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2009.10.31

びわジュウブンノイチ

定期点検の予定を変更して、GHISALLO 2way輪行袋のデビュー戦ということで、湖西を走るルートを選択。
輪行袋を買う前後から、輪行するならまずどの辺がよさそうか、と地図研究を重ねてきて、取り敢えず坂を登れる体力がない(体重はあり過ぎる)ので、平坦なところ、ということで目を付けていたのが、琵琶湖西岸のルートであった。

JR茨木駅までアローヨ号で自走し、駅前で輪行袋を取り出して収納。
前輪を外すだけで収納できるので、工具も必要ない。お手軽(^_^)
但し、前輪を外してハンドルを曲げただけで収納しているので、コンパクトには収納できないのが難点。持ち歩くとあちこちにぶつけそう、というか、若干ぶつけた(^_^;)

茨木駅で野洲行きの快速に乗り、高槻で下りて敦賀行きの新快速に乗り換える。
最後尾の車両の最後尾に乗車し、車掌さんのエリアの前に陣取る。

Pap_0446京都までは客も多く、ワタシはアローヨ号の横に立って、時折車掌さんと視線を交わす、というシチュエーション(^_^;)

京都で座ることができ、そのまま堅田へ。
その昔、塚響の演奏会後に、この駅までくまたろを送って、その足で和邇浜で開催中の合唱団の合宿にかけつけたことを思い出す。いや、合宿ではなくて、当時小野近くにあった会社の保養所に行ったんだっけ?

堅田駅前で自転車を組み立て・・・と言っても、前輪を装着するだけ。
前輪は輪行袋内のポケットに入れるようになっているが、ポケット内で固定できないので、持ち運んでいるうちに袋内で少し暴れ、ペダルと若干干渉して、引き離すのにちょっとだけ苦労した。これを固定する工夫が必要だな。ベルクロを付けるとか。

組み立てて走り出すと、すぐに後輪がロックする感じ。
どうやら持ち運んでいるうちに後輪のクイックが緩んで、ブレーキと接触していた模様。これはクイックを一旦解除して、調整するだけで解消。

あとはひたすら国道161号を進むだけ。
途中、パンツプロテクター(ズボンの裾がチェーンリングなどに絡まないようにカバーするもの)がズリ落ちる、ということが何度かあり、その都度小休止。
まぁズリ落ちてもくるぶしのところで止まっていて、一応プロテクターとしての機能を果たしているうちはよいが。

Pap_0449途中の風景から、その1
これは蓬莱界隈。

Pap_0451途中の風景から、その2
これは「樹下神社」というところで休息中に、アローヨ号を写したもの。

Pap_0454途中の風景から、その3
志賀界隈は企業などの保養所がたくさんあるが、そちら方面への誘導用看板。なんかドッグカフェもあるのかな。関係ないか(^_^;)

途中、集団で琵琶湖周回中のグループとすれ違う。
最後尾の方(多分リーダー格か)が手を振ってくれたので、「こんちわー」と挨拶を返す。今日は天気がよいし、明日は悪くなりそうなので、今日走ろう、という人は多かったようだ。

比良駅近くで、比良駅に出るか、近江舞子まで行くか、ちょっと迷う。
ただ、帰りの電車のことを考えると、もう少し走って近江舞子まで行った方が便利だろうと判断して、もう一走りすることに決定。

Pap_0455これは近江舞子駅到着後すぐの様子。
すでに輪行袋に収納されたアローヨ号を観光地図の前に置き、ほんの少々制服感に浸る(^_^;)

近江舞子駅は島式2面4線。
エスカレーターもエレベーターもないので(それでも一応有人駅だけど)、自転車を持って階段を昇るのは結構つらかった(^_^;)
しかも、京都行きの普通が2番線から出る、というので一旦2番線に行ったものの、その10分後に網干行きの新快速が来ることがわかって、しかもそれは4番線から出るらしく、アナウンスが流れなければ、新快速が来るまで、ずっと2番線でぼーっとしていたことであろう(^_^;)

新快速に乗って、堅田までは10分。
これをひいこら言いつつ走っていたのか、と思うと、若干空しくなりかけるが、そう思う間もなく堅田に到着して、そこから乗ってきた客の中に輪行袋(ワタシのよりずっとコンパクトなもの)を持った人がいた。
ずーっと気になりつつも、うとうとしながら、時折輪行袋の様子も確認して、高槻に到着したので、さぁ乗り換えよう、としたところ、その方も高槻で下車。

先方から声をかけてこられたので、「琵琶湖一周ですか」と尋ねると、「はい、あなたは?」と返され、「いやぁ、体力ないんで、ちょこっとだけ(^_^;)」と答えるワタシ(^_^;)
ちょうど普通が停まっていたので、「ワタシはこれで」と手を振って別れる。高槻の方かなぁ・・・などと想像しつつ、茨木へ。

茨木駅で下車し、さて家まで自走するか、バスで帰るか・・・と迷いつつ、駅のエレベーターを下りて地上に出ると、先程の方が自転車を組み立てているところに遭遇(^_^;)
「あ、どもども」
どうやら先方は高槻で快速に乗り換えられた模様。なので一足早く茨木に着いた訳だ。組み立てる、というか、BikeFridayの折りたたみ自転車だったが。しかし、それでびわイチか。あさけのさん並に立派だ(^o^)

ワタシもこうなると自走で帰らざるを得ない雰囲気(^_^;)
組み立て始めると、やはり先方は興味津々。
「お、フロントトリプルなんですね」
「パナソニックなんですか」
「わぁ、フォークはカーボンじゃないですか」
などなど(^_^;)

どうやら先方は吹田ご在住の模様。
またどっかでお会いしましょう、と挨拶して別れる。

ところが!
・・・いや、もうこれでこの方とは今日は会いませんでしたが(^_^;)

ヘロヘロで帰宅。
自宅と茨木駅の往復を4kmとすると、本日の走行距離は約20kmという感じだが、それにしてもちょっと体力なさすぎな感じ(^_^;)
とは言え、次は近江高島、その次は近江今津、さらにはマキノぐらいまでを目標に走りたいと思います。びわイチは当分無理です(^_^;)

2009 10 31 08:57 PM [Cycle, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.10.25

上海的蜘蛛人

NHKって、こないだも高層ビルの窓ガラス拭きの人を取り上げていたけど、前やってたのは国内で、今回は上海。ちょうど今終わったところ。
これは何とも見応えがあった。
基本的にゴンドラなどは使わず、命綱にぶら下がっての作業。

ここ20年ほどで上海には、まさに雨後の筍のごとく高層ビルが林立、しかも、高名な建築家が競うように独創的なビルを建ててしまうので、窓ガラス拭く人には大変な工夫と労苦が伴うようになっているようだ。

こういうのを見るにつけ、人手をかけなくても窓ガラスの清掃ができてしまうような仕掛けはできんものか、と思ってしまう。
光触媒とか使えば、汚れの付着しにくいガラスとかもできそうだし、ビル上部から洗剤入りの水が流れてきたり、機械的に窓を拭くスクイジーみたいなのを設置してみたり・・・とか。
きっとそのうちロボットがやっちゃうのかなぁ、とも思うけど。

実は金かければできるのかも知れないけど、そういうとこにはあんまり金かけたくない、ってのもあるのかなぁ。
一方で、スパイダーマンたちの神技というのも、それはそれで見応えがあるのだけど。

2009 10 25 11:43 PM [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.10.18

久々にノルディック中

いつまで経っても終わりそうにないニューヨークの試合に見切りをつけ、久々にノルディックウォーキングに出る。

一旦万博外周まで出て、少年球技場の前を歩いていたら、自転車道路をこちらに向けて歩いてくるノルディックウォーカーあり。
この界隈でmalteさん以外のノルディックウォーカーを見たのは初めて。
まぁワタシもブランクが長いから、その間に増えていたのかも。

みのり橋南からJICA方面に転じると、JICAに向かう団体さんに遭遇。
大荷物を引きずっているから、研修でしばらく滞在されるのかな。
モノレールを珍しそうに写真に収めている人もいた。

ワタシはさらに進んで、佐川急便の所で左折、小野原方面へ。
今日の目的地は小野原西のスタバ。
小一時間程でたどり着く。
ドライブスルー店舗だが、店内外で寛ぐ客多数。
近隣の人口より多いものと思われる。

Pap_0439アイスダブルショート鳥谷^H^Hラテで休憩ちう。
これアップしたら戻るとしよう。

ちなみにRUN&WALKの5min.キャンペーンはバングラデシュを過ぎた途端に欧州入り(^_^;)
帰りもやるぞ(^o^)

2009 10 18 03:45 PM [Nordic Walking, Photograph, Starbucks] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.10.11

あぶマ、ダブルで

「ドキュメント20min.」という20分の番組があって、NHKで木曜から金曜に日付が変わった直後ぐらいにやっているようだ。
こないだ初めて観たのだが、短いながら、結構引き込まれて見てしまった。

舞台は秋田工業高校前にある食堂兼喫茶店兼駄菓子屋兼地域の人々のたまり場であるところの「あきこうまえ茶屋」
入社してすぐに秋田に配属された若いディレクターの女性は、ここを10日間ほど密着取材する。カメラも自分で回している・・・ような雰囲気。

50年前の建物はあちこちで傷みが目立ち、調度品などもボロボロ。
しかし、何とも居心地がよいようで、高校生たちは放課後に立ち寄るとここで小腹を満たし、長々と居すわって遊んだりダベったり・・・
昼は共働きの両親が幼い子供を店に預けていく(おばあちゃん付)
かつていじめを受け、今でもなかなかクラスメイトとうまくコミュニケーションが取れない、という女の子も、この店にくると、素の自分を出すことができ、次第に友達との会話もできるようになっていく。

店主の土井卓さんは広島出身、元はイベント企画会社で働いていた31歳の青年。
客がこないときは一人で店でくつろぎつつ、ギター片手にテキトーな鼻唄を作って、歌っている。その姿勢がなかなかよい(^_^)
秋田を訪れたときに立ち寄ったこの店に惹かれ、店を畳もうと考えていた前店主に頼み込んで店を引き継ぐことにしたのだそうだ。

店のメニューは100円~300円程度の安いもの。
パパっと作れて、すぐに供することができる。
お手軽で、B級どころかC級グルメの趣。

高校生たちに人気なのは「あぶマ」。200円也。
油そばマヨネーズの略である。
大盛りなのか、マヨネーズが倍量なのかわからないが、ダブルも人気。
マヨネーズを麺にからめて、皿ごと食べかねない勢いで麺をすすりこむ彼らは、家に帰ればもちろん夕食があるのだが、そんなことは気にしない。

地域に長く住む大人の皆さんにもこの店は人気だ。
農家では何か採れれば持ってきてくれるし、一種の地域のコミュニティーセンターとして機能している。とにかく何にしろオープンなのだ。

来てくれるだけでなく、何か買ってくれればもっといいけどね、と苦笑する土井さんだが、何もなくても店に人が集って、来ては去り、去ってはやってきて、いろんな話題が、ゆったりとした時間の中で行き交っていく現状にまんざらでもない様子。

この番組を作ったディレクターは、この番組の制作を最後に秋田から転勤したのだそうで、彼女にとっては秋田での最後の仕事であり、もしかしたらかけがえのない宝もののような番組になったのではないか、とも思う。

「僕たちの放課後 ~秋田 ある食堂の物語~」
※ディレクター裏話も掲載されてます。

2009 10 11 12:12 AM [日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.10.02

オールスター秋の感謝祭

ゴーヤとじゃこのさっと煮、ありがと~
オクラ納豆、ありがと~
オクラとミョウガのおかか和え、ありがと~

また来夏(;_;)/""

おでん、おひさしぶり~
カキフライ、おひさしぶり~
湯豆腐、おひさしぶり~

「るぅ~」は、もう秋。

今日も別フロアのオフィスレイアウト変更のあおりを受けて、職場を出れたのが20:40頃・・・なので、センチュリーの練習に出れず(>_<)
日曜日に特別練習があるので、それで補わねば・・・

仕方がないので(家に帰っても晩御飯はない)、「るぅ~」に寄り、マイミクのじゅ。様にならって、イタリア蕎麦を注文。
「オクラ納豆、ある?」
「もうないがな。そこに貼ってないのんは終わりっちゅうことや」
「そらしゃあないなぁ。ほな林スパ太郎くん」

蕎麦なのでもちろん箸で食う。麺類には箸。
ハヤシスパ、まいう~(c)あさポン

2009 10 02 11:03 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック