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2010.04.24

10枚組1417円

水曜日に購入したハイフェッツの演奏を集めたCD-BOXの価格。
今夜にでもリッピングする予定。

昨年、モーツァルト全集170枚組+1CD-ROMを9990円で購入して以来、この程度の価格にはもはや驚きも何もなくなってしまって、「ナクソスって高いよねぇ」と言うようになっているのが実情であるが、ついつい職場柄、「生CD-Rより安いかも」などと同僚に話してしまって、「はて、イマドキのメディアの価格はいくらぐらいなのか?」と気になって、週末の折込チラシを眺めてみる今日のワタクシ(<文章が長いゾ!)

すると、イマドキ、10枚で1400円以上するようなメディアはDVD-RでもDL(8.5GB)とか、BDぐらいになっていて、並DVD-RやCD-Rなんかはますます価格低下が著しい。
国内メーカー製CD-Rでも50枚980円なんてザラである。
最近自分で買うのはBD-R DLが大半なので、こんなに値崩れしてるとは知らなかった。

そんなことを考えると、ソニーがFDの国内販売から撤退する、と発表したのも、まぁ時代の流れなんだろうなぁ。

ソニー:FDの国内販売、来春終了
記事はこちら

仕事ではまだFDを使う場面が若干あるので、完全になくなっちゃうのはちょと困るなぁ。まぁ何か代替品でもやりとりできればよいけれど。

FDはこうして衰滅の道を歩んでいるかのようだが、意外としぶといのがカセットテープ(コンパクトカセット)であろう。

扱うデータ量がかつてに比べてどんどん巨大化していったり、原材料の高騰によってその役目を終えつつあるFDと異なり、こちらは扱うデータ量は昔と比べてあんまり変わりはないし、取扱いの手軽さゆえに、高齢者を中心に、今も根強い需要がある、ということのようだ。

AMの深夜放送やFMの音楽番組のエアチェックを盛んにやっていた学生時代からMD普及期、要するに1970年代後半から1990年頃まで、いかに安く、しかも適正なレベルかつ長さのカセットテープを入手するかに血道をあげていたのが懐かしく思い出される(^_^;)

カセットテープに録音したものをデジタル化する方法やツールについての話題もなかなか盛んである。やはり、過去の遺産を何とかしたい、と考えている人は多いのだろう。

確かに何とかしたい・・・というものもあるけど、今でもまともな音が出るのか、それを確かめるのが不安というか、怖いというか・・・(^_^;)

2010 04 24 11:39 PM [music with iPod, グッズ, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき, AV・デジタル家電] | 固定リンク

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