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2008.07.27

シャンゼリゼへ

先行する大宮vs清水戦が雷雨で開始が遅れたため、1時間20分遅れで放映開始となったツール・ド・フランス第21ステージ。
パリ、シャンゼリゼのゴールに向けての最終ステージである。

シャンゼリゼの周回コースに入るまではペースも上がらないし、3週間の戦いを振り返り、癒すようなのんびりパレード走行。
まぁここまであまり目立てなかったチームや選手が軽いアタックをかけることはあっても、本気モードではない(そういうアタックはかけないのが一応不文律みたいなもんらしい)ので、レース展開的にはそれほど見どころはない、はず。

オマケに、今年は4賞ジャージ全てが前のステージまでで、ほぼ決着がついてしまっている。興味はシャンゼリゼのゴールでのスプリントだけとなった。

今日のプレゼントクイズは、シャンゼリゼで1位ゴールする選手は誰?
スプリント勝負になることが予想されるが、さてどうなるか。

最終日なので、恒例によりインターマックスからロードバイクが賞品として出る。
InterMax SPORTSの"RAYS"
メインコンポはTIAGRAで、完成車価格128,100円(税込み)
当たっても乗れるサイズがない(46,49,52)ような気がするので、ストップウォッチ狙いでいこうっと(^_^;)

さて、総合争いではサストレの初制覇、エヴァンスの2年連続2位というところに注目が集まっているが、もう一つ注目されているのが、昨年、一昨年と連続してランタン・ルージュ(総合最下位。赤いランプの終列車(笑))に輝いているヴィム・ヴァンセヴェナントの「最下位3連覇」がなるかどうか、である。

ロットのように、強力スプリンター(マキュアン)を抱えるチームのアシストは、平坦ステージではスプリンターのために働き、山岳ステージではスプリンターがタイムオーバーにならないように引っ張り、実際のところ負担はかなりのものなのだと思う。
ましてや今年のようにエヴァンスが総合優勝を狙うとなると、そちらのアシストもやらねばならないワケで、その結果として、総合最下位というのは、まぁやむを得ないものでもあるのだろうなぁ。
名誉の向こう傷みたいなものかも知れない(^_^;)

3連覇と言えば、2006年以降、総合優勝者は全てスペイン人である。
2006年 オスカル・ペレイロ
2007年 アルベルト・コンタドール
2008年 カルロス・サストレ
ついでに、去年、今年とマドリー州出身者2連覇となる(ペレイロはガリシア出身)

スペインつながりでいうと、総合7位のサムエル・サンチェスは、バスク純血主義のエウスカルテルとしては異例のことだが、アストゥリアス出身である。ジュニアの頃からエウスカルテルで走っていたので、特例で認められているのだそうだ。

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クイズの締切は23:45だが、これからシャワーを浴びてこようと思うので、早めに応募しておいた。誰にしたかは締切後に公開予定(^_^;)

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あ、締切とっくに過ぎてました。
取り敢えず、コロンビアのチオレックを選択。
ステージこそ獲っていないが、逃げゴール後の追走スプリントなどで力強いスプリントで頭をとっていることもあって、ちょいと賭けてみようかと。

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シャンゼリゼのスプリントはステーグマンス!
このツール、パッとしなかったクイックステップ勢だが、最後にやってくれた。
チオレック、最後に猛スパートで追撃したが、あとわずか及ばず2位!(>_<)
むー、惜しかった(^_^;)

そしてこの瞬間、サストレの総合優勝が確定(^_^)
あとはカンタロウ君に任せて、明日に備えて寝ます(^_^;)

2008 07 27 10:00 PM [Cycle] | 固定リンク

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