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2009.06.06

なにわ自転車道

なんかその、ど根性もののドラマのタイトル・・・とかではありません(^_^;)
なんで「なにわ(浪花、かな、この場合)」って頭につくと、そういうイメージになるかなぁ・・・
謎だ。

マイミクのガレオンがブルベで300kmを走っているので、応援のつもりもこめつつ、会社帰りに先週の続きをやることにした。

先週は淀川大橋を渡って野里交差点からJRの塚本に出たが、今回は東西線で御幣島(みてじま)まで出て、ここから神崎大橋まで行き、なにわ自転車道をてくてくと歩く。
Pap_0316いやまぁ、これがほんとに延々とよい道(自転車ならびに歩行者にとって)が続くので、大変感心した次第である。
まぁ欠点は神崎川のヘドロ臭さがかなり濃厚に漂ってるということぐらいか(^_^;)

BGMはひたすらグァルネリ四重奏団のベートーヴェン後期のカルテット。
ゆらさんの魂を身近に感じながら歩く・・・とか書いてみる。

最初の目標はJR神戸線と東西線が並んで走る鉄橋、そして次が神崎橋。
十三筋が神崎川を渡るときの橋が神崎橋。
続いて山陽新幹線の下をくぐる。

Pap_0317この辺で猪名川と神崎川が合流する。
また、概ね北を向いて歩いてきたのが、この辺で東向きにカーブする。
ずっと歩車道で、歩いた限りでは舗装状態もそう悪くはない。

山陽新幹線の次は毛斯倫大橋。「もすりんおおはし」である。
毛斯倫株式会社というモスリン製造業の会社が架けた私橋を起源に持つらしい。
このあたりは旧猪名川との合流地点に近い。

続いて大豊橋。大阪と豊中を結ぶ橋だから大豊橋・・・なんだと思うが、芸がない。
もっと先に大吹橋というのもあるが、これも大阪と吹田を結ぶ橋である。
ええかげんにせい。

次は神洲橋と阪急神戸線を相次いでくぐる。
神洲橋(かみすばし)の南詰めあたりに阪急の神崎川駅がある。
ここから新大阪に延伸するやらしないやら(しないらしい)という話のある駅。

ここから次の新三国橋までの区間は、多分休日の昼間などは家族連れなどでにぎわいそうなエリアとみた。人がいなければとても広々して走りやすいが、大勢の人がいると、自転車にはつらい、という感じ。
ついでに、このあたりから神崎川の対岸を見ると、うちの豊中店が見え、その上空を伊丹に向けて降下していく飛行機も容易に見つけることができる。

新三国橋をくぐり、次の阪急宝塚線の鉄橋が見えたところでなにわ自転車道と別れを告げる。自転車道自体はまだまだ道半ば。

阪急の三国駅でトイレを借り、宝塚線と並行して走る府道を南下。
目指すのは新大阪駅なのだが、この辺でちょっと方向感覚というか距離感覚を失う。多分、疲労のせいもあるだろう。ここまでで既に10km以上は軽く歩いているはずである。

こういうとき、EZナビウォークがあるので助かる。
現在地を確認して、目の前を走っているのが北方貨物線で、すぐそこから宮原総合運転所が広がっていることを確認(^_^;)
それが判ればもう後はひたすら東北東に向かうのみである。

実は昨日のセンチュリーの練習後、新大阪駅のBEER CAFEで一息ついていて、うっかり傘を忘れてきたので、それを奪回する、というのが今回のミッション。
そのために御幣島から歩く、というのは意味不明というか深謀遠慮というべきか(^_^;)
BEER CAFEでは保管してなくて、駅の改札で預かってくれていた(^_^;)
対応してくれたJRのおねぃさんがとってもかわいかった(^o^)

カロリーカウンターは734kcal、19153歩、15.8kmと出た。
もうちょい歩いたような気がするが(^_^;)
帰宅後、すぐにスポーツバルムのグリーン3番を内転筋、ハムストリングス、ふくらはぎあたりに集中的に塗りたくる。あとでシャワーを浴びてからもまた塗りたくる予定。
塩分もだいぶ失われていたようで、お茶漬けと一緒に食べたキュウリの浅漬けがたいそう美味であった。これからの季節、歩くときもエンライテンも持参した方がよさそうだ。

2009 06 06 11:39 PM [Photograph, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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