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2010.01.28

特別待合室

昨日帰りがけに大ボスから「明日朝、病院行って来いや」と、なごやんなイントネーションで命ぜられたので、今朝は病院へ。

「ノドの具合が悪くて。風邪っぽいです」
「ではこちらへ・・・」

誘導されたのは「特別待合室」

「お飲み物をお持ちしましょう。何がよろしゅうございますか?」
「お客様、好みの看護士のタイプなどございますでしょうか?」
「若い子もいますよ。それともベテランの接客上手がお好みですか?」
「コスチュームはこちらのカタログからお選びいただけます」
「お時間の方(のほう!)、いかがいたしましょう?」

などと尋ねられるワケではなくて、一応新型インフルの簡易検査を受けて、結果が出るまで隔離させてもらいまっせ、ということらしい。
先客が二人いて、いずれも女性。

しばらく待っていると、年配の看護士さんが来て(タイプではなかったが、チェンジは要求できない)、長い綿棒を鼻腔に突っ込まれ、さらに少し待つと、「3人様ともマイナスです。よかったです」とのこと。

採尿し、検温し、いつもの主治医さんに診てもらう。
「体温は平熱ですね。おしっこもキレイですよ」
ワタシのおしっこはキレイ。

ノドを診てもらう。「う~ん、赤いね」
その後、聴診器。

「んー、風邪でいいでしょう」

なんじゃそら(^_^;)

空気は湿っていたが、それでもノドの具合はあまりよくなってないし、気圧が低いせいか、膝の状態も思わしくない。
昼前に職場に着き、昼食後は何とも慌ただしかった。倒れそう(^o^)

帰路、プロコフィエフの第2交響曲を聴いていたが、茨木までのほんの17~8分、悪夢にうなされた。聴いたタイミングが悪かったとしか言いようがない(^_^;)

2010 01 28 10:00 PM [(-_-;), 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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