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2010.05.02

今こそ、○と言える日本へ。

将棋のNHK杯を観賞後、一度駅前まで買物に行き、帰宅してからTシャツに着替えてノルディック・ウォーキング開始。
本日は万博外周へ。何となく久しぶりな感じ。

買物に出たときに、「これはTシャツだけで十分」と判断したが、十分というよりは、ウォーキングするには適度、という感じ。休憩してるときなどは汗が冷えて多少肌寒い。

変電所脇から外周に出て、左回り。
今日はバッチリ決めたローディが大勢いた。ローディではないが、メットもウェアも決めているクロス、ファニーバイク乗りなども多数見かける。

アローヨ号も半年乗ってない。
膝の具合が思わしくなくなってから乗ってないのだが、オーバーウェート過ぎて、乗ってて楽しくない、というのもある(^_^;)
まぁノルディック・ウォーキングは半ばリハビリのつもりで、これで多少なりとも筋力を回復させて、ウェートも少し絞れれば、またサイクリングも再開する予定である。
とは言え、しばらくはウォーキングに専念である。

Pap_0606途中でモノレールの車両基地の端っこをまたぐ。
例の5分岐だか6分岐だかのポイントより先の終端部。

Pap_0609そこから少し行って万博記念公園駅へと方向転換し、元エキスポランドの入口あたりに行くと、そこでは「FARM EXPO」なるイベントが開催されていた。
「今こそ、農と言える日本へ。」だそうです(_ _)
ご苦労さまです(_ _)

ここで15分ほど休憩。

休憩後、くるくるプラザ(吹田市資源リサイクルセンター)方面に向かい、さらに聖地サン・マメス、でなく、アンフィールド・ロード、でもなく、もちろんカンプ・ノウでもなく(ここまで枕詞)万博記念競技場前へ。
高校生あたりの陸上の大会か記録会があったのだろう。
学生さんや引率の先生の姿を見かける。

Pap_0613万博外周を外れて自宅方面へ。
近所にある池は江戸時代に作られた溜め池である。

ワタシが子供の頃は、毎年のように「この湖水で人が死んだのだ」状態で、釣りとかトンボ採りに夢中になって池に落ちて亡くなるお子たちがいたものである。
また、池の周囲には「のつぼ」「こえだめ」の類が散在していて、異臭を放ちながら、中にはまる子供たちを待ち受けている、ある種デンジャラスゾーンでもあったものだ。

Pap_0624今はアヒルがガーガー啼きつつ春の陽差しを満喫するのどかな池となっている。

Pap_0617池の畔にある細い道に沿って数軒の家が並んでいるが、今日のような日には、庭で軽くパーティー、なんていうお宅もあったようである。
そんな家の庭から細道に顔を出している花たち。
これはマーガレットかな。

Pap_0620これはクレマチスの一種「ケン・ドンソン」ではないか、と思うのだが、詳しい方がおられたら、お見立ていただければ幸い(_ _)

自宅の近くまで来たところで、ノルディック・ウォーキングのポールの先端のチップがグレーチングにはまって、チップだけ取れて溝の中に落ちてしまった(>_<)
このグレーチング、がっちりとねじ止めされているもので、簡単には外せない。
まぁかなりすり減っていたチップなので、これを機に新しいのに更新するか(-_-;)

2010 05 02 06:46 PM [Nordic Walking, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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