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2008.06.15

Potchittner氏症候群

久しぶりにiTSを覗いていたら、止まらなくなってしまった(^_^;)
kyoさんの日記に書かれていたモーツァルトは発見できなかったのだが、ミンツ、マイスキー、セルシェルのバッハを皮切りに、ワルティではなかなか入荷しないブランカフォールの2とか4とかを入手、勢いでカステルヌオーボ・テデスコとかカプスティンとかブルーベックとかに手を出し、ブリテン、ホルスト、RVWの合唱曲を経て、最後にラター。

Caneuon_rutter結構多くのタイトルが並んでいるのだが、気になったのがCôrdyddのもの。
何だか子音がズラズラ並ぶ言語のタイトルに続いて、カッコ書きでよく知っている曲のタイトルが書かれている。試聴してみると、微妙に雰囲気の違う言語で歌われている。

Amazonで探してみると大きめのジャケ写真が掲載されていて、それを見るとウェールズ語訳によるラターのレクイエム、宗教曲であることが判明。
ということは、「Côrdydd」は「コールディーズ」と読むのが正しそうだ。

一週間の疲れが集中して襲ってきて、急に体が動かなくなってきたので、セルシェルのバッハを流しながら昼寝し、目覚めてからこのラターを聴いてみる。結構面白い。

Côrdyddで検索して出てきたサイトで、このグループの成り立ちとか目的とか活動のことが簡単にまとめられているのがあったので、リンクを張っておきます。
alt:cardiff

今回のラターが最初のCDみたいですね。
ちなみに、文中の「Cymru」は「カムリ」と読み、ウェールズのこと。

2008 06 15 07:58 PM [music with iPod, 音楽] | 固定リンク

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