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2009.08.01

乙女vs姫、エコの戦い

難儀な世の中やなぁ(^_^;)
というか、単にワタシにはこういう価値観が理解し難い、というだけなんだろうけど。

音姫がないなんてありえない! 女子トイレのヒミツ

実は、JR茨木駅構内の男子トイレの個室には音姫が設置されている。
温水洗浄便座と一体のものではなく、単体のもので、和式の個室にも設置されている。

これが頼みもしないのに「ジャー」とか鳴って鬱陶しいこと(-_-;)
すぐ止めますが・・・あれは外してほしいなぁ。

世の中には無駄と思われることから、様々なブレークスルーな事象が開拓されることもあるので、「エコ」とは正反対の資源の無駄遣い、とは言いながら、ここから何か全く別の有用なものが生み出される可能性も否定はできないが、正直、何が「エコ」なんだかさっぱりわやである(^_^;)

近頃の洋式トイレは、水流もいろいろ工夫がされていて、流水音も静かだし、1回あたりの流水量もかなり少なめになっている。
そんな中で、わざわざ機械で作った流水音を盛大に響かせるのは、「今、ワタシはまさしく排泄中でございます」と宣言しているようなもので、そういうのは別に構わんのかね、とも思う。

そもそも、音を消すためにわざわざ水を流す、という行為そのものが自意識過剰(隣の個室の主の音も気になる=他意識過剰、という心理の裏返しでもあろうが)で不自然な営みだと思うのだが、それを機械音で代用しようという音姫という商品は、開発の前提からして間違っている(なんて、ギムレット1杯で言ってしまっていいの?)
どうしても水の音で用足しの音を消したいのなら、用を足しながらビデのボタンでも押せばどうか、と言いたいが、これは異論が出そうだな(やや弱気)

2009 08 01 01:12 AM [etc., グッズ, 意味不明・たわごと] | 固定リンク

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