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2010.05.29

ナンカロウって

ここで「ナンカロウって、なんだろう?」と口走ってしまった皆さん!






兄弟姉妹になりましょう<それは「こうもり」

さて、今日は「どうかしてる人たち」の話。
週末の一夜、いろいろとどうかしてる動画などでお楽しみください。
いずれもマイミク・yuki☆彡の最近の日記にインスパイアされております(_ _)
※インスパイア=日本語に訳すと「他人の褌で相撲をとる」

まずはこちら。

日本でも現在30店舗以上が営業しているCold Stone Creamery。
まぁ、なんか知らんけど、やっぱりどうかしとる(^_^;)
ちなみに日本の店舗もそこそこどうかしてる(_ _;)

で、何が「どうかしてる」と言って、ここの(本家アメリカの)スムージーがもう、ホントにどうかしてます。
体に最悪な飲み物、2010キロカロリーのシェーク=米誌

シェイクとスムージーは違うんだけど、まぁそれはそれとして・・・
日本の店舗にはスムージーはないので、アイスクリームでガマンしましょう。

これで思い出されるのが、数年前に話題になった「Heart Attack Grill」の「心臓発作バーガー」。そう、こんなのです。

この"Quadruple Bypass Burger"は、一つで8000kcal。
Cold Stone Creameryの"PB&C"Smoothieと一緒にいただきますと、しめて10000kcal・・・ということは10Mcalかい(@_@;)
それはまぁ、冷蔵庫のような体型の方がたくさんおられるのもむべなるかな、なワケですね。アメリカって・・・

さて、ここで気を取り直して、音楽の方で「どうかしてる」ものを。

まずは元ネタ。

Pap_0644
今日我が家に届いたCDにもこれが収録されています(この演奏ではないと思うけど)
Pap_0645自動ピアノのために書かれた作品としては、コンロン・ナンカロウによる作品群が有名ですが、それに触発、というか、インスパイア、というか、他人の褌・・・もうええって(^_^;)・・・そういう作品を集めたCDです(写真参照)

今から予告しておきますが、今年の望年会(もしかしたら信念会になるかも)では、多分この曲は採用されます(^_^;)

で、これを「倍速」とか「逆方向」でやってみた、という「どうかしてる」人もいるのですが、最近はもちろん、初音ミクでやっちゃう人もいるワケです。しかも歌詞がついている。これがまぁ「どうかしてる」代物で・・・(^_^;)

関西人的にはネギは青くないと・・・
・・・というのはともかくとして、これを作った人は白ネギ優勢の文化圏にいる、ということが推察される。

・・・というのもともかくとして、アムランって、やっぱ変(^_^;)
"Kaleidoscope"と"The Composer Pianists"もiTSでダウンロードして、今日の仕事の行き帰りに聴いてましたが、まだまだいろいろと知らない世界があるのねぇ、と感嘆しました(_ _)
次はナンカロウを聴こう・・・

それにしても、なんでyuki☆彡って、こういう「どうかしてる」ものを見つけてくるのが得意なんだろう・・・(^_^;)

2010 05 29 11:06 PM [etc., music with iPod, 動画, 意味不明・たわごと, , 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.05.28

爽快な季節、そして「1」

まぁ3末決算企業の宿命というやつで。
演奏会後、2週続けて練習欠席(+_+;)
割と早めに職場を出れた・・・と思ったけれど、20:15頃(=_=;)
緑地公園に着く頃に練習は終わっている計算である(;_;)

なみだ・・・で「(;_;)」が出るのだが(Japanistの辞書に初期設定されている)、ゆうべの稲垣サンの大粒の涙はなかなか印象的であった。
まのちゃんも書いているが、あそこまで出目1が続くというのも、なかなかないことで、折角のフルカードによる起死回生のチャンスもフイにしてしまった。
大体、「練習してもいいですか」とおねだりして、それでも1出して、もう一度練習で振ったら6だったのだけど、本番ではその6を出したときと全然違う振り方してるんだもんねー(^_^;)

広島の町で小雨に打たれてしょぼーん、スタッフが用意した車で有馬に向かう際も殆ど無言。喜怒哀楽の激しい人が落ち込む、というのはなかなか観る者に緊張を強いるものである。

しかし一夜明けて、有馬の旅館前でみやむーのビデオレターを見せられたら、あっけなく笑顔が戻ってくるあたりがシンプルでよろしいな(^_^;)
ちなみに早希ちゃんコミュの書き込みで、宮村さんが今はUSJで仕事をしている、というコメントがあったけど、これはホンマなんでしょうか?
ダンナはUSJでアトラクション担当の仕事をしてるらしいけど。

それにしても、今日は練習に行けず、残念な気持ちを引きずりながら「るぅ~」で飲んでいたのだが、閉店間際にまのちゃんもやってきて、それでいながら、ゆうべの「ロケみつ」の話が全く出なかったのは謎だ(^_^;)
しかも、閉店になって「ではまた~」と別れてから、それぞれ「ロケみつ」ネタで日記を書いている、というのも謎だ(^_^;)

2010 05 28 11:25 PM [(-_-;), ロケみつ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.05.24

This actually tastes nice.

ちょっと気になっていた記事があって、いろいろと「なるほど~(「質問なるほドリ風には「なるほド・・・」)」なことがあったワケです。

自転車好きにはおなじみ、「tokudane news」の5月17日の箇所に続編があって、読者の方々からの意見が紹介されており、この辺がなかなか「なるほド」な感じである。

英語圏の人々にとって、「ポカリスエット」は「Sweat」の語感から、とても爽やかな飲み物とは思われていない(「汗だくポカリ」みたいな感じ?)
にも関わらず、飲んでみるとそのイメージを覆す味なので、「案外イケる」・・・という感覚で「This actually tastes nice.」なのでは、というのが読者の皆さんのご意見である。

この話の中で、「カルピス」が「Cow Piss」を連想させるので、これも英語圏の人にはネーミングでウケる、あるいは敬遠される、ということも書いてあった。
なので、海外では「カルピス」は「カルピコ」として売られている。

そもそも「カルピス」のネーミングの由来がすごい。
御存知の方も多いかも知れないが、何しろ名付け親は山田耕筰である。
「カルシウム」と「サルピス(サンスクリット語で次位の味の意味。「熟酥」)」、さらには「サルピル・マンダ(無上の味の意味。「醍醐」)」などを組み合わせて、様々な候補が上がった中で、どれが一番よい響きかを、当時の「音声学」の第一人者であった山田耕筰に判定してもらって、「カルピス」に収まった、ということである。
今なら、高橋悠治か坂本龍一に決めてもらうようなもんである(^_^;)
カルピス社史

どうでもいい話だが、銀座カンカン娘が愛飲するのも、他ならぬ「カルピス」である。そのものズバリの商標名で登場するので、NHKでこの曲を流すときは、この歌詞が出てくる4番は放送せず、3番でフェードアウトする・・・らしい(^_^;)
一つのグラスにストローが二本。青春ですなぁ(^o^)
高峰秀子と笠置シヅ子の競演。いやぁ・・・

・・・と、今日は仕事の行き帰りに遊佐未森さんの「檸檬」と「スヰート檸檬」を続けざまに聴いていたので、それにちなんで(^_^;)
「銀座カンカン娘」は「スヰート檸檬」に収録されとりますね。
4番もちゃんと収録されてます。

そうそう、間もなく李香蘭の自伝も読み終わります(^_^;)
今、既に山口淑子になってからの部分を読んでおります。
それはそれとして・・・
やっぱり「夜來香」は名曲ですなぁ・・・(これは「檸檬」に収録されている。もちろん「蘇州夜曲」も)
これを読んだら、お取り寄せしてもらった和田妙子の「マヌエラ自伝」を読むのだ。

2010 05 24 11:55 PM [Book List, Cycle, etc., ことば, グッズ, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.05.23

キミにゾンコラン

昨日はアッと驚くニーバリの「下り独走」で盛り上がったジロであるが、気がついたらマリア・ローザをあのダビ・アローヨが着用している!
そう、ワタシの愛車が納車されたその日のブエルタ・ア・エスパーニャでステージ優勝し、愛車の愛称となった、あのアローヨ選手である。
そう思うと感慨深いなぁ。

さて、今日は今回のジロでも最大の山場(名実ともに)と言ってよい、ゾンコラン上りゴール、というステージである。
第11ステージで一気に秩序が崩壊した今回のジロだが、第14ステージでリクイガスの2トップ(バッソ、ニーバリ)が必死に秩序回復へと動いたこともあり、まだまだ不完全ながら、総合順位は若干ながら「あるべき姿」に近づいたような気がする。

そして今日はその流れが加速されるだろう。
真に強くなければ、今日のステージを勝ち抜くことはできない。
個人総合でアローヨから15分以内につけている選手なら、今日の結果次第で上が望めるようにもなるだろうし、逆に圏外に去ってしまうこともあり得るだろう。

上り距離10.1km、平均勾配11.9%、最大斜度22%(*_*;)
前34T、後ろ29Tとか、そんなギアで臨むチームもあるとか(それでもワタシが乗ったら、決して前に進まないと思うが(^_^;))
第15ステージのプロフィール

ここを二度制しているシモーニは、引退の花道を飾れるかな。
自らも激走し、クーネゴを引き上げることができるか。注目である。

休養日を挟んで、第16、17ステージも上りゴール(特に第16ステージは山岳個人TT)、第19、20ステージも上りゴールで、最終第21ステージはヴェローナでの個人TT・・・と、過酷なステージが終盤に固まっている。
さすがに第11ステージで崩れた秩序も、これだけきついステージが連続すれば回復しちゃうんだろうなぁ。しかしとんでもないステージ構成だ(^_^;)

2010 05 23 10:22 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.05.22

アンサンブルオフを120%楽しむための

事前打合せ、という名目のダベり、飲み食いし、まったりするオフから帰還しました。
会場をご提供いただいたなべりんさん、まき2、そして参加された皆様、お疲れさまでした&ありがとうございました(_ _)(^_^)
なんか、準備も後片付けも何もお手伝いせず、ひたすら飲んで食って、皆さんの演奏を聴いていただけで、申し訳ございません(_ _;)
とってもゼイタクな時間を過ごさせていただいたように思います(^_^)

昼過ぎに家を出て、一旦大阪で下りて堂島に向かい、モンシュシュ・・・の手前にある堂島ホテルのパティスリーで堂島ロール・・・と同じレシピの堂島ホテルロール(但しこちらの方が200円高い)を1本購入し、北新地駅から尼崎に出て、そこで神戸線に乗り換えて芦屋で下車、阪急バスの乗り場に行ったら、ちょうど苦楽園方面に向かうバスが到着したとこでした。
芦屋駅前で酒やらおやつやらを仕入れようかと思っていたのですが、全く余裕なし・・・

芦屋から約10分、まき2に聞いていたバス停で下車して横を向いたらなべりん・まき2家でした。をを、これは便利だ。

到着するとワタシが一番乗りだったらしく、その後せんせいさん、まっちゃん2さんが相次いで到着。まき2の手料理をアテに昼ビール(^o^)

チェロ、1/2チェロ、サイレントチェロ、ばよりん、ギターが繰り出され、あれこれと「事前打合せ」が進みます(^_^)

そして、せんせいさんが厨房にこもってパスタ作りに精を出し、完成したところにせを’登場。実に計ったような来訪でした(^_^;)

トムヤムクンも登場し、ビール、ワインをかなり消費していきます。
まよちゃん、ゆーきちゃんがチーズ鱈を分解して消費していくのが何とも(^_^;)。チーズ好きですねぇ、二人とも。
大人が飲み食い演奏している傍らで、泰然自若の態でオセロやトランプに興じる様は、さすが生まれながらにしてオフの渦中にいた人々は違うな、と深く感銘した次第です(^_^;)
ホント、首も座ってない頃からオフに連れてきてたもんね(^_^;)
しかし実に仲の良い姉妹ですね(^_^)

結局なべりん家を辞したのは20:50頃。
のんびりしていたら6時間半ぐらい経っていたワケです(^_^;)
20:58に阪急夙川行きのバスが来て、一同はそれでそれぞれ帰途に着きました。
ワタシは夙川からJRのさくら夙川まで歩き、尼崎で快速に乗り換えて帰宅。

行って飲んで食って聴いてただけですが、なかなか充実した一日でした(^_^;)
またやりましょう(^o^)

2010 05 22 11:14 PM [日記・コラム・つぶやき, 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.05.21

今日はやはりこの話題に

触れないワケにはいくまい。

練習、出れませんでした(仕事でした(;_;))
・・・ではなくて(^_^;)

サイコロ出目連続1問題。
しかしまぁ何の衒いもなく「スコン」と丼内で1を示して静止したサイコロ初号機の、何といさぎよいことか。
で、結局初号機では初めての1、ということなのですね。

ところで、来月に入ると「関西編」のDVD2枚が発売である。
すかさずAmazonで買物かごに入れはしたものの、まだレジに行けていないワタシ。この調子で四国編、西日本編がDVD化されたら、やっぱり買うのだろうか・・・とか考えてしまったらいけないのだろうな、こういうものは(^_^;)

さて、今日の「この話題に触れないワケには」ネタとしては、Android2.2というのも外せない。
ところで「Froyo」ってナニ?・・・と思ったら「Frozen Yogurt」のことなんだと。んー、個人的にはエクレアの方が好きだが、悪くはないなぁ。
かなり速いらしい。電池も食うらしいが。

来月に入ると、というネタもカブっているが、いよいよIS01の発売である。こちらは残念ながら1.6(Donut)搭載。まぁバージョンアップはできるんだろうけど。
今考えているのは、BD/HDDレコーダーも同じSH社製なので、BD-HDW55で録画したコンテンツをUSB経由でIS01に流し込んで、出先・移動中に観賞、なんていう使い道である。
こうなると5インチ液晶の大きさが生きる。

出先・移動中にブログ旅を観賞・・・というのはアレだが(^_^;)、時期的にはサッカーW杯たけなわなんで、夜中の試合を録画して、起きてからIS01に転送して、移動中とか昼休みに観賞、なんてことはできるだろう。
引き続いてツールも始まるし。
う~ん、なんかちょっと楽しいかも(^_^)

さて、明日は某マイミクさんご一家のお招きに応じて遊びに伺う予定。
何とか体調も回復したかな、という感じ(まだたまに咳は出るし痰も絡むけど)

2010 05 21 11:27 PM [Android, ロケみつ, 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.05.20

盛り上がらず終了

第68期将棋名人戦七番勝負。
羽生名人が四連勝で挑戦者の三浦八段を退け、防衛成功。
なーんかあっけない。
今回は七番勝負の最中にネット中継を一度も見なかったなぁ。

七冠独占状態の羽生名人に挑み、その一角を崩したのが若き日の三浦八段であった。
しかし、それ以降はもう一つ目覚ましい活躍がなく、対羽生戦も勝てなくなる。

前期A級順位戦は星が集まり、初の名人戦七番勝負登場となったものの、どうも力が出し切れなかったのかなぁ。
豊富な研究量に裏打ちされた実力、ではあるが、大舞台での経験の差がモロに出てしまったようにも思うし、これが現時点での「格」の違いなのかも、なんてことも感じてしまったりする。

七番勝負があっさり四局で終わってしまうと、第五、六、七局の舞台を提供する予定であった旅館、ホテルなどには大きな打撃である。
今期の第五局は大阪の「大阪美術倶楽部」、第六局は奈良の「春日大社」、第七局は山形・天童の「天童ホテル」の予定であった。
最終局のホテルはともかく、対局場所としてはあまり馴染みのない「大阪美術倶楽部」や「春日大社」での対局は、絵的にも観てみたかったところである。

名人戦七番勝負が終わってしまって、来期順位戦がまだ始まらない、というこの時期は、プロ棋士たちにとっては束の間の休息の時期でもある。

次のタイトル戦は第81期棋聖戦五番勝負。羽生棋聖に深浦王位が挑む。
6月8日に島根県・亀嵩温泉の「玉峰山荘」で幕を開ける。
ん? 亀嵩? 「砂の器」!
記録係が奨励会三段ではなく、今をときめく新鋭・稲葉陽四段が務める、というのもちょっとした話題だろう。

2010 05 20 11:35 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.05.13

讃歌終了

Pap_0641

Pap_0642涙ぐましい努力のあと(^_^;)
結局この二つのお世話にはならず、何とか乗り切る。
第一部の第三楽章でハンカチに隠しておいたトローチを一つ、ハンカチで口を押さえるふりをして口にしたが。

ということで無事終了のご報告でした。
心配いただいた皆様、そして聴きに来ていただいた皆様、ありがとうございましたm(_ _)m

ひとまず御礼まで。

2010 05 13 11:04 PM [Chorus, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.05.12

BD-HDW55配備完了

しかし、これでBD/HDDレコーダーが2台になったので、カンタロウ君の置き場がなくなってしまった。テレビ台を新調したら、横幅は少し広くなったものの、高さが足りないようである。
カンタロウ君はDVD/HDD/VHSレコーダーなので、昔のVHSの資産をDVD化するのには重宝するのだが、これはそのうち古いアナログテレビにつないで、そういう作業のためだけに使うとしよう。

BD-HDW55はスカパーHDの録画専用機にしようかな、と思っていたのだが、やはり地デジ、BSデジタルのアンテナとつながないとちょっと不便、ということもあって、アンテナの分配器が必要になってしまった。
今日は練習に出る前に尼崎に寄って、JR尼崎駅店でLANコードと分配器(ケーブル付)を2組購入してきた。

本当はHDMIの分配器も欲しいところだが(テレビチューナーのHDMI入力が2系統しかない。レコーダー2台とスカパーHDチューナーの3系統欲しい)、そうなると入力4・出力2の分配器なんかを買わねばならない。
ところが、こいつはちょいと高い(@_@;)
古くなってしまったBD-HDW22とテレビチューナーはD端子で接続する、ということでお茶を濁すことにした。でもそのうち買うかも。

本日はマエストロ沼尻を迎えての前日リハ。
第一部(いわゆる交響曲の第1~3楽章に相当)から通していくので、合唱の出番までが長い。
いい曲なんだけど、若干薬の影響もあって、ウトウトしそうになる(^_^;)
本番では要注意である(=_=;)

それより咳をガマンするのが大変。
ガマンできないので、オケがにぎやかなときを見計らってゴホゴホやるのだが、これも第一部をしっかり聴いて、どの辺が咳ポイントか見極める必要がある。しかし後半部分は結構静かなんだよなぁ(^_^;)
こっそりトローチを持ち込もうとは思っているが・・・

歌う方は特に問題なし。
唯一、第七部の冒頭で痰が絡んで、ちょっと声が出にくかったが、ページをめくる頃には解消していた。第六部が丸々休みなので、その影響だろう。
クララ(マイミクにあらず(^_^;))でも持っていくか(^_^;)

びわ湖ホール声楽アンサンブルの方々も加わるので、ベースは結構心強い(何しろローベースは現在2名なので・・・(+_+;))
沼尻さんの指揮は拍がわかりやすい反面、拍の頭だけ強調されたような硬い歌い方になってしまっているので、その点は注意が必要、と本山先生。
シンフォニーのステージで歌うと、また感じが変わるかも知れないが。

ということで、今日も早めに寝るとしましょう(^_^)

2010 05 12 11:33 PM [(-_-;), Chorus, 日記・コラム・つぶやき, AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.05.07

哺乳瓶

Pap_0631お前らビールやらウィスキー飲んでる場合ちゃうやろ。

・・・というプロモーションなんだそうで。
フランス人ならフランス人らしく、アルマニャックでスクスク育たねばならぬ。

本日も練習。
予定では9日にも特別練習が、という話だったが、そちらは中止になった。
次はもう11、12の両日、オケ合わせである。
つまり合唱団単独での練習はこの日が最終。
そう考えると、あれこれと不安な部分も残る・・・(+_+;)

練習後、いつものように江坂「OLDBAR」へ。
店に着いたときにはかなり空いていたが、後からどんどん団体客がやってきて、30分ほどでほぼ満席になった。いつものような週末の喧騒。

レッドアイ、フォルタン・シャルドネのハーフボトル、ドライ・マンハッタン、哺乳瓶アルマニャックのロック+生ハムとハーブのサラダ、アンチョビポテト、新しょうがの天ぷら。

哺乳瓶アルマニャックは、フランス国内でフランスのお酒をもっと消費しよう、ということで、話題作りのために生み出されたものらしい・・・とマスターが言ってたそうだが、どうやら当時(1954年ころ)、ときのフランス首相の「フランス国民はアルコールでなくミルクを飲むべし」との発言に対して、「これがわてらのミルクでんねん」とシャレて作り出した、ということのようである。

目盛りのところに書かれているフランス語、何て書いてあるんでしょう?
ワタシの撮った写真ではイマイチだが、ここのページの写真だと割とくっきりと写っていて、ちゃんと読めると思います。
ここのページ

Pap_0632それにしても、かかってるおっちゃんの絵がここのマスターそっくり(^_^;)
最初はこの店で作ったものなのかと思ったが、そうではないようだ。
店の学生バイト君に話したら、「ホント、似てますねぇ」と同意を得た。

Pap_0633隣のカミュ・ミニュイの超スマートなボトルとの対比が面白い。

2010 05 07 11:51 PM [Chorus, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.05.06

堂島は彼らを拒んだ

・・・まぁ、結果的には。

ドーチカの北端近くにあったビビンパ屋さんが店じまいし、その後に入ってきた洋食屋さん。
ワタシも二度ほど行ったが、う~ん・・・

揚げ物の衣はカラッと揚がっていて、それはまぁよいのだが、かかってるソースがダダ甘。結構許容範囲の広いワタシの味覚であるが、二度行って、二度ともこうだったので、もう完全に×印。

そして何より、大阪で、それも駅前第二ビルに「北斗星」があるにも関わらず、あまりにも大阪流トルコライスのイメージとかけ離れた「トルコライス」を売りにしたのがまずかった。やっぱりこれはない。

それも、「こんなのもありますよぉ~」程度に、控えめに出していればよかったのだが、「トルコライスって知ってますかぁ。こんなのなんですよぉ~」的なプロモーションをしたのが最悪であった。
「トルコライスやったら知っとるわい。こんなんやないっちゅうこともな」という反発を、思いっきり買ってしまったのではなかろうか。

二度目に訪れて、「もう無理」と結論づけてから、何度も店の前を通るが、やはりあまり繁盛している気配はなく、このGWを前に、ついに閉店。
こういう店って、やはり口コミが大きいんだと思う。
ワタシだけでなく、他の方面からもよい評判は聞こえてこなかったし。

GW中に突貫工事をして、本日開店したのは、皮肉にも石焼きビビンパ屋さん。洋食屋の短い期間を挟んで、再びこの地は石焼きビビンバの店に「戻ってきた」という感じだ。早速行きましたよ、ええ、ええ。

オープン記念なので、石焼きビビンバ各種全て660円均一。
これに韓国風冷麺をセットにしたものは880円均一。
キムチは食べ放題、コチュジャン使い放題(^_^;)
まぁ個人的にはかなりパンチに欠ける味だったけれど、前の洋食屋時代を思えば、大概のことは許される、という気分(^_^;)

夜は夜で、ちょっとした韓風居酒屋メニューもある模様。
さて、今度の店はもつかなぁ・・・
一度ミソをつけた場所は、インド人が入居でもしない限り、なかなか落ち着かない、という法則もあるし・・・

2010 05 06 11:48 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.05.05

スプラゥトゥラプスを垣間聴く

服部緑地野外音楽ステージで公演中の春一番ライヴの隣で、センチュリーオーケストラハウスの合奏室にこもって、13日に本番が迫ったメンデルスゾーンの「讃歌」の練習に没入の、本日のワタクシでした、が。

3時20分頃に一度休憩が入ったので、オーケストラハウスから出て、野音から流れてくる音を聴いていたら、紛うことなく美潮様系のサウンド。
をを、これがスプラゥトゥラプスかぁ・・・(^o^)

ステージが全く見えない位置なので、入口近くに陣取って、客席を眺めながら拝聴。すっごくよい。ウズマキマズウもよいけれど、スプラゥトゥラプスはさらにアグレッシヴな感じでワクワクできる。
をしみしを様の歌声、そしてやがてMC、次はちょっとゆっくりした曲、ああ、もっと聴いていたい・・・しかし。

「3時30分まで休憩でーす」という松尾先生の言葉を思い出し、3時28分まで粘ったところで、思い切り後ろ髪を引かれつつ(最近あんまり後ろ髪、長くないんだけど)、オーケストラハウスに戻るワタシであった。

ともあれ、CDが大変楽しみである(^o^)
あ、それから・・・
すみません、タダ聴きさせていただきました。6~7分ですが(^_^;)>をしみしを様

2010 05 05 08:42 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.05.02

今こそ、○と言える日本へ。

将棋のNHK杯を観賞後、一度駅前まで買物に行き、帰宅してからTシャツに着替えてノルディック・ウォーキング開始。
本日は万博外周へ。何となく久しぶりな感じ。

買物に出たときに、「これはTシャツだけで十分」と判断したが、十分というよりは、ウォーキングするには適度、という感じ。休憩してるときなどは汗が冷えて多少肌寒い。

変電所脇から外周に出て、左回り。
今日はバッチリ決めたローディが大勢いた。ローディではないが、メットもウェアも決めているクロス、ファニーバイク乗りなども多数見かける。

アローヨ号も半年乗ってない。
膝の具合が思わしくなくなってから乗ってないのだが、オーバーウェート過ぎて、乗ってて楽しくない、というのもある(^_^;)
まぁノルディック・ウォーキングは半ばリハビリのつもりで、これで多少なりとも筋力を回復させて、ウェートも少し絞れれば、またサイクリングも再開する予定である。
とは言え、しばらくはウォーキングに専念である。

Pap_0606途中でモノレールの車両基地の端っこをまたぐ。
例の5分岐だか6分岐だかのポイントより先の終端部。

Pap_0609そこから少し行って万博記念公園駅へと方向転換し、元エキスポランドの入口あたりに行くと、そこでは「FARM EXPO」なるイベントが開催されていた。
「今こそ、農と言える日本へ。」だそうです(_ _)
ご苦労さまです(_ _)

ここで15分ほど休憩。

休憩後、くるくるプラザ(吹田市資源リサイクルセンター)方面に向かい、さらに聖地サン・マメス、でなく、アンフィールド・ロード、でもなく、もちろんカンプ・ノウでもなく(ここまで枕詞)万博記念競技場前へ。
高校生あたりの陸上の大会か記録会があったのだろう。
学生さんや引率の先生の姿を見かける。

Pap_0613万博外周を外れて自宅方面へ。
近所にある池は江戸時代に作られた溜め池である。

ワタシが子供の頃は、毎年のように「この湖水で人が死んだのだ」状態で、釣りとかトンボ採りに夢中になって池に落ちて亡くなるお子たちがいたものである。
また、池の周囲には「のつぼ」「こえだめ」の類が散在していて、異臭を放ちながら、中にはまる子供たちを待ち受けている、ある種デンジャラスゾーンでもあったものだ。

Pap_0624今はアヒルがガーガー啼きつつ春の陽差しを満喫するのどかな池となっている。

Pap_0617池の畔にある細い道に沿って数軒の家が並んでいるが、今日のような日には、庭で軽くパーティー、なんていうお宅もあったようである。
そんな家の庭から細道に顔を出している花たち。
これはマーガレットかな。

Pap_0620これはクレマチスの一種「ケン・ドンソン」ではないか、と思うのだが、詳しい方がおられたら、お見立ていただければ幸い(_ _)

自宅の近くまで来たところで、ノルディック・ウォーキングのポールの先端のチップがグレーチングにはまって、チップだけ取れて溝の中に落ちてしまった(>_<)
このグレーチング、がっちりとねじ止めされているもので、簡単には外せない。
まぁかなりすり減っていたチップなので、これを機に新しいのに更新するか(-_-;)

2010 05 02 06:46 PM [Nordic Walking, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック