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2008.07.16

「アニメ化」は難しい

昨日病院から戻って、夜中に録画しておいた「鉄腕バーディーDECODE」の第一話を鑑賞。現在ツール・ド・フランス絶賛録画中なので、アニマックス放映分も初回放送は観れず、夜中のリピート放送を録画するしか手がない。

「DECODE」は原作とかなり違うストーリー、設定になっていることは知っていたが、さすがに違和感はありまくる。まぁでも原作のあるアニメというのは、少なからずこういうものなのだろう。割り切りが必要だ。
むしろ原作の設定やストーリーをある程度「なかったこと」にした今回のTV版は、これはこれでアリ、と考えるのがよいように思う。何しろ13話でストーリーを完結させなければならないのだし。
問題は、それで面白いものになるかどうか、である。
第一話だけではまだ判断しかねるが・・・(^_^;)

今日は今日で、MLBのオールスターを最後まで観て、それから旧版のOVAを鑑賞。
これはこれで、現行版に慣れた目から観ると違和感たっぷり(^_^;)
現行版コミックスで16巻分ぐらいにあたる内容を、(氷川の内臓の如く)あらかた落として4話、2時間程度にまとめているので、展開が実にあっさりしているし、現行版で重要な役割を果たしている千明やカペラなどが出てこない。つとむ、早宮のキャラも現行版とは随分違う(基本的な設定~つとむ=優柔不断、早宮=世話焼き活発娘~はあまり変わっていないのだろうが・・・)

当時の原作が中途半端な状態の旧版、しかも少年誌(少年サンデー増刊号)連載だったことを思えば、こういうまとめ方やアプローチになってしまうのもやむを得ないところだが、今から観ると、結構痛い部分が目立つ。
それでもバーディー役に三石さんとか、ゴメス役に大塚明夫さんとか、結構豪華なんだよなぁ・・・。メギウス役の清川さんとかも渋い。

で、ヤンサンがいよいよ今月で休刊なのだが、現行版の連載をどこで、どういう形で継続するのか(ゆうきまさみは継続させると断言している)、非常に気になるところである。

2008 07 16 10:12 PM [アニメ・コミック] | 固定リンク

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