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2009.07.17

アスカじゃないラングレー

無論、惣流でもなければ式波でもない。

11月のいずみホールに向けて、新たなる強豪現る。
その名はジャン・ラングレー。

ということで、ラングレーのオルガン伴奏の荘厳ミサ、本日はキリエの音取り。
ワタシが練習場に着いたときには、練習番号Cの音取りをやっていた頃。
結論から言うと、BとCの箇所がかなりむずいようである。
とは言え、デュリュフレとの戦いを経た我々には(って、戦ってたのか)、十分な経験値が備わっている。「ちいしゃはトゥルヌミールの呪文を唱えた」

それにしても、このラングレーという人、なかなか面白い人のようである。
2歳にして視力を失い、それからオルガンを学び、母校などで教鞭を執り、多数の楽曲を作り、教会オルガニストを務め、奥さんと家政婦さんとの3人暮らしを続け、奥さんに先立たれたら家政婦さんと再婚し、73歳で子をなし、84歳で亡くなられた由。

ちょうどメシアンより1年年長で、同じ年数の生涯を送ったことになる。
オルガニストにして作曲家、という点も共通しており、もっと陽が当たってもよいかも知れない音楽家の一人だろう。
これからさらに先に進むのが大変楽しみである(^_^)

2009 07 17 11:08 PM [Chorus, 音楽] | 固定リンク

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