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2008.04.06

踏まないように、余らぬように

ギアの加減は、慎重に・・・

ということで、時代遅れというか、3年ぶりぐらいに愛車「無印号」を走らせて、万博外周を1周余り走ってきた。

Cycling08040610予想通り、ドロドロのサビサビになっていたが、さっと雑巾で拭き、油を差して、空気を入れれば何とか走れる状態。

ただ、ブレーキの効きに少々不安があるので、あまりスピードを出さないようにする、ということと、久し振りで張り切りすぎて、必要以上に「踏んで」しまわないように、あるいは軽すぎて「余って」しまわないように、ギアの調整は慎重にいこうと決定。

Cycling08040608この「無印号」は7年ぐらい前にマイカル茨木の「無印良品」で購入したもので、一応アルミフレームのクロスバイクっぽく仕上げられている。
シマノのコンポが積んである、と言っても、ショボい6段変速がついているだけである。ロードのようにブレーキレバーのところでシフトコントロールするのではなく、ハンドルグリップの中央寄りのところを回してギアを変えるようになっている。

Cycling08040609問題は6段のはずなのに、一番軽いギアに全く入らない、というところで、上り坂ではかなり苦戦する仕様となっている(笑)

加えて、乗っているワタシ自身が上り坂に最不適化されたシェイプとなっており、以前なら大して苦労せずに越えられた坂も、押して上がらざるを得ないという事態を、当局は深刻に受け止めている。

で、ちょいとした坂を押して上がり、それを越えたらぢもてぃ御用達の抜け道で、万博外周に一気に下っていく。ここでブレーキの効きを確認してみたが、もう一つスキッと効いてくれていない感じ。効かない訳ではないので危険はないが、若干の調整は必要だろう。

走り始めると、さすがに好天&桜満開(もしくは散りかけ)ということで人出が多い。外周の自転車専用道を我がもの顔で練り歩く家族連れなんかもいて、あまり走りやすいとは言えない。
ランニングしてる人、ロードレーサーを駆っていく人、ウォーキングにいそしむ人も多い。
上から下までレーサー仕様のライダーを見ると、ついどこのに乗っているのか見てしまいますね(^_^)。すぐには判別がつかないのがアレですが・・・
そうそう、上下全てSPECIALIZEDで揃えたニィちゃんもいました(^o^)

Cycling08040601阪大正門付近に来ると桜がなかなかキレイ。

Cycling08040602別アングルから・・・

Cycling08040604花見をしている人(学生?)もいた。

Cycling08040605さらに走って中環沿いまで行くと、万博公園外縁の桜もなかなかの風情。

外周一周では走り足りない気もしたが、初回からあまり無理をしても、というのもあるし、みのり橋南まできた所で猛然とやる気がなくなってきたので(笑)、そこから美穂ヶ丘経由で帰宅。
あ、ハンガーノックではありません。

坂を上るときに少し踏んでしまったけれど、用心深く踏まないように気をつけていたので、乳酸はあまりたまってないだろう。しかし、横をロードレーサーがシャーッ・・・と走り抜けていくのを見ると、つい「ちょっと追いかけてみようかな」という気持ちが湧いてくるのが困ったものだ(追わなかったけど)。無印号で勝てる訳がない。というか、今の自分に追う力はない。

もうちょいリハビリが必要だな。

2008 04 06 03:27 PM [Cycle, Photograph] | 固定リンク

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