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2009.12.17

インケツ

Hinketsu、と書いたら、イタリア人やスペイン人ならそう発音・・・せんか(^_^;)

今朝は新大阪にある診療所で定期検診を受診。
アローヨ号に搭載のコンポと同値と言われていた体重であったが、減っていた。あんまり実感はないのだが。
血圧が高い。心拍も高かったので、緊張があったのかも、と慰められたが、個人的には定常的に高いように感じている。
ていうか、感じてる、じゃなくて、血圧計持ってるんだから使えよ(^_^;)

血圧測定の次は採血。
血液オプション検査も依頼していたので、通常より1本多く抜かれる予定である。

採血後は5分間休憩(針を刺したところを押さえて止血する)、その後聴力検査へと移る、という順番になっている。
採血前には「気分はどうですか、具合悪くはないですか」と質問を受ける。

ワタシの前の順番の人が採血を受け、さらにその前の順番の人が休憩を終えて聴力検査に向かおうとした、そのときだった。

聴力検査に向かう前に、看護士さんから止血用の綿をそれ用のごみ箱に入れるよう促されたその人は、わざわざごみ箱の口を大きく開けてくれていたにも関わらず、上手く綿をごみ箱に入れることができない。
その人は少しよろけつつ、床に落ちた綿を拾おうとするが、下半身にまるで力が入っていない感じで、そのまま崩れ折れるように床に倒れてしまった。

瞬間、周囲は騒然とするが、すぐさま看護士さんたちがその人を取り囲み、ベンチに寝かせ、脚を高くし、「大丈夫ですかぁ」と声をかける。手慣れたものだ。
すぐに医師もかけつけて診察。この辺からは衝立が立てられたのでどんな様子か不明。

やがて平静になってきたところで、採血担当の看護士さんから「採血どうされます? こういうことの後ですから、もし気になるようでしたら後に回すこともできますが」
「いやぁ、びっくりしましたね。でも大丈夫です。多分」

特に何事もなく採血は終了。
血を採ってもらうにあたって、腕を伸ばすと、看護士さんの胸の谷間に拳が突き刺さる感じ。この後に血圧測定だったら、さらに高い数値だったと思われる(^_^;)

心電図検査を終えて、問診を待っていたら、ワタシの少し後の順番で、先程倒れた人が並んでいた。ちょっと休憩して回復したようだ。大事に至らなくてホントによかった。

2009 12 17 11:26 PM [etc., 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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