけど、あの事故の記憶がまだ鮮明な中、乗ってる人は怖かったかも・・・(+_+;)

エキスポランドから万博記念競技場前へ。
試合開始2時間前だが、既にスタンドも人でいっぱい。スタジアム外も青、青、青・・・そりゃまぁ相手も青だし(^_^;)
「当日券はもうありませーん」の声にガックリとうなだれて、引き返すに引き返せず周囲をうろついている人も結構いたような・・・
「頼むぞ・・・」と心の中でつぶやいて帰ったけど、今日はパッとしなかったみたいですな(>_<)
まだ終わってないけど、今日はちょっと具合が悪そうだ(T_T)

BGM(持って行ったのは4G-60GBの方)はプログレ尽くしのWalking用プレイリスト。タルカスやら悪の教典#9を聴きながら歩くのはなかなか楽しいが、家に着くまでに終わってしまった(^_^;)
今日はちょっと歩き足りない気がしたが、それだけ持久力がついてきた、ということなのかな。

2007 09 16 08:48 PM [music with iPod, Nordic Walking] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.09.10

自らを省みる三日間

・・・という訳ではないが、1日の土曜日の代わりに今日休みをとったので、一応3連休であった。
それにしても、何もしない3日間(^_^;)

土曜日は食っちゃ寝。
日曜日は何とか夕方からウォーキング。
月曜日も食っちゃ寝。

もちろんブエルタとかラグビーとかの観戦も忙しいのであるが。

現在の懸案は、リッピング済みのCDの山をどうするか、である。これが摩天楼の如く数本のタワーとなっていて、多分震度3程度で大崩壊することは必定であるから、早いところ何とかせねばならない。
既にあるラックに収めても収まりきらないことはわかりきっているので、新しい収納ラックを調達する必要がある。

・・・ということを、ようやく理解するに至った3日間であった(笑)

収納家具をあれこれ眺めて、「大容量400枚OK」とか「600枚収容だから当分安心」と言われても、正直どうしようもない。
マイミクさんの中にはこれらと桁が2つとか、場合によっては3つ違う人もいるだろうから、ワタシなんぞはたかが知れているのだが、それでも一応桁は1つは違うので、これでは当座のしのぎにしかならないだろう。まぁそれで満足しとくしかないか・・・

しかし例えば400枚収容のラックが10K円だとしたら、それで20~40枚ぐらいのCDが買えてしまうので(ものによっては50枚でも買える)、どっちを取るかで、結局ラックが負ける、という展開である。こちらは連敗街道まっしぐらである。

やはり段ボール箱ですか、そうですか(+_+;)

2007 09 10 11:08 PM [(-_-;), 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.09.06

タッチ

・・・と書くと、個人的には沢渡鷹の手がマリー・クレール・ペルモのお尻に触れた瞬間の書き文字が脳裏に浮かんでくるクチである。まぁ元ネタは言わずと知れたあだち充であるが。

ということで、昨日の「のぞみ」は何となく叶えられたような、微妙にズレたかも知れないような、いわく言い難い気分である。
一応、振り返っておこう。

1.最低100GB、できれば120GBぐらい
→何といきなり160GBまでいっちゃいました。

2.液晶サイズより電池の持ちを…
→これはまずまず。音楽再生なら40時間とか(半分屋さん?)

3.薄めの軽めで
→80GBはかなり薄いかも・・・だけど160GBはそれほどでもないか

4.何とか30K円台でヨロシク(_ _)
→42,800円。残念ながら30K円台は維持できず・・・

2勝1分1敗、というところか。
取り敢えず・・・

ミドリちゃんカード、出動準備だ!(@_@;)

っで、(←(c)Orionくん)肝心のタイトルにしたtouchの方だが、これはまぁしばらく静観。というか研究の対象、ぐらいかな。
欲しいか否か、と言われれば、もちろん「下さい」であるが、どういう使い方がふさわしいのか、あれこれと妄想にふけるための時間が必要だ。

2007 09 06 11:55 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.09.05

のぞみ

N700系ではなく、林光でもなく…

1.最低100GB、できれば120GBぐらい
2.液晶サイズより電池の持ちを…
3.薄めの軽めで
4.何とか30K円台でヨロシク(_ _)

あと2時間半ほどですか。
起きたらよい報せが待ってますように…
よい子にしてますから(^o^)

酔い子?

2007 09 05 11:32 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.09.03

改めて「せんぱい」を称える

1000pai
マイミクのじゅ。に先に書かれてしまったので、結局このネタはボツになってしまったのだが、将棋の加藤一二三九段が通算1000敗を喫したニュースには、いろいろと考えるところがある。

ちょうど今週号の「週刊将棋」に特集が組まれていたので、それを見てみると、確かになまじっかなことでは1000敗を喫することはできない。

まずその対局数。
1000敗時点で2261局である。これがもうすでにして超一流の証である。
故・大山康晴十五世名人が2216局、中原誠永世十段・名誉王座が2071局。つまりピンさん、対局数でも堂々の一位である。
通算勝利数も大山十五世の1433勝、中原永世十段の1299勝に次ぐ第三位。
1954年に14歳でプロ棋士四段となって53年。これだけの長きにわたって指し続けてきたことも驚嘆の事実。

プロ棋士が一年間にどれだけ負けることができるのか、を試算したものが付されていたが、これもなかなか興味深い。予選で負けてしまうと番勝負に出れないので、負け数を稼ぐことができない。たくさん負けるためには、たくさん勝たなければならない。最大で年間48敗が「理論的上限」ということらしい。
これは強い人が「強いけど負けた」場合で、弱い人がただ負けるだけだと、なんと年間10敗しか負けられないらしい。そしてこういう「弱いプロ」は長く続けることが許されないので、とてもではないが1000敗に到達することはできない。

これまで年間最多敗戦数は1984年のピンさんで、33敗である。さしものピンさんも年間30敗以上というのは、実はこの年だけだそうである。
そしてここ20年、30敗以上した棋士はいないのだとか・・・

やはりピンさんはすごい。
すごすぎる。

2007 09 03 11:58 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.09.02

大開放デー

週末の出張で少々お疲れ気味なので、今日は休養日に充てる。

今日は月に一度のスカパーの大開放デーなので、久しぶりにパチテレ(パチンコ・パチスロTV)を観たりしている。
パチンコ業界にいた頃は情報収集のためもあって契約していたチャンネルだが、業界を出てからは契約も解除してしまったので、観るのはかなり久しぶり。

しかし、相変わらずパチ姫たまちゃん(1994年ミス日本の五月女圭紀)だとか、射駒タケシくんががんばっている姿を見て、ホッとすると同時に、新しい顔ぶれがそれほど増えてないのかなぁ・・・という一抹の寂しさも感じる。いや、多分それなりに増えてきてはいるのだろうけど、まだ彼らほどメジャーになれていないだけなのかも知れない。

去るものは日々に疎しということであるが、業界から離れると、やはり途端に新機種情報からも疎くなってしまうもので、最高設定が7のパチスロがあったりする、などという話を聞くと、こりゃもうついていけんのぉ・・・と思ったりもする。

ということで、現在は名古屋-ガンバ戦の再放送を鑑賞中。

夜は夜で重要な試合がいろいろあるが、でもやっぱりメインになるのはブエルタだな。第1ステージのベンナーティは強かった。ツールの最終ステージから引き続いて、グランツールで2ステージ連勝(^_^;)
というか、ペタッキはどうしちゃったんだろう。

ワイルドカードで出場しているガリシアのチーム「カルピン・ガリシア」にも要注目。何しろ、あのセルタ・デ・ビーゴやラ・レアル(レアル・ソシエダ)で活躍したロシア人選手ヴァレリー・カルピンが創設したチームである。
サッカー熱の高いガリシアにあって、このチームが与えるインパクトはかなり大きい。今回のブエルタがビーゴでスタートするコースとなったのも、このチームの創設が直接のきっかけとなっているという。
第1ステージでもカルピン・ガリシアの選手が果敢なアタックをかけるなど、大いに見せてくれた。彼らも自分たちが果たすべき役どころを心得ている、という感じだ。

しかしカルピンと言うと、セルタでの相棒だったモストヴォイのことも思い出されるなぁ・・・。2002年ワールドカップで、彼の幻影に日本代表は随分苦しめられた。結局出なかったんだけど(笑)、ほんっとにいい選手だったんですから(^_^;)
あ、過去形にしてもよかったのかな?

イベリア半島にありながらケルト文化の色濃く残るガリシア(セルタ=Celtaももちろん「ケルト」の意味)は、地域ごとの独自色の強いスペインにあっても、バスクやアンダルシアと並んで目立つ存在である。
ビーゴだけでなく、コンポステーラ(巡礼地であるサンチアゴ・デ・コンポステーラが有名)やラ・コルーニャなど、一度は訪れてみたいところが結構多い。

ガリシアと言えばGaita。
ケルト文化の地というと思い起こされるバグパイプであるが、ガリシアでは「ガイタ」という楽器がそれにあたる。
この楽器の名手と言えば、言わずと知れたカルロス・ヌニェス。
バスクにトリキティシャ(ボタンアコーディオン)の天才ケパ・フンケラあれば、ガリシアにはガイタの名手カルロス・ヌニェスあり。
二人がコラボレーションしたときはまた格別である。
「ゲド戦記」はワタシは知らないが(^_^;)、それしか知らない人も是非他のアルバムも聴いてみましょう(^_^)

・・・何の話だったのやら(+_+;)

2007 09 02 03:09 PM [Cycle, Football, Pachinko, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック