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2007.12.08

続報・INFOBAR2

長々と書いて、アップロードしようとして、リンクも張ろうと思い直して、リンク先を別ウィンドウで表示して・・・とやってるうちにブルースクリーンになってバイオちゃんが再起動してしまったので、長々と書いたものが全てパ~になってしまった(^_^;)

まぁこういうものは、「書き直せ」という天の啓示であると考えて、簡単に書き直してアップするとしよう(^_^;)

金曜日、尼崎に出向く用事があったので、そのついでに機種変(マイミクCさん流に書くなら買い増し)を敢行。
機種はこれまでに少しずつ書いてきたように、INFOBAR2に決定。
色はウォーム・グレイ。

いつまであるか分らない製品情報

先代のINFOBARから始まるau design project(adp)の製品の7機種目である。
adpの製品のうち、INFOBAR、talby、neon、Media SkinはMoMA(ニューヨーク近代美術館)のコレクションとして収蔵されている。

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いずれも欲しかった機種であるが、タイミングなどの点で縁がなかった。
今回は念願叶って、という感じ。

料金プランはフルサポートコースを選択。機種変や買い足しなどを2年以内に行うとペナルティがかかるが、月々の通話料などによって貯まるポイントの付与率が高くなっており、そうして貯まったポイントをペナルティ料金に充てることができるので、実質今とそれほど変わらずに機種変はできるようである。

貯まっていたポイントを使ったり、年末商戦真っ只中ということやら、あれやこれや(^_^;)を合わせていろいろと割引がついて、8800円で済んだ(^o^)
ただ、microSDカードを買わねばならないので(W32Hを買ったときにminiSDカードは買っていたのだが、時代は既にminiからmicroに進んでいた・・・)、チラシ商品のSanDiskの2GBのを買うことにすると、「ケータイと1GB以上のメモリーカード同時購入なら1000円引き」というのも適用されて、さらにレジに行くと店長がいたので(^_^;)、さらに端数が少し精算されて、結局合計12800円ということになった。

C409CA以来のストレートタイプだが、薄くて、全体的に丸みを帯びた形状は非常に手になじむ。どこにも角がないので、凶器には使いづらい。
フレームレスキーではないが、タイル状に無駄なく配置されているキーは全体が曲面になっているため、まずまず使いやすい。
画面は2.6インチとイマドキとしては小ぶりだが、有機ELなので見やすい。一応ワンセグ機でもあるが、アンテナは内蔵。
Edyの残高は機種変直前に預けておいたので、それを受け取っておサイフケータイとしても利用できるようになった。
今日、明日でカスタマイズできるところはカスタマイズして、週明けからはフル稼働してもらおう(^_^)

今日は昼前に家を出て、近所の病院でインフルエンザの予防接種を受けてきた。料金はマイミクCelloさんとこと同じで3000円(+_+;)
帰りに、病院の近くに半年ほど前にできた「すき家」でタコライス。
チリソースが仕事をしていない(+_+;)。これはコチジャン追加が必須。

午後は予防接種の影響か、ずっと眠くて昼寝三昧。
寝ているうちに広島がJ2に落ちていた(^_^;)
来季は岐阜ともども、水戸をボコボコにやっつけてもらい、一年でJ1に戻ってきてもらいたいものだと思う。

2007 12 08 10:09 PM [携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.12.05

6時35分の恋人

Kishoyohoshi2008帰宅すると、先日注文しておいたものが届いていた(^_^)
写真のブツである。
「2008 気象予報士 お天気カレンダー」(^o^)

2007年版は男性気象予報士も入っていたそうな。
平井信行、半井小絵、田代大輔、山本志織、佐藤公俊、関嶋梢
という面々。
マイミク・Orionくんのご近所にしてランナー仲間でもある平井さんがカレンダーになっていたというのはなかなか面白い。

で、2008年版は女性のみで、以下のメンバー。
《内 容》(「」内は出演番組名)
表  紙   5人全員
1~2月   半井小絵 「NHKニュース7」(月~金)
3~4月   加藤祐子 「おはよう日本」
5~6月   橋詰尚子 「おはよう日本」
7~8月   関嶋 梢 「お元気ですか日本列島」他
9~10月  山本志織 「NHKニュース7」(土・日)
11~12月 5人全員

亡くなられたゆらさんは半井さんのファンで、その著書につけた書評が、葬儀場のメモリアルコーナーにも掲示されていた(そればかりか、著書そのものも飾られていた)が、彼女のニックネーム(7時28分の恋人)に倣うなら、我らがひさぴょんこと橋詰尚子サン(というか、はすづめ(笑))は「6時35分の恋人」というところであろう(5時台、6時台前半、7時55分~8時頃にも出番がある)

ひさぴょんの前を勤める(つまり4時台とか5時台とか、あるいは6時台以降の関東ローカル)カトちゃんこと加藤祐子さんが、妙にグラビア慣れした表情。

個人的には「ウィークエンド関西」の吉村真希さんが入っていないのが不満だが、まぁ世間的には妥当な顔ぶれというところなのだろう。

スタトレのカレンダーはどうしようかな・・・
また年が明けてから、ディスカウントされたとこを買うか(^_^;)

2007 12 05 11:28 PM [グッズ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.12.04

機種変の季節

・・・という訳ではないが、世間的には冬のボーナス商戦ということで、秋冬モデルがかなり売れる、というのも一方では事実。

今年はこれまでとは売り方が変わってきていることもあって、それがどのように売り上げや売れ筋に影響を与えているのかは、業界人のはしくれとしては気になるところ。

ここで、ブログのかなり初期に書いたものに、その後の経緯も加えて、簡単にちいしゃさんの携帯遍歴を振り返っておこう。

最初に買ったのは関西セルラー時代のデジタル機。
機種名は忘れました(^_^;)
メーカーは京セラでした。
1996年頃に購入して、約4年使いました。
最後の頃はcdmaOneが当たり前になってきていたため、使えるエリアが限られてきて、非常に不便な思いをしたものです。
でかくて重かったし。

次は機種変せずに新規購入で、関西セルラーのcdmaOne機。
C302H(日立製)でした。2000年5月購入。
当時まだ少なかった4和音のチップが入っていたのが自慢。
前の機種より2周りぐらい小さかったのが驚異的でした。
ストレートボディがなかなかなまめしいラインを描いていて、持っていて負担にならないのがいい感じです。

次は約1年後の2001年6月に機種変。既にauに社名変更されていました。
C409CA(カシオ製)のグレー。Gショックの携帯版ですね。16和音のカラー液晶。
建設業界御用達とも言われるほど頑強なボディでしたが、液晶がやや暗くて見づらかったのが欠点。
頑丈ゆえに、キータッチも重かったです。
重いと言えば前の機種よりかなり重め。色も渋いグレーで重厚そのものでした。

次も約1年後の2002年8月に機種変。
A3014S(ソニエリ)のコスモブラック。40和音になりました。
初めてのジョグ機でしたが、これはもうやみつきになります。
時代はカメラ付携帯に大きくシフトしていましたが、なかなか買い換える気にならなかったほど、結構気に入ってました。
初めてと言えば、折りたたみ式もこれが初めて。
これ以前は結構敬遠していたのですが、一度使ってみると別に毛嫌いするほどでもない、ということになりました(^_^;)
一度ブラックライトの中で見てみたかったです。

で、今回機種変したのは同じソニエリのA5404S(シルバー&ブラック)
世の趨勢には逆らえず、1.3メガピクセルのデジカメ付の機種となりました。
メモリースティックDUOが搭載可能で、こいつにTV番組を録画して、それをこの携帯で鑑賞することもできるそうです。
音源は64和音になり、着うたにも対応しました。
ワタシ的にはクラシック関係の着オケなどが楽しめるのがウレシイところです。

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・・・と書いているのが2003年12月22日。
そこから後を、これと同じような調子で補っていくと・・・

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そのA5404Sがダメになってしまったのが2006年1月20日。
突然メールボックスが満杯になって、特定メールやフォルダを見ようとするとフリーズしてしまう、という症状を呈してしまい、どうにも手の打ちようがなくなったため、速攻で機種変。
新機種はW32H。
ついにWIN機になりました。
C302H以来の日立機。
デザインもよく、おサイフケータイも便利でした。

ところが、このW32Hは長くもたなかった・・・
何と、トイレに水没(>_<)
2006年9月14日のこと。
和式で、用を足す前だったのが救いですが、それにしてもアプリキーが利かなくなってしまったため、様々な機能の最後の「実行」ができない、という致命的なダメージを受けた訳です(実は一週間後ぐらいに勝手に直っていた=要するに乾いた(笑)のですが・・・(^_^;))

翌日購入したのがW43S。
何とこの日が発売日でした。
色はモカブラウン。これがなかなかいい色だったのですが、指紋目立ちまくり、という欠点もありました(^_^;)
それを補って余りある「あかり」機能の面白さ、というのはありました。
今回ももちろんおサイフケータイ。LISMOも対応しましたが、全く使ってません(^_^;)

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ということで、今の携帯=W43Sに変えてから1年余り。
マイクミのMOCHAではありませんが、そろそろ機種変適齢期。
狙っている機種は5つほど・・・(多い(^_^;))

夏頃には「きっとこれにするだろう」と思っていたW53S。
ソニエリ久々のジョグ機(+JOG、でしたっけ)ということで、結構期待していた訳だが、それ以上に着せ替えパネルが100種類、ということが前面に出てる感じ。
ただ、モックを触ってみた感じでは、わざわざ使えるW43Sに換えてこれにする理由が思いつかない。今ひとつ決め手に欠ける感じ。

一番最初に買ったとき以来の京セラ機となるかも知れないW53K。
W44Kからデザインを継承していて、スリムさやハーフミラー処理のイルミネーション、有機ELのサブディスプレイ、フレームレスキーもW32Hを思い起こさせてよい。

ついにデザインケータイ購入の機、熟す・・・か?
ということでINFOBAR2。
パッと見はかなりデカそうな気がするが、実は普通にワイシャツの胸ポケットに収まるようではある。意外に機能面も十分で、あとはこれまで縁のなかった三洋端末(正確には鳥取三洋)という点を自分なりにどう消化するか(んな大げさな)というところ。

薄くて小さい、カードサイズW55T。
東芝端末は母用の簡単ケータイで購入済み。
何しろそのサイズ、薄さは大きな魅力である。

薄さと機能もさることながら、その紫色にホレたW53H(笑)
W43Sのモカブラウンから買い換えるなら、これぐらいの色でもよいのかも。マジョーラカラーという塗料が使われているそうだ。
有機ELディスプレイの薄さもなかなかのもの。

・・・と並べてみて、W53KとW55Tはおサイフケータイではないから、まず一回戦で敗退。残念でした。W53Sもやや印象度が弱い。
現実問題としてはINFOBAR2とW53Hの一騎打ちという感じかな。
どちらも有機ELで内蔵ワンセグアンテナという点は共通しているが、INFOBAR2はストレート、W53Hは回転2軸の折りたたみ、と形状はまるで異なる。
そう言えば、スライドタイプが候補に挙がってないなぁ・・・
W54SAはどんなもんかねぇ。

2007 12 04 11:57 PM [携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.12.01

久松るす

今日の毎日新聞の「余録」は面白かった。
こういうコラムを読むと、新聞の底力というのを感じる。

余録(2007/12/1)

近年、既存のマスメディアの凋落や不信というものがしきりに喧伝されるし(事実、そういう側面も大きいけど)、そのような言説を好き放題に語っている人を数多く見かけるが、そういう風潮に流されているか、ステレオタイプな物の見方しかできない人たちなのだろうと思う。

何にでも負の側面というのはあるし、時代と共にそれらは移り変わる。
是は是(もちろん非は非)として受け止めるだけの度量(そういうのをリテラシーと呼ぶのではないのかな)が、次第に貧弱になってきているのかも知れない。
他ならぬマスメディア自体がそういう流れを作って、助長してきたことも事実であるが、そんなものは元から自分の力で身につけていくべきものだ。
そして、日本というのはそういう力を個人が持つことを嫌ってきた風土があるのかも知れない。「みんな飛び込んでますよ」と言われて嵐の海に飛び込むのが日本人である、というのは、世界に流通する有名なジョークである。

それにしても、インフルエンザの猛威に対して、「インフルエンザ=お染」と読み替えて、「うちには久松はいないよ」「だからお染は来ないでおくれ」と対応していた時代が、ほんの116年前のことであった、ということは実に興味深い。当時の人たちにとって、久松とお染の恋仲という「記号」は社会的に共有されているものであったことがよくわかる(お光でなくお染であるところがやはり重要)

興味を持ったので、ネットで少し調べてみると、藤山寛美の松竹新喜劇に「お染風邪久松留守」なる名作があるとのこと。こういうものも一度は鑑賞しておきたいかな。
まぁそんなことも含めて、いろいろと示唆に富むコラムだった(^_^)

「お染風邪久松留守」DVD紹介

皆さんもインフルエンザにはご注意を。

2007 12 01 07:11 PM [ことば] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック