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2008.06.24

メーラー

某マイミクさんからオフのお誘いをいただいたのだが、それがiCalによるもので、添付ファイルを開こうとしたら、予期せずOutlookが起動してしまった。

ここ2年ほどはメーラーというものを使っておらず、メールは@niftyのサーバーに残したまま、閲覧はWebメールで、という状態だったのだが、サーバー容量も拡大していて、気がついたら25000通以上のメールが溜まっており、まぁこれはこれで別にいいか・・・という感じで放置していた。

それが、いきなりOutlookが立ち上がって、せっせとメールを拾い始めたのである(^_^;)
せいぜいWebメール上で閲覧していないものを拾ってるぐらいかな・・・と思ったら、どうもサーバー容量拡張した直後の、昨年5月のものから拾い始めているらしい(^_^;)

今日は休みだし、まぁ成り行き任せのこういう展開もいいか、と思って、これもそのまま放置。思いの外、速やかに全メールをダウンロードしてきたので、迷惑メール、不要メールの切り分けを開始。

昨秋に不要メルマガの切り捨てを断行したが、まだそれらがサーバーにはかなり残っていて、それらを含めて、不要なメルマガをバッサバッサと削除していったら、4割ほどカットできた。残り6割も大半が不要なのだが、すぐに消すにはしのびない、と思って残しているだけで、本当に残しておきたいメールは数百通もあるかどうか。

Webメールでサーバーを覗いてみると、実にさっぱりとしたものであった(^_^;)

2008 06 24 10:36 PM [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ウォーキング昼ごはん

仕事中は殆ど動かないので昼休みぐらいは歩こう運動断固実施中のワタシであるが、今日は堂島のオフィスからお初天神横にある、シューマイ専門店「阿み彦」へ。

かつてお初天神(露天神社)の境内にはたくさんの店が軒を連ねていたものだが、「阿み彦」もそうした店の一つであった。ワタシはその頃、2度ほど立ち寄った記憶がある。
境内の店が全て立ち退いたのは何年前のことだっけ?
「阿み彦」はお初天神のすぐ脇の「お初天神ビル」1Fに移って営業を続けている。
ワタシも思い出したように、年に一度ぐらい立ち寄っている。

「阿み彦」

Amihiko080623ここのシューマイは一度蒸してからラードで焼くのが特徴。
無造作に皿に転がされているあたりがまたこの店らしい(^_^)
そして、白湯のワンタンスープがまた美味(^_^)

2008 06 24 12:55 AM [Photograph, Town Walking, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.06.23

西伊

・・・今、観ながら書いてます(^_^;)
何しろ帰宅したのがつい先程。
食事を終えて、今ようやく前半5分経過ぐらい。
実況K沢かぁ・・・これで120分+αはつらいなぁ(+_+;)
この声、めっちゃ苦手。

前半終了。
ペッロッタとシルバに大きなチャンスがあったが、どちらも決まらず。
しかし、ピルロとガッちゃんがいないイタリアは、今ひとつ怖さがない。

これから後半観ます(^_^;)

******

後半の途中。スペインにピンチ。
どうもこのGKはピンチを自作自演するきらいがある。
苦手を克服しようという意識があるのか、ハイボールに突っ込んでいくのはよいが、大概空振りに終わってピンチを広げる。
うちのペペ・レイナも実はハイボールが苦手である。
スペインのGKを攻めるときは、これが一番効く(^_^;)

また観戦に戻ります(_ _)

******

後半終了。
次第にハーフピッチマッチ(コートじゃないんで「ハーフコートマッチ」はおかしい、のですよね。でもこれもちょっと言いづらい)の様相を呈してきた。
とは言え、スペインがポゼッションを握り、イタリアがガッチリ受け止めてカウンターを狙う、というのは、まぁありがちなこと。
しかし、シルバはいいなぁ。君はレッズに来るべきだ(^_^)

延長開始。

******

延長前半は中盤でのしのぎ合いと、時折訪れるボックス近辺でのプレー。全体的に緊迫感は漂っているが、カタストロフは訪れない。

延長後半、ドナドーニは最後のカードにアレを選ぶ。アレもこれが花道かな。
イタリアの中盤が緩くなり、スペインのパスが回るが、線が面になっていかない。みんながみんな「足元にください、走れません」状態。
そんな中、アレがボックス近辺で舞う。見せてくれるなぁ(^_^)

延長終了。いよいよPK戦。
2人目のサンティ・カソルラが鍵だったか。
この経験の浅い、若い選手が外していたら、結果は逆になっていたかも知れないが、この上ない緊張感の中、それもブッフォン相手に決めたことで、流れは大きくスペインに傾いたように思う(まぁグイサは止められたけど(^_^;))

なんか、終了後のイタリアが、クロアチアみたいに精根尽き果てた、という感じではなく、思いの外淡々としていたのが印象的。余力があったようにも思う。
ある意味、今の彼我の力量差を最も強く感じていたのがイタリアの選手たちだったのかも知れない。むしろ、このスペイン相手に健闘できたかな、という満足感に浸っていたようにも見受けられた。

スペインは、自らが覚醒させてしまったかも知れないロシアと再びまみえることになった。グループリーグの時のようにはいかないだろう。

2008 06 23 11:49 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.06.22

HDDの整理にとりかかる

考えてみると、昨年のグランツールが全ステージ入ったまま、というのもすごい話である。
ようやく昨年のジロからDVDに焼く作業をスタートさせた。

こういう作業をしてるときは、確かにBDだと楽かもなぁと思う。
DVD-Rだとうまく1ステージ1枚とか、2ステージ1枚に収めるのが難しい。
ステージの途中でチャプターを切って、糊代も作っておいて、なるべく無駄のできないようにDVDにコピーしていくのだが、チャプターを切る箇所を決めるのがなかなか難しい。
実況の途切れた瞬間、話題が変わった瞬間を狙うのだが、意外と途切れてなかったりして、何度かやり直しをせざるを得ない。

最大の問題は、そうやってDVDに保存したものを、アナタは一体いつ観るのか、というところである(^_^;)
これはこの手の機器を使いまくっている方に共通する問題であるが、いつ、どういうシチュエーションで必要になるのかわかんないのだから、と言い聞かせて(思い込んで)残しているのが実情である。
本当はそうやって「残しておく/揃えておく」ということが心の平安をもたらす(それを「自己満足」とも言う)ので、それが最大の目的なのであろう。

こうしてレコーダーやメディアが売れれば、結果的にワタシの給料にも反映されるのだから、皆さんもせっせと録画して、ディスクに残すように努めましょう(^_^)<こら。

2008 06 22 04:36 PM [Cycle, AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

蘭露

オランダのフットボールというのは、基本的に90分間で相手を振り回して勝負を決めるスタイルである。
90分を超えると、そのスタイルが仇となって、急激に運動量が落ちるようだ。
こんなに動いていないオランイェは珍しい。
体力もだが、自分たちの勝ちパターンに持ち込めなかったことに対する精神的な疲労感が強かったのではなかろうか。

スペインに(というか、ビジャとうちのフェルナンドに)粉砕されて、逆に目が覚めたロシアであるが、こちらは、これと言って特筆すべきスタイルというものは見当たらないが、オーソドックスなことを、高いレベルで実現することができる、というのが最大の美質であろう。
加えて、若さゆえのスタミナと、ヒディンク・マジック。

ヒディンクは、自分の母国のチームがどういうフットボールをやってくるかは熟知しているし、どういう展開に持ち込めば、少なくとも「いい勝負」になるかも分かっている。
しかし、それを可能にするためには、それなりの資質を持った選手がいなければならない。選手育成は代表監督の仕事ではないが、資質を持った選手を見極めて、その資質を生かす役割を与えることに、彼は長けている。

パヴリュチェンコやアルシャーヴィン、ズィリヤノフ、ジルコフ、トルビンスキーのような選手が出てきたことは、今大会最大の発見の一つだろう。

UEFAカップを制したゼニト・サンクトペテルブルクの主力でもあるアルシャーヴィンは、これからヨーロッパの移籍市場を賑わせることは必至と思われる。
ボールを持てる、ドリブルも巧み、スピードもあり、シュートもよい。

線が細そうに見えるが、パヴリュチェンコも魅力ある選手だ。レッズ・コミュでも、クラウチより絶対使えるぞ、という話が出ている(笑)

マルコ・ファン・バステンも、勝ち越しを許した後は、今の自分のチームではここが限界、と診てとったか、3失点目にも感情を露わにすることなく、淡々と水を飲まざるを得なかった。

これでグループリーグを1位通過したチームが3戦連続で姿を消した。
最後の砦たるスペインは、よりによって88年間勝ったことのないイタリアが相手である。いやはや(^_^;)

2008 06 22 03:26 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

呉土

そうか、呉呂茶と表記するのか・・・

1998年W杯フランス大会3位のクロアチアと、2002年W杯日韓大会3位のトルコの対戦は、それぞれの移民も多いオーストリア・ヴィーンにあるエルンスト・ハッベル・シュタディオン(旧プラター・シュタディオン)で行われた。

試合全般の印象と試合結果は釣り合っていると思うが、延長後半最後の1分間だけは、「実戦はドラマより奇なり」を地でいく展開になったと思う。
それまで好セーブを連発し、2002年頃のパフォーマンスを取り戻したかに見えたリュシュトゥが、最後の最後(と思った)で唯一犯したミスから、2度の腎臓移植手術を乗り越え、代表に戻ってきたクラスニッチが決勝ゴール(だと思った)を挙げたのは、延長後半14分のことである。ビリッチには運も味方している、と思ったものである。
トルコの中心選手、ニハトもその少し前のプレーで脚を傷めて退いている。

そこからビリッチは選手交代を交えて時間を消費しようとしたのだろうが、プレーが途切れなかったのは、結果的に、彼にとって、そしてクロアチア・サポーターたちにとって不運であった。

トルコのなりふり構わないパワープレーは、似たようなシチュエーションで、幾多のチームが、何度も空振りしているのを観ているだけに、クロアチアの頑強なディフェンスに跳ね返されてしまうのだろう、と思って観ていた。
とは言え、今大会のトルコには、終了間際に「ドラマ」を起こす巡り合わせというのがある。
だが、逆にこういう終了間際の失点で敗退してしまう、というのも、ある種の「ドラマ」だよなぁ、とも思ったワケである。

リュシュトゥからフィードされたロングボールがクロアチアのボックス付近で混戦を呼び、ルーズになったところに脚を振り抜いたのは、フェネルバフチェ所属のトルコリーグ得点王セミヒ・シェンテュルク。
プレティコサ、届かず。同点。
ゴールの直後に延長後半終了のホイッスル。

PK戦は精神的にも体力的にもクロアチアの選手にはきつかったろう。
ここはイスタンブールではないが、うちが3年前にやらかした「イスタンブールの奇跡」を彷彿させる展開になってしまった。

そして、ドイツにとっては、かなりイヤな相手が残ってきたと言えよう。

2008 06 22 02:42 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.06.21

行き当たりばったりで14km歩!

本日はお仕事。

今日は夕方から雨だ、という話だったので、昼間のうちにある程度歩いておかねば、と考え、ハービスまで歩いて、先日も行った「コヒヌール」でチキンカレーを食す。土曜日だとちょっと高い(-_-;)

帰りに、またタミーノ橋まで行って、昼間の「蛸の松」を撮影。
すると、背景に国立国際美術館と市立科学館が見えたので、帰りにはこちらを撮影しようと決定。

Takonomatsu04国立国際美術館と市立科学館を背景にした「蛸の松」

Musiums昼間の国立国際美術館と市立科学館。

そこから渡辺橋北詰に戻ると、例によって「モンシュシュ」の前には長蛇の列。「堂島ロール」だったら、肥後橋の店でも扱っているらしいし、こちらなら並ばなくてもすぐに入手できるらしいのだが、やはり堂島ロールは堂島で買わねばならないらしい(^_^;)

Dojimaroll02長蛇の列は渡辺橋にまで延びる。

で、土曜日ということもあって、とっととオフィスを出て、田蓑橋を渡って国立国際美術館と市立科学館の近くへ。美術館の形だけ見ると、ちょっとだけ大阪万博のソ連館を思い出したりなんかする(^_^;)

Musiums07夜の国立国際美術館。

Tosabori_riverここから南に渡るのは筑前橋である。ちょっと地味。
地味ではあるが、ここから西の常安橋方面を眺めた景色がなかなかよい。

筑前橋を渡り、土佐堀通りを東に向かって肥後橋。
そこからさらに東に向かって淀屋橋odonaの横を抜け、御堂筋を渡って、土佐堀通りの一つ南の筋をさらに東に向かう。
一旦堺筋まで出て、少し南に進んで、ちょろっと西に入る。
間違えた。まだ道修町ではない(^_^;)
さらに少し南に進み、ここだ、と思って少し行くと、「春琴抄の碑」があった。「少彦名神社」通称「神農(じんのう)さん」である。
毎年11月には周辺で「神農祭」が開催されるけれど、今年はアンサンブルオフと重なっているので行けそうにないな。

ここからさらに堺筋本町まで出て、大阪国際ビルでトイレを借り、今度は一路西へ。

実は堺筋本町一帯は7年ほど通った地なので、非常に思い出深い。
りそな銀行の裏手にあるインド料理屋さんがまだあったので、ちょっとうれしくなった。
「アリガトゴジャイマシタ」のマスター、元気かな(^o^)

そして、もう一つ、来月来阪される某マイミクさんの迎撃のための下見でもある。お宿がこのあたりに新しくできたホテルなのだそうだ。
堺筋本町から御堂筋本町にかけては大阪でも有数のオフィス街であり、よさげな店も枚挙にいとまがない。しかし、それだけにどれもこれも決定打に欠ける。

それで、少し気が変わって、御堂筋を渡って今度は四ツ橋筋へ。
御堂筋から四ツ橋筋に行く途中に面白い店はないか、と思ったが、あれこれ探索するほど元気がなく、取り敢えず通過したのみ。ただ、なかなか面白そうな店はあった。

で、行き当たりばったりはさらに続いて、今度はそのまま四ツ橋筋を渡り、靱本町へ。靱公園の近辺には面白い店がある、とは聞かされていたが、実際に探索してみたのは初めて。
というか、そう聞かされていたのは今世紀初頭の頃の話なので、今ではすっかり流行も過ぎ去っているのではないかと推察される・・・などと思いながら靱公園の南側を歩いてみると、なるほど、いろいろある(^_^)
この界隈なら主賓の宿まで徒歩10分圏内だし、四ツ橋線の本町駅からだと歩いて5分ぐらいだし、堂島からだと歩いて20分ぐらいだし、なかなかよさそうな気がしてきた。もう少し探索の時間があるので、また来てみよう。

Workout08060221_kcal靱公園の南の道を抜けて、なにわ筋に出る。さすがに疲れてきた(^_^;)
なにわ筋を素直に北上し、今度は常安橋を渡って中之島、さらに玉江橋を渡って、朝日放送の新社屋の所で東に曲がり、さらに出入橋からJRの脇まで行って、毎日新聞社の北側から一路大阪駅へ。夜のウォーキングだけで9.8km(^_^;)。一日トータルで13.30kmとなった。携帯での表示は14kmだったんだが(^_^;)

日曜はグロッキーであろう(^o^)
ま、どうせ雨だし。

2008 06 21 11:58 PM [Photograph, Town Walking] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.06.20

葡独

終わってからなら誰でも書けるが、でもこの結果は妥当なんじゃないのかなぁ。

今大会のポルトガルはすごい、とよく言われるけれど、それは何も今回に始まったことではないし、毎回同じような展開で敗退していっている。
おまけに、ポルトガルの全盛時を支えた黄金世代の主力たちが抜けた後で、何を今のポルトガルに期待するのだろう・・・というのが個人的な疑問であった。

今大会のアイドルの一人とされたManUreの選手がいるが、監督がそのライバルと目されるスパルターク・チェルスキーの監督に就任することがわかっていて、どこまで本気になれるのだろうか(まぁ本気になっても高が知れているけれど)。本人もメレンゲ入りのウワサが流れて、今ひとつ集中しきれないのだろうなぁ。

デコは素晴らしい選手だったが、ここ2年は他のバルサの中心選手同様、燃え尽き症候群にとらわれていた上、代表ではもう一つ冴えが見られない。結局「ガイジン選手」なんだよなぁ・・・と言っては身も蓋もないが。

ドイツが素晴らしい、というワケではないのだが、しかし大勝負になればなるほど、何故か底力を出してくるのは、やはり脅威である。何かチームとしてまとまるのに、納得いく論理が得られたのかも知れない(笑)
監督が退席処分になって、ベンチに入れない、というのも、一つのモチヴェーションなのかも(^_^;)

それと、ポルトガルにとっては「天敵」と化したシュヴァインシュタイガーの存在が大きかった。2年前のW杯3決でも彼の活躍でポルトガルを粉砕したドイツだが、そのシュヴァインシュタイガーがサスペンション明けでポルトガル戦に出れたのも、運の一つなのかも知れない。

また、このままいくと、自分のクラブの監督になるはずの敵将を前に、バラックが張り切って、アピールをした、という側面も若干はあるだろう。

ただ、こういうチームにとって、一番足元をすくわれやすいのが、次に当たるクロアチアかトルコのようなチームである(現にグループリーグではクロアチアに敗れている)
多分、ポルトガルとかスペインみたいなとこが相手だと、集中力が高まるのだろう(逆に、クローゼの2点目みたいに、ポルトガルの方が集中力を切らす場面がしばしば見られる)

ということで、人生いろいろである。

2008 06 20 10:47 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.06.19

ダビング10

2000年秋、以前加入していたディレクTVが日本から撤退したとき、無償で配布されたソニーのスカパーチューナー(あのi.LINK搭載のDST-MS9)を今も使い続けているのだが、このような古い製品にも大変便利な機能があって・・・いや、それ以上に大変不便な機能が搭載されていなくて、今でも新しいものに換える気にならないワタシである。
確かに古いので、いろいろと不便な面もあるが。

そうは言っても、地デジを含め、これから先々のことを考えると、あるいは業界的にも、ダビング10の論議がどうまとまるのかは要注目である。

「ダビング10:7月5日軸に開始で合意 総務省の検討委」

2008 06 19 11:38 PM [AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

むいむい

SNKプレイモアとは関係ありません(古い・・・)
無為な休日でした(^_^;)

諸々のスケジュールの関係から、今日と来週の火曜日は休みにしてあるのだけど、昨日張り切って歩き過ぎた(その割には5.2kmぐらいしかカウントしてないし、消費カロリーも400kcalを切っている)り、いろいろあった(多分二度と会うことはなかろうと思っていた人物と5年振りに再会してしまったり)ので、今日はもう全く動けません状態。

録画しておいたロシアvsスウェーデン戦を観ながらも半睡半醒。
ズラタン、ラーション、リュングベリ、ローゼンベリ、アルベックなどを揃えたスウェーデンのグループリーグ勝ち抜けは堅いかな、と思っていたのだが、ロシア侮り難し。というか、ヒディンクだなぁ、やはり。
ラーイェルベックもよい監督だが、役者が一枚上だったようだ。

午後はナクソスのピアノものをBGMにして殆ど昼寝で終始(^_^;)
エルガー(自編のエニグマ変奏曲を含む)、ベルリオーズ(リスト編の幻想交響曲)あたりまでは意識があったが、デュカス、ドノスティアあたりは夢の中。ブランカフォールでようやく目覚める。

夜は夜でスペインB(笑)vsギリシアの一戦を観る。
Bとは書いたが、GKだけはこちらの方が優れているのは言うまでもない(^o^)

今夜はポルトガルvsドイツのQF。
W局の実況アナ、やっぱり質が落ちるなぁ・・・地上波民放よりはマシだけど。

2008 06 19 09:52 PM [Football, music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.06.18

Ponte Tamino, Pino di Polpo

囲碁は得意ではないので・・・

今日は会社は週に一度の早帰りデー。
「いつもより早く帰る日」とも言われていて、いつもなら21時頃まで残る人が20時半に帰っても「早帰りデー」である。「ノー残業デー」ではないところに注意が必要である。

今日に関しては字義通り、19時前に職場を出て、まだ夕暮れの街を、一路西へと歩く。
目的地は「蛸の松」と「ダイビル」である。

Takonomatsu03「蛸の松」

Daibiru02「ダイビル」

この二つを結ぶのが、その姿に感銘を受けたモーツァルトが「魔笛」を書くインスピレーションを得たともされる「タミーノ橋」である。
日本語で「田蓑橋」と書く。

Taminobashi「田蓑橋」

今日はここからさらに府立国際会議場まで歩き、そこから阿波座方面に向かったら、辻々に警官が立っていて、ちょっと怖かった(^_^;)
サミット財務大臣会議は終わったのに、まだ居残っているえらいさんでもいるのだろうか。

2008 06 18 11:56 PM [Photograph, Town Walking] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.06.15

Potchittner氏症候群

久しぶりにiTSを覗いていたら、止まらなくなってしまった(^_^;)
kyoさんの日記に書かれていたモーツァルトは発見できなかったのだが、ミンツ、マイスキー、セルシェルのバッハを皮切りに、ワルティではなかなか入荷しないブランカフォールの2とか4とかを入手、勢いでカステルヌオーボ・テデスコとかカプスティンとかブルーベックとかに手を出し、ブリテン、ホルスト、RVWの合唱曲を経て、最後にラター。

Caneuon_rutter結構多くのタイトルが並んでいるのだが、気になったのがCôrdyddのもの。
何だか子音がズラズラ並ぶ言語のタイトルに続いて、カッコ書きでよく知っている曲のタイトルが書かれている。試聴してみると、微妙に雰囲気の違う言語で歌われている。

Amazonで探してみると大きめのジャケ写真が掲載されていて、それを見るとウェールズ語訳によるラターのレクイエム、宗教曲であることが判明。
ということは、「Côrdydd」は「コールディーズ」と読むのが正しそうだ。

一週間の疲れが集中して襲ってきて、急に体が動かなくなってきたので、セルシェルのバッハを流しながら昼寝し、目覚めてからこのラターを聴いてみる。結構面白い。

Côrdyddで検索して出てきたサイトで、このグループの成り立ちとか目的とか活動のことが簡単にまとめられているのがあったので、リンクを張っておきます。
alt:cardiff

今回のラターが最初のCDみたいですね。
ちなみに、文中の「Cymru」は「カムリ」と読み、ウェールズのこと。

2008 06 15 07:58 PM [music with iPod, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.06.10

ちょぼ焼きを食う

久しぶりによい扇子が欲しいなぁ、と思っているのだが、帰りにデパートに寄る時間もないし、ちょいと昼休みにでも・・・と阪神百貨店まで出かける。
しかし、「確かここに扇子屋さんがあったはず・・・」と思った場所には、似ているけれどちょっと違う店があって(扇子も売ってはいたが)、このままここで扇子屋さんを探してうろうろしていたら、昼食をとる時間がなくなってしまう・・・と考え、本日は断念。

そのまま地下に下りて、フードテリアのカレー屋さんで、これぞ業務用カレーでござい、というのを食べる。隣でかなりご高齢のご婦人も食べておられたが、まぁ要するにそれぐらいの分量(^_^;)

当然これだけでは心もとないので、一つ上の地下1階に行って、ちょぼ焼きを食べよう、と決意。長いこと食べてないし、多分そんなに人気ないからあんまり並ばなくてもよいし(^_^;)

行くと2人ほど並んでいたが、他の売り場に比べるとかわいいもので、たちまちワタシの順になる。
頼んだのは餅入りのネギちょぼ焼き。
もちろんポン酢(^_^)
ワタシはちょぼ焼きにソースをかける人とは、少なくともちょぼ焼き分野(なんやそれ)においては相容れることができない(笑)
というか、店もソースなんかかけて売るな(^_^;)

これを時間をかけて、でもあまり時間がないので心持ち慌てて食べ、それから御堂筋沿いに歩いて新地を斜めに突っ切って帰ろう、と思って歩いていたら、駅前第4ビルの横あたりで向かいから自転車でやってくるおっちゃんが手を振っているのが見えた。

はて・・・と思って見てみると、北新地某P店のマスターその人であった(^_^;)
娘さんか、店の女の子を後ろに乗せての二人乗り。

「ああっ」と素っ頓狂な声を上げただけで、満足に挨拶もできずにすれ違い(^_^;)
その後は北新地をかなりマニアックなルートで突っ切ってオフィスに戻る。

Workout080609
ちなみに夜は「信号様の仰せの通りに」モードで青信号に導かれて福島まで歩き、結局3kmほどの行程。ルートは左図の通り。

2008 06 10 12:17 AM [Town Walking, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.06.09

ナダル、強すぎ(@_@;)

ボルグ以来の全仏4連覇。
しかも相手は王者・フェデラー。
しかも3-0のストレート。
アンフォースト・エラーに至ってはわずか7(@_@;)

何という強さ。
多分、途中からフェデラーが勝利を諦めざるを得ないほどの圧勝。

ナダルというと、まだワタシはマジョルカやバルサで活躍したミゲル・アンヘル・ナダルを思い出してしまうクチであるが、その甥であるラファエルも、途中まではフットボール選手を目指していたことはよく知られた話である。フットボールでも有望選手だったというが、やはり恵まれた資質の持ち主だったのだろう。

そしてクレーコートでの強さ。
ベースラインでの打ち合いではアンフォースト・エラーが極端に少なく、精確でしかも強力(速いワケではないらしい)
フェデラーの腕がか細く見えるほど、筋肉隆々の左腕から放たれるパッシング・ショットは、ネットに詰めるフェデラーをあざ笑うかのように、彼の脇をすり抜けていく。

何より凄いのは、この強さで、今まさに成長途上である、という点だ。
4大大会での優勝は全仏以外にはないが、そろそろ芝のコートでも結果を残すようになるかも知れない。
恐るべき22歳である。

2008 06 09 12:23 AM [Sports] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.06.08

6月限定で

W局を契約してしまった(=_=;)
限定と言いながら、今後もどうなるか知れたものではないが。
あ、もちろんスカパーで観るのだけど。

折角なのでこれから全仏オープンテニスの男子決勝も観るつもり。

今日は夕方からムービングブックエンドラックというのを組み立てる。

先月下旬に注文して、昨日届いていたのだが、パイプを組み合わせてネジ止めするだけの簡易なもの・・・のはずだったのだけど、2箇所ほどパイプのネジ山(ネジ谷?)の切り方が悪いのか、きっちりネジ止めできないので、少々不安定な出来。

これまで木製のワゴンに載せていたもののうち、必要な一部のものと、床に山積みになっていたコミック本などをこちらに移し、ワゴンは廃棄するか、別の用途に転用する予定。
何しろ、載せていたものの重みで、かなり棚板がたわんでしまっているので、再生するには棚板を買い直して組み立て直すぐらいの覚悟が必要である。

この作業のおかけで疲労困憊し、おまけにベッドの上に物があふれたままである。寝るためにはこれからまた一働きが必要だ(+_+;)

2008 06 08 09:55 PM [Sports, グッズ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

EURO2008開幕戦を

観たり観てなかったり・・・(^_^;)

スイスvsチェコ戦、個人的興味は、新シーズンからうちのメンバーに加わるフィリップ・デゲンのプレーぶりと、かつてうちにいたミラン・バロシュの活躍というところであるが、デゲンもバロシュも出てないし、前半はあまり集中して観なかった(^_^;)

フレイが前半終わりに負傷して、後半からはハカン・ヤキンが交代出場。えらいベテランが・・・と思ったが、まだ31なんだそうな。
ハカン・ヤキンというと、同じくトルコ系スイス人のクビライ・トゥルキルマズの名前を思い出す。ドイツにもトルコ移民は多いが、スイスにもかなりいるのだろう。

スイスとトルコと言えば、ドイツW杯予選プレーオフでの激闘とその後の乱闘騒ぎが思い起こされるが、今大会でも同じグループに入ってしまい、2戦目でぶつかることになっている。これは観たい(^_^;)
だけど、地上波ではやらないのね。
6月だけW局に入るかな・・・(-_-;)

2008 06 08 02:20 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.06.01

オドナの事情

Pa0_0080昼前にオフィスに寄り、仕事を少々。
14時頃に出て、中之島を渡り、土佐堀通りの一つ南の筋を東に歩いて、一昨日オープンした「淀屋橋odona」へ。
昼食がまだだったので、ひとまずスタバに入って一休み。
「インデアンカレー」もあるので、表敬訪問予定。

Pa0_0081スタバの新店訪問って、明石駅前店以来かも(^_^;)
すっごい久しぶり。

Pa0_0082レシートを見れば分かるが、国内828店目ということのようだ。
まぁこの店番は厳密には開店順にはなっていないようだが。

2008 06 01 02:58 PM [Nordic Walking, Photograph, Starbucks, Town Walking, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック