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2007.12.04

機種変の季節

・・・という訳ではないが、世間的には冬のボーナス商戦ということで、秋冬モデルがかなり売れる、というのも一方では事実。

今年はこれまでとは売り方が変わってきていることもあって、それがどのように売り上げや売れ筋に影響を与えているのかは、業界人のはしくれとしては気になるところ。

ここで、ブログのかなり初期に書いたものに、その後の経緯も加えて、簡単にちいしゃさんの携帯遍歴を振り返っておこう。

最初に買ったのは関西セルラー時代のデジタル機。
機種名は忘れました(^_^;)
メーカーは京セラでした。
1996年頃に購入して、約4年使いました。
最後の頃はcdmaOneが当たり前になってきていたため、使えるエリアが限られてきて、非常に不便な思いをしたものです。
でかくて重かったし。

次は機種変せずに新規購入で、関西セルラーのcdmaOne機。
C302H(日立製)でした。2000年5月購入。
当時まだ少なかった4和音のチップが入っていたのが自慢。
前の機種より2周りぐらい小さかったのが驚異的でした。
ストレートボディがなかなかなまめしいラインを描いていて、持っていて負担にならないのがいい感じです。

次は約1年後の2001年6月に機種変。既にauに社名変更されていました。
C409CA(カシオ製)のグレー。Gショックの携帯版ですね。16和音のカラー液晶。
建設業界御用達とも言われるほど頑強なボディでしたが、液晶がやや暗くて見づらかったのが欠点。
頑丈ゆえに、キータッチも重かったです。
重いと言えば前の機種よりかなり重め。色も渋いグレーで重厚そのものでした。

次も約1年後の2002年8月に機種変。
A3014S(ソニエリ)のコスモブラック。40和音になりました。
初めてのジョグ機でしたが、これはもうやみつきになります。
時代はカメラ付携帯に大きくシフトしていましたが、なかなか買い換える気にならなかったほど、結構気に入ってました。
初めてと言えば、折りたたみ式もこれが初めて。
これ以前は結構敬遠していたのですが、一度使ってみると別に毛嫌いするほどでもない、ということになりました(^_^;)
一度ブラックライトの中で見てみたかったです。

で、今回機種変したのは同じソニエリのA5404S(シルバー&ブラック)
世の趨勢には逆らえず、1.3メガピクセルのデジカメ付の機種となりました。
メモリースティックDUOが搭載可能で、こいつにTV番組を録画して、それをこの携帯で鑑賞することもできるそうです。
音源は64和音になり、着うたにも対応しました。
ワタシ的にはクラシック関係の着オケなどが楽しめるのがウレシイところです。

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・・・と書いているのが2003年12月22日。
そこから後を、これと同じような調子で補っていくと・・・

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そのA5404Sがダメになってしまったのが2006年1月20日。
突然メールボックスが満杯になって、特定メールやフォルダを見ようとするとフリーズしてしまう、という症状を呈してしまい、どうにも手の打ちようがなくなったため、速攻で機種変。
新機種はW32H。
ついにWIN機になりました。
C302H以来の日立機。
デザインもよく、おサイフケータイも便利でした。

ところが、このW32Hは長くもたなかった・・・
何と、トイレに水没(>_<)
2006年9月14日のこと。
和式で、用を足す前だったのが救いですが、それにしてもアプリキーが利かなくなってしまったため、様々な機能の最後の「実行」ができない、という致命的なダメージを受けた訳です(実は一週間後ぐらいに勝手に直っていた=要するに乾いた(笑)のですが・・・(^_^;))

翌日購入したのがW43S。
何とこの日が発売日でした。
色はモカブラウン。これがなかなかいい色だったのですが、指紋目立ちまくり、という欠点もありました(^_^;)
それを補って余りある「あかり」機能の面白さ、というのはありました。
今回ももちろんおサイフケータイ。LISMOも対応しましたが、全く使ってません(^_^;)

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ということで、今の携帯=W43Sに変えてから1年余り。
マイクミのMOCHAではありませんが、そろそろ機種変適齢期。
狙っている機種は5つほど・・・(多い(^_^;))

夏頃には「きっとこれにするだろう」と思っていたW53S。
ソニエリ久々のジョグ機(+JOG、でしたっけ)ということで、結構期待していた訳だが、それ以上に着せ替えパネルが100種類、ということが前面に出てる感じ。
ただ、モックを触ってみた感じでは、わざわざ使えるW43Sに換えてこれにする理由が思いつかない。今ひとつ決め手に欠ける感じ。

一番最初に買ったとき以来の京セラ機となるかも知れないW53K。
W44Kからデザインを継承していて、スリムさやハーフミラー処理のイルミネーション、有機ELのサブディスプレイ、フレームレスキーもW32Hを思い起こさせてよい。

ついにデザインケータイ購入の機、熟す・・・か?
ということでINFOBAR2。
パッと見はかなりデカそうな気がするが、実は普通にワイシャツの胸ポケットに収まるようではある。意外に機能面も十分で、あとはこれまで縁のなかった三洋端末(正確には鳥取三洋)という点を自分なりにどう消化するか(んな大げさな)というところ。

薄くて小さい、カードサイズW55T。
東芝端末は母用の簡単ケータイで購入済み。
何しろそのサイズ、薄さは大きな魅力である。

薄さと機能もさることながら、その紫色にホレたW53H(笑)
W43Sのモカブラウンから買い換えるなら、これぐらいの色でもよいのかも。マジョーラカラーという塗料が使われているそうだ。
有機ELディスプレイの薄さもなかなかのもの。

・・・と並べてみて、W53KとW55Tはおサイフケータイではないから、まず一回戦で敗退。残念でした。W53Sもやや印象度が弱い。
現実問題としてはINFOBAR2とW53Hの一騎打ちという感じかな。
どちらも有機ELで内蔵ワンセグアンテナという点は共通しているが、INFOBAR2はストレート、W53Hは回転2軸の折りたたみ、と形状はまるで異なる。
そう言えば、スライドタイプが候補に挙がってないなぁ・・・
W54SAはどんなもんかねぇ。

2007 12 04 11:57 PM [携帯・デジカメ] | 固定リンク

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