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2008.12.09

Dervish vs Octopus Ball

ダーヴィッシュ前夜祭@The Temple Barに参加…というか、飲んでました(^_^)
連中が店に来たのは8時頃で、楽器が出てきたのは9時半頃。

Pap_0228

バウロン叩いてるのがキャシー(^_^)

ワタシは7時頃に店に入って、彼らが来たときには既に2パイント目。
以前アルタンのライヴ(今はなき・・・というべきなのか、バナナホールでの)があったとき、ライヴ後に打ち上げでやってきた彼らに、頼んでいた天下無敵のカツサンドをインターセプトされた苦い思い出・・・いやいや、マレードさんに食べていただけたのであれば本望です(笑)・・・があるので、今日は先に食べておいた。

案の定、引率のプランクトンのおねぃさん(確かアルタンのときも、シャロン・シャノンのときも、このおねぃさんが店に引率してきていたような気がする)いわく、「彼ら食事する時間なくって・・・」ということで、そこから店はしばらくカツサンド工房と化す(^_^;)
さらに唐揚げが出て、ピザが出て、それでも足りなさそうなので、別の常連さんにマスターが3000円渡して、「そこの角でたこ焼き買うてきて。もう食材足らんわ」(^_^;)
実際にはまだまだ足りてはいたのだが、多分に、彼らに大阪のソウルフードたるべきたこ焼きを体験させたかったのだと思う(^_^)

これがまたどういうワケかキャシーのツボにハマってしまい、大爆笑がしばらく止まらず。洋の東西を問わず、何かツボにハマると笑い袋になるおねぃさんはいるらしい(^o^)
キャシーって、結構ガハハ系ですね。

キャシー・ジョーダンという人は、CDなどで聴いていると声の質が軽くて、ちょっとコケティッシュな雰囲気も漂わせているが、実はしっかりと頭声で歌う人で、普通にしゃべったり笑ったりしても、店中に響きわたるような存在感のある声の持ち主である。
前にも書いたが、バウロンの腕前も大したものだし、今日はマンドリンを弾いているところも拝聴させていただいた(^_^)

それにしても彼らはパワフルだ。
日本ツアーの唯一の休みが今日(というか昨日)だったのだが、最初はちょっとお疲れなのかなー、と思っていたのも束の間、マスターが彼らのオートグラフを残すために真新しいバウロンを取り出したところ、たちまちフィドル、アイリッシュフルート、アコーディオン、マンドリンが姿を現し、そこからはもう止まらない(^_^)
途中で共演のステップダンサーズのお兄さんたちのアイリッシュダンスも飛び出し、店が完全にライヴハウス状態(^o^)
ワタシが店を出るまでに、少なくとも12曲ぐらいは演奏されたような気がする。キャシーのアカペラソロなんかもあった。

で、結局のところ彼らにはたこ焼きはとっつきにくかったようで、結構な数が余ってしまい、ワタシもその残りを3つほどいただいたのだが、それにしてもお勘定が8300円というのはどういうことだ(^_^;)
えーと、ギネスが3パイント+中1杯、ジェイムソンのシングルロック2杯、天下無敵、ガーリックポテト・・・んー、そんなもんか。うっかり炎のカマンベールを頼んだら、手持ちでは足りなかったかも(^_^;)

この店、殆どの席で圏外なので、「あー、今日は日記なしだな」と諦めて、彼らの狼藉三昧を楽しく拝見していたのでした(^_^;)

2008 12 09 12:47 AM [, 音楽, 飲食] | 固定リンク

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