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2007.10.07

彩都のDog Cafe

マイミクのガ。にノルディック・ウォーキングは野山を歩く印象がある、と書かれて、ワシは町を歩いとるぞぉ、とコメントしたものの、確かに本来は野山を歩くのが向いているのである。

今日はやや覚悟を決めて、モノレール彩都線の彩都西までの往復ルートをとることにした。覚悟、というのは、往復すれば約10kmということで、これまでノルディック・ウォーキングで歩いた中では最長距離になる、ということ、自転車でも行ったことのない場所であるということ(何しろ、彩都西までモノレールが延伸したのが最近~今年の3/19~のことである)で、何がどうなるのかが皆目見当がつかなかったからでもある。

道は迷いようのない一本道。
豊川までは歩きでも来たことがあるし、以前はよく自転車でこのあたりをふらふらと走ったりしたこともある。
今日はそこからさらに北へと向かう。

Nfw07100701清水の交差点を越えて少し行くと、たちまち周囲は田園風景。この風景の激変には少々驚く。もうちょいしょぼい町が続いているのかと思ったが、そうでもないようだった。

Nfw07100702天気もよく、農作業にいそしむ農家の方々の姿も見え、実にのどかな光景である。確かに「野山を歩いている」のかも知れないなぁ、と少しだけ思う。

その「山」の方を見ると、はるか彼方に大きなマンション群が見える。どうやらあれが彩都西にできた「町」なのだろう。「町」のさらに向こうに北摂の山並みが見える。

田園風景が途切れ、いかにもニュータウン然とした道路を渡ると彩都西界隈である。このあたりは箕面市に属しているが、少し歩いていくと、再び茨木市の市域に入る。「彩都あさぎ」という地名である。モノレールのレールを挟んで西側が箕面市で「彩都粟生南」。元・大阪外国語大学(現・大阪大学)のキャンパスがあるのがそのさらに西の粟生間谷東あたりである。

Nfw07100705そのままモノレールの東側を歩いていくと、途中で「Dog Cafe」というのを発見。おねぃさんの代わりにお犬さんがもてなしてくれるっぽい店である。興味のある方は是非(^_^)。猫の次は犬でどうだ?>せを’

Nfw07100704そこからすぐの所に「ガーデンモール」という商業施設があり、そこで小休止をとって、来た道を引き返す。途中で少しだけ神社と小学校の脇の道に逸れるが、ほどなく復帰。このあたりも祭があるような雰囲気。

Walking071007ということで、本日の歩行距離は約10km。消費カロリーは生中4.8杯分。

写真は左が豊川小学校付近の田園風景。中が「Dog Cafe」の看板。右が本日のルート。

2007 10 07 06:55 PM [Nordic Walking, Photograph] | 固定リンク

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