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2009.04.29

仕上げ・・・にはほど遠い(^_^;)

今日は特別練習4回目。
前回に続いて松尾先生の担当で、キンターナのミサ。

午前中、「だんだん」総集編を眺めながら朝食&身支度。
朝の連ドラは長らくまともに見ていないが、期待ほど面白くはなかったものの、総集編にしてみると、レギュラー放送していた頃の冗長さとか、無理やりな展開とかがあまり感じられず、そこそこ面白く観れた。
面白くは観れたが、ドラマ全体の出来は悪かったと思う。いろいろと設定に無理があったと思うし・・・。まぁ前作に比べればはるかにマシ、とは思うが。

今日は少し余裕をもって家を出て、徒歩(ノルディック・ウォーキング)でモノレール「公園東口」駅まで行き、モノレール、北急を乗り継いでセンチュリーオーケストラハウス入り。隣の野外音楽堂では何かコンサートかイベントがあるらしく、すごい行列ができていた。

毎週金曜の練習以外の特別練習、残すは本番前日だけで、松尾先生の練習は、あとは当日午前中だけである。つまり今日でキンターナは仕上がらなければならない。

まずKyrie、続いてSanctus、Hosanna、Agnus Deiの練習。
何度やってもKyrieは緊張を強いられる。短いし、音は難しくないのだが。
Sanctusは、個人的には特に問題のない曲・・・のつもりだったが、合わせてみると、決して簡単な曲ではない。でもまぁ楽な方だろう。
Hosanna。個人的に課題の残る曲の一つだが、こちらは逆に合わせてみると何とかなりそうな感じがしてきた。ここで油断してはいけないが。
Agnus Deiもいろいろとワナの多い曲なんだが、自分も他人も一応信じて(^_^;)歌えば、それなりに格好はつくようである。スタミナ切れが一番心配かも(^_^;)

その後、数回の休憩を挟んでGloria、Credo、Benedictusという、ソロの入る曲の練習。課題が残るとすれば、やはりこの辺だろう。

Gloriaではやはりフーガ部分。
Credoでは冒頭の女声の絡み、主旋律部分のテンポ感などなどなど・・・
Benedictusはやはり中間部の入りで、いかに正確にBを拾えるか(^_^;)

今日は13時に始まって、きっちり17時までの練習となった。
キンターナに関しては、あとは本番当日のみとは、かなり不安が残る(^_^;)

練習場を出るとまだ陽は高い(^_^)
まのちゃんが練習にくる時に野音前でもらった、というチラシを見せてもらう。GW中の野音でのイベントの出演者がズラっと記載されていたが、我々が演奏会を行う6日の出演者が、なんと小川美潮様&ウズマキマズウなんだと(ToT)
練習も本番もサボって拝聴したいところだが、さすがにそういうワケにはいかないので、逆に、勝手に共演したつもりになって満足するとしよう(ToT)

まのちゃんと別れて、一人で服部緑地をノルディック・ウォーキング。
今日は一旦乗馬センターに行き、それから「いなり山」周回コースを歩く。
このコースは、人通りが少なく、時折ランナーが横をかすめていったり、反対から歩いてきた人とすれ違ったり、というぐらいで、とても歩きやすく、快適であった(^_^)

緑地公園の駅に戻り、千里中央に出てスタバで一服。
モノレールに乗り換えて、阪大病院前まで。途中、万博車両基地を横手に眺める。有名な6方向の分岐器もしっかり拝んだ。迫力あるなぁ。

阪大病院から自宅まで、約2kmを歩いて、1日余して3月のカロリーカウンターの記録(歩数、消費カロリー、距離)を全て上回る。だがまだまだだ。

2009 04 29 10:03 PM [Chorus, Nordic Walking, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.04.25

フェーズ3.5

春日井~名古屋出張のとき、一緒に行った若い衆から「そう言えばiPhone配布の件って、どうなったんですかね」と質問された。

昨年11月か12月頃、鳥インフルエンザが結構話題になっていた頃、もしもパンデミックが到来した場合、自宅待機時にも最低限の業務が可能なように、携帯可能な端末を配布する、というアイディアが出ていて、事前調査用にiPhoneが一部幹部と情報システム部門社員に配布されていたことがあった。

結局、他にもスマートフォンやウルトラモバイルPCはいくらでもあるし、何より春になってインフルエンザへの脅威も引き潮のように消えていったことで、自然とその件は立ち消えになった・・・のだろうなぁ・・・なんて回答をしたばっかりというのに(^_^;)

ここにきて急に豚インフルエンザ。
WHOが新型インフルエンザのパンデミックに備えて設定している警戒水準は、現在フェーズ3の段階にあり、これを4に引き上げる可能性も検討されているという。

フェーズは6段階。
フェーズ1は「パンデミック間期」と呼ばれ、ヒト感染のリスクは低い。
フェーズ2は動物間に新しい亜型ウイルスが存在するが、ヒト感染はない。フェーズ1よりはヒト感染のリスクは高い。

現在のフェーズ3は「パンデミックアラート期:新しい亜型ウイルスによるヒト感染発生」の最初の段階(フェーズ3~5がパンデミックアラート期)
ヒト-ヒト感染は無いか、または極めて限定されている、とのこと。
しかし、シウダ・デ・メヒコを中心とした地域での感染状況は、極めて限定されている、とも言い難い。そもそも、感染者と豚との接触が認められないケースも多いらしい。

フェーズ4はヒト-ヒト感染が増加していることの証拠がある、という状態。

豚インフルエンザウイルスはH1N1型で、多くの人が免疫をもっている上に、弱毒性ということだが、メヒコでの致死率を考えると、別のウイルスとの同時感染や、ウイルス自体の変異も考えられる、ということだ。

最初にニュースで「豚インフル」と聞いたとき、「鳥と違ごて豚は飛ばれへんねんから(ここで思わずピンクフロイドのアニマルズのジャケットが脳裏に浮かぶ)、そんなに騒ぐことないんちゃうん?」と思ったが、今やヒト-ヒト感染が云々される段階のようなので、これは鳥以上に質が悪いかも知れない。

それより、これから暑くなってくると、夜の公園に泥酔した裸族が大量発生するのではないか、と懸念する声もあるようである。ま、平和な流行だ。

2009 04 25 08:36 PM [ニュース, 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.04.23

ソウルフード名古屋編

Pap_0289本日の昼食は高社の「からめ亭」本店にて、ミラカンのM

Pap_0288右は同行の若い衆注文のピカタL

Pap_0290胡椒系の辛さが実に美味。
思わず「大阪にはなんであんかけスパがないんや!」と慟哭。
大変気に入りました(^_^)

2009 04 23 03:58 PM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.04.21

とけそうでとけない

お腹の脂肪が・・・とか、そういう話ではない。

職場のデスクの引出しの一つには、小腹を満たすためのお菓子を、ぬかりなく入れることが望まれる、という有名なRFCがあるが(<ない)、実際にこのプロトコルを遂行されているご同輩は多いかと拝察する。

忙しくて食事を摂り損ねたときや、残業が長引いて疲労と空腹に苛まれているときなど、ソイジョイ系のスティックが重宝する。様々な栄養素が配合されていて、なんか健康によいような気分になれるのも素晴らしい。

とは言え、そんなものでも、あるいは飴やチョコやキャラメルやぬれおかきでも、ひっきりなしに手を伸ばしていては、あんまりよろしくはないので、何か解決策が必要である。

そこに登場したのがキャドバリーの「リカルデント Smart time」なる商品。
まだ登場して半年ほどなので2種類しかないが、これ以上バリエーションを増やさなくてもいいんじゃないか、というぐらい、出来がよい、このガムは。

Smart time

ガム市場はロッテという巨人がいて、その他のメーカーは何か切り口を変えることで、その牙城を切り崩していかねばならない。リカルデントとクロレッツというブランドを持つキャドバリーでも、ここはやはり苦労のしどころであったらしい。

Smart timeの切り口はズバリ「空腹感の抑制」
粒タイプのガムの中に、シトラス&ベリーのリキッド、あるいは本格的なチョコレートを入れ、それぞれ低カロリーでありながら、「小腹がすいた」という感覚を抑制する(前者が一粒3kcal、後者が3.6kcal)
さらには、長く残る味覚のために、長時間噛み続けることが可能となり、「口さびしい」という感覚すらも抑制してしまう。実にすぐれもののガムである。

個人的には、味はシトラス&ベリーの方が好みだが、技術的に感嘆するのはマイルド・チョコレートの方である(味もなかなかよい)
御存知のとおり、ガムを噛みながらチョコレートを口に入れると、チョコレートの油脂成分のために、ガムは溶けてしまう。いわば、界面活性効果のあるガソリンをかけられたバチルスのようなものだ。

そんな相性の悪いガムとチョコレートを一つにしてしまおう、というのだから只事ではない。
そのあたりの技術開発にまつわる苦労話は以下のサイトで読める。

≪テーマは「歯に良い」から「体に良い」 チョコがガムを溶かしてしまう点に苦心≫

実際のところ、シトラス&ベリーは最後までしっかりとガムの噛みごたえが残っているが、マイルド・チョコレートは次第に軟弱になっていく。
しかし、普通にガムとチョコを同時に口に入れてしまったときのような、結合力を喪失していく感じではなく、緩やかではあるが、何とかガムとしての一体感を保持しているあたりが健気である。

でもまぁ長時間噛み続けていたいのなら、やはりシトラス&ベリーがオススメだろう。ボトルタイプも売っているので、デスクの上にこれを置いておくだけで、結構心強い気がする。

2009 04 21 11:34 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.04.11

好天に恵まれ

それでも体が動かない日は無理をしない(^_^;)
本日カロリーカウンターの数値は100kcal止まり。
それも昨夜、公園東口駅から自宅までの徒歩分が入って、これである(^_^;)

昨夜、帰宅してからデスクトップPCの液晶ディスプレイの調子が悪い。
昨秋にも同じような現象に見舞われたが、こういう不具合が何度も出るようだと、寿命なのかも知れない。やはり展示処分品のような品だったのがよくなかったのかも。
回復するかどうか、もう1日様子を見るが、ダメだったら安いのを調達するしかない。

今日はキンターナと南安雄の復習をみっちりと。
昨日が練習日、明日も特別練習だが、今日もしっかりやっておかないと。
特にキンターナの後半、Sanctus以降は意外と厄介。
楽しくCredoのピアノ伴奏で遊んでいる場合ではない(^_^;)
でもこのピアノ伴奏、もちろん弾けないけれど、軽やかに弾けたら楽しかろう(^_^)

書きそびれていたが、例の「スタートレック・ファクトファイル」がついに完結(^o^)
デアゴスティーニさんとのお付き合いもこれでおしまい。
314週、途切れることなく、よく続いたものである(^_^;)

スタートレック友の会コミュでも何人かの方が完走されたようだが、ワタシと同じで、届いたものをきちんと分類ファイリングしたのは最初のうちだけで、あとは平積み、袋すら開けてない、という方もちらほら(^_^;)
専用バインダーに綴じていくなら、30冊ぐらい必要らしい(@_@;)
うち、多分3冊ぐらいしかない(^_^;)

2009 04 11 11:00 PM [Chorus, StarTrek, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.04.02

NFRW

NERVとちゃうで。

Nordic Fitness Walkingと言えば、いわゆるノルディック・ウォーキングのことであるが、ここにちいしゃさんは独自の工夫を加え、新機軸"Nordic Fitness Retrospective Walking"というものを開発した。

要するに、ノルディック・ウォーキングのストックを持って、後ろ歩きをする、というものである。これはすごい! すごすぎる! 轟然とします(笑)
※「轟然としました」については→こちらを山椒卯(旨そう・・・)

今日は休みだったので、天気がよければ久しぶりにノルディック・ウォーキングでも、と思っていた。もちろん自転車でもよいのだが、実は上述のNFRWを試してみたかったのである。

3時過ぎ、ストックをついて万博記念競技場前へ。
中ではガンバの選手が練習している・・・と言っても、あれはトップチームのメンバーかなぁ? 公式サイトのスケジュールでは非公開練習となっていたけど、万博の場合は中で練習してたら丸見えやもんね。あれは下部組織のメンバーのような気もする。
ちなみに、明後日はここで広島戦。
今季はグループ内ダービーではない(^_^;)

Nfw09040201この競技場前は広いスペースがあるので、後ろ歩きをしても安全だ。

Nfw09040202競技場から自然文化園方面もよい感じ。
この辺でストックをつきながら後ろ歩きしてみる。
最初は手と足の動きがうまく連動できず、陸上で溺れている雰囲気だったが、次第にコツをつかんできて、それからは極めて快調(^_^)

Nfw09040203休憩を挟みながらこの辺を後ろ歩きでうろうろし、次にリサイクル施設(吹田市資源リサイクルセンター「くるくるプラザ」)側の駐車場脇の歩行者専用道へ。
ここは適度な長さの直線歩道で、しかも競技場側からだと途中から上り坂になる。ここを後ろ向きに歩くと、かなりの負荷になる。よぉし・・・と気合が入る(^_^)

Nfw09040204上りきると、さすがに脚にキてるなぁ・・・と実感。
そこから上ってきた道を見ると、こんな感じ。

普通に前向きに歩けば大したことはないが、後ろ向きに歩くだけで、ちょっとしたトレーニングになる、というのはすごい。
ちなみに、ノルディックで、しかも後ろ向きで下り坂を歩くと、膝への負担もかなり軽くなるので、膝痛持ちの方にも結構オススメである。

万博外周は殆ど歩かなかったが、歩いていると、先日の万博クリテで見事優勝を飾ったクラブ・シルベストの井上選手が走っていくのが見えた・・・らいいなぁ、と思ったが、さすがにそんなことはなし(^_^;)
スラムのコンポはとてもよいらしい。スラムのおかげで優勝できた、と断言されている。彼クラス(BR-1)だと、やはりレッドなのだろうな。

おそらく1時間45分ほど歩いて帰宅。休憩時間を引くと1時間28分。
余力を残して本日は終了(^_^)

BGMはThe Crimson Jazz Trioの1枚目とケイト・ブッシュのデビュー盤。
TCJTは2枚目が出るそうなので発注せねば・・・(4月7日発売だって)

2009 04 02 06:49 PM [Nordic Walking, Photograph, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック