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2008.12.30

42V

予定通り、11時過ぎに薄型テレビとブルーレイレコーダーが到着。
アンテナ設置や古いブラウン管テレビの引き取りもあり、何だかんだで3時間近くかかってようやく作業終了。

UHFの受信状況はやはり壊滅的であったが、新しいアンテナを立ててもらったおかげで地デジはほぼ問題なく映る。但しサンテレビは断念。あの数々の名作CMが観れないのは少々残念だが、まぁ致し方ない。

今は12/14に放映されたセンチュリーのデュリュフレを鑑賞中(^_^)
いろいろと多謝であります(^_^)(_ _)>→あ←どん
それにしても、あんなに合唱団員をアップにしなくても(^_^;)

しかし42Vってやはりデカいですな(^_^)
薄型テレビを買う人は、大体買ってすぐはデカいと思うものの、すぐにもう1サイズ上を買うんだった、と後悔するらしいのだが、さすがにブラウン管の25(24?)から液晶の42Vというのは格段に違うし、46Vになると明らかに部屋の大きさにマッチしないから、これは必要十分な大きさだったのだと思う。

ってことで、この年末年始はいろいろと楽しみである(^_^)

2008 12 30 10:17 PM [AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.12.21

果てる

あ、いや、全身が。

昨日は2年ぶりの関西望年会で、風邪が完治していないにも関わらず、朝からあちこち出歩いたり、ビンゴではやっぱり張り切ったり、アルコール消毒にも精を出したりして、さすがに最後は疲れました(^_^;)
もうちょい元気があれば、最後のラーメンまでお付き合いできたのだけど・・・>ラーメン組

ビンゴは相変わらず。
今年は直前になべりんさんのライヴを聴きに行ったりしたこともあって、ラウロとかブローウェルとかを入れてみた。ラウロはワタシの来年の守護霊らしい。
どちらもつのだたかしさんの「南へ帰る」に収録されている。6曲入りのミニアルバムで、つのだたかしさんの弾き語りもあり。弟(つのだ☆ひろ)とはまるで違う歌が楽しめます(カラオケでは弟のモノマネをなさることもあるらしいのですが・・・(^_^;))

あとはオルガン系をいくつか。
ヴィドールはこれしかないでしょう、というオルガン交響曲第5番のトッカータ。あとはデュリュフレ。そして飛び道具のフランク(^_^;)
こないだの日曜日にワルティで見つけたもののうち、このオルガン伴奏版のヴァイオリンソナタと、御喜美江さんのグリークはかなり飛び道具系だったと思う。

今年多めに配したのはピアノ連弾版もしくはピアノ編曲版の有名曲。
あとは音楽三昧、波多野さん&つのだたかしさんなどが目立つ。
追悼の意味を込めて廣瀬量平さんの作品を一つ。

懲りずに、今朝もこれらのラインナップを流して朝寝を楽しんだ(^_^)
それにしても、アルコール消毒の甲斐なく、風邪はまだ抜けてくれない(^_^;)

2008 12 21 09:51 PM [意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.12.18

歴史的大逆転劇

流れが変わったのは第4局で・・・などの話は出てくるのだろうけど、それでも最後に羽生が勝っていれば、どうでもよい話になっていたのかも知れない。

最終第7局、普通に出勤していればBS2の中継も観れなかったのだけど、風邪で寝ていたおかげで、昨日も今日も観ることができた(^_^;)
ただ、今日の夕方の中継は、対局終了まで延長する訳にはいかなかったのかなぁ・・・
両者1分将棋になっていたのだから・・・と言っても、そこから終局までに30分もかかってはいるけれど(^_^;)

ということで・・・
囲碁界では何度かある七番勝負における三連敗後四連勝、将棋界では今回の竜王戦が初めてである。渡辺明竜王が大逆転防衛で竜王戦5連覇、初の永世竜王の称号を得た。

最終局も夕方の放映開始時点では先手羽生優勢気味。
それが少しして形勢がもつれ始め、一度は渡辺逆転か、の声も聞かれたものの、放映終了(実はこの時点で15分延長されていた)頃には、羽生勝ちかも?というところまで揺れ動いていたのである。

結局、BS中継終了直後の107手目2四飛が敗着では、ということのようだが、その前の時点で羽生は必至をかけにいっていたワケだから、何が何やらさっぱりわやである(^_^;)
自玉に詰めろはないから、必至でよし、のはずだったのだが、実は詰めろがあったのか、それとも必至逃れの手があったのか、その辺は週明けの週刊将棋で確認するとしよう(^_^;)
確認してどう、というワケでもないけど。

しかし大したものだ、この24歳は。

2008 12 18 08:22 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.12.09

ダーヴィッシュ祭、終了

実際にはまだこれから関東遠征があるようだが、ひとまず大阪のケルティック・クリスマスは終了。いやぁ、素晴らしかった(^_^)

会場のクラブ・クアトロでテンプルバーのマスター、ヨーコちゃんと会ったので、「昨夜はいつまで?」と訊いたところ、「2時過ぎまであの調子で、その後、ラーメン屋に寄ってホテルに帰った」のだそうだ(^_^;)

ライヴツアーの合間の休息日というのに、これである。
ホントーに音楽と酒が好きな連中である。それもビール(もちろんギネスもガンガン飲んでいたが、結構プレミアム・モルツが人気だった)

ちなみに、昨夜彼らがやってくる前、店内ではエンヤのCDが流れていたのだが、それが終わってマスターの趣味でデジー・オハロランぢいさんのCDにチェンジした途端に彼らが店に入ってきたのには驚いた。もしかしたら外で聴いていて、「を、デジーぢいさんのCDやんけ」と入ってきたのかも、とか妄想したりして(あ、エンヤもよかったですが)

彼らに限らず、アイリッシュのバンドの場合、テンポの速いダンスチューンとミディアムかスローなバラッドが交互に演奏されることが多い。
ダンスチューンの半分ぐらいにステップダンサーズのタップが加わるので、そのときの盛り上がりは凄まじい。
彼らはカナダに本拠があるが、アイリッシュダンスの要素が極めて濃く、3人のうち2人はフィドルも演奏する。昨夜もさんざん聴かせてもらったけど、実に達者なもので、今夜のアンコールでは椅子に腰掛けてフィドルを弾き、下半身だけはタップを踊るという芸当を見せてもらった(^_^)

終演後、「店で待ってます」というヨーコちゃんを見送って(結局行かなかったけど、まさか打ち上げまでやってたり・・・するのかな?)、サイン会の列に並ぶ。
さすがに昨夜のことを覚えているメンバーも多く、キャシーからも「あら、ゆうべテンプルバーで会ったわねー」(多分こんな感じ)と言われた(^_^)

CDはクアトロ内でプランクトンの「ケルティック・クリスマスセット」として売られていて、AとBがあったが、ステップダンサーズの母体のバンドのものを含むAセットを購入。3枚で5,000円、さらにオマケで1枚。単価1,250円はこの手のCDとしてはかなりお買い得だろう。
実際のところ、ダーヴィッシュの新譜はiTSでダウンロードして何度も聴いているが、サインももえらるとあれば、ここは1枚求めておくのがよろしかろう、と判断。

晩飯らしきものを食べてないので、梅田に戻ってからフロートコートの回転寿司がんこに行き、7皿ほど・・・食い過ぎたかも(^_^;)

デスクトップPCのディスプレイは家を出る前に復活した(^_^)
但し、これで当分PCの電源を落とすことができなくなった。再起動は大丈夫だが、電源を落として時間が経ってから電源再投入すると、気温が低いと何も表示してくれない。やはり何とかしないとなぁ・・・

2008 12 09 11:39 PM [, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

Dervish vs Octopus Ball

ダーヴィッシュ前夜祭@The Temple Barに参加…というか、飲んでました(^_^)
連中が店に来たのは8時頃で、楽器が出てきたのは9時半頃。

Pap_0228

バウロン叩いてるのがキャシー(^_^)

ワタシは7時頃に店に入って、彼らが来たときには既に2パイント目。
以前アルタンのライヴ(今はなき・・・というべきなのか、バナナホールでの)があったとき、ライヴ後に打ち上げでやってきた彼らに、頼んでいた天下無敵のカツサンドをインターセプトされた苦い思い出・・・いやいや、マレードさんに食べていただけたのであれば本望です(笑)・・・があるので、今日は先に食べておいた。

案の定、引率のプランクトンのおねぃさん(確かアルタンのときも、シャロン・シャノンのときも、このおねぃさんが店に引率してきていたような気がする)いわく、「彼ら食事する時間なくって・・・」ということで、そこから店はしばらくカツサンド工房と化す(^_^;)
さらに唐揚げが出て、ピザが出て、それでも足りなさそうなので、別の常連さんにマスターが3000円渡して、「そこの角でたこ焼き買うてきて。もう食材足らんわ」(^_^;)
実際にはまだまだ足りてはいたのだが、多分に、彼らに大阪のソウルフードたるべきたこ焼きを体験させたかったのだと思う(^_^)

これがまたどういうワケかキャシーのツボにハマってしまい、大爆笑がしばらく止まらず。洋の東西を問わず、何かツボにハマると笑い袋になるおねぃさんはいるらしい(^o^)
キャシーって、結構ガハハ系ですね。

キャシー・ジョーダンという人は、CDなどで聴いていると声の質が軽くて、ちょっとコケティッシュな雰囲気も漂わせているが、実はしっかりと頭声で歌う人で、普通にしゃべったり笑ったりしても、店中に響きわたるような存在感のある声の持ち主である。
前にも書いたが、バウロンの腕前も大したものだし、今日はマンドリンを弾いているところも拝聴させていただいた(^_^)

それにしても彼らはパワフルだ。
日本ツアーの唯一の休みが今日(というか昨日)だったのだが、最初はちょっとお疲れなのかなー、と思っていたのも束の間、マスターが彼らのオートグラフを残すために真新しいバウロンを取り出したところ、たちまちフィドル、アイリッシュフルート、アコーディオン、マンドリンが姿を現し、そこからはもう止まらない(^_^)
途中で共演のステップダンサーズのお兄さんたちのアイリッシュダンスも飛び出し、店が完全にライヴハウス状態(^o^)
ワタシが店を出るまでに、少なくとも12曲ぐらいは演奏されたような気がする。キャシーのアカペラソロなんかもあった。

で、結局のところ彼らにはたこ焼きはとっつきにくかったようで、結構な数が余ってしまい、ワタシもその残りを3つほどいただいたのだが、それにしてもお勘定が8300円というのはどういうことだ(^_^;)
えーと、ギネスが3パイント+中1杯、ジェイムソンのシングルロック2杯、天下無敵、ガーリックポテト・・・んー、そんなもんか。うっかり炎のカマンベールを頼んだら、手持ちでは足りなかったかも(^_^;)

この店、殆どの席で圏外なので、「あー、今日は日記なしだな」と諦めて、彼らの狼藉三昧を楽しく拝見していたのでした(^_^;)

2008 12 09 12:47 AM [, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック