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2007.10.26

末期の光芒

恒星の命が尽きるとき、最後に激しい核融合反応が起きて爆発する(ホントはいろいろあるらしいが取り敢えず「爆発」ということにしとく)と、「超新星」ということになる。
英語でSupernova。
「新星(Nova)」というのもあるが、こちらはかなり様相が異なるそうな。

かつて「農婆」という目を背けたくなるキャラクターを使ったCFを流していた頃から、ここにはいい印象を持ったことがない。目を背けるどころか、このCFが流れるや否や、チャンネル強制変更の刑に処していたぐらいのものである。うさぎはまぁ許すが。

しかし、経産省の立入りが今年の2月である。
のんびりしたペースでここまできたものだな、と思う。

ワタシが以前いた某業界なら、業界ナンバーワンと言われ、いずれ某業界から上場企業が出るとしたらここが最右翼だろう、とも目されていた企業が、沖縄でのスロットのモーニング疑惑(だったかな?)一発で営業許可取消しとなって、全国に展開していた店舗が全て閉鎖、たちまち数千人の従業員が路頭に迷う、というようなことが、瞬く間に起きたことが思い起こされる。どっちかと言うと、こっちの方が超新星っぽい。

ワタシが出入りするところの近くにここの教室がある。
オシャレな教室で、事務のおねぃさんもいつもゆったりと余裕の面持ちで生徒さんや講師の外人さんと語らっている。
我々のようなガサツな職場環境とは対照的な世界があるなぁ・・・と感じ入っていたものだが、あのおねぃさんたちもどうなっていくことか・・・

2007 10 26 11:54 PM [(-_-;), ニュース, 意味不明・たわごと] | 固定リンク

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