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2008.05.28

帰宅してます/Japanist導入

二泊三日の旅を終えて帰宅したら、「Japanist2003」が届いていました。
早速インストール。
これは「Japanist」にしてから最初の入力です。
随分入力作業の負荷が軽くなった印象あり。

元々新聞社時代はOASYSユーザーであって、パソコンもFM-TOWNSだったので、OAKのクセに慣れていて、単語、あるいは単文節変換中心でバシバシタイピングするというスタイルでした。

その後に入った会社ではマックを使うことになったのですが、当時のマックユーザーなら皆さんそうだったと思うけど、ことえりにはほとほと手を焼いていたワケです。途中でATOKか何か入れたんだったかな。
最近のことえりは面白そうですが、intelに魂を売ったマックを使うなんてあり得ないので(別にintelでなくてもマックを使うつもりはないけど)、きっと縁はないでしょう。

その会社も業務の生産性を考えてマックを捨ててWindowsにシフトしましたが(大半はネットオークションで処分した)、MS-IMEとの付き合いはそれからなので、約10年というところかな。

私の場合、MS-IMEに加えて、キーオペレーションのアシストとして「秀caps」を常駐させる、というスタイルなのですが、最近のMS-IMEと秀capsはあまり相性がよくなくて、以前はできていたはずのオペレーションができなくなっていたり、違う結果が出たりしており、結構ストレスが溜まっていたワケです。

さらにVostro1000君にマシンが変わって、MS-IMEの動作の重さがずっしりと・・・
バイオちゃんのmobile Athlon4からTurion64×2に変わっているのだから、これはもうマシンスペックとは別の部分で足を引っ張られているとしか考えられない。
いよいよこれは何か手を打たねば・・・と思い、Japanist導入に至ったワケですね。
ATOKにしなかったのは、最近言葉狩りがかなりひどいらしい、というウワサを目にしたからで、インプットメソッドの分際で何をエラソウに・・・と思ってしまったから(^_^;)
まぁ自分で辞書を鍛えればよいのですが・・・

Japanistと秀capsの組合せは、今のところなかなかよいようです。
こちらの意図と合う挙動をしてくれているので、キー入力に関するストレスがかなり解消されそうな感じ。何より単文節変換中心の入力スタイルに合っている。そして軽快!(^o^) さすがはOAKの後継IME。

問題は2003から新しい版が出ていない、という点かなぁ・・・
数ある、名だたるFEP、IMEも次々に消えてしまった状況下で、いかに根強いOASYS人気に支えられていると言っても、5年も新バージョンが出ていないというのは、かなり心配と言わざるを得ません。
まぁ逆に言うと、だから今買っておけ、と思ったのでもありますが(^_^;)

2008 05 28 11:44 PM [パソコン・インターネット, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.05.25

小整理:沈黙の音楽は繰り返す

この土日は雨模様だったので、終日引きこもって過ごす。
心配しなくても月~水と大変な日々が連続することがわかっているので、まぁそう焦って体を動かすこともない。

少し山積みのコミック本とCDの整理でもするか、ということで、ほんの小一時間ほど、休み休み作業をして、片付けた気になる(^_^;)
本格的にやり始めたら数日はかかるだろう。
取り敢えず、「買った記憶のない書棚」(^_^;)に収納していたCDを全て室外にある「買った記憶のあるCD棚」に放り込む。書棚の方にコミック本を入れておく。

CDを片付けていて、ふと「熊本マリさんのモンポウって、何枚あったっけ?」と気になり、数えてみると、4組5枚もあった(^_^;)
これの一つ前の日記で、さも初めて聴いたかのようなことを書いているが、実は「沈黙の音楽」(熊本さんのCDでは「ひそやかな音楽」と訳されている)も全て揃っていた(^_^;)。1~3巻と4巻は別のCDに分かれていたが。まぁあきれたね(笑)
ともあれ、これもリッピングして聴いてみるか・・・

CD整理の先には部屋の模様替えという大きな目標がある。
その達成のためには、古くなった収納家具の廃棄と新しい収納家具の導入、活用しきれていないものの再活用など、様々なことを考えていかねばならない。

部屋のレイアウトを何とかしよう、ということだから、Visioでもあれば使うところだが、ないので取り敢えずExcelで方眼紙を作って考えてみる。
Cさんの日記でOffice2007のことを思い出したので、一度使ってみようということになる。確かにこのインターフェースには少々戸惑うが、まぁ使ってみれば何とかなりそうな気もする。ならないかも知れない(^_^;)

・・・というところだが、明日からの出張に備えて荷造りもしておかねばならないので、今日のところは準備の準備の準備ぐらいのところで手を引いておく。道のりは、険しい。

2008 05 25 08:55 PM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

沈黙の音楽

何気なくワルティに立ち寄ったその日、モンポウの「沈黙の音楽(Musica Callada)」を高橋悠治が演奏したCDが私を呼んでいたので手に取る。なんと、この日が発売日。
ハイブリッドSACDらしいのだが、高橋兄の演奏でモンポウという取り合わせの妙と、発売日に見つけてしまった縁というものを感じて購入。

一緒に買ったのはナクソスばかりで、ベルリオーズ「幻想交響曲」のリスト編曲版、ポール・デュカスのピアノソナタなど、バスクの作曲家・ドノスティアのピアノ作品・・・とピアノものばかり。よくあることだが。

モンポウのピアノ小品というと、「内なる印象」や「歌と踊り」を思い浮かべるが、この「沈黙の音楽」は、これまで音源が殆どなかったらしい。モンポウの自演盤(全集版)に入っているぐらいとか。第4巻の初演者にして献呈を受けてもいるラローチャですら、その第4巻以外は収録していない(…と思う)
実は熊本マリさんの録音というのもあるようなのだが・・・

演奏している高橋悠治の姿を見たことは二度あって、一度目は高校時代に甲斐説宗追悼コンサートで、甲斐の名曲「ピアノのための音楽」を生で「観れた」という貴重な機会だった。
二度目は大学時代、大隈講堂裏のプレハブの部室長屋(ワタシが所属していたサークルの部室もそこにあった。隣が鴻上某率いる盗人集団のアジト。ちなみに今は既にこの部室長屋は存在しない)の前の仮設テントの中で、水牛楽団の主宰者として大正琴を演奏していた姿を間近に観た。同じ長屋の「音楽同攻会」主催のイベントであった。

どちらにしても、そんな高橋兄が、どうやってこの後期のモンポウの、極めて個人的で、思索的と言える作品に辿り着いたのか、実に興味深い。

そしてそれ以上に、モンポウに惚れ直した、というところだろう。「内なる印象」よりもさらに音数は減り、単純な中に深い内的宇宙を感じさせる。
28曲中12曲に速度標語として「Lento」が指定されており、それ以外も「Tranquillo」や「Calme」など、抑制された表現を求める指定がある。
そう言えばタイトルからして、禅的な世界を想起するものだが、一つ一つの作品にも精進料理の一皿のような趣がある。

思えば、この作品が書かれた1959年~1967年という時期、武満徹は既に「遮られない休息」を発表した後である。ジャンケレヴィッチはモンポウの作品にサティの影響を指摘したそうだが、影響のあるなしや音楽としての類似性の有無に関わらず、「Lento」の多用と音楽の静謐さを思うと、武満の上掲作や「二つのレント」を連想せざるを得ない。

こってり、ずっしりした音楽に倦んだとき、尖った音楽に疲れたとき、「沈黙の音楽」に耳を傾けてみる、というのは、大変よい、と思う。

2008 05 25 11:57 AM [音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.05.20

一瞬の風

…に混じって、キンモクセイの香り。
キンモクセイ?
5月に?

そういう香水なんだろうけど、一瞬ギョッとした。
風上には、いろいろとビミョーに肉付きのよろしそうなお嬢さん。

今夜はジロもあるというのに、やっと新大阪を出たところ。
今年は録画しないことにしたので、頭の部分は再放送を待つしかないか。
ツールはやっぱり録画しないとなぁ…
去年のようなことは二度とないかも知れないが、プレゼントクイズには燃えるし(^_^;)

2008 05 20 11:04 PM [Cycle, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.05.18

反射率21.5

ヴァンゲリスとヴァレーズ、合体。

何となく、ヴァンゲリスなんかも聴いてみたいもんだ、と思ったのだが、実は手持ちの音源は、買った覚えのない(^_^;)「China」しかなくて、一番聴きたい「反射率0.39」はiTSでも売られていない。
「反射率0.39」が聴きたい、というのはあるが、やはり「Pulstar」が聴きたい、ということなんだろうな、ワタシの場合。

この曲というと、筑紫哲也がTVで初めてキャスターを務めたことで知られる「日曜夕刊こちらデスク」のオープニングに用いられたことが印象に残っている。

で、この番組の話になると、当然ではあるが、その直前に放映されていた「夕刊タモリこちらデス」にも言及せざるを得ないだろう。
あまり詳しくは覚えていないが、当時まだ新人だった迫文代がアシスタントについていたような気がするが、どうだったろうか・・・

この番組についてWikipediaをあたってみると、自動的に「タモリ倶楽部」に転送されるようになっている。番組の位置づけとしては、「タモリ倶楽部」の前身にあたる、ということになっているのである。

で、肝心のヴァンゲリスだが、「天国と地獄」ともどもポチっとなをしてしまったので(今回はマーケットプレイスではない)、明日か明後日には届くんじゃないだろうか。

ヴァレーズの方だが(つまり「密度21.5」)、中学だか高校だかの頃にペーター=ルーカス・グラーフが演奏したClavesのLPを持っていて、かなりB面ばかりを愛聴した(つまり偏愛した)のを覚えている。
本日は夕方からこのLPをディジタル化した。

A面はC.P.E.バッハとマラン・マレ、B面はドビュシィ、オネゲル、イベール、ヴァレーズ、ベリオというラインナップ。今ならA面も楽しく聴けるが、ティーンズには刺激が足りなかったらしい。

Peterlukasgraf
しかし、Clavesの黒いレーベル、渋いなぁ・・・
写真はLPのジャケットの一部。

2008 05 18 06:59 PM [music with iPod, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.05.16

ナース居酒屋

というものがあるんでしょうかね。
ひとまずデジカメで一枚押さえておいたので、後ほどアップしますが…

そこから徒歩20秒ほどの、先週も行った店(^_^;)で、南風カラカラ小とタコライスという晩飯でした(^_^;)

Nurseizakayaということで、某ともみさんのリクエストに応えて、写真をアップします。
ボケているのはプライバシーを考慮してのもの・・・ではなく(半ばはそれもあるが)、フラッシュ発光禁止モードで急いで撮影したための手ブレである。
むしろ、それで余計にアヤシクなったかも(笑)

大阪駅前第三ビル地下1階にて。
しかし、一人で飲むと、カラカラ小でも結構多い・・・(+_+;)

2008 05 16 11:00 PM [etc., Photograph, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.05.15

はいしゃふっかつ

・・・と、マイミクのぐ。風のタイトルにしてみたが、真相は「歯医者復活」であることは、2つ前の日記を見ればご存知の通り。

自宅から歩いて7~8分ほどの所にある歯科医院に行き、診察を受ける。
2年前に処置してもらっていた歯であるが、通院をサボっているうちに詰め物がなくなり、消毒効果が薄れ、中央部(歯を上から見て)の穴が拡大を続け、ついには日本海峡を隔てて東北部と西南部に分断され、東北部は中国の、西南部はアメリカの支配を受けるようになり、やがてその片方がグラグラしてきて抜け、残った片方も月曜日に抜けてしまった。

ワタシはこれでこの歯は完全に抜けちゃったなぁ・・・と思ったのだが、実は根元部分は残っており、そこがもう虫歯でどうしようもなくて、「抜く以外ありません」

次回はたっぷり時間をとってやっちゃいましょう。いつにしますか。

ご・・・5月はもうスケジュールが・・・
6月の早い時期にでも・・・

ということで今日はレントゲン撮って、消毒しただけでおしまい。
次に行くときには大工仕事を覚悟せねばなるまい。

******

さて、昨夜は届いたばかりの「玉姫様」を聴いて、懐かしさに身悶えていたが、いやもう名作揃い。

ボクは昆虫無脊椎、まなこ複眼脳がない。
七五調と脚韻が実に心地よい。文句のつけようがない。

ところで、ルー・メギウス警部(年度不明ながら9月1日付で警視補)やキルツ・ケルツは昆虫型ヒューマノイドで、脱皮するし、腕が4本と足が2本あるが、脊椎はあるのだろうか。あるんだろうな、きっと。
頭脳は明晰そうだし。でも複眼ぽい。メギウス警部はコガネトビイカのゲソの炙りが好物である。どういう進化の道筋をたどれば、こういう形態のヒューマノイドが生まれるのか、実に興味深い。

今日はマライアの「マージナル・ラヴ」からリッピング開始である。

2008 05 15 12:59 PM [(-_-;), music with iPod, アニメ・コミック, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.05.14

ポチっとな症候群・2008年春

今年の1月にも同じようなタイトルで書いているので、間違わないように後ろに時期を付け足しておきました。誰が何の用で間違うのだ。

ワタシにとってGWというものが存在しなかったのと対照的に、ここ最近のAmazonさんへの過剰投資が看過できないレベルになっている。
中でもプログレ系の思い出し買いというのが目立っているほか、やや懐かしい変なもの、なども結構多い。今日は戸川純の「玉姫様」が届いた。

こういうものはカセットテープで持っていたりするから、今でも聴こうと思えば聴けるし、そんなに頻繁に聴くものでもないのだが、「よほど常識外れな値段でない限り、買えるんなら買っておくか」という心境になってしまったもので、ついついマーケットプレイスのお世話になることが多い。

現時点で、今週になってから届いたものが10枚余りがリッピング待ちの列をなしているが、明日は歯医者に行くために休みをとっているので、今夜と明日でかなり消化できるだろう。う・・・歯医者か(>_<)

あと注文しているが届いていないものは・・・3枚ぐらいかな(^_^;)

2008 05 14 11:48 PM [music with iPod, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.05.12

生活習慣

子供の頃、食事のときに手が動いていないと、母から「ナニ思案してんのん」と言われるのがイヤで、思慮のない食べ方に徹するようになり、今に至っている。
昨年秋の定期健康診断のときに、はっきりと医師に指摘されてしまったが、ワタシが早食いの人に育ってしまったのは、ひとえに幼少時の家庭教育による部分が大きい。

最近になって、「口にまだ食べ物が入っているときに、新たに何かを口に入れない」ということを、少しだけ意識するようになったが、これを意識せずにできるようになるには、どれぐらいの時間が必要だろうか。

幸いにして(と言うべきか)、半分欠けてしまった歯を守りながら食事をしなければならない状態が続いていて、そのために「ゆっくり食べる」ということに、一応の理屈がついていたのだが、それも先ほど食事をしているときにあっさり抜けてしまった。これで完全に抜けちゃったなぁ・・・(^_^;)

よく「心が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わる、人格が変われば運命が変わる」などという言葉が、特にこの時期、社会人になりたての若者に向けて発せられることがある。
運命などという言葉が出てくるあたりに胡散臭さを感じている自分を客観的にみて、それが精神の健全さの顕れだと納得しているひねくれ者だが(^_^;)、まぁ習慣を変え得るほどの大きなきっかけというものには、確かに興味はそそられる。

しかし、早いところ抜けた痕を埋めてもらわないと・・・
いろいろバランス悪くなりそう(+_+;)

2008 05 12 11:13 PM [意味不明・たわごと, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.05.08

電池切れ

Enigmaticstatueワタシが?
まさか(^o^)

3月中旬に購入したデジカメ、約50日間に110枚の写真を撮影したところで、ようやく電池切れ。切れたのは、関東鉄道小絹駅まであと100mという地点(笑)
上掲の写真を撮影したところで完全に電池切れになり、あとはうんともすんとも言わなかった。いさぎよい・・・かな(^_^;)

写真は小絹駅近くの歩道橋の根元にあった謎の幼児像3体。
何故ここに、とか、何故幼児、とか、何故このポーズ、とか、様々な謎を秘めている、実に興趣深い一枚である。

その他、今回の出張中にはかなりこのCOOLPIX S600選手が活躍しているが、取り敢えずここでは2枚ほど・・・

Gibsonこれはギブソン。パールオニオンが美しいです。
それまで酸っぱいカクテルばかりだったので、オニオンの塩味、ギブソンそのものの辛さで、一気に口の中がニュートラルになりました(^_^)

Nightscene_in_viewhotel成田ビューホテル最上階のバー「スターライト」の窓から見下ろした中庭の夜の情景。ライトアップされて、何か作り物のような趣きが不思議かも。

2008 05 08 11:29 PM [Photograph, , ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.05.04

GWの諸般の事情オフ

勝手に命名。

ということで、昨夜の予告通り、comet師匠とのオフを挙行。
19時に職場を出たワタシは、師匠の待つ泉の広場へ。途中のBGMは朝から聴いているタモリの「Magical Hystery Tour」。随所にディープなネタが盛り込まれているが、全体としての印象は弱い。
泉の広場に着くと、師匠の姿は見えず。携帯を見ると、「近くのコミックランドにいる」旨のメールあり。

店に向かうと、師匠と遭遇。
これからどこに向かおうか、キンアムでもいいが、その場合はまず腹に何か入れてからにしよう・・・ということになり、泉の広場から地上に出て、うめだ花月の手前あたりでタクシーに乗り、先日某部長に連れてってもらった、野田阪神の「桜百番」へと向かうことに決定。

店はほどよい入りで4人テーブルを占拠し、あれこれと食らい、飲む。

Margheritaこれは店の名物であるピッツァ・マルゲリータ。
居酒屋のくせをして、本格的な石窯がしつらえてあり、絶品のピッツァを供してくれるのもこの店の特徴の一つである。
写真で他に写っているのは、皿うどん、鯛のカルパッチョ、タコ酢。

15percentoffここであれこれと近況並びに安斎さんとタモリについて語り、芋焼酎を一本入れ、途中で師匠が携帯のくじ引き(ハズレなし)をやったところ、なんと1等大当たりで、勘定が15%割引になった(^o^)。素晴らしい。

次はどこに行こうか・・・ということになり、キンアムも考えたが、ここは一つ、前から気になっている、桜橋の「キッチンばぁ~Colours」に行こうということに決定。野田阪神から再びタクシー車中の人となり、桜橋へ。

Kitchenbarcoloursそして、店の前まできて記念撮影(^_^;)
ここの風景は以前にも撮影して掲載したことがあるし、昼食を食べに来たこともあるが、夜来るのは初めてである。

Tsukemenpastaここでは二人とも泡盛。「残波(度数不明だが、多分25)」を飲りつつ、様々なネタをタンノウする。写真は「盗作料理」の一つ、「ビストロSMAP」で出ていたらしい「つけめんパスタ」。これがまたうまい!(^o^)

その後もさらに一軒・・・という話もあったが、ひとまずここらで勘弁しといたる、ということになり、23時半頃に解散。

2008 05 04 12:28 AM [music with iPod, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.05.03

今夜はJ-POP祭り

・・・の最中であるcomet師匠と飲む予定である。
しかしGWの只中で、めぼしい店がやっているかどうか、不安だ(^_^;)

師匠はJ-POP祭りだが、ワタシは何祭りなのだろう・・・
一部ケルテス祭り、一部ケイト・ブッシュ祭り、一部ビル・ブラッフォード祭り・・・という感じかな。なんか普段とそう変わらん気もする。

飲む予定、とは言っても、昼間は普通に仕事である。
来週の出張に備えて、あれこれと準備して、打ち合わせをしておかねばならないし、ルーチンもある。どこでどんな昼食をとるのかも熟考せねばならない。

というところで、昨日は甘存さんから田部京子さんのプレアデス舞曲集の第1集などが届いたので、今夜は早速そいつをリッピングして聴いて寝ようかと思う。
実はABWH(つまりS抜き)の「イエス・ミュージックの夜」というのもひそかに届いているようである。それもCDとDVDが両方とも(^_^;)
ライヴで、ブラッフォードが叩くタイコで「Close to the Edge」が聴ける(観れる)というのは、まさに至福と言えよう。

2008 05 03 12:18 AM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき, 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック