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2008.08.31

6年の月日が流れ

積み上がっていたそのDVD、届いたままの状態になっているものもあったりして(というか、それが主流)、何とも時代を感じる特典グッズに涙滂沱たり。
新スタートレック、スタートレック・ディープスペースナイン、スタートレック・ヴォイジャー、それぞれのTVシリーズのDVD。

あれ? ヴォイジャーのDVDがシーズン2までしかない(>_<)
3~7をそのうち買わねば(=_=;)
エンタープライズは買わないのか、とか、オリジナルシリーズは? とか、まんが宇宙大作戦は、などの声が脳裏を渦巻くが、もう少し先の楽しみにとっておきますんで、今はそっとしておいてくらさい。
あ、劇場版の1~4もないことが判明・・・(T_T)

5年の月日が流れ、その書籍(雑誌?)も間もなく300号を迎えようかという勢いである(最新号は283号)
ディアゴスティーニが出している「週刊スタートレック ファクトファイル」
こんなに続くなんて思ってなかったので、お気軽にポチしたことを、一時は後悔したが、ある時点を越えるとそういう感覚もマヒしてしまった。

完結は314号だから、あと30週ほどで終わりである。
専用バインダーは手元にたったの3冊しかない。全部バラして分類して綴じたら何冊いるのだろう・・・

取り敢えずこれで少しは片づいた気がするので、もう一息でパナチタン様が降臨しても大丈夫な気がしてきた(^_^)

2008 08 31 07:18 PM [StarTrek] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.08.24

梅丹の快進撃は続く

ツール・デュ・リムザンで新城が総合3位&新人賞獲得。
サイスタの記事

リザルト

総合優勝のセヴァスチャン・イノーとわずか1秒差。
最終ステージでの落車がなければ、ゴールスプリントで何かが起きても不思議ではなかったが、逆によく3位を守った、とも言える。
それにしても第2ステージでの優勝もお見事(^o^)
cyclingnewsのリザルトでは、あまりのことに、彼一人でワンツーフィニッシュ、という怪挙もあった(^_^;)

抜粋↓
Results
1 Yukiya Arashiro (Jpn) Meitan Hompo - GDR 4.23.47 (41.625 km/h)
1 Yukiya Arashiro (Jpn) Meitan Hompo - GDR 4.23.47
2 Nicolas Roche (Irl) Crédit Agricole
3 Allan Davis (Bel) Mitsubishi-Jartazi
4 Steve Chainel (Fra) Auber 93
5 Sébastien Hinault (Fra) Crédit Agricole
6 Jose Joaquin Rojas Gil (Spa) Caisse d'Epargne
7 Benoît Vaugrenard (Fra) Française des Jeux
8 Jérémie Galland (Fra) Auber 93
9 Romain Feillu (Fra) Agritubel
10 Lloyd Mondory (Fra) AG2R La Mondiale

ツールで1ステージだけマイヨ・ジョーヌをまとったフェイユが9位、なんてのが目につく。
イノー、ヴォグルナールもがんばってますね。
ちなみに最終の総合順位10傑は以下の通り。

Final General classification

1 Sébastien Hinault (Fra) Crédit Agricole 17.28.15
2 Allan Davis (Bel) Mitsubishi-Jartazi 0.01
3 Yukiya Arashiro (Jpn) Meitan Hompo - GDR
4 Jose Joaquin Rojas Gil (Spa) Caisse d'Epargne 0.02
5 Pierrick Fédrigo (Fra) Bouygues Telecom 0.05
6 Geoffroy Lequatre (Fra) Agritubel
7 Francis Mourey (Fra) Française des Jeux
8 Jérôme Pineau (Fra) Bouygues Telecom 0.07
9 Jérémie Galland (Fra) Auber 93 0.08
10 David Lopez Garcia (Spa) Caisse d'Epargne

4位のロハスは新人賞争いでも競っていた選手で、ぎりぎり1秒差で新城の新人賞ということになった。
フェドリゴやピノーなど、グランツールでもお馴染みの名前もある中、ご立派(^_^)

一方、梅丹本舗で完走できたのは、新城の他では福島兄弟だけ。
パリ~コレズ優勝の清水は最終ステージDNF
北京五輪86位完走の宮澤も残念ながら最終ステージDNF
新城の落車の影響で、彼を集団に戻すため、チーム全体で力を振り絞った結果であり、まさに「サクリファイス」の世界。

しかしこういう一つ一つのレースでの結果の積み重ねが、チームのステータスだとか、スポンサーへの心証だとか、ロードレースファンへの印象だとか、そういうものにつながり、いつの日にかグランツールにつながる、ということなんだろうと思う。
梅丹本舗エキップアサダの活躍にはこれからも注目していきたい。

2008 08 24 09:56 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.08.22

HEAVILY PEATED MALT

久々の練習、久々のバー。
マスターのお薦めでTHE CASK OF YAMAZAKI 1993
うますぎ(@_@)

現会長さんなどと共に練習場を後にして、緑地公園の駅から江坂へ1駅。
皆さんと別れて、一人で東急ハンズ地下の「OLD BAR」へ。

本日のコースは・・・

Pa0_0105レッドアイ
ガーネット(今夏のオリジナルカクテル:左写真)
サイドカー
マカ不思議(以前のオリジナルカクテル。マカディア使用)
ドライ・マンハッタン
ラフロイグ シングルロック

Pa0_0106THE CASK OF YAMAZAKI 1993 シングルストレート(右並びに下の写真)

Pa0_0107


お食事
トマト&バジルのピッツァ
世界のチーズ盛り合わせ

店は殆ど変わっておらず(カウンターの中に立つ若い衆はK西大学の学生なので入れ替わりがあるけれど)、金曜らしい賑わいの中で、心地よいひとときを過ごすことができた。
あ、変わったのはカウンターの表面。随分キレイで重厚かつ華やかな板目に変わってました(^_^)
このカウンターも、これからさらに様々なものをしみこませて、時の重みというのを感じさせてくれるようになるのだろう。長く通いたい店の一つである。

2008 08 22 11:10 PM [] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.08.21

昼休みに

発注してきました(^_^)

Panasonic ORT11(完成車)
(以下はSelect Parts)
フレーム形状:スローピング
コンポ:SHIMANO 105
クランクセット:SHIMANO 105 FC-5603(Triple:50X39X30T)
ペダル:SHIMANO SPD-SL PD-5610
ハンドル:NITTO NEAT M.184STI φ26.0 W:400mm
ステム:6061T6アルミ1-1/8" 100mm
サドル:VELO VL-1133

カラーはそのままTi POLISH
ロゴマークはダウンチューブに白文字
ネームはローマ字L書体

「手付金でママチャリが2台は買えますね」と職場の部下に言われました(^_^)

「ハンドル幅、どうしましょう」
と、いくつか店に置いてあるのを触らせてもらいましたが、FSAの400mmが一番しっくりきました。420mmはちょっと広すぎな感じ。
ハンドル幅は芯-芯でとっているメーカーと外-外でとっているメーカーがあるので、意外と厄介らしいです。

ステム突き出しは完成してから乗ってみないことにはわかんないので、中庸なところで100mm。サドルはワイドは脚が動かしにくい感じなのでノーマル。

よぉし・・・と店を出たら食事する時間が殆どなくて、インデアンで卵入り普通盛りを慌ててかきこみました。こういうことしてるのがホントは一番よくない(^_^;)

夕方、店から電話がかかってきて、納期は9月中旬とのこと。
これまでの例から10日~15日の間に届くでしょう、とのこと。楽しみ(^o^)

2008 08 21 09:59 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.08.15

チタン、お買い上げ

皆さん(と言ってもあさけのさんとガレオンの二人だが(^_^;))が背中を押すので、取り敢えず買いました、チタンフレーム。
購入したのはT.G.C.にて。

あ、はい、アイウエアの話(^_^;)

明日か明後日、天気がよくて元気があれば、久々に無印号を走らせようと考えているのだけど、何しろこの陽差し。今日の昼も外を歩いていたら目を開けていられないぐらいの太陽の脅威。

今日はシルベストさんには寄らず、ギャレのモンベルに行ってみる。
ここにはキャノンデールのバイクが置いてあるぐらいなので、サイクリング用のアイウエアだってあるんだろう、と思って立ち寄ってみたら、トレックのバイクも置いてあった(^_^)。安いのだったけど(コンポはSORAでした)

で、アイウエアはバイクのあたりではなく、別の場所にあって、かなり高かった(^_^;)
オークリーなんで、物は悪くない、というか、とてもよいはずなんだが、この値段では手が出ない。

「ち」と思って店を出たら、すぐ隣がT.G.C.
確かドーチカにも店があったよなぁ・・・と思って、入口近くの商品を眺めていたら、店員さんがやってきて、あれこれと問診接客をされてしまう。
その合間に値段を見ると、まぁ悪くない値段。

そのうちに店員さんが持ってきたのがチタンのフレーム。
今、チタンて言われると弱いねんなぁ(笑)
これにミラーレンズを組み合わせて8,400円也。
その場で作ってくれて、簡単な調整もしてくれるというので、即決。

完成は30分後というので、祖父地図を冷やかしたりして時間を潰し、指定された時刻に店に戻って、完成したアイウエアを装着させてもらう。そこからさらに軽く調整してもらったら、多少首を振ったり、下を向いてもビクともしなくなった。よ~し、うむうむ、よ~し。

ということで、無印号を乗る程度の装備は十分に整った。
あとは体力か(^_^;)

2008 08 15 10:07 PM [Cycle, グッズ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.08.14

次の選択肢

仕事を終えて、湿度の高い戸外を歩いてシルベストさんへ。
奥のレジに行くと、Hマネージャーは接客中。
少しウエアなどを見るか、と思っていたら、接客が終わったらしいので、「こんちゃ」と声をかけて、状況を確認する。

KHSのフレーム自体はあるのだが、それに合わせるパーツ、というか、具体的にはフロントフォークがなかなか見つからないらしい。
一つはサイズの問題、もう一つはシーズンの問題。これから2009モデルが順次発表されようか、という時期に、なかなかこれといった在庫は残っていないのが実情である。

今からなら2009年モデルを待ってみるのも一つの手、なのだが、という話の後、

「それでですね」
と、カタログを引っ張りだしてレジカウンターの上に広げるマネージャーさん。
出てきたのは国内P社のカタログ。

「チタンなんですが、これでしたら基本的に受注生産なんで、多少お時間はかかりますが、何とかなると思うんですね。どのみちお待ちいただくのなら、こういうのもありかと。サイズもございますし」

その手がありましたか。

ただ、チタンにしてしまうと、予算はおそらくあと10万ばかり高くなる。
その代わり、耐久年数は延びるだろう。
ここら辺、考えどころではある。

ひとまずメーカーも盆休みなんで、今日はこの辺にして、P社とB社(これも国内)のカタログをもらって店を出る。
いろいろと情報収集と分析を行い、来週また店に行って、結論を伝えようかと思う。

数年前、P社のチタンフレーム車で折損事故が発生したことがあって、それ以降は溶接方法を変えるなどして改良が図られているそうである。

フレームはホリゾンタルとスローピングがあって、選択可である。
フレームカラー、ロゴカラー、ネーム、ハンドルバー幅、コンポ、フロントギア、クランクサイズ、ステム突き出し、ペダル、サドルなども順次選んでいく仕組みになっている。

・・・なんか、既にこれにする気になりつつあるなぁ(^_^;)
いやいや、折角B社のカタログももらったので、そちらも検討するぞ(^o^)
そっちだとクロモリになる予定だが。

******

余談だが、この季節、学生さんは全般的に休みらしく、店を訪れる中にも、ロングライドして来られる方が結構いるそうな。

「先程の方は赤穂から来られていて、今出て行かれた方は、長崎から来られていたんですよ」
「な、ながさきぃ~?(*_*;)」
「何でも出身が北海道で、今は長崎の大学におられて、ちょうど夏休みに帰省する途中なんだそうです」

いいなぁ、学生さんは(^_^)
道中ご無事で・・・

2008 08 14 10:49 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.08.13

乗ろうかな

ここ2年半以上、全く練習に出れていないのだが、それでもよいので・・・とお誘いを受けて、少考の後、「では、のりばす」と返事をしてしまった。

9月26日は休みを入れることが確定。
デュリュフレのレクイエム、乗ります。

◇大阪センチュリー交響楽団 第134回定期演奏会◇

 日時:2008年9月26日(金) 18:00開場 19:00開演
 於:ザ・シンフォニーホール

 ペルト:三聖唱
 シベリウス:組曲「カレリア」作品11
 デュリュフレ:レクイエム 作品9
 
 指揮:トヌ・カリユステ
 メゾソプラノ:加納悦子、バリトン:黒田博
 合唱:大阪センチュリー合唱団、ころぽっくる合唱団(児童合唱)

デュリュフレのレクイエムはもちろんワタシが愛してやまないレクイエムの一つであるが、後期(第135~139回)のプログラムも、なんか好みだなぁ(^_^)
ぜひ皆さんも演奏会に足を運んでくださいませ(^o^)

3週間の病気療養を経て、体力が回復しないながらも、夏オフに強行参加して、あれやこれやとやらかして、それがそれなりにスイッチになったのかも知れない。
今週はお盆で練習もないが、来週は何とか顔を出せればなぁ、と思う。

・・・それにしても、うちにあるデュリュフレクの譜面、合唱のない部分が全て割愛されているという省資源なもので、とても実用にならんのだな(^_^;)

2008 08 13 09:48 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.08.11

さすがにしんどいわ

まぁ半分以上は大荷物のせいなんだが。
やっぱり軽いセカンドノートPCを買おうかな。

往復ともグリーン車にしたおかげで、狭苦しい思いをすることがなかったのは非常によかったので、ぢぢぃとしてはこれからもこの線で行こうかと密かに思っている。密かなので、このことはワタシ以外は知らない。

ホテルのロケーションもよく、かなり楽をしたのは確かなのだが、結局荷物が重いと、要所要所で体力を消費するので、次の課題はいかに荷物を減らすか、である。

職場へのお土産は、朝のアフターオフの面々のうち、HAL君が買っていて、ああよさそうだな、と思った「まめぐい」を選択。一人一包みずつにしたので、かなりの投資になってしまった(^_^;)。喜んでもらえればよいのだが。

自宅用のお土産は水ようかんと和風ゼリーの詰め合わせ。お中元みたいやな(^_^;)
さすがに「東京ばな奈」も飽きたしね。また新しいサブブランドができていた。パチモンで「大阪バナナ」というのもあったりするし(^_^;)

2008 08 11 09:00 PM [, 日記・コラム・つぶやき, 集い] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.08.09

明日の正午は

ワタシのマイミクさんが北京を走ります(^_^)
自転車男子ロードレース、別府史之選手。
弱冠25歳ながら、ランス・アームストロング在籍時のディスカヴァリーチャンネルに籍を置いていた実績を持ち、日本人初のUCIプロツアーポイントを獲得した選手でもある。遠からず、グランツールで活躍する日も訪れるのではないか、と期待が高まっている。

TVの放映は10日深夜のBSでの録画。
カンタロウくんに予約するのを忘れてはならぬ。

もう一人の日本人代表は宮沢崇史選手。梅丹本舗エキップ・アサダの選手。つまり、うちの隣の摂津市にある梅丹がスポンサードしているので、彼にも頑張ってもらいたいなぁ。
梅丹と言えば、清水都貴選手がパリ~コレズで総合優勝したそうだ。
2日間のステージレースとは言え、第一ステージでステージ優勝し、そのまま逃げきっての総合優勝。これは快挙。宮沢選手への追い風になるか。

男子ロードで注目はスペインチーム。
オスカル・フレイレ、アルベルト・コンタドール、アレハンドロ・バルベルデ、カルロス・サストレ、サムエル・サンチェスと、スーパーチームを組んできた。

何しろ今年のジロ優勝者(昨年のツール優勝者)コンタドール、今年のツール優勝者サストレ、そして今年LBL、ドフィネとクラシカ・サンセバスチャンを制してプロツアーランキング首位に立っているバルベルデ、ツールでスプリント賞を獲得したフレイレ、昨年のブエルタ3位のサンチェス、という顔ぶれである。

ディフェンディング・チャンピオンのベッティーニ擁するイタリアがどう迎え撃つか。そしてロードとTTの両方でメダルを狙うカデル・エヴァンスはどうか・・・など、興味は尽きない。

10日の15:00からは女子ロード(放送は11日深夜BSで録画放送)
「ミホねぇ」こと沖美穂選手の活躍に期待がかかる。
国内敵なし(全日本選手権11連覇中)、UCI女子ワールドカップでも表彰台に立ったことのある実力者である。オリンピックもこれで3大会連続。

ということで、留守を預かるカンタロウくんにはいろいろ仕事があるワケだ。

で、オリンピックの開会式なんかのんびり観ていたので、夏オフの準備が何一つ進んでいないのであった(^_^;)

2008 08 09 12:39 AM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.08.08

Cryptotympana facialis

暑さの正体
南方系。 地球温暖化の影響か、はたまた樹木の移植の際にくっついてきたのか、人為的なものか、よく分からない側面もあるらしいが、こやつらが大阪の都心の暑さを大いにかきたててくれていることだけは確かであろう。

一度撮ってやろう、と思っていたが、夏オフで東下する前に、出勤途上の堂島アバンザにて撮影敢行。
ドーチカからアバンザ地下に入り、エスカレーターで1Fに上がると、旧「ワルツ堂」現「新星堂」の前。壁に「毎日かあさん」4巻のポスターがあって、今は亡きカモちゃんの最後の輝きを称揚している。

そして、自動ドアを通って公開空地に出たならば・・・

多分長居公園には負けてるんだけどね(^_^;)
それでもこれだ。

京都あたりではクマゼミが減少してきているそうな。
彼らにもいろいろと生活のしやすさとかがあるのだろう。

2008 08 08 09:55 PM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.08.06

ECHO OFF

C:\>KYORAN

・・・とかやっていた日々が懐かしく思い出される昨今ですが、新機能(一応期限付き)のエコーを使って遊んでいるうちに、一つオフが実現してしまいました(^_^;)

おとといの晩、これでついついcomet師匠を捕まえてしまい、水曜日に飲むことが確定。まぁ名目は「ちいしゃリハビリオフ」とでもいうところでしょうか。

で、本日夕方、携帯でミクっていたら、大阪出張中のOrionくんが、予定キャンセルで所在なげにしているようなので、強引に引っ張ってきて、3名でJR大阪駅構内「るぅ~」で、ほぼ突発オフを開催したワケです(^_^)

ワタシはOrionくんとは5月の目黒餃子祭で久々の再会を果たしたばかりでしたが、お二人はかなり久しぶりだった模様。
そう言えば十三で「そーにゃ歓迎オマケでOrionオフ」なんてのをやったのでしたねぇ。うちにはそのときの写真がちゃんと保管されております。もちろん銀塩。そんな時代の話。

近年は走る熱血漢・男タカハシとしてつとに名高いOrionくんですが、このメンツが揃うとなぜかロブロ・フォン・マタチッチな方向に話が驀進するのでありました。
師匠の口ジャミも全壊、もとい全開。
ブルックナーの神髄はスケルツォである、という結論を得て、その後はベートーヴェンの話題へ。4番はカルロスとムラヴィンでしょう、とあっけなくカタがついて、きっと続きはまだキンアムで延長戦をやっていることと思われます(^_^;)

ディープ・オブ・大阪の強いインパクトにカルチャーショックを受けたらしいOrionくんですが、次回は鶴橋で燻製になることを所望されておられますので、心あるメンバーは、その際にはぜひお集いくださいませ(^o^)

2008 08 06 10:58 PM [集い] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.08.05

譜面OK、フレームOK

昼休み、3ビル地下の「OKINAWA」でタコライス。
キャベツを食べにきているみたいな気分だが、まぁ完食できたのは回復の証だろう。メガネのにぃちゃんには完全に常連と認識されている模様。かなり久しぶりなのにな。

その後2ビルに移って「ササヤ書店」へ。
ロ短調ミサと第九の譜面を購入。
第九の譜面ぐらいは持っているのだが、どうも今まで使っていたのがもひとつな感じだったのと、書き込みも増えてきていたので、心機一転、新しいのを買った。
ロ短調はペータースとベーレンライターが同じ値段だったが、好みでベーレンライター購入。全音もあったがちょっと高い。

仕事が終わってから「シルベスト」さんに直行・・・しようとしたら、空模様が怪しくなってきたので、一度ドーチカに戻り、70cmの傘を買って、桜橋の交差点の下まで地下を行き、そこから西に。

何となくサラリーマンぽい客が多い。
おとといBSでやっていたツール・ド・フランスのダイジェスト番組の話とかをしていたので、それを観て触発されてきた人と、その人に連れて来られた人たち、というような構図だった。
NHKもなかなかニクイことをやる。
・・・けれど、カンセララはちょっと・・・(^_^;)

土曜日に応対していただいたHマネージャーを呼んでもらって、お話。
あの後、KHSの在庫を確認してもらったところ、Club2000の560のフレームは入手できそうなことが確認できたようである。
ただ、完成車ではなく、フレーム単体で入ってくるらしいので、その他のパーツは自由にチョイスできてしまうみたいな感じ(^_^;)
BTOマシンを組んでもらうような気分・・・というより、ベアボーンにあれこれパーツを寄せ集めて組んでもらうような気分、かな。
確かにこう考えると、自転車はPCと似た感覚があるかも知れない。

取り敢えずはフォークから。
ちょうど今はClub2000のフレームに合うフォークを物色中、ということだったが、選択肢として、大きくはスチールかカーボンか、というものがある。
フレームがクロモリなのだから、スチールの方が見た感じもすっきりしていて合うだろうとは思う。参考に見せてもらったコルナゴのクロモリバイクのフォークなんて、すごくスマートで精悍な感じ。
ただ、元々完成車のClub2000にはカーボンフォークが搭載されているので、カーボンでも変、というワケではないらしい。もちろん乗り味も違ってくるのだろうけど、シロウト以前の身ではわからないことだらけである(^_^;)

ということで、もう少しフォークの物色を続けていただくことになった。
まだハンドルもサドルもコンポもホイールも決まってない。
ある意味、なかなか楽しみの多い工程である(^_^)

ちなみに、ORBERのAQUAの探索も続けてもらったようだが、やはり在庫は払底しているようだ。今からだともう09モデルを待った方がいいですねぇ、という話。そこまで待つのはちょっとなぁ・・・

帰りがけにさらに店内を少しうろうろしてみたが、ORBEA同様バスクのメーカーであるBHのバイクも置いてあるのに気づく。サイズの問題はあるけれど、これもいいなぁ・・・(^_^;)

店内のテレビデオで今日もかかっていた「茄子-アンダルシアの夏」のエンディングテーマ、「自転車ショー歌」(忌野清志郎)をタンノウして帰途についた(^_^)
これ、カラオケにあったら歌ってみたいな。
まぁ元歌はきっと入ってるはずだから、勝手に歌詞を替えて歌うってのもありか。

2008 08 05 10:38 PM [Cycle, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.08.02

今日はクラシカ・サンセバスチャン

バスクである。
ギプスコアだけど(アトレティックのファンとしては、やはりビスカヤ寄り)
何度も見た「イエロー・ジャケット」を飽きもせずにぼやーっと眺め、これからのレースに思いを馳せ、今日のことを思い返す。

今日は仕事だったのだが、土曜日だし、定時にきっちりと職場を出る。
まぁ自宅療養から復帰して、殆どそんな感じではあるが(^_^;)

Pa0_0090まだ少し明るさの残る中、桜橋から一路西に転じて、本日も「シルベスト」さんに足を運ぶ。今週これで3度目である。職場から近いのは重宝だ(^_^)

店に入ると、脇目を少しだけ振って(笑)店の奥へ。
振らずに済ませられるような店ではないし、そんなに自制心があるワケでもない。
店内のテレビでは「茄子-アンダルシアの夏」がかかっていた。
「ベンガベンガベンガベンガ・・・」ととてもにぎやか。
マノロ・サイスを思い出す(^_^;)

Hマネージャーに話を伺う。
まずはやはりワタシのサイズに合うフレームが・・・というところがネック。

正直なところ、ネットや各種カタログ系のムックなどを見ていると、「これええなぁ」と思うものはあれこれあるのだが、現実の店舗でそれがすぐに揃うか、あるいは自分の体型などに合っているか、予算との兼ね合いはどうか、なんてことがあるので、あまり知ったようなクチはきかずに、虚心坦懐にお店の方の話に耳を傾けてみよう、と決めていた。
Hマネージャー的には何か好みのブランドとか言ってくれた方が絞りやすかったのかも知れないが(まぁ走るのはともかく、観るのは好きで、やはりグランツールに出てくるようなブランドには憧れがありますね、みたいなことは言ったが、それにしたってかなりの数である)

「これなんかはサイズ的にイケるかも知れませんねぇ。一度またがってみますか」
そう言われてまたがってみることにしたのは、コルナゴのプリマヴェーラ。105とティアグラのモデルがあるが、店にあったのは後者(ち・・・)
サイズとしてはほどよい・・・らしい。
560ということだ。まぁその辺かな、とは思っていたが。

本人的にはもうちょいステムやらサドルやらの調整が必要かも・・・という気はしたが、慣れの問題もあるし、多分プロのご意見なんで、こんなもんなんだろう。

取り敢えずこれで基準となるサイズが出たので、あとは予算とか好みとか在庫に合わせて比較・検討をしていくことになった。

いろいろと話をしていくうちに、Hマネージャーがおすすめしてくれたのがアルミフレームのカーボンバック。個人的にもそれがよさそうだと目星をつけていたのだが、実はなかなか適合機種がない。
先程のプリマヴェーラはフルアルミ(6000系)なんで、またがっただけだけど、硬いような気がした(多分気持ちの問題(^_^;))

サイズさえ合えば即決!・・・と思っていたカーボンバックで105のオルベアのアクア(+Z50)だが、少々小さめのものしかない模様。
これにこだわるのなら、2009年モデルが本格投入される頃まで、もう少し辛抱かな、という気もしている。

スコットもよいのだが、2007年モデルまではカーボンバックがあったのに、2008年モデルになってフルアルミになってしまって・・・とのこと。Speedster、かなり売れたみたいだしね(^_^;)

「それにしてもスコット、ツールでは残念なことで」
「まぁイタリア人がやっちゃいましたからね」
反省しなさい>リッコ君。ピエポリさん、アナタもね。
で、アメリカンビーフですか、新しいサブスポンサーは。

「鉄でもいいんでしたっけ?」
「全然問題ないです」

アンカーを少し見て、続いてKHSのClub900。

「メインがティアグラなんで、ご予算的にはちょっとグレードが低いんですが、これならサイズの合うのがあるかも知れませんね。在庫確認してみましょう」

900には渋いグリーンがあるらしいのだが、個人的にはメインが105のClub2000がよさげかも・・・という気がしたので、それで在庫をあたってもらうことになった。これだと色はダークレッドか白かカデットブルーになる。どうせならクリムゾン・キングなダークレッドがいいかも知れない(笑)
まぁまだこれで確定ということではない。

発注確定から組み立てにかかるらしいので、もし在庫があるんなら、フロントはトリプルにしてもらおう・・・とか考えている(軟弱(^_^;))
元々50-34のコンパクトという軟弱仕様なのだが、50-39-30となればさらに軟弱さに磨きがかかって、個人的には大変具合がよさそうである。

タイヤもできたら25で、と思っていたら、700×25Cがディフォルトらしい。
23が25になったところでマイミク・ガ。氏のような災難にはあまり役に立たないかも知れないが(あのグレーチングの隙間、30mm近くあったような・・・)、ビギナー以前の身としては、多少安心感につながる部分はある(軽快さは犠牲になるが)

さんざん、どこのブランドがいいかなぁ・・・と妄想に耽っていながら、この時点でまるで想定してなかったブランドにぶち当たってしまうあたり、なかなか興味深い展開だなぁ、と思う(^_^)
また週明けに行ってみよう。思わぬ急展開もあるかも知れないし。

2008 08 02 11:47 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.08.01

ねむい。

ビール解禁のせいか。
エンゾ早川のせいか。

多分に後者の可能性が高いように思う。

炭や7000がよいのもわかるが、シュヴァルツヴァルトも捨て難い気になっている昨今のワタシ。さて明日はどういう展開になるか。

今日は早めに寝よう(-_-;)

2008 08 01 10:49 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック