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2008.09.28

ヴァレーゼ

UCI世界自転車選手権男子エリートロード260.25km
アルカンシエルをめぐる激しい戦いがただいま展開中。
今日ばかりは、ミラノ・ダービーよりもこちらがはるかに重要。
まぁ時間帯がカブってないので、どちらも観ようと思えば観れるけど。

一昨年、昨年と連覇しているパオロ・何でも欲しがる・ベッティーニ。
このレースをもって引退することを表明。パオロちゃん、ラスト・ライド。
もしも三連覇をしてしまうと、来季のアルカンシエルは誰が纏うのか・・・

J SPORTSのオンラインショップで限定販売されたオリジナルTシャツ、マイミクのショップ担当さんの日記で知って見に行くと、今年はXLサイズもある!
去年のシュトゥットゥガルトのデザインもハデでよかったのだが、サイズがなくて断念したのであった。
今年のたきもとかよさんイラスト入りデザインはなかなかラブリー。よしよし・・・とポチしました・・・ら、なんと、一晩で完売してしまったらしい(@_@;)
いやぁ、一晩迷ったりしなくてよかった(^_^;)
まぁ追加生産が決まったらしいけど。

これですねん→世界選手権Tシャツ

個人的には北京五輪に続いてのサム・サンチェス優勝を望んでいるが、さてどうなるやら。
あんまりスペインばっかり勝つのも気持ち悪いかも。
地元イタリア勢がだまっているとも思えないし、ベッティーニの花道ということで気合は入っているだろう。

Tシャツはポチしてしまったからクイズには参加せず、のんびり眺めます(^_^)

******

影武者の勝利。そんな感じのするバッランの優勝。

ゴールまで残り3kmほど、だったろうか。
バッランの鮮やかなカウンターアタックは、おそらくイタリアのチームプレー。
このまま例えばクーネゴが優勝していれば、ブルセギンと共に、影の立役者として、その犠牲的な走りが称賛されたであろうバッラン。
彼の優勝は、なんというか、かなり素敵だ(^_^)

ラスト・ライドのベッティーニは、同じく今季限りで引退のツァベルと並んでゆっくりゴール。

2位クーネゴ、3位ブレシェル、4位レベッリン、5位グリヴコ。
1、2、4位をイタリア勢が占める。
豪華メンバーのスペイン、ベルギーだったが、やはり地元の意地には敵わなかった。まぁスペインに関しては、ブエルタの一週間後に調整十分で臨め、と言っても難しいのだろうとは思うが。

優勝したバッランを祝福すべく、チポッリーニも登場。
いつの間にか復帰して、いつの間にかまた引退してしまっていたが、やはり存在感のある人だ。

2008 09 28 08:34 PM [Cycle, グッズ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.09.27

終わって飲んで惚けて一日

デュリュフレ、終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました(^_^)
また、いろいろとご助言などをいただきました皆様、特に裏地どんには大いに感謝いたします(^_^)

昨日は15時半にシンフォニーホールのロビー集合ということで、早めに家を出て散髪でもして行くか、と思っていたものの、前夜もそこそこ飲んでしまったので、朝はぼけーっとしている間に過ぎ、結局昼過ぎに家を出る。

天気は悪いとは言え、午前中のように雷雨になることもなく、曖昧なままで推移。

大阪駅に着いて、どこかで昼食を摂ろうと思い、桜橋口から西に向けて梅三小路、ハービス地下などを見て、結局毎日インテシオまで行ってしまい、ここの2Fの「ポポラマーマ」に入る。ミニチュア版の「サイゼリア」という趣。

食後、徒歩でシンフォニーホールへ。
途中、JRのガードをくぐり、さらに踏切を渡る箇所がある。
ガードは環状線のもので、踏切は新大阪から野田近辺で環状線に合流するもの。「はるか」や「くろしお」など、大阪駅を経由しない列車が利用するものだが、大阪駅から徒歩10分ほどのところに踏切、というのも変な感じではある。この日は新大阪に向かう「くろしお」の通過を見送った。

朝日放送が移転してしまった後、ザ・シンフォニーホール近辺も何となく閑散とした雰囲気がする。今後どのように変わっていくのかわからないが、コンサート前後に通ることを考えると、それなりに趣のあるものに変貌してもらいたいものだ。

裏口から入り、控室のある3階へ。
裏口に廻る前に、KTVの中継車が停まっているのを確認。録画放送があるのかな。

男声メンバーはワタシが3人目。まだ15時にもなっていない。
とは言え、その後は続々と人が集まり始め、いよいよロビーへ。
松元さんが準備運動と発声をやっているときに、早くもハンディカメラが入る。こんなとこから撮るのか。

続いて本山先生の指導で、前日練習で気になった点を重点チェック。
ロビーで声が響きにくい(下は絨毯)、ピッチパイプしか音取りツールがない、ということもあって、ちょっと不便ではあったが、それ以上にどんどんピッチが下がっていくのには苦笑せざるを得ない。却って、高め高めに音を取りにいく意識ができたのはよかったかも知れないが。

続いてステージに移動してリハ。
"Libera me"で結構大きな事故が発生したのだが、それにも構わず最後まで本番同様に通す。
通してから戻って調整、というのはいつものスタイルだが、事故の起きた箇所には全く触れずに、調整もせずにリハ終了・・・おお、これは不安だ(^_^;)
我々の不安をよそに、カリユステは"In Paradisum"でのオルガンの音色に注文をつけている。

同様に不安に感じたメンバーが本山先生に聞いてみると、事故の原因はカリユステ自身の振り間違いだったので、繰り返して練習することは求めなかった(つまり、自分がちゃんと振れば事故は起こらない、ということなんだろう)とのこと。

ちなみに事故が起きた箇所はバリトンソロが終わったあと、少ししてベースのパートソロで始まる"Dies illa"の部分。合図になる音がないまま、指揮を頼りに入ったら、指揮が1拍早く合図を出してしまい、同じ旋律を同じタイミングで演奏するはずのホルンと見事に1拍ズレてしまった、というもの。
レクイエム全体の中でも最も緊張感の高まる部分だけに、リハで事故ったまま本番に入るのはかなり不安だが、これが結果的にはよかったらしい(^_^;)

17:30になるかならないかぐらいにリハが終わり、次は19:30に着替えて集合、となる。その間に食事に出るメンバーが大半。

演奏会は18時開場で、18:40からプレトーク。最近はこういうのがよく行われるらしい。
19時開演で、まずはカリユステと同国(エストニア)のペルトの作品から。カリユステ自身もペルトの作品を収録したCDを出したりしており、演奏経験はかなり豊富らしい。
ホールで聴けなかったのが残念だが、モニターを通してちょびっとだけ味わえたのはよかった(^_^)

次はシベリウスの「カレリア」組曲。夏オフ向けかも、と思いつつ聴く。
途中で松尾先生による直前仕上げin控室(本山先生はこの頃すでに仕事の関係で仙台に向かう車中だったそうな)。控室で声出ししてホールに音がもれないものかと少し心配になるが、その辺は大丈夫なんだろう。

本番、歌う側としてはこれまでの集大成と言える出来だったと思うし、ソロのお二人、ころぽっくるの少年少女たち、オルガン、オケ共に最良のものを出せていたのではないかと思う。
リハの事故のおかげもあって、"Libera me"は最高度の緊張感で臨むことができた(^_^;)。これもカリユステの作戦だったのではないか、と思わなくもない。

着替えて裏口から外に出ると、今は退団されているが、ワタシが入団したときの団長さんがおられたので挨拶したり少し雑談。そのうち主だった面々も出てきて、「カリユステのサイン会(但し出演者限定)が始まった」というので、いそいそとヴォーカルスコアを持ち出して、サイン会の列に並ぶ(^_^;)

うちの団ではオケの演奏会に出た後は三々五々解散(平日の公演が多いので)なのだが、一部のメンバーで近くのイタリア料理屋で食事兼用の軽い打ち上げ。昼もイタリアンだったけど、まぁいいか(^_^;)
ベースのパートマネージャーさんと吉松隆ネタで盛り上がり、なかなか楽しかった(^_^)

打ち上げは23時に終了し、一旦福島から大阪まで環状線で出て、そこから新地に出て、一人でテンプルバーに赴いて飲み直し。こういう日は、一人で飲んでクールダウンする必要もある。

やがて常連のご老人が現れる。
明日千里から阿波座に引っ越しをされるそうである。
「今日は記念日なんや。何しろ家が二つあるからな。明日には一つに減るけど」
ご老人は今日は阿波座の新居に泊まって、荷物が届くのを待ち受けるそうである。
「明日の朝食用に、カツサンド持ち帰りな」
そういう用途もあるのね。

それからいろいろと面白い間合いで話が進む。
ワタシは前回頼みそこねたブッシュミルズの400周年記念ボトルをロックで頼んでみる。2.5k/杯でした。
そのうち、話の成り行きから、マスターがシュニッツェルを作って出してくれる。これがまた絶品(^o^)

帰りは新御堂まで歩いてタク帰り。2:00ぐらいに帰宅。
本日はその余波で終日廃人状態(^_^;)

2008 09 27 08:54 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.09.24

神羔唱

オケ合わせ初日。

今日は会社は早帰りデーであったが、会議やら来客やらが立て込んでいるから、きっと無理・・・と思って、練習予定表には「×」をつけていた。

しかしですよ、カリユステの棒でデュリュフレのレクイエムのオケ合わせですよ。何としても出たいじゃないですか(「じゃないですか禁止令」は佐藤雅彦でしたか)

仕事が一段落したのが19:30過ぎ。
これから緑地公園に行くと、うまくすれば2曲ぐらいは参加できるか・・・と思い、堂島から御堂筋線の梅田駅へ。これが実にもどかしいぐらい時間がかかるのだ(=_=;)

練習場に着いたのは20:20頃。
遅れてきたら合奏室の脇の扉から入るように指示されていたから、そちらに廻る。
すると、聴こえてくるのは"Sanctus"
ああ・・・歌いたいなぁ、これ・・・とは思うものの、狭くはないはずの合奏室がオケと合唱団と児童合唱団で埋めつくされていることは扉を隔てていても分かるので、ひとまずこの曲が終わるまで扉の外で待つ。

中に入り、ローベース席は・・・と見渡すと、M尾先生の隣に来い、という手招きあり(^_^;)
二期会の人の隣で歌うのも緊張するが、先生の隣も大変である。

で、"Sanctus"の取り出し練習をするのかと思ったら、いろいろと指示は出ていたものの、結局指示がいくつか続いた後、サクッと"Agnus Dei"へ。

この曲で涙が出るほど美しいのは・・・全部、なのだが(^_^;)、一つ取り上げるとすると、テナーのパートソロを先導し、それと絡んでいくヴァイオリンのメロディである。
ここを何度か繰り返して練習してくれたので、聴きながらとろけてしまった(^o^)

その後は"Lux aeterna"、"Libera me"と続く。バリトンソロの黒田博さん、さすがの出来である。これでも多分抑え目なのだろうと推察。

ただ、"Libera me"のソロは難しいですな。
聴くCDそれぞれに様々なアプローチがあるが、大雑把に言うとややレガート気味に歌うパターンと、スピッカートっぽく切迫感をもって歌うパターンに大別されるような気がする。

この箇所の歌詞
"Tremens factus sum ego et timeo,
dum discussio venerit atque ventura ira. "
の意味を考えると、後者の方がふさわしいのかも知れない。
でも個人的には若干粘度の感じられる歌い方の方が好み。

ちょっとおねむな時間帯かも・・・という頃に"In Paradisum"
ここまでよく我慢したころぽっくる合唱団のメンバー(^_^;)
ピアノとは異なるオケのバックにも臆することなく、素直な歌が心に沁みる(^_^)
マエストロもニッコリ(^_^)
だーけーどー"Once more!"(^_^;)

2回半ほど通して、マエストロは顔の前で掌を合わせ、それを頬の横に持っていって「おねむ」のポーズ(^_^;)
そして"See you tomorrow!"

明日は何時に到着できるだろうか・・・
なんかもう、新地から御堂筋まで出て、タク拾って新御堂突っ走ってもらっても構わない気分(^_^;)

2008 09 24 11:54 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.09.23

トヌ・カリユステ

今日は本番指揮者による練習。

これはまぁ、譬えて言うなら、自分の所属オケが、客演でサイモン・ラトルを呼んだのと近い状態なんだが、なんか間違ったこと書いてますか、ワタシ?

とは言え、容赦なく仕事はあるので、午後3時過ぎに会社に赴き、資料を仕上げて、ついでにその場で頼まれた資料も作って、午後5時半過ぎに社を出る。
10日間ほどバリ島に行っていた部下B(女性。去年も同じ時期にバリに行っていたが、バリの人ではなく、まき2国の人)と久しぶりに顔を合わせる。
去年のお土産は「KOPI BALI」という、バリ島のコーヒーであったが、今年は「KOPICO」というバリ島のコーヒーキャンデーであった。仕事中の補給食としてありがたくいただく(^_^)

それから新地を斜めに抜け、駅前第三ビルで地下に潜る。
マイミクの某。がビール目当てではなく行くビアケラーの前もかすめて、御堂筋線の梅田駅へ。そこからさらに御堂筋線を北上し、緑地公園。

何やら公園方面から駅に向かってくる人が多い。
野外音楽堂で何かイベントがあった模様。

センチュリー・オーケストラハウスに到着すると、練習室Aに荷物を置いて、合奏室に集合、とのこと。今日はオケ合わせではないが、初の本番指揮者練習。

松元さんが発声練習をしている最中にマエストロ登場。
少しざわついていた合唱団(トラの関西二期会の方々と、ころぽっくる合唱団の少年少女含む)が落ち着くと、マエストロがぼそっと

「コンバンワ」

それにしても、ガイジンさんが日本語をしゃべると、何故カタカナで書いてしまうのだろう。これが例えばピーター・バラカンだったらどうなるのだろう。彼より上手に日本語しゃべれる日本人、どれぐらいいる?

・・・などということはともかくとして。

マエストロは何も言わずに構えると、スッと腕を振り下ろして"Introitus"が始まる。
わぁ、いきなり出番かぁ。

途切れることなく"Kyrie"に入り、"Domine Jesu"はホルンのコラールからスタートし、途中のバリトンソロをスキップし、"Sanctus"を通して、"Agnus Dei"、"Lux aeterna"と続き、"Libera me"も途中のバリトンソロを飛ばし、"In Paradisum"へ。ころぽっくる合唱団の出来が先週金曜よりも格段によくなっているように思う(^_^)
要するに滞ることなくとにかく通す。
いや、"Lux aeterna"だけは、ppとpppをかなり意識して繰り返し練習されたが。

それから頭に戻って、部分的に取り出し練習。
合奏室でやっている、ということや、二期会の人が入っている、ということもあるが、後ろで聴いていた本山先生によると、普段とかなり声が違って聞こえたそうである。
「これがやはりマエストロの力量というものなのでしょう」とも。

マエストロが"See you tomorrow!!"と去って行かれた後、本山先生がいろいろとほつれた部分を繕っていく。明日と明後日はもうオケ合わせである。合唱だけ細かいところを補正していくのは今日が最後に近い。

練習後はいつものように江坂で下りて、OLD BARで食事を兼ねて飲む。
レッドアイ、グラスワイン赤、サイドバー、マンハッタン、マティーニ、タラモア・デューのシングル・ロック。アテはねぎ入り出汁巻き、アンチョビ・ポテト。

2008 09 23 11:57 PM [Chorus, , 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.09.21

海苔苔

のりって、海の苔なのですね。

さて、昨日の納車のこと、梅田から自宅まで約27kmを自走して帰ってきたことは書きました。
しんどかったし、時間もかかったけど、まぁ大過なくたどり着いたのだなぁ、と、生ぬるく見守っておられる方もおられるのではないかと思います。
まぁ大局的にはそうなのですが。

昨日は1時過ぎに店に着いて、それから小物類を物色。
まずはTimbuk2のサドルバックをわしづかみ。
続いて、ボトルケージとボトルのコーナーで、ああでもない、こうでもない、と悩みます。

するとそこに、ただならぬオーラを放つ、全身これケース・デパーニュなご老人登場。いやもう、上から下までガルシアアコスタか、はたまたホアキン・ロドリゲスかと見紛うばかりに、黒地に赤のレプリカジャージがビシッとキマっています(常連さんらしい)

ご老人もあれこれと逡巡して、黒のスペシャライズドのケージと、カンパニョーロのボトルを手にされました。
「デキる人」と思わしきベテランが選ばれたものだけに、間違いはないでしょう。ワタシも白のスペシャライズドのケージと、カンパニョーロのボトルに決定。人間は状況に流されやすい生き物です。

あと、リアにつける赤いLEDを購入(元々のセットにはフロントのバッテリーライトだけがついている)し、最終セッティングがほぼ終わりかけているところに持って行って、セットしてもらいます。

ディレイラーのチェックやら、ブレーキのチェック、空気圧のチェックをされている様子を興味深く拝見し、防犯登録とメーカーへのユーザー登録などを済ませ、精算し、いくつか注意事項を聞いて、いよいよ店の外へ。

クリートのついたスペシャライズドのシューズは、やはり歩きにくい(^_^;)
しかし、問題は(やはりと言うべきか)ここからでした。

「ではまず右のペダルにクリートを嵌めてみましょう」
カチッ・・・をを、ハマったハマった。
思わずFeltのCMの冒頭のシーンが脳裏をよぎります(笑)

「少し漕ぎ出してスピードが出たら左も嵌めてみてください」
「はい」

・・・なのに、サドルにまたがった途端に左が嵌まってしまったワタシ(>_<)

えー、動いていない自転車にまたがって、両足がクリートで固定されてしまったら、この人とこの自転車はその後どうなりますか?

(>_<)(@_@;)(*_*;)

ということで。
太刀苔、いや、立ちゴケ(クリートが嵌まっているのを忘れて、止まろうとし、スピードが落ちたところでコケる現象)というのはネットでもよく目にしますが、こういうのは何ていうのか・・・と思ったら、「乗りゴケかなぁ」と書かれている人がいたので、この現象を「海苔苔」と命名。

Hマネージャーの目前だったので、すぐに助け起こしてくれて、大事には至らず。
左にコケて、とっさに手をついたので、左手がかなり痛い。
但し、グローブをしていたので外傷はなし。
左手をついた反動でしょうか、それとも転倒の際に何かと接触したのか、右胸にも痛みがあります。

コケる最後の瞬間に路面と抱擁しようとして拒まれたようで、その瞬間に上の前歯がわずかですが欠けました。こちらもそれ以外外傷なし。
ヘルメット、グローブがなければ、もっと大変だったかも。

ワタシのダメージが大したことがないのを確認した後、バイクをチェックされていたHマネージャー、「後輪、少し調整しないとダメですね」ということで、店内に逆戻り(^_^;)

調整後もクリート付で乗るのは無理そうだ、ということで、店まで履いてきた靴を引っ張りだしてチェンジ、サドルも少し下げておきましょう、ということで、スタートからヘタレ仕様となりました(^_^;)
普通の靴で漕ぐSPD-SLペダルはとても漕ぎにくい(^_^;)

サドルは慣れるに従って上げていくつもりですが、クリートはしばらくトラウマになるなぁ(^_^;)
まぁ自室の固定ローラー台に乗るときに使って、練習と共に、感覚に慣れるとしよう。これならコケることはないので(とは言え、これで後輪の固定が緩んでたりしたらそれこそえらいことになりますが(^_^;))

そんな状態でふらふらとスタートしたので、スピードは出ないし、その割にしんどいし・・・という初乗りになったのでありました(+_+;)

左手はまだ痛いので、でっかい湿布薬を貼ってます。
まぁ折れてたりはしない(折れてたらその後に乗って帰れない)ので、数日で痛みは取れるでしょうけど、歯は近いうちに処置してもらわんとなぁ・・・欠けたのはほんの少しなんですが、結構違和感があるので。

「これはエエよォ」と推薦されていたB&Mのバックミラー(右のハンドルバーエンドに装着)ですが、意外に簡単に向きが変わってしまう(だから調整もしやすい)ので、乗り降りの際に少しでも触れてしまうと角度が変わって機能しなくなるのはちょっとなぁ、という感じ。
走りながら、疲れた自分の顔を眺めても何の役にも立ちません(^_^;)
(それって、乗り方、降り方が悪い? ごもっとも(_ _))

右のハンドルバーエンドなので、走りながらだと結構調整しづらい。
でもちゃんと機能しているときは、とっても役に立ちます。
何より車道の左端を走っているときの安心感は結構大きいかな。

スペシャライズドのボトルケージはデザインもまずまずでしたが、使いやすいし軽いのでよかったかな、と。ダウンチューブ側にカンパニョーロのボトルを入れておきましたが、店で売ってたまんまで洗ってないから、昨日は単なる飾りに終わってしまった(^_^;)
実用になったのはシートチューブ側だけ。と言っても、停車中だけですが。

まぁいきなりコケたし、ヘタレですが、ぼちぼち走りますよ(^_^)
あのケース・デパーニュじいさんを目標にしよう(走ってるとこは見てないけど(^_^;))

2008 09 21 11:35 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.09.20

きとへとへと

Pa0_0116梅田からの帰り道です。
南森町から長柄橋手前まで行き、そこから淀川べりを東へ。
鳥飼大橋で川を渡れば、北大阪サイクルラインですが、さらに東に向かって、淀川新橋を渡るルートをとりました。
写真は橋の手前にて。

今は茨木市内、玉島一丁目で休憩中です。へとへとじゃ(>_<)

******

帰宅後補筆。
それにしても、相当へとへとだったようで、写真の構図がめちゃくちゃ(^_^;)

やっぱりフツーに鳥飼大橋を渡るんだったかな(^_^;)
自転車では渡りにくい橋ってのが結構ありますね。

Cycling080920取り敢えず、疲れたので今日はこの辺で。
ルート図は左図のとおり。

2008 09 20 05:24 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

一週間前

いろいろと、このままではまずい、と思われる箇所もありながら、練習密度のあがってきた本日(というか、昨日)でありました。

休みを入れていたので、少し早めに家を出て、梅田であれこれとサイクルウェアを眺めてみる。シルベストさんには寄らず、ギャレのモンベル、サイクルワールド、そして阪急イングスというラインナップ。
実はサイクルワールドに面白いウェアがあったのだけど、多分サイズが合わないのでパスした。ちょっとぐらい値段が高くても、サイズさえ合えば着たかったかも。

結局イングスでル・コックのジャージを購入。
阪急イングスでは現在バイシクルワールドというフェアを実施中。
まぁ年末までだけど。

その後、緑地公園に移動してセンチュリーの練習に参加。
最初は共演するころぽっくる合唱団の少年少女たちと一緒に"In Paradisum"
彼らの出番はこの曲だけなんだが、天使のように歌うというのはなかなか大変なことである。いろいろ考えていくと、この曲が一番難しいよな、という気になってしまった。

彼らが引き揚げたあとは、1曲目から順にやっていく。
個人的にはとても久しぶりM山先生の指導。
個人的にとーーーーーーても不安であった3曲目"Domine Jesu Chiriste"が、なんとなくメドが立った気がしたのが本日の最大の収穫かな。
この曲は「歌うフリ」をするしか手がないかなー、と思っていただけに、きちんと音が取れた上に、デュリュフレがここに込めた音楽的な企みまでしっかり(いや、何となく)理解できたのは結構大きかった。

あとは"Libera me"かなぁ。まぁ音はそれほど難しくはないが。

練習後は恒例の江坂Old Bar詣で。
本日はレッドアイ、グラスワイン赤、マルガリータ、XYZ、カミカゼ、マティーニ、マンハッタン(ドライ仕様)、最後に白州のヘビーリー・ピーテッド・カスク1993をシングル・ストレートで。
アテはアンチョビ・ポテトとオイル・サーディン。

前回来たときに山崎のヘビーリー・ピーテッド・カスク1993をいただいたが、白州は59度なので、山崎よりも少しだけ緩い・・・とは言え、やっぱりしっかりとピート香はしていて、これはなかなか素晴らしい。

マスターに、先日テンプルバーで飲んだ「山崎の梅酒樽フィニッシュ」の話をしたら、近日中に入荷予定あり、とのこと。楽しみである(^_^)

2008 09 20 01:10 AM [Chorus, Cycle, , 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.09.17

カラカラ

泡盛のおいしい季節である(そんな季節があるかどうかはともかく、一年中おいしい季節である)
カラカラに入った泡盛をしみじみと味わいながら過ごせればよいなぁと思うが、なかなかそうもいかない。

文庫版「ローマ人の物語」32巻はカラカラ帝の治世からスタートする。
浴場で有名なこの人だが、フルネームを記すと「インペラトール・カエサル・マルクス・アウレリウス・セウェルス・アントニヌス・ピウス・アウグストゥス」となる。
「ダブル・トール・ノンファット・ウィズアウト・ホイップ・エクストラ・モカソース・エスプレッソ・フラペチーノ」ぐらいな感じ。しかし、それってうまいのかな(=_=;)

考えてみると、この名前にこの人を特定するものは含まれていない。
インペラトールもカエサルもアウグストゥスもローマ皇帝なら基本的にもれなくついてくる称号だし、マルクス・アウレリウスは有名な哲人皇帝(五賢帝の5番目)、アントニヌス・ピウスはその養父で五賢帝の4番目、それぞれにあやかったものである。
残るのは「セウェルス」だけだが、これは父親であるセプティミウス・セウェルスからとったものである。つまり、何も残らない。というワケで、カラカラ。

ガリア風の長袖のついたトーガのことをカラカラと呼び(他の説もある)、それを皇帝になっても着続けたことで、彼はこの名でずっと呼ばれることになる。

一方、彼が母の面前で殺害した弟はゲタという。
こんにちわ、ゲタです。

ゲタのフルネームは「インペラトール・カエサル・プブリウス・セプティミウス・ゲタ・アウグストゥス」
一応共同皇帝であったから、インペラトール、カエサル、アウグストゥスがもれなくついている。
長生きせず、大した逸話も作らなかったせいか、彼はそのまんま「ゲタ」である。
どーも、ゲタです。
・・・何となく残念な感じのする名前ではある。

もともとのカラカラの名前は「ルキウス・セプティミウス・バシアヌス」
父親が妙な気を起こさなければ、皇帝としては「インペラトール・カエサル・ルキウス・セプティミウス・バシアヌス・アウグストゥス」ってな感じに収まったのだろうけど。

ということで、秋の夜長は、七生おばちゃんのこのシリーズで過ぎていく。

2008 09 17 11:47 PM [Book List, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.09.16

バンカメ

急に既知の言葉のように使われてもなぁ・・・(=_=;)

なんか似たような響きの言葉(どこかの屋号かブランドか)を知っている気がするのだが、思い出せない。
置き薬の「ぬのかめ」・・・は、ちょっと遠いなぁ。

音的には近いけれどまるで違うのが「バンカナ」
本職ではもう一つパッとした成績を残せていないが、ピアノを弾けるお嬢様系女流棋士として個人的に非常に名高い板東香菜子女流2級@現在休場中。
写真集も出してます(^_^)→こちら
(持ってないけど)

七生おばちゃんの秋、日本の秋。
「迷走する帝国(上)」にようやくとりかかる。文庫版は早32巻か・・・
ああ、「ワシントン人の物語」ではないです。「ローマ人の物語」

2008 09 16 11:15 PM [Book List, ことば, 将棋, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.09.15

最終調整中

Pa0_0113昨夜ショップに届き、現在調整中(^_^)
金曜日が休みなので、納車は19日に決定。

今日はバックミラーとシューズを購入。これもバイクと共に届けてもらう。

バックミラーはシルベストさんのサイト「これはエエよォ」でも推薦されていたB&Mの「901-2」という、ハンドルバーエンドに取り付けるタイプのもの。
推薦文→こちら

公道を走る上で、バックミラーは結構重要なパーツになるような気がするが、どういう所に、どういう形で装着するのがよいのか、ということを考えると、バーエンドというのは悪くないように思う。

シューズはスペシャライズドのロードスポーツの白(サイズは44だった(^_^;)。42でイケると思っていたのだが、思いのほかきつくて、43のロードスポーツは置いてなくて、44を履いてみたら意外にちょうどよかった)
クリートは適当にみつくろってつけておいてくれるとのこと。

スペシャライズドというと自転車そのもののメーカーとしてのイメージが強いが、シューズやヘルメットなどにも力を入れているようだ。値段もなかなかよいし(^_^)

スペシャライズドのシューズ

こちらで紹介されているように、このシリーズは結構日本人の足に合っているのかも知れない。
最後に書かれてある「Qファクター」云々のクダリは、フロントトリプルにしてしまった者としては結構気になっていた部分でもあり、うまくすれば靴で多少は解消できるかも、などと考えてしまったりもする。

・・・まぁ乗る前からそんなに神経質でどうする、という気もするが(^_^;)

2008 09 15 07:54 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

コンタドール連勝

昨日のエル・アングリルに続いて、イシドロ峠を登る今日のステージでも、ランスの走りを彷彿させるような見事なアタックで勝利を収めたコンタドール。
この人もランス(睾丸癌)同様、難病(脳の多孔性血管腫)を克服してきた人である。

同じ年にジロとブエルタを制するというのは、実に稀有な記録らしい。
過去に2人いる。
エディ・メルクス 1973年
ジョヴァンニ・バッタリン 1981年

このままコンタドールが勝てば、史上3人目ということになる。

そして、グランツール全制覇者としては史上5人目となる。
ジャック・アンクティル(ツール5回、ジロ2回、ブエルタ1回)
フェリーチェ・ジモンディ(ツール1回、ジロ3回、ブエルタ1回)
エディ・メルクス(ツール5回、ジロ5回、ブエルタ1回)
ベルナール・イノー(ツール5回、ジロ3回、ブエルタ2回)

コンタドールはまだ25歳。
これからどこまで記録を伸ばすのか、楽しみだ(^_^)

2008 09 15 12:41 AM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.09.14

無能禅更新

何年ぶりの更新だろう、と思ったが、去年の7月にも更新していたことに気づいた。
それにしてもFFFTPを使ったのもものすごく久しぶりな気がする。

諸般事情必達無能禅

ああ、自転車はまだ来ないぃ~(+_+;)
明日は出勤~(*_*;)

デュリュフレの練習しよっと(=_=;)

2008 09 14 04:17 PM [Information, 意味不明・たわごと, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

マドン、プリンスを制す

強い・・・コンタドール。
アングリルの23%の勾配でもその走りは揺らぐことなく、バルベルデに40秒余りの差をつけての独走勝利。一度は切れかかったものの、よく盛り返したバルベルデも立派。

しかしアングリルって強烈やなぁ・・・
バルベルデやサストレでさえ、微かに蛇行しかけていたのだから、その強烈さがうかがえるというものであろう。
さすがに今日はこういうトップ中のトッププロ達も、フロントはコンパクトドライブだったのだろうな。前34-後28とか、そんなんらしい。
最大勾配23%では、ワタシなんぞフロントトリプルでも絶対に上れない。

こういうステージでライバルに差をつけて、強烈な印象と共にリーダージャージを奪う、あるいは確固たるものにしてしまう、というのは、まさにランス・アームストロングの戦い方そのものである。
コンタドールの年またぎグランツール3冠もいよいよ現実味を帯びてきた。

我がエウスカルテルは、エゴイ・マルティネスがマイヨ・オロを失い、総合狙いのイゴール・アントンがクラッシュで鎖骨を折ってリタイヤという、あまりうれしくない日(-_-;)

さて、昨日届いていた固定ローラー台を組み立てる。
購入したミノウラのVFS-G-Rというのは、自重式タイヤドライブの固定ローラー。一応リモートコントロール(漕ぎながらの負荷調整)できるようになっている。

あとは自転車が届くのを待つのみ(^_^)
明日は店から連絡があるかなぁ・・・はてさて。

2008 09 14 01:18 AM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.09.07

かなり片づいた

パナチタン様受入れに十分なスペースを確保すると共に、不要物をまとめて部屋から出したので、狭い部屋も多少広く見えるようになった。

ここにトレーニングマットを敷いて、固定ローラー台も設置して、室内トレーニングなんかもしちゃう予定である。
商品は既にポチしている。

根性なしなので、雨天時、夜間は基本的に外で乗らないつもりだし(根性の問題ではないが)、盗難対策やら服装の問題もあって、通勤で利用することも考えていない。
つまり、乗るのは基本的に休みの日だけである(早朝に近所をグルっと廻ってくる、というパターンは検討しているが、冬場は無理だろう)
このように、外で乗れる時間が絶対的に少なくなりそうなので、屋内でもきっちり乗っておきたい、という魂胆である。

固定ローラーだとフォームが多少悪くても問題なく乗れてしまうので、きちんとしたフォームを身につけるためには、三本ローラーでないとダメだ、という意見もある。
というご意見→こちら

上掲ブログにある「サンボンビートキャンプ」の記述はなかなかよいが、それにしても初心者に三本はかなり難しい。こういうのは普段からレースに出ている人だから書けることであろう。
自室でのトレーニングで転倒して鎖骨骨折なんてことになってはシャレにならん。

ローラー台トレーニングでは汗対策が重要である。
専用のスエットネットなんかも売っている。
要するに、汗が大切な自転車に滴り落ちて錆の原因などにならないよう、ハンドルからシートポストにかけて覆う、Tバック形状のような、ふんどしのような、そういうものである。
フレームがチタンなんで、錆の心配はあまりしないけれど、フレーム以外の部分で錆びたら困るパーツは当然あるので、こういうものもあると便利である。これは店で探して買おうと思っている。

あとはやはり扇風機が必要かな(^_^;)
シャレではなく、風がこない中で漕ぎ続けるのは、やはりきつそうなのである。夏でもないのに、室内で熱中症とかになっては、これもシャレにならん。

毎日「茄子 アンダルシアの夏」か「茄子 スーツケースの渡り鳥」を観ながらやれば、割と適度な時間のトレーニングになりそうだ。
しかし毎日では飽きるな(^_^;)
グランツールのDVDとか、スタートレックのDVDを観ながら走るのもよし。スタトレの1エピソード分ぐらいでも割と適度かも知れない。

そうそう、片づけをしているうちに、ヴォイジャーの第3、4シーズンのDVDボックスも発見されてしまった(^_^;)
これで揃えなければならないのは5、6、7の各シーズンだけとなった。
慌てて注文しなくてよかった(^_^;)

2008 09 07 09:38 PM [Cycle, グッズ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.09.06

受入れ態勢

昨日は職場を出たのが20:30過ぎで、もちろんセンチュリーの練習には行けない(行ってもとっくに終わっている)ので、The Temple Barに向かったのであった。

ここでギネスを3パイント+中(ハーフパイントより少し大きめ)、天下無敵のカツサンド、オイルサーディン、緑オリーブのアンチョビ漬けを腹中に収め、新地と兎我野町を冷やかしてタク帰り。

こういうことをした翌日は、朝は目が覚めるが、それは気絶してたのが意識回復しただけで睡眠はまるで足りていない。案の定昼過ぎから猛然と眠くなって夕方まで昼寝(^_^;)

で夕食後から本格的に部屋の片づけ作業に入り、エントロピー拡大の温床であったPC座卓(角丸・偏平な三角形)の上のものを、全て捨てる物と残す物に分類し、座卓の脚を抜き、あまり使われていない和室に移動させた。

座卓の下にも様々なものが無秩序に存在している。
「積まれている」のならまだよいが、積まれ、転がり、崩れ、再構成され、ある物は折れ曲がり、ある物はひしゃげ、時系列も関係なく混在しているというのが実情に近い。
4年ほど前のサイスポとかが出てきましたが、見たいですか?>誰ともなく(^_^;)
クネゴがジロを制覇したときのですねー(^_^)

まだ結構残ってはいるが、明日で何とかなりそうな雰囲気になってきたので、今日のところは作業終了し、ブエルタを観戦(^_^)
いよいよパナチタン様受入れ態勢もメドが立ってきたかな。

お片づけBGMはJ-Popのお気に入り女性アーティスト系と決まっているので、mixiミュージックにはそれらの再生履歴が垂れ流されております。

2008 09 06 11:16 PM [Cycle, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック