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2008.07.31

新しい地図

地図なんて今どきネットで見れるし、必要なときに必要な箇所だけプリントアウトすれば嵩張らずに便利・・・ということで、長らく印刷された地図帳なんてものを買うこともなかったが、久しぶりに買ってみた。

地図とか路線図なんていうものは、実用性よりも、眺めているだけで時間を忘れられる、という効用もあるのであって、これはこれでよい。

眺めてあれこれと妄想に耽り、現実とのトラッキングエラーにまた新たな愉しみを見つける・・・というメタ妄想を、今愉しんでいるのであった。

2008 07 31 11:31 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.30

リハビリ中

月曜日 残波25度水割り×1 ポテトサラダ
火曜日 残波25度水割り×1 冷や奴
水曜日 残波25度水割り×1 穴子きゅうり酢

8月1日はビール解禁日と決定。
しかし翌日仕事なのは不安要因かも。

夏オフ前ではあるが、7日の木曜日は日帰り東京出張の予定(+_+;)
夏オフの往復はひかりのエクスプレス早得+グリーン車にしたのだが、出張はそういうワケにもいかないのがツライところ。

2008 07 30 11:16 PM [] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.28

脱力/下見/解禁

ツールが終わって脱力。
夏が終わりましたね・・・って、ワタシの今年の夏は始まってもいない(^_^;)
しかし気分的には「はぁ~、おわったぁ~」

「みんな早よ帰れよぉ~、JR動いてないぞぉ~」
と大ボスの声。
「動いてなかったら帰れないじゃないですか」

JRおでかけねっとから運行情報を確認してみると、動いていない訳ではないが、大幅遅延らしい。

定時を少し過ぎてから職場を出てみると、雨は止んでいた。
それならば・・・と、地下には潜らず、地上を歩いて、桜橋を西に。

えーと、この辺・・・と少しうろうろすると、目的地に到着。
中に入ってみると、所狭しと並ぶロードバイク並びにフレーム並びに各種パーツの連打、連打、連打!(^_^;)

ここはこちらから声をかけない限り店員が声をかけてこない、ということを知っているので、奧まで進んで声をかけてみる。
「あのー、すみません」
「はいはい」
と元気に対応してくれたのは若い女性店員さん。

今日買いにきたのはエンライテン・スポーツストリップ

店員さん、奥でごにょごにょ。おお、Y店長?

「すみませーん、ネットでご覧いただいたんですよね。ありがとうございます。確かにあったんですが、この土日で売り切れてしまいまして・・・多分また入荷すると思いますので、ぜひまたお越しください」

そんな訳で、目的のブツは入手できなかったので、仕方なく店内をさらにうろうろ。
ひたすら目の毒(^_^;)

ということで「シルベスト」さん下見完了。
職場から徒歩8分てとこかな。

大阪駅に到着して、一ヶ月以上ぶりに「るぅ~」へ。
ダイヤが乱れているため、店内はかなりの混雑(電車待ちで一杯、という人が結構いる)
奥のテーブルを一つ空けてもらって着席。
残波25度水割り。俗称「25歳水」。アルコール解禁(^o^)
ポテトサラダをアテにゆっくり味わう。
今週中にビール解禁までたどり着くかどうか。

帰宅後、「鉄腕バーディーDECODE」第3話鑑賞。
そうくるか・・・

2008 07 28 10:39 PM [Cycle, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.27

シャンゼリゼへ

先行する大宮vs清水戦が雷雨で開始が遅れたため、1時間20分遅れで放映開始となったツール・ド・フランス第21ステージ。
パリ、シャンゼリゼのゴールに向けての最終ステージである。

シャンゼリゼの周回コースに入るまではペースも上がらないし、3週間の戦いを振り返り、癒すようなのんびりパレード走行。
まぁここまであまり目立てなかったチームや選手が軽いアタックをかけることはあっても、本気モードではない(そういうアタックはかけないのが一応不文律みたいなもんらしい)ので、レース展開的にはそれほど見どころはない、はず。

オマケに、今年は4賞ジャージ全てが前のステージまでで、ほぼ決着がついてしまっている。興味はシャンゼリゼのゴールでのスプリントだけとなった。

今日のプレゼントクイズは、シャンゼリゼで1位ゴールする選手は誰?
スプリント勝負になることが予想されるが、さてどうなるか。

最終日なので、恒例によりインターマックスからロードバイクが賞品として出る。
InterMax SPORTSの"RAYS"
メインコンポはTIAGRAで、完成車価格128,100円(税込み)
当たっても乗れるサイズがない(46,49,52)ような気がするので、ストップウォッチ狙いでいこうっと(^_^;)

さて、総合争いではサストレの初制覇、エヴァンスの2年連続2位というところに注目が集まっているが、もう一つ注目されているのが、昨年、一昨年と連続してランタン・ルージュ(総合最下位。赤いランプの終列車(笑))に輝いているヴィム・ヴァンセヴェナントの「最下位3連覇」がなるかどうか、である。

ロットのように、強力スプリンター(マキュアン)を抱えるチームのアシストは、平坦ステージではスプリンターのために働き、山岳ステージではスプリンターがタイムオーバーにならないように引っ張り、実際のところ負担はかなりのものなのだと思う。
ましてや今年のようにエヴァンスが総合優勝を狙うとなると、そちらのアシストもやらねばならないワケで、その結果として、総合最下位というのは、まぁやむを得ないものでもあるのだろうなぁ。
名誉の向こう傷みたいなものかも知れない(^_^;)

3連覇と言えば、2006年以降、総合優勝者は全てスペイン人である。
2006年 オスカル・ペレイロ
2007年 アルベルト・コンタドール
2008年 カルロス・サストレ
ついでに、去年、今年とマドリー州出身者2連覇となる(ペレイロはガリシア出身)

スペインつながりでいうと、総合7位のサムエル・サンチェスは、バスク純血主義のエウスカルテルとしては異例のことだが、アストゥリアス出身である。ジュニアの頃からエウスカルテルで走っていたので、特例で認められているのだそうだ。

******

クイズの締切は23:45だが、これからシャワーを浴びてこようと思うので、早めに応募しておいた。誰にしたかは締切後に公開予定(^_^;)

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あ、締切とっくに過ぎてました。
取り敢えず、コロンビアのチオレックを選択。
ステージこそ獲っていないが、逃げゴール後の追走スプリントなどで力強いスプリントで頭をとっていることもあって、ちょいと賭けてみようかと。

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シャンゼリゼのスプリントはステーグマンス!
このツール、パッとしなかったクイックステップ勢だが、最後にやってくれた。
チオレック、最後に猛スパートで追撃したが、あとわずか及ばず2位!(>_<)
むー、惜しかった(^_^;)

そしてこの瞬間、サストレの総合優勝が確定(^_^)
あとはカンタロウ君に任せて、明日に備えて寝ます(^_^;)

2008 07 27 10:00 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

夏オフ出撃準備

あと2週間、ということで、どこまで体調が回復しているか、若干不安はあるものの、夏オフの参加表明を出し、宿の予約をし、新幹線の予約も完了した。

今年の夏オフは8/9、10の2日間。
会場は幡ヶ谷のマイスペース・アスピア。
オペラはない。

何しろ3週間の自宅療養で体力がガクンと落ちたので、無理をしない、というのが今回の夏オフの最大のテーマになりそうである。不本意だなぁ(^_^;)

ということで、初日はパスすることも考えたが、夕方に企画枠の岡野貞一枠があったりすることもあり、遅れて参加することにした。
何やかやと言っても荷物はそれなりにあるので、できれば身軽な格好で会場には行きたい。となると、先にホテルにチェックインしてから会場入りするのがベストである。

宿も会場からあまり離れていない方がよいだろうし、ホテルの選択肢の多さもあって、新宿で検索。5月の出張時に利用した「ホテルサンルートプラザ新宿」に決定。
これまでの夏オフで利用した宿から比べるとかなり高いのだが、体調のことを考え、駅からの利便性とか、アメニティなどを考えると、この程度はやむを得ないところ。

ここのチェックインは14:00からなので、14:00に宿に入れるように新幹線の予約も行う。これはエクスプレス予約が使えるので楽であるし、席番リクエストで好みの座席を予約できるのがありがたい。
こっちもゼイタクしてグリーン車にしたいところだが、一応普通車で(^_^;)

ついでに、今回はEX-ICカードも利用可能となっている。
これを利用すると東海道新幹線乗車区間以外は別途運賃が必要となるが、新大阪~新宿間で比較すると、多分こんな感じになるはず。

●エクスプレスカードを利用しない場合
 通常特急券(繁忙期)+乗車券:14,250円
○エクスプレスカード利用(EX-IC利用せず)
 e特急券+乗車券      :13,200円
◎エクスプレスカード+EX-ICカード利用時
 EX-ICチケットレス料金 :13,000円+190円=13,190円

実に微妙なところだが、今回はEX-ICカード利用がお得なようだ。
取り敢えず、片道だけでJ-WESTカードの年会費(1,050円)分の元は取れる(^_^)

エクスプレス早得のひかりを使うとさらに安くあがるが、EX-ICとの併用はできないので、この辺は所要時間との兼ね合いも含めて、思案のしどころかな。早得+グリーン車という選択肢もあるなぁ。
既に往復ともにN700系を予約したが、変更は何度やっても無料なので、早得が効く3日前までに検討しておこう。なにしろN700系は混むので・・・

初日は遅刻して行くが、2日目は早い時間帯にリコーダー枠もあるので最初から参加の予定。但し午前中はどこかでヘタっている可能性が高い(^_^;)
5月の出張時は前だけ通って行列に恐れをなした「クリスピークリームドーナツ」でも寄ってみるか。それともマッサージでもしてもらうかな。

リコーダーというと、夏オフまでに竹山さんのところに行く時間がとれるかなぁ・・・
とれるかなぁ、というより、8/3の日曜しか行ける日はないが(^_^;)

月曜日も休みをとったので、例年通り、テキトーに過ごして、テキトーに帰ってくる予定。

2008 07 27 03:27 PM [集い] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.26

CMI

ツール・ド・フランス第20ステージは個人タイムトライアル。
フランス語で"Contre-la-montre individuel"
「時への対抗」とでも訳すべきところだが、それと共に「風圧への対抗」でもある。

テールの長い特徴的な形状のTT用ヘルメットが有名だが、バイクも通常のステージとはかなり異なった形状のものが用いられる。
見慣れたドロップハンドルではなく、DHバーが搭載されたフラットなブルホーンハンドルが用いられる他、ダウンチューブ、シートチューブの形状なんかもいろいろと工夫がされている。
また、乱気流を防ぐために、後輪にディスクホイールを用いる選手も多い(その分重くなるので、起伏の多いコースや山岳TTでは用いられないが)

カンチェッラーラ、ミラー、ラングなどのTTスペシャリスト、クロノマンと呼ばれるタイプの選手の見せ場であるが、もちろん第4ステージのシューマッハーのようにスピードマンが勝ってしまうこともある。オールラウンダーにとっても強みを発揮するステージである。

対照的にクライマーやスプリンターにとっては難行・苦行の一日。

今日のプレゼントクイズは、ずばり今日のステージ終了後、マイヨ・ジョーヌを着用する選手は誰か。

明日がパレード走行ということを考えると、このクイズの正解が、そのまま今年のツールの総合優勝者となる可能性が極めて高い。
そして、TTが苦手と言われるサストレ、得意ではなさそうなフランク・シュレックが1、2位で、TTで実績を残しているエヴァンス、メンショフが4、5位で、TTの成績だけで十分ひっくり返り得るタイム差で並んでいる、というのが興味深いところ。

締切は23:20。
今日ももう少し悩もうかな・・・(^_^;)
B賞のローラー台、欲しいんだけどな(^_^;)

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さんざん悩んだ結果、サストレに賭けてみようかな、と。

昨年、一昨年の最後の個人TTの結果を検証してみたところ、サストレとエヴァンスの比較でいうと、昨年は3分以上の差をつけてエヴァンスが勝り、一昨年はわずか1分差でエヴァンス。

最終的な総合順位では、一昨年(ランディス除外後の修正順位)はサストレ3位、エヴァンス4位、昨年はエヴァンス2位、サストレ4位。
ただ、昨年のサストレはTT前で3位のライプハイマーと3分以上の差があって、シャンゼリゼで表彰台に上がるのが絶望的な状況だったので、あまり気合が入っていなかったのに対し、一昨年はTT前で2位につけ、表彰台が見えるポジション、さらにはペレイロをかわせば総合トップもあり得た状況なので、TTを結構頑張ったはずである。結果的にはTTでランディスとクレーデンに抜かれてガックシ・・・だった訳だが、その気になればそこそこの走りができるように思うのである。

さて、この読みが当たっているかどうか・・・
もちろんエヴァンスがさらにTT力を強化していることも考慮しなければならないだろうが、サーベロのTTバイクを見ると、なんか速そうにも見えるしなぁ(^_^;)

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なんか絡みそうにないから放置していた総合3位のコールがエヴァンスを上回るスプリットタイムを出したらしい(+_+;)
これは想定外だったなぁ・・・

Here's a surprise: Kohl comes through the first checkpoint four seconds faster than Evans!

Saschaじゃないけど、「なんですか、これわ!?」の世界(^_^;)
メンショフもかなり飛ばしている。
サストレはCP1をエヴァンスから8秒遅れで通過。まぁ順調か。

Check 1 - km 18

1 Fabian Cancellara (CSC-Saxo Bank) 21.30 (50.233 km/h)
2 Stefan Schumacher (Gerolsteiner) 21.30
3 Denis Menchov (Rabobank) 21.52
4 Kim Kirchen (Columbia) 21.54
5 Christian Vande Velde (Garmin Chipotle - H30) 21.58
6 Bernhard Kohl (Gerolsteiner) 22.04
7 Cadel Evans (Silence-Lotto) 22.08

12 Carlos Sastre (CSC-Saxo Bank) 22.16

13 Roman Kreuziger (Liquigas) 22.22
37 Andy Schleck (CSC-Saxo Bank) 22.57

下の二人は新人賞争いがかかっている。

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サストレ、フィニッシュ!
エヴァンスから遅れること29秒でゴール!
総合タイムで1分05秒差。これで総合優勝を決定づけた(クイズも正解!)
EURO2008、テニスの全仏、全英に続いて、スペイン祭、絶賛継続中だな(^_^;)

2位エヴァンス、3位コールもほぼ確定。メンショフ追い上げたが、コールの予想外の健闘の前に表彰台を逃す(まぁ明日何が起こるかはわからないけど)
フランク・シュレックは一気に総合6位まで転落してしまったが、弟のアンディの新人賞はほぼ確定。クルイジガーの追い込みも及ばず。

なお、ステージ優勝は第4ステージの個人TTに続いてシューマッハー。
カンチェッラーラはまたも後塵を拝することとなった。

Stage 20 - Saturday, July 26: Cérilly - Saint Amand Montrond (ITT), 53km

1 Stefan Schumacher (Gerolsteiner) 1.03.50 (49.817 km/h)
2 Fabian Cancellara (CSC-Saxo Bank) 1.04.11
3 Kim Kirchen (Columbia) 1.04.51
4 Christian Vande Velde (Garmin Chipotle - H30) 1.04.55
5 David Millar (Garmin Chipotle - H30) 1.05.27
6 Denis Menchov (Rabobank) 1.05.45
7 Cadel Evans (Silence-Lotto) 1.05.55
8 Sebastian Lang (Gerolsteiner) 1.06.09
9 Bernhard Kohl (Gerolsteiner) 1.06.11
10 George Hincapie (Columbia) 1.06.18
11 Thomas Lövkvist (Columbia) 1.06.19
12 Carlos Sastre (CSC-Saxo Bank) 1.06.25

General classification after stage 20

1 Carlos Sastre Candil (Spa) Team CSC - Saxo Bank 84.01.00
2 Cadel Evans (Aus) Silence - Lotto 1.05
3 Bernhard Kohl (Aut) Gerolsteiner 1.20
4 Denis Menchov (Rus) Rabobank 2.00
5 Christian Vande Velde (USA) Team Garmin-Chipotle p/b H30 3.12
6 Frank Schleck (Lux) Team CSC - Saxo Bank 4.28
7 Samuel Sanchez Gonzalez (Spa) Euskaltel - Euskadi 6.32
8 Kim Kirchen (Lux) Team Columbia 7.02
9 Alejandro Valverde Belmonte (Spa) Caisse d'Epargne 7.26
10 Tadej Valjavec (Slo) AG2R La Mondiale 9.12

2008 07 26 10:28 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

カレーとコーヒー

昨日の昼食は思い切ってカレーを食す。
療養中の中頃、「刺激物はしばらく避けましょう」と言われていたので、かなり久しぶり。

食べに行ったのは大阪駅前第一ビル地下2階の「マグナム」
ここはご飯の盛りに関わらず、一律700円、しかも食後のコーヒー付。
昨日はもちろん「ご飯少なめで・・・」とオーダー。
それでも見た目はそこそこ量があるように思うけど(^_^;)

これを何とか食べきり、続いては食後のコーヒー。この日はホットを注文。

最近お気に入りの店なのだが、禁煙タイムが午後1時までらしく、1時を過ぎると喫煙する客が数名。ここは改善の余地がたっぷりあるなぁ。
まぁコーヒーを売り物にしてる店ではないけれど、カレーにしたってコーヒーにしたって、タバコの煙で台無しになることには違いはない。
扇子を持っていたので、煙がそばに来ないよう、必死に扇いでいたら汗をかいた(笑)

それはともかく、カレーが食べられて、コーヒーが飮めるようになってきた、ということは、飲食に関してはかなり回復してきた、ということだろう。少なくとも、個人的なバロメーターとして、そう感じる。
次はアルコールだな(^_^;)

帰りにドーチカで散髪。
心持ち、というか、かなり涼しくなった気がする。

2008 07 26 02:35 PM [飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.25

今日は「シャカリキ」の人

遠藤雄弥くん、というのだそうだ。
実写映画「シャカリキ」の主演・野々村輝を演じている。
「ちゅらさん」の和也役をやった子、というと思い出す人もいるだろう(すみません、他は知りません(^_^;))

テルというと、モデルはキアプッチなのだそうだ。1990年代を代表するグランパー。

実のところ、ワタシはこのマンガは読んだことがなくて、2年前のツールで原作者の曽田正人がゲスト出演したときに、そういうものがあることを初めて知ったぐらいである。その後も今のところ縁がない。

さて、ツール第19ステージは、明日の個人TTを控えて、逃げが決まるか、あるいはポイント賞、新人賞をめぐっての小競り合いがあるか、あるいは個人TTに不安を抱える総合上位選手が悪あがきするか、というところ。

プレゼントクイズは、ステージ優勝者の年齢を当てよ、というもの。
このパターンも2度目かな。前回は1歳違いで苦杯をなめた(^_^;)
展開的には、現在のところシルヴァン・シャヴァネルとジェレミー・ロワが逃げており、プロトンはほどほどの距離で逃げ容認状態。
締切は23:30。もう少し悩もう・・・

******

cnに面白い一文を発見。

Gerolsteiner would be especially happy to arrive in Paris with nine riders. They ended the Giro with only two!

ゲロルシュタイナーは映画「シャカリキ」でも特別協賛を務めているが、ジロではミラノにたどり着いたのは9人中2人という体たらく。
それが今回は9人全員がここまでリタイアもタイムオーバーもなく揃っているらしい。これは立派なことだ。出場20チーム中、今日全員が無事走っているのは6チームだけだ。

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クイズの方は大穴狙いで38歳とした(^_^;)
ツァベル一点買い(^_^;)
今日のプレゼントは、いつものフェスティナのウォッチの他、全てアパレル系だったので、XL系のワタシには魅力が乏しく、2年連続フェスティナ狙いの大穴に走らざるを得なかった(^_^;)

結果はシルヴァン・シャヴァネルがステージ制覇で、正解は29歳。
多分今日も正解者は多いはず・・・

2008 07 25 10:29 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.24

今日は片山右京

ツール・ド・フランスもアルプスの山岳ステージが終了し、今日、明日は総合争いとは関係ない、アタッカーたちが活躍するステージが続く。

Jスポのスペシャルゲストは片山右京。
先日、エタップ・デュ・ツール(実際のツール・ド・フランスの1ステージを一般サイクリストに開放するイベント。セミプロ級のサイクリストも大勢参加する)に参加して、約8500人の参加者のうち、なんと284位(日本人最高位)で完走してきたばかりである。
今日の解説者で、今日が誕生日の今中大介氏経営のインターマックスのバイクを駆り(鶴見辰吾も愛用しているらしい。彼も先日ゲスト出演していた)、ツールマレー越えのステージでひと暴れ、というところ。

レースは、クネゴとジルベールがクラッシュで、クネゴのダメージは小さくない模様。ステージを狙うのも難しくなってきたし、総合のタイムもパッとしないし、なんとな~く完走するのかどうかも怪しくなってきたかも。

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今日のプレゼントクイズは、ステージ優勝者のゼッケン下1ケタは?
今年はこのパターンがよく出るなぁ。
逃げている2人が揃って「2」だし、追走してる3人のうち1人が「2」だし・・・

総合争いの話に移ると、昨日のラルプ・デュエズでサストレが総合トップに躍り出たが、見方を変えると、エヴァンスも大きく遅れることなく個人TTに望みをつないだ、とも見える。

個人TTが苦手と言われるサストレ、そしてフランク・シュレックに対し、個人TTに強みがあるエヴァンス、あるいはメンショフがどう挽回してくるか、というところがこれからの見どころ。
ただ、個人TTが弱い、苦手と言っても、ここで頑張らないとマズイ、というシチュエーションで走ったことがあまりない、ということを考えると、よく言われる「マイヨ・ジョーヌ・マジック」というのが発動して、サストレ、シュレックに力を与える可能性もなしとはしない。

あ、3位のコールは・・・本人も総合争いにはあまり興味がなくて、山岳賞だけで満足みたいなので・・・こういう選手が実は怖かったりして(^_^;)

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サンテティエンヌでのゴールは逃げた2人のスプリント対決となり、コロンビアのブルグハートが制した。敗れたバレドの悔しがり方が半端でなかった(^_^;)
ブルグハートというと、去年のあの「ワンワン落車(走行中にコースを横切っていたラブラドールに接触してコケてしまった。犬も本人も無事だったのが不幸中の幸い)」が必ず出てくるのだが、このステージ優勝で少しは印象も変わってくるかな。

ということで、プレゼントクイズはもちろん正解。
今日は外した人、いないんじゃないだろうか(^_^;)

2008 07 24 09:43 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.23

ラルプ・デュエズ

ツール・ド・フランスも早、第17ステージ。
アルプス最終日。そして今年の最大の山場。

スタート地点は第15ステージと同じアンブラン。このステージでは東に向けて仏・伊国境を越えて行ったが、今日は北上してガリビエ、クロワ・ド・フェールという超級の峠を2つ越え、最後は超級のラルプ・デュエズの上りゴール。
ラルプ・デュエズというと、いつぞやの山岳タイムトライアルで、ランス・アームストロングが圧勝したステージのことが思い出される。あれは2001年だったかなぁ・・・

前回ラルプ・デュエズが組み込まれたのは2年前で、そのときにラルプ・デュエズのステージを制したのは、現在マイヨ・ジョーヌを着ているフランク・シュレックである。

フランク・シュレックというと、CSC勢の活躍が目立つ今大会だが(というか、このチームは毎回目立つが)、使われているのはサーベロのR3 Team。
Jスポの土肥志穂さんのレポート(第4ステージの志穂レポート)でCSCのTTバイクの写真が掲載されていたが、すんごい形状なので驚くほかない。

プレゼントクイズ、今日はまずボーナスクイズから。
クロワ・ド・フェールをトップ通過する選手の国籍は?
取り敢えず、逃げ4人の中から、ヴィランクの再来、ディグレゴリオに賭けてみよう、ということで、「フランス」としてみたが、ツールマレーの時のようにいくかどうか・・・と思ったら、ガリビエの下りで遅れてしまった(+_+;)

レギュラークイズは「ラルプ・デュエズを制する選手は?」
これはまだまだ読めないが、制した経験のあるフランク・シュレック、というのも選択肢の一つだろう。今日頑張らないと、シャンゼリゼで表彰台の真ん中に立つのが難しくなってしまう。

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クロワ・ド・フェールをトップ通過したのは、ミルラムの若手、スロバキア人のペーター・ヴェリトス。ということで、正解はスロバキア!
ディグレゴリオはガリビエの下りでベタ遅れとなって、そのまま集団に飲み込まれてしまった(@_@;)

「ヴェリトス」というのはJスポの表記で、アルファベットでは"Velits"である。「ヴェリッツ」とも読めるのだが、スロバキア語ってよくわからんので、取り敢えずJスポの表記に従っておこう。
きっとmas ciclismoでは全然違う表記をしてくれているものと思われる。

レギュラークイズはフランクではなく、アンディ・シュレックとしておいた。
理由は特になし(^_^;)
兄弟でラルプ・デュエズを制したらカッコええやん、というだけのもの。
まぁラルプ・デュエズを制した者はツール総合優勝できない(しづらい)というジンクスもあるので、フランクがアンディに譲る、というシナリオもあるかも知れないし、サストレあたりがフランクについて、エヴァンスやコール、メンショフを牽制し、それ以外で飛び出した選手に対してアンディがついていって、最後にかわす、というようなパターンもありかなぁ・・・と。

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ああ、なんかサストレとアンディの役割が逆だ(^_^;)
サストレがヴァーチャル・マイヨ・ジョーヌに立った。
差が広がり過ぎるとTTでエヴァンスがひっくり返すのも難しくなるかも。

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カルロス・サストレ、ラルプ・デュエズを制す!
後続との差はかなり大きい。
サムエル・サンチェス、頑張ってます(^_^)

2008 07 23 09:56 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.21

今日は休養日

ツール・ド・フランスは今日が2回目の休養日。
昨日からアルプスに入り、明日と明後日、厳しいステージが続くので、選手たちにすると、今日の夕方あたりはサザエさん症候群になるのではないかと危惧される。

カンタロウ君のHDD残り容量がまた心もとなくなってきた。
応急措置で駅前のコンビニに行って5枚パックのDVD-Rを買ってきて、HDDの中身をダビングし始めたのだが、1枚目でいきなりディスクエラー発生(>_<)
ふと、前に買って使い切ったと思っていたPBのDVD-Rの箱を見ると、1枚未使用のが残っていたので、それを使ってディスクエラー分を補う。

2枚目はうまくいったが、3枚目でまたもディスクエラー発生。
どうもこのパックは歩留りが悪い。
やっぱりこの手の商品は農産物に近いのかなぁ・・・
4枚目のディスクでリカバー。

こうなると5枚目を使うワケにいかない。ここでまたディスクエラーが出ても、もう新品のDVD-Rがないので、リカバーができない。困ったもんだ。
それでも空き時間が22時間程度できたので、当座のしのぎにはなる。

今日は「鉄腕バーディーDECODE」の第二話とツールのウィークリー・ハイライトがモロバッティング。どちらもリピート放送があるが、ツールは明日に回して、今夜は「バーディー」優先。

明日はツールが約6時間、明後日は約7時間と長時間放送。
これで折角空けたHDDの容量もたちまち逼迫する予定。
なので、明日あたりは尼崎に寄ってPBの20枚パックを買って来ねば・・・

庭で落花生を育てている(育ててるのは母だが)のが花が咲いたので写真を撮ろうとしたが、昼間は暑過ぎて花もヘタっている。朝方がよいようだ。

甲子園では二岡へのブーイングがすごいが、放送では「声援」という表現を使っていた。
日本語って不思議。

2008 07 21 07:46 PM [Cycle, アニメ・コミック, AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.20

アルプス、そしてイタリアへ

ツール・ド・フランスは第15ステージ、いよいよアルプスの山岳ステージに突入。
アンブランをスタートし、イタリアに入ってプラート・ネヴォーゾがゴール。
コース前半に超級のアニェル峠がある。前半というか、スタートからずっとこの峠に向けての上り。山岳賞狙いの選手はここで逃げを決めたいところ。
ちなみに、昨年のジロでもこの峠越えがあった。イタリア語ではアニエッロ峠。昨年ジロのチーマ・コッピで、当時ブイグ・テレコムにいたルブーランジェ(現フランセーズ・デジュ)がトップ通過しているそうな。

今日のプレゼントクイズは2段構えで、一発目のボーナスクイズはこの超級山岳をトップで通過する選手の国籍を当てよ、というもの。
昨年ジロの実績を買ってフランス人、とするのも手かも。
ただ、山岳賞狙いの上位選手が逃げる可能性が高いので、ルブーランジェが獲るというのも考えづらいところ(彼は現在山岳ポイントわずかに2P)
・・・とか言ってたら、リアルスタート後、いきなりルブーランジェがアタックかけてるし(^_^;)

アニェル峠後は長い下りがあり、少し平坦路があり、3級山岳があり、最後はゴールのプラート・ネヴォーゾへの上りゴール。こちらは1級。こちらは総合上位狙いの選手たちの争いになる予感。

本日の現地は雨模様。
ステージ4勝のカヴェンディッシュはDNSだとか。まぁマイヨ・ヴェールを狙っていたのではないだろうし、昨日時点でかなり疲れていたらしい。彼の体格でアルプスの山岳ステージをこなすのは確かにきつそうだ。

******

今年のツール中継では、例年以上にお城や教会の説明が多い。
切り立った丘の上に孤立している城砦とか、いかにも豪華なシャトーとか、コパーの幽霊(笑)がいっぱい出てきそうな怪しげな古城とか、実に面白い。

さて、ボーナスクイズは取り敢えず「スペイン」としておいた。
現在逃げている4人のうち2人がスペイン人であるし、我らがエウスカルテルのエゴイ・マルティネスもその中に含まれているのだから、これはもう他は考えられない。
ただ、当たってもきっと競争率は高いなぁ(^_^;)

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レギュラークイズは、本日のステージ終了後の山岳賞は誰か。
現在マイヨ・アポアはセバスチャン・ラングで60P
2位が同じゲロルシュタイナーのベルンハルト・コールで59P
以下、フランク・シュレック46P、ルイス・レオン・サンチェス31Pと続いているが、今日のアニェル峠の結果によっては状況が大きく動く可能性がある。超級山岳なので、トップ通過で20Pである。
また、最後のプラート・ネヴォーゾは1級の上りゴールなので、ポイント2倍、つまりステージ優勝すると一気に30Pが転がり込んでくる計算である。

総合上位争いの選手の中で、例えばトップのカデル・エヴァンスは山岳ポイントを30P持っているので、ここをトップでゴールすると一気に60Pになる。
総合上位争いの選手が、エディ・メルクスのように最終的に山岳賞まで狙う、ということはないかも知れないが、瞬間的にトップに立つことはあり得なくはない。
それを考えると、現在総合4位につけているベルンハルト・コールがプラート・ネヴォーゾでマイヨ・アポアをまとう、という可能性も結構大きいかも知れない。

******

アニェル峠をトップ通過したのはエゴイ・マルティネス。
我らがエウスカルテルの選手である(^o^)
ということで、ボーナスクイズの正解は「スペイン」
予想通り、競争率が馬鹿高い模様(^_^;)

******

いよいよレギュラークイズの締切時間も迫ってきたので、コールで応募。
現時点でのヴァーチャル山岳賞なので、これも当たる確率は高いが、競争率も高そうな気がする(^_^;)

しかしペレイロの落車・リタイアは残念。
ロータリーの両側で大規模な落車もあったし、やはり天候が悪いとトラブルも多い。

******

プラート・ネヴォーゾの上りは、逃げの4人の中での争いと、追走集団の中での争いの、双方の戦いがすごい迫力。

逃げ側ではアリエッタがまず脱落。
エゴイ・マルティネスはオルベアのオルカ(2009年モデルか?)を駆って、ペイトとジェランを引き離しにかかるが、二人ともなかなかしぶとい。

追走側では、アタックをかけて落車して、チェーンが外れたメンショフだが、すぐに復帰して、さらに力走を見せる。サストレも爆走。カデル・エヴァンスがやや厳しい。

******

ステージ優勝は、逃げ3人の中で一番厳しそうだったジェラン!
てめぇ、三味線弾いてやがったなぁ・・・という感じのエゴイ(^_^;)
なんかこういうところで勝負弱いんだよなぁ、エウスカルテルの選手って(^_^;)
ツールでステージ優勝したのは、「哲人」ロベルト・ライセカぐらいしか観た記憶がない(^_^;)

総合争いでは、フランク・シュレックが首位に立つ。
エヴァンスよもやの転落。ただ、差はまだ小さい。

山岳賞はラングからコールへとチーム内移動。
クイズは正解(^_^)
でもきっと競争率はかなり高い(^_^;)

2008 07 20 07:56 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.19

ジロ終了!

・・・って、去年のジロのDVD-Rへのダビングが、ということで(^_^;)
何しろカンタロウ君の残りがLPモードで17分!
これでは今日のステージも録画できない。
一昨日の帰りに買ってきたDVD-Rにせっせとダビングしたが、5枚程度ではあまり空き容量が増えないなぁ。やはり20枚ぐらいドンと買ってこないと(基本的にうちのPB商品を買うことにしております(^_^))

ツール・ド・フランス、本日は第14ステージ。
ニームからディーニュ・レ・バン、194.5km。
プロヴァンスからぼちぼちアルプスめがけて、という感じ。
ステージ後半に4級山岳が2つ。最後の4級を下るとほどなくゴール。
4人が逃げ、プロトンは彼らをいつでも捕まえられる程度の距離に置いて追走中。

本日のプレゼントクイズは、本日のフランス人ステージ最高順位は?
これ、革命記念日によく出る問題だが、今年はこんなところで登場。
逃げている4人のうち2人がフランス人なので、逃げが成功すれば1~3位のどれか、ということになってしまう。しかし、追走集団が近いので、多分最後は吸収されてスプリント勝負になるだろう。そこでセバスチャン・シャヴァネルあたりが頑張る可能性と、万一、逃げの4人が逃げきった場合も考え、3位と予想。

優勝するのは、またカヴかな。それともマキュアンか、ツァベルか、ハンターか・・・

******

結果はマイヨ・ヴェールのオスカル・フレイレが最後のスプリント勝負を制してステージ優勝。ツァベルもチャンスがあったが、最後にデュケにも差されて3位。
カヴェンディッシュは最後の4級の上りで遅れてしまい、スプリント勝負に持ち込めず。
フランス人最高順位はジェローム・ピノーの8位!
惨敗(^_^;)

2008 07 19 11:03 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

だめだなぁ、のび太君は

2点ビハインド、終盤1アウト1、2塁のチャンスも、今岡ピッチャーゴロでダブルプレー。
思わず口をつく「だめだなぁ、のび太君は・・・」

これって、鉄腕バーディー19巻のキーワードの一つですが(って、そうなのか?)

試合は結局そのまま0-2でカープの勝ち。
収穫は桜井が復調気味なのと、筒井かな。清原はもうちょい鍛えたら面白いかも。しかし10残塁で無得点というのは、平田も策がなさすぎるような気がする。

木曜にポチしたときには5~6日以内にお届け、と言われていた「鉄腕バーディーARCHIVE」であるが、本日昼過ぎに早々と届く。さりちゃんの旅行鞄並である。
しかしこれは読みごたえありますなぁ。

2008 07 19 06:00 PM [Sports, アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.18

ポン・ドゥ・ガール

ツール・ド・フランスの映像はBGVとしても秀逸である、という話をSaschaと栗村さんも話しているが、今日のステージは特にその感を強くする。
ナルボンヌ~ニームという、古代ローマの頃から開けていた地域だけに、歴史的な建造物も多い。もちろんユネスコ世界遺産に指定されている水道橋ポン・ドゥ・ガールもそのひとつである。

今日のプレゼントクイズは、ステージ優勝者のゼッケン1ケタは?
今年のツールで2度目のパターン。
今日も最後はスプリント勝負、という読みであろう。
「3」が有力とのこと。当たる確率は高いが、抽選の倍率も厳しいだろう。悩ましいところ。

コンポの話も出た。
J SPORTS STYLEのサイトで土肥志穂さんも言及されていたが、今年のツールにはカンパニョーロが11段変速のレコードを投入している(スーパーレコードを使用している選手はいないらしい)
マキュアン、ペレイロ、バッランなど7選手が使用しているようだ。

ロードバイクを買え、とガレオンがしきりに押すすめしてくれるが、自分ならどういうのを買うのだろう、と、シミュレーション(というか空想・妄想)してみるのは楽しいものである。勉強にもなるし。

ということで、今日はおとなしく本命の「3」で。
コルナゴのトラベルバッグ、よさげだなぁ・・・欲しいなぁ・・・

2008 07 18 11:29 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ようやくSMARTに。

夏オフも迫ってきたし、プライヴェート用のエクスプレスカードが欲しいなぁ、ということで、申込書を取り寄せて、送ったのが病に倒れる少し前。

職場復帰の2日前に、SMART ICOCAと一緒に(と言っても、一応別便なのだが)届く。
ようやくイコちゃん柄のカードが手に入った、というワケである(^_^)

届いたばかりのSMART ICOCAと現在使っているICOCA定期券を合体させよう、と思ったものの、昨日は大阪駅でも茨木駅でも行列の長さに負けて断念した、ということは昨日書いた通り。
今日は北新地駅でチャレンジ。

こちらも結構行列ができていたが、みどりの窓口からあふれるほどではなかったので、頑張って並んでみる。待つこと・・・多分15分ほどで、順番が回ってきて、ようやく定期券をSMART ICOCA定期券にすることができた(^_^)
Smarticocateikiこれで定期券もイコちゃん柄である(^o^)

元のICOCA定期券のチャージ残額は、SMART ICOCAに同封されてきた引換券を渡すことで、現金で返金される。
SMART ICOCA定期券はC制だが、ICOCA定期券は無関係ということですね。返ってきたのは1990円。

さて、冒頭に書いた理由でエクスプレスカードを注文したワケだが、今の体力でいけるのかどうか、実は結構微妙な気がしている昨今(^_^;)
まぁ3週間後だから、その頃にはすっかり回復している・・・と思いたい。
思いたいが確信が持てないので、まだ参加表明できないワタシ(=_=;)

2008 07 18 10:36 PM [etc., 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.17

職場復帰

3週間ぶりに出勤。
3週間、殆ど家で横たわっているか座っていただけなので、通勤に耐えられるかどうかが不安だったが、幸いバスも電車も座ることができたので、何とかなった。
ただ、歩くスピードはいつもの半分かそれ以下。

7月頭ぐらいまではメールもコンスタントにきていたようだが、長期離脱がはっきりした時点で、ワタシへのメール送信は控えてくれたのかも知れず、思ったほどメールボックスがあふれ返る、ということもなく、平穏に業務に復帰する。

昼は上司と一緒にドーチカの「ざ・丼」に行き、山かけネギトロ丼の味噌汁セットを注文する。ネギトロ丼はさすがに全部食べきれず。マグロも高くなるだろうと思い、ご飯部分のみ残す。R君に叱られそうだ。

その後、アバンザのジュンク堂で「鉄腕バーディーARCHIVE」を探すが見つからず。やむなくAmazonで注文。前回見たときは「2~3週間後にお届け」だったのだが、今日見たら「4~5日後にお届け」になっていたのはありがたい・・・と言っても、前回注文しても、きっと届くのは殆ど同じタイミングだったろう(^_^;)

定時少し過ぎに社を出て、JR大阪駅でSmartICOCAとICOCA定期を統合してもらおうと思ったが、みどりの窓口の行列があまりに長いので断念。学生さんはもう夏休みか・・・
茨木駅で再チャレンジと思ったが、こちらも長蛇の列(+_+;)
明日の朝、少し早めに行ってみるかな・・・

2008 07 17 11:18 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ああ、リッコ・・・

母娘揃ってゲンドウの・・・それはリツコ。

リッカルド・リッコは今ツールでステージ2勝、所属するサウニエル・ドゥバルもリッコとピエポリでステージ3勝、チーム総合3位と好調だったのだが・・・
Aサンプル、EPO陽性・・・(>_<)
リッコはレース除外、チームも撤退。
「ピエポリさん」のあの「いい人引き」が今となっては空しい。
コーボのマイヨ・ジョーヌ争いもフイになってしまったし、デラフエンテのマイヨ・アポアも水泡に帰した。もちろんリッコの2枚のマイヨ(アポアとブラン)も剥奪である。

世界のプロスポーツの中で、時に選手の人権すら冒しかねないほど、ドーピングに対して厳しいロードレースの世界で、それでもこのような事例が絶えず出てくる、というのは、やはり残念なことと言わざるを得ない。
いくら「ロードレースってドーピングにはめっちゃ厳しいねん」と言ったところで、やってる選手が出てしまい、報道されてしまえばそれまでである。
ドーピング・コントロールの厳しさを知らない人からは、「ロードレース選手ってようドーピングしてるみたいやな」と思われてしまうだけだ。報道する側の公平・公正な視点に期待したいけれども、それはかなり無理な注文というものだろう。
自分たちで自分たちの競技のイメージを貶めてどうする、と思うのだが・・・

というのはともかくとして、今日はナルボンヌに向かう下り基調のコース。
スプリンターたちが活躍しそうなステージである・・・ということで、今日のプレゼントクイズは「フースホフトの今日の順位は?」ときた。
第2ステージのスプリント勝負を制した彼にとっては、2勝目を賭けた勝負のステージである。
ライバルはカヴェンディッシュ、フレイレ、ハンター、マキュアン、そしてツァベル。カヴェンディッシュの陰に隠れてはいるが、チオレックの存在を忘れてもいけないだろう。

******

昨日のアルヴェセンに触発されて、フースホフトもこのステージは狙うだろう・・・と思ったが、7位に沈む。ピレネーで消耗しただろうから優勝はないと思ったカヴェンディッシュがステージ3勝目。見事裏目(^_^;)

2008 07 17 10:35 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.16

ピレネー最終日

休日明けの第11ステージは、ラヌムザン~フォワの167.5km
ピレネー最終日だが、コース中盤に1級山岳(ポルテル)がある以外は、山岳ステージという感じではない。大逃げが決まるか、集団スプリントに持ち込むか、というところ。

展開的には12人の逃げ集団が先行し、その中からコフィディスのモワナールが飛び出す、という状況。
マイヨ・ジョーヌを抱えるサイレンス・ロットはプロトンを制御。総合争い上位の選手もがっちり抑えられて逃げがききにくい感じ。

今日のプレゼントクイズは、ステージ優勝者の年齢は? である(^_^;)
たまにこういう問題が出るんだよなぁ。
わからん・・・
ちなみにモワナールは26歳。

******

今日はさっぱりわからないので、大穴狙いで「34歳」としてみた。
ツァベルやペタッキの発射台として名高いマルコ・ヴェーロに賭けてみよう、というところ。
でもポッツァートとの一騎討ちになったら勝てないな(^_^;)

******

結果は33歳のアルヴェセンの優勝(*_*;)
惜しい、あと1歳・・・(^_^;)

2008 07 16 10:38 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

「アニメ化」は難しい

昨日病院から戻って、夜中に録画しておいた「鉄腕バーディーDECODE」の第一話を鑑賞。現在ツール・ド・フランス絶賛録画中なので、アニマックス放映分も初回放送は観れず、夜中のリピート放送を録画するしか手がない。

「DECODE」は原作とかなり違うストーリー、設定になっていることは知っていたが、さすがに違和感はありまくる。まぁでも原作のあるアニメというのは、少なからずこういうものなのだろう。割り切りが必要だ。
むしろ原作の設定やストーリーをある程度「なかったこと」にした今回のTV版は、これはこれでアリ、と考えるのがよいように思う。何しろ13話でストーリーを完結させなければならないのだし。
問題は、それで面白いものになるかどうか、である。
第一話だけではまだ判断しかねるが・・・(^_^;)

今日は今日で、MLBのオールスターを最後まで観て、それから旧版のOVAを鑑賞。
これはこれで、現行版に慣れた目から観ると違和感たっぷり(^_^;)
現行版コミックスで16巻分ぐらいにあたる内容を、(氷川の内臓の如く)あらかた落として4話、2時間程度にまとめているので、展開が実にあっさりしているし、現行版で重要な役割を果たしている千明やカペラなどが出てこない。つとむ、早宮のキャラも現行版とは随分違う(基本的な設定~つとむ=優柔不断、早宮=世話焼き活発娘~はあまり変わっていないのだろうが・・・)

当時の原作が中途半端な状態の旧版、しかも少年誌(少年サンデー増刊号)連載だったことを思えば、こういうまとめ方やアプローチになってしまうのもやむを得ないところだが、今から観ると、結構痛い部分が目立つ。
それでもバーディー役に三石さんとか、ゴメス役に大塚明夫さんとか、結構豪華なんだよなぁ・・・。メギウス役の清川さんとかも渋い。

で、ヤンサンがいよいよ今月で休刊なのだが、現行版の連載をどこで、どういう形で継続するのか(ゆうきまさみは継続させると断言している)、非常に気になるところである。

2008 07 16 10:12 PM [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.14

J1の4試合とツールマレー

今日はJ SPORTSでJ1の試合を立て続けに放送していたので、半分寝ながら観戦。どうも薬の影響か、いくら寝てもすぐに眠くなる・・・

清水vs神戸@日本平はイマイチさん同士の戦いで、最後にセットプレーの守りに綻びが出た清水がホームで敗戦。ゴール前にズラッとDFが並んでいながら、そのど真ん中に空白があって、そこを栗原に衝かれる。神戸には大きな一勝。これで11位に浮上。清水は15位。背中が寒いポジション。

横浜FMvs新潟@ニッパツ三ツ沢は結果的には桑原監督最後の試合となった。横浜はそんなに悪いサッカーをしているようにも思えないが、勝てていない焦りからか、フィニッシュが雑。こちらもセットプレーから前半終了間際に失点し、そのまま最後までズルズル。降格圏内の16位に落ちた横浜は桑原監督を解任。新潟は悠々の6位。

名古屋vs柏@瑞穂は上位同士の激突らしく、見応えあり。名古屋は謹慎明けのマギヌンが入ってからサイドを突く動きが活性化し、前線でのプレスが効きまくる。決勝点はそのマギヌンからヨンセンへのクロス一発。勝った名古屋は3位浮上。柏は5位転落。

千葉vs札幌@フクアリは現時点でのドベ争い。先の瑞穂の試合に比べると、ピッチの使い方が一回り小さい感じ。前線に効率よくボールを送った札幌が簡単に3点を取って・・・というところでツール・ド・フランスの時間になったので最後は観れず。
うちからミラーさんを引っ張ってったんだから、何とかしろよ>千葉

さて、今日はフランス革命記念日。
ツール・ド・フランスでもフランス人選手の活躍に注目が集まる日であるが、今日は超級のツールマレー峠があり、最後は超級のオタカムの上りゴール。要するに総合上位争いの中で、最も重要なステージの一つであり、フランス人選手が活躍するのはなかなか厳しいかも知れない。

プレゼントクイズは長時間放送なのでまずはボーナスクイズから。
ツールマレーをトップ通過する選手のチーム名は、とのこと。
締切は22:00なので、もう少し様子を見よう。

******

なんか序盤から意味不明な動きが続いているので、全く読めないが・・・
取り敢えずケースデパーニュで応募。
ルイス・レオン・サンチェスやオスカル・ペレイロが頑張るかなぁ。
というか、バルベルデだよな、このチームは(^_^;)

******

レギュラークイズは「今日のステージ終了後のマイヨ・ジョーヌは誰」
ストレートな問題がきたなぁ・・・
キルシェンが守るのは難しいような気がするけど。
エヴァンスは軽傷だったようなので、順当にいけばタイム差を行かしてエヴァンスなのかな。でもメンショフ、バルベルデはもちろん、今キルシェンから2分以内につけている選手が大逃げを打ったらどうなるかわからない。もちろんシュレック兄弟も。

******

なんとツールマレーの山頂に向けて独走しているのはフランセーズデジュのディグレゴリオ。ヴィランクの再来と言われているそうだ。こりゃ意外なところに伏兵が・・・

******

レギュラークイズの回答は大本命のカデル・エヴァンスとして送信。
エヴァンスとメンショフが57秒差、バルベルデと66秒差、大駆けしそうな可能性のある選手として、サストレが88秒差、フランク・シュレックが110秒差、アンディ・シュレックが112秒差。リッコは149秒差。
当たったとしても、かなり倍率は厳しいだろう(^_^;)

******

ステージはピエポリ&コーボのサウニエルドゥバル1・2フィニッシュ。
3位に入ったフランク・シュレックとエヴァンスとのタイム差が問題となったが、何と最後は1秒差でエヴァンスが総合リーダー。
ボビー・ジューリックもCNで絶叫。
"Bobby Julich: Wow, looks like Cadel saves the jersey by one second!"
つまり、フランク・シュレックはエヴァンスに対して109秒詰めた、ということになる。しかし、フォイクト、カンチェッラーラの爆走を生かせなかった、という点ではCSCには悔いの残るステージ。
逆に、昨日のリッコに続いてステージ連覇のサウニエルは作戦大成功。
「ピエポリさん」のいい人ぶりも際立つオタカムの頂上ゴールであった(^_^)

バルベルデとクネゴは大幅にタイムを失い、総合優勝争いからやや脱落気味。まぁまだアルプスもあるし、何が起こるかはわからないが。

2008 07 14 08:23 PM [Cycle, Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.13

いよいよピレネー(^_^)

ツール・ド・フランスは第9ステージ。
今日のゲスト解説は菊田さん。
菊田さんと言えばピレネー。
ピレネーと言えばエウスカルテル。
追走集団の先頭を引くオレンジ軍団が目にも鮮やか(^o^)

心情バスク人なワタシは、フットボールではアトレティック、ロードレースではエウスカルテル、音楽はケパ・フンケラが大好き、である(^_^)

今どきEPO使用でレース除外されてしまったトリキ(マヌエル・ベルトラン)のことは残念であるが、彼ももうここらが潮時なんだろう。彼はバスクではなく、アンダルシアの人だが。
リクイガスの他のメンバーと較べると年齢的にも一人飛び抜けているし、チーム内でも孤立していたらしいし・・・

今日のプレゼントクイズは「本ステージ終了時点での新人賞ジャージは誰が着るか」である。
過去9年の総合新人賞がテロップで出ていたが、マンセボやセビーリャの名前も郷愁を誘うものになってしまった。
上りゴールのときに首を傾けて必死で上がってくるマンセボ、表彰のときも水のペットボトルを手放さなかったセビーリャ・・・何もかも全て懐かしい(^_^;)
彼らもオペラシオン・プエルトへの関与でレースの表舞台から去って久しい。まぁそれを言えばバッソもだが。バッソは来年は復帰かな?

で、クイズへの回答だが、3日前のコロンビア、2日前のスペインは当たったが、昨日のコロンビアはかすりもせず。今日も難しい・・・
取り敢えず、スイスでの活躍をもとに、クルイジガーとでもしておこうかな。

2008 07 13 10:05 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.12

The Road To 駅前

病に倒れてから(という書き出しばかりで恐縮です(^_^;))、家から出るというと病院に行くだけで、それもタクシーを呼んで、タクシーで病院まで行き、診察なり検査なりが終わると、筋向かいにある調剤薬局に寄ったり、コンビニに寄ったりして、再び病院に戻って無線でタクシーを呼び、それで自宅に戻るだけ、という日々でした。

今日は一念発起で路線バスを使ってJR茨木駅前へ。
その前に、前夜のうちに伸び放題だった無精髭をあらかた剃り、今朝もその残りを剃ります。散髪も行かねばなぁと思うのですが、これは後日に回します(梅田まで出ないといけないので)

まず自宅から最寄りのバス停に行くのが結構しんどい。
徒歩で1分ほどの距離ですが、夏の日差しにさらされるだけで汗が噴出してきます。
バス停で座って待っていたのですが、なかなかこないので、またまたしんどくなってきます。お腹の具合にも不安を感じ始めた頃に、ようやくバス到着。

駅前まではバスで約15分。道路事情さえよければ10分で着くぐらいの距離ですが、今日はJRと阪急の駅前をつなぐところで渋滞になっている模様。

駅前に着いて、まずはコンビニへ。ここでDVD-Rのメディアを探してみたのですが、一軒目ではPCデータ用しか置いておらず、駅の向こうにある二軒目へ。エレベーターを使う手もあるのですが、ここはリハビリも兼ねて階段利用。しかしやはり久しぶりに動いたので、筋肉に張りが・・・

ビデオ用のDVD-Rは二軒目のコンビニで見つかり(ソニーの5枚組)、他に清涼飲料水を少し購入して、次は本屋さんへ。
JRの駅前で一番大きな本屋さんに行き、ようやく「鉄腕バーディー」の19巻を確保。発売から既に一週間も過ぎていたので、同時に発売された「鉄腕バーディーARCHIVE」は売り切れてました(+_+;)
ちょっとショック(^_^;)
Amazonでも2~3週間かかるというし、楽天ブックスは送料かかるし、職場復帰したら、アバンザのジュンク堂かホワイティのコミックランドで探そう・・・

帰宅してから19巻を読みましたが、俄然20巻が待ち遠しくなってしまう内容でした(^o^)
アニメの方はアニマックスでの放映がまだなので(14日から放映開始)観ていませんが、どんな感じなのかなぁ・・・
OVAのDVDも入手していますが、こちらも実はまだ観れてません(^_^;)

駅前からバスで帰宅。ほんの1時間半ほどの外出でしたが、やはり疲れました(+_+;)
午後は買ってきたDVD-Rにカンタロウ君のHDDの内容をダビングし、ダビングの終わったものを消して、ツールの録画領域を確保しました。ピレネーはこれで大丈夫そうです(^_^)
ちなみにダビングしてHDDから消したのは去年のジロの第9~16ステージ(^_^;)

2008 07 12 09:47 PM [Cycle, アニメ・コミック, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.11

遅発性副作用

なのかなぁ・・・

造影剤による副作用というのはいろいろあって、すぐに出るのと、後から出るのがあるらしい。
どうもボーッとする時間が長い。
明日は久しぶりに外出してみようと思っているのだが・・・

最近、mixiミュージックをされるマイミクさんが急に増えてきたような気がする。
新しい機能追加の影響かな。
マイミクさんはクラシック関係の人が多いのだが、そういう人が何を聴いているのかは結構興味深いところではある。

こんな状態なので新ネタのないワタシだが、実は病に倒れる直前に注文し、高熱にうなされている頃に届いていたものを、ようやく開梱した(^_^;)
マイミク・左衛門さんがレビューにも取り上げておられたセヴラックのオルガン作品集と、かなり懐かしいカラード・ミュージック。
ぼちぼちリッピングして聴いてみようと思う(^_^)

2008 07 11 11:14 PM [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.09

今日で2週間

病に臥せったのが6/25の水曜日なので、もう半月も自宅療養していることになる。これだけ長期間病床にいるのは、学生時代に髄膜炎で入院したとき以来である。病院のベッドで吉田義男が胴上げされるのを眺めたものだ。ということは今年も?

さて、昨日は造影CT検査でした。
造影剤を入れるときに、「カラダ、熱くなりますからね」と言われていたのだが、全く実感もないまま、あっけなく終わってしまった。
「どうです? もう熱くなってきたでしょ?」と技師さんに言われて、
「んー、えー、んー・・・そ、そうです・・・かねぇ?」と返すと、
「実はワタシも自分では経験ないんで、ホントのところはわかんないんですけどね」と正直な技師さんであった。

結果は特に異常なし。
胆嚢の摘出まで覚悟を決めていたが、胆砂すら見当たらないようである。
前回の腹部エコー以来、あるいはその前の血液検査以降、投薬治療の効果が如実にあがって、多少なりとも回復したのかも知れない。
これで早期の職場復帰が見えてきたのがありがたい。
腸に炎症が残っているので、これを投薬で治し、一週間後に再度血液検査を受けることになった。

とは言え、帰宅すると造影剤の影響か、終日カラダがダルくて、精神的にもパッとしない。こんな副作用は書いてたかな?
取り敢えず水分補給をしっかりして、早めに造影剤を体外に排出するに限る。

この2週間、特に最初の一週間はまともにモノを食べていないということもあり、体力的にかなり弱っている。病状が軽くて回復傾向にあると言っても、すぐに社会復帰とはいかない感じである。
何とか週明けには・・・とは思っているが・・・

本を読む余裕が出てきたので、積ん読になっていた「4-2-3-1」を読み始めたら、止まらなくなって一気に読み切ってしまった(^_^;)
スパレッティのゼロトップについて、何か書いてあるかと思ったが、それは出てこなかった。ある意味、まだ消化しきれない部分も多いのかも知れないし、本書のテーマとズレる部分があるのかも知れない。

ということで、近況でした(_ _)

2008 07 09 11:26 PM [Book List, Football, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.07

明日は造影CT検査

近況の続報など。

最初に病院に行ったときには、腸に便が溜まってガスが行き場を失ったのと逆流性食道炎が合同でやってきたのか、と思い、お医者さんにもそう話したのですが、半ばは当たっていたようです。
実は以前にもこのガスが行き場を失って腸内で暴れて激痛、というのでこの病院に救急搬送され、一泊入院したことがあったのでした(8年ぐらい前?)

レントゲンで腸の様子がわかり、それでは逆食を抑える薬と腸の働きをよくする薬を出しましょう・・・ということになり、6年ぶりにタケプロンのお世話になることになりました。

腸の薬はよく効いて、翌日と翌々日はかならえらいこっちゃでした(笑)
熱も出ていて39度ぐらいの高熱にうなされていました。

少し落ち着くと、昼間を過ごす茶の間には、長時間座っていても疲れにくいような椅子がない、ということに気づき、低反発ごろ寝座椅子(何故か2個セット)をポチっとしてしまいました(^_^;)
まだ一つしか使ってませんが、これはまずまず役立ちますね。
今、物欲に関しては、チェアマ(マッサージチェア)に向かっています(笑)

自宅療養中の午前は概ねMLBを観るともなしに観たり、昨年のツールのリピート放送があった頃はそれを観たり、という感じ。
平日の午後はかなりタイクツです。地上波はNHKを含めて観るものないし、スカパーでもあまりこれぞというものがありません。
今日は旅チャンネルでポーランドの鉄道旅の番組を観ました。食堂車のメニューにあったバルシチ(barszcz)が美味そうでした(^_^)
食欲がないので、こういう酸味があって具のないスープというのはよさそうなんだけどなぁ・・・

そうそう、こういう状況ですが、精神の安寧を保つのに大きく貢献していただいた矢野さん、関本さん以下の面々にはやはり感謝であります(^_^)
日曜ももちろんニュースバードで最後まで観ました(当然大洋寄りですが)。ま、観れる環境にあるなら、最後まで観るのは当然ですよね(^_^)

・・・なんてことをノンキに書いていられるのも今のうちで、明日は造影CT検査であります。
CTで輪切りにされたことは何度かありますが、先に造影剤を点滴してもらってのCTは今回が初めて。事前に承諾書にサインなんかもさせられて、少々緊張もしています。

2008 07 07 11:29 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.05

10日ぶり

先月25日の昼前から不調を感じていて、夕方早退して病院の夜間診療を受け、以来ずっと自宅療養中です。
最初は胃腸の不調かと思っていたのですが、血液検査で肝臓・腎臓・胆嚢あたりも悪そうだ、という話になり、腹部エコー検査を受けたところ、どうやら悪いのは胆嚢らしい(胆石ではない)、というところまで判明してます。
来週火曜日に造影CT検査を受けてきます。

その間にEURO2008は終わってしまい、とうとうツール・ド・フランスが開幕してしまいました。自宅療養のおかげで、結構のんびりTV観戦できた(できている)というのがせめてもの慰めで(^_^;)
あ、でもEUROの準決勝の頃は高熱にうなされてたりしたので、TVどころか、目も耳もふさいでいたいような気分で、何もできないままに終わってましたが。

2008 07 05 11:03 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック