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2010.06.27

停止した休みの中で

開幕した頃はツール・ド・スイスとかぶっていたこともあって、結構出遅れた気分だったワールドカップだったが、ツール・ド・フランス開幕までの合間の期間は、なるべくしっかり観ておこう、ということで、この土日は生中継、録画を含めて、かなりの時間帯をサッカー観賞に費やした。
まぁ天気も悪いので、外には一切出ず、活動停止状態(^_^;)

スカパーHDでの観戦なので、基本的に24時間いつでも何かをやっている。
今この時間帯はデイリーハイライト。
番組タイトルが「ジャンルカなう」
「なう」はともかくとして(=_=;)、南アフリカ大会でタイトルに「ジャンルカ」を冠したのは、スカパーのスタッフ、関係者の強い思い入れがこめられているのだろうと思う。

えば、ジャンルカ、つまり富樫洋一さんが亡くなられたのは、前回のドイツ大会の前、2006年2月のこと。ライフワークとも言えるアフリカネイションズカップ取材中のことだった。
彼の訃報を目にした日の日記がある↓
こちら

このときのアフリカネイションズカップの決勝戦はエジプトとコートジヴォワールの間で戦われたが、試合開始前に、ジャンルカの功績を讃え、その急逝を悼むべく、黙祷が行われたことが思い出される。
日本サッカー界以上に、アフリカで愛された人だったのかも知れない。
だからこそ、南アフリカ大会のハイライト番組に、彼の名前(あだ名)が冠されることが、深く納得できるというものである。

ジャンルカ・トト・富樫 メモリアル特番より

ところで、HDになってもスカパーの弱点は「厚い雲」である。
ゆうべはかなり厳しかった(+_+;)
幸い試合中は電波が途切れることはなかったが、試合終了後のチーロ・フェッラーラの感想は半分ぐらい聞けなかったような・・・
・・・なんて書いてる今も電波が途切れております(>_<)
これから、なんだかもう一つ同士の独-英戦なのになぁ・・・
あ、回復した。けど、かなり不安定・・・
イングランド、GKなしで戦うらしい(^o^)

そんなワケで、今回も地上波およびBSではまるっきり観ておりません(^_^;)
ずっとスカパーだと、CMがかわりばえしないのが難点やなぁ・・・(+_+;)

2010 06 27 10:30 PM [Football, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.06.25

持てない、電話

IS01(DoCoMoではLYNX)は、分類としては一応スマートフォン、ということになる。
電話として使用することができる。
しかし、一見して、これで電話をかけている(受けている)光景というのはイメージしにくい。どう見ても電子辞書である。

だもんで、3月30日に発表されたとき、まず大きな失望感があった。
先行していたウワサでは、Android2.1搭載のNexusOneではないか、というのも、ちょっと有力だったのである。
それが何だかネットブックのような電子辞書のような・・・シャープ製ということもあって、NetWalkerの変種のようなもので、しかもAndroid2.1ではなく1.6搭載らしい・・・となれば、まぁ普通は失望もするというものである。

ところが、じっくり見ていくと、あるいは自分なりにどういうシーンで使うのか、ということを考えてみると、何となく悪くない選択肢だなぁ、と思えるようにもなってくるし、だんだん「悪くない」が「ちょっと欲しいかも」になり、「これは買いかも知れない」を経て、「予約しちゃった」になってしまった、というのがここまでの経緯である。

ちなみに電話として使う場合は、IS01を机にでも置いてハンズフリーで会話することになるが、これだと相手の声も大々的に聞こえることになる。
自室でしゃべる分にはそれでもよいが、それは困る、という場合はイヤホンマイクとか青歯ヘッドセットを使用すればよい。

もっとも、「2台目需要」を狙っている機種なので、電話としての機能はどうでもよい、と思っている人も多いに違いない。
iPhoneユーザーにも、携帯電話としては別の(SBM以外のキャリア含む)機種を使用し、iPhoneはメール、ネット、アプリ、と使い分けている、なんていう人は結構いるんではなかろうか。

ということで、IS01の発売日が正式に6月30日に決定(^_^)
WindowsPhoneのIS02は本日が発売日で、まぁ局地的に品不足だったようである。

それはそうと、同じく今日iPhone 4が発売になったそうであるが、我らが稲垣早希ちゃんはその2日前にiPhoneを買いに行って、あろうことか3GSを買わされてしまったそうである(+_+;)
経緯

そういう情報を知らない、というのもスゴいのであるが(さすがは「ちかえぎゅう」の早希ちゃん(^_^;))、ショップの人も「もう2日待てば新しいのが出ますよ。予約殺到ですぐにはお渡しできませんが」ぐらいのことは言ってやれよ、と思う(-_-#)
あまりに不親切なんではなかろうか。
SBMにそういうことを期待をするのが間違い、と言われればそれまでだが。

ちなみにエヴァ携帯はガイナックスさんからもらったそうである。
この辺とか、この辺参照

さて、イタリアが前半リードされて終わりましたな。
前回の優勝、準優勝国が、揃ってグループリーグで討ち死にかしら。

2010 06 25 12:00 AM [Android, Football, ロケみつ, 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.06.19

千里の中央でアチィと叫んだオッサン

Pap_0673
誰の、いつの行いがよかったのか、何とか雨にも遭わず、若干蒸し暑かったとは言え、無事ロケみつDVD発売記念イベントは挙行された。

Pap_0674開会40分前ぐらいでこの状態。
この後、ステージ上手よりに移動して立見していたが、後からどんどん、途切れることなく人が押し寄せてきて、結局4000人を超えたらしい。

Pap_0675
定刻かどうかは不明だが、やがて開会(^_^)
八光、まきちゃん、ローラ・チャン…というより、トラ、パンダ、ウサギが登場し、いろいろ自虐的な話をして(^_^;)、いよいよ早希ちゃん登場(^o^)

さて、早希ちゃん登場後であるが、既にスポーツ各紙にも取り上げられていたし、ストリームでご覧になられた方も多いので、多くは書かないけれど、「関西縦断ブログ旅」DVDトラの巻、パンダの巻、それぞれが売上1万枚を突破し、「3000枚突破で暴走モード突入」とパッケージの片隅に目立たないように印刷されていた通り、暴走モード発動となったワケである。

どんな恐ろしいことが彼女の身に降りかかってくるのか、獣化第2形態になるのか、疑似シン化第1覚醒形態は覚醒モードだから違うよな、と期待、いや懸念していたところ、カエルと何かの着ぐるみのスタッフが横断幕を持ってステージに登場し、「暴走モード突入につき、四国一周ブログ旅のDVD化決定」が告知されたのであった(^o^)

これで「ぎょーせーん」も「よんまんじゅうのさと」も「超卵かけごはん(な釜バターうどん)」も満喫できる、というものである(^o^)
有馬温泉一泊20万・・・(^_^;)

話数にして18対32なので、関西縦断がDVD2枚なら、四国一周は切り詰めてもDVD3枚、余裕を持たすなら4枚であろう。1枚目はウサギの巻で決まりだろうが、残りはイヌ、ネコ、ウシぐらい? あるいはサルか、鬼か、カエルか、カニか、ブタか、ヒツジか、ネズミか、ゾウか、レリエルか、マトリエルか、サハクィエルか、サンダルフォンか、意表をついてジェットアローンか・・・(候補多すぎ(-_-;))
まさか序・破・Q・? ではないと思うが(^_^;)

ということで、トラ、パンダ、ウサギの出番はここまで。メディアの写真撮影の後、3人は引き上げ、早希ちゃんも握手会準備のために一旦控室に戻る。

握手会はステージ真ん前の長椅子席(全部で30人分ぐらい用意されていた。早希ちゃんコミュのメンバーも数名混ざっていたようである。早朝6時台から来て席をゲットした人もいたような・・・その頃はまだ小雨模様だったのに)の人たちから開始し、舞台上手側、中央、下手側、後方の階段席、そしてそれ以外、という順番で進められることが発表された。
上手側に位置していたワタシは、お蔭様で結構早めに握手の順番が回ってくることになった。ありがたや、ありがたや・・・(ちなみに一人一人と両手握手をしてましたねぇ。この方が手が楽なのかも)

握手終了後、いつ終わるかわからないので出待ちなどはせずに、あっさりと会場を後にし、茨木方面に向かうバスがないか時刻表を見てみるが、多分1時間半待ちぐらいになってしまうので、かずら橋せんべいを買って、あめごと鮎の塩焼きを食べて待つことに・・・するワケもなく、北急の千里中央駅に向かう。
ちょうど、握手会終了後に見た携帯に母からのCメールが入っていて、駅前での買物指令が下されていた、ということもあり、新大阪経由(ちゃんと変換できる)で茨木に出ることにしたのである。

ところで、新大阪駅改札近くにあった「BEER CAFE KITCHEN」がなくなっている。いつなくなったのかわからないが、そう言えば「ティオ・グルトン」ができた頃になくなっていたのだろう。
ちょっと残念に思いながら、キリンケラー「Yamato」に赴き、生ビール、ハーフ&ハーフ、黒ビール+ジャーマンポテト、ピリ辛ソーセージで遅めの昼食。

茨木駅前での買物は、頼まれたブツがなく、代替品でごまかすことにし、夜のビールに備えてアテも購入。
帰宅後は、ビール3杯の影響で1時間半ほど意識不明に。

そんな土曜日のちいさしゃんでちた。

2010 06 19 03:21 PM [Photograph, ロケみつ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.06.15

マジデバテター

いよいよ旅ロケも最終日・・・ちゃうがな。
広島から予定通り戻ってきて、新大阪から大阪、環状線に乗り換えたら京橋止めだったので、京橋からいずみホールまで歩く。

玉造筋を行けば近いのだが、何故かOBP方面に向けて歩き始めてしまったため、随分遠回りしてしまった(^_^;)
何か勘違いしていたらしい。

ホールに着いて中に入り、席に行くと、響阿彌大僧正どのは既に着席されていた。まのちゃんはその後に登場したが、malteさんはまだみたいである。

スウェーデン放送合唱団のリサイタル。
メンデルスゾーン、ブラームス、プーランク、サンドストレム、バッハ。

名古屋のときと違って、1階席の3列目、ステージを見上げなければならない状況であったが、意外と疲れることもなく、最後まで楽しむことはできた。

コンサート開始前にレセプショニストのおねぃさんが「写真撮影/録画・録音ダメよ」「アラーム/ケータイの電源は切ってね」のプラカードを掲げながらホールを練り歩く。名古屋もこれぐらいやらなきゃ。

名古屋と違うのは、曲が終わっても、ダイクストラが手を下ろすまで拍手がなく、余韻を聴くことができた、という点(さすがに一部の曲ではそうもいかなかったが)

それにしても、ダイクストラって、この合唱団をちゃんと統率しきれているのかな。ちょっと団員に任せすぎな感じがする。
もう少しバシバシっ・・・と決めるべき部分は決めてくれてもよい気がするが、あんまり細かい部分をきっちり仕上げず、意外と「粗い」という印象。

ところが、曲によってはあんまり気にならないときもあるし、それで十分演奏効果があがっているときもあるし、個々の能力が高いから、アバウトにやっているようでも、ちゃんとまとまるところはまとまるし、「やっぱりすごいねぇ~」ということになってしまうのだが(^_^;)
こういうのって、「反則やなぁ」と思ってしまったり・・・(^_^;)

プーランクの「人間の顔」は、東京での全曲演奏がうらやましい・・・
どうしても苦手意識の抜けないマルタンも、彼らの演奏なら聴いてみたいかも、という気にもなる。しかし江戸は遠い(^_^;)

中休憩でドリンクコーナーに行って並んでいるとMUGIさんを発見。
あとセンチュリーのテナーのS水さんともお会いした。
ryu-ryuさんも来られていて、一緒にアイスコーヒーなんぞを飲む。
そうそう、結局malteさんはお仕事の都合とご本人の体調の関係で来られなかったそうである。残念~(+_+;)
きっと探せば他にもたくさん知ってる人を見つけられたと思うが。

後半はサンドストレムとバッハ。
サンドストレムは面白い曲を書きますね(^_^)
あの複雑なリズム、合っているのかズレているのか、さっぱりわからんです。というか、ズレているのが合っている、のだろうけど。
やってみたい・・・というより、譜面を見てみたい。
演奏も大変よかったです(^_^)

バッハはヴィヴラートのかけすぎで、響きが濁ってちょっと・・・(+_+;)
バッハのときだけ気になったのだが、やたらと皆さん歌いながら動いていた。さすがにヘッドバンギング、まではいかないが(^_^;)、それまでそんなことはなかったので、ちょっと不思議な感じ。

なんか全般的にドイツ系の曲より、それ以外の方がいい感じがした。

アンコールが1曲あって終演。ダイクストラも中に入って歌っていた。
歳も若いし、まだ団員に遠慮があるのかもなぁ・・・自分が歌う方に回りたいという気持ちもあるのかもなぁ・・・などと考えてみたり。

終演後は響阿彌大僧正どの、まのちゃん、ryu-ryuさん、ワタシの4人でIMPの3Fの「皿っぴん」という店でミニオフ。
結構いろいろ飲み食い。

その後は大阪城北詰まで行って、響阿彌大僧正どのとお別れ。
残り3人は北新地から大阪駅まで歩き、そこで解散。

金曜夜のわたるさん迎撃オフから始まって、土曜日の名古屋行き、日曜日は名古屋から京都経由けいはんな行き、月曜日は広島出張からとんぼ返りでいずみホール、土・日・月と演奏会三昧、北欧三昧という、実に充実した3日+αであった(^o^)
しかしバテた(^_^;)

2010 06 15 11:34 PM [Chorus, , 日記・コラム・つぶやき, 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

B席の価値は

名古屋での話がまだでした(_ _)

「滋賀、侵入」の後、岐阜・愛知にも侵入して、その後、予定通り名古屋に到着した後、4月に泊まったのと同じダイワロイネットホテルにチェックイン。モード学園のねじれビルの少し南。
すっかり汗だくになっていたので、Tシャツを着替えると共に、こんなこともあろうかと買ってきたアイスタイプのボディシートで腕やら首やら脇の下やらを拭う。30分ぐらいはかなりひんやりして気持ちよい。

もうちょい時間があって、なおかつ涼しければ芸劇まで歩いて・・・とか考えたところですが、この日は無条件で地下鉄。
地下鉄東山線の改札に行くまでに、閉店セールをやっている服屋さんがあったので、ちょっと寄ってみたものの、これぞというのは見当たらず。

栄に到着して芸劇に入り、トイレに入って再びボディシートで上半身を拭い、Tシャツとその上に着ていたシャツにリセッシュ集中投与。
これでまたしばらくは爽快(^_^)

ホールに入って席につくと、眼下にオルガンのコンソール。
思わず写真を撮りたくなる衝動にかられたが、思いとどまる。
ストップの数を数えてみたが、100以上あったかな。目の解像度が低くて、きちんとカウントできなかった(^_^;)
鍵盤は5段+足鍵盤。
開演前に福ちゃんがやってきてちょっとお話することができた(^_^)

スウェーデン放送合唱団と名古屋フィルによるモツレク、フォーレク。
指揮はペーター・ダイクストラ。弱冠32歳・・・か31歳。

モツレクではソリスト4人が指揮者の両脇にいて、ダイクストラがちょっと窮屈そう。
序盤ではホールのコンディションに適応できていなかったのか、やや不満の残る出来。初めてのホール、それも梅雨入りした気候の中なので、思うような響きが出せなかったのかなぁ、と好意的に解釈しておきます(^_^;)

ただ、曲が進むにつれて本来の実力を発揮し始め、セクエンツィアの中程からはすっかり本調子を取り戻した感じ。
席の関係もあるのかも知れないが、バスのソリストさんの声がもにゃもにゃ・・・だったのは残念だが、他のソリストさんも実に達者。ソプラノのソリストさんは体格も立派だったが、それ相応の立派な声(^_^;)
名フィルも無難なサポート。

いやぁ、来てよかったねぇ・・・と思いつつ終曲を聴き終えたのだが、ダイクストラの手がまだ宙にあって、響きが残っているにも関わらず、オルガン席中央あたりから突然の拍手とBravo(>_<)
それに呼応して1F席中程からも拍手(>_<)
余韻も何もぶち壊し(-_-;)

休憩。福ちゃんと二人でうろうろしていたら響阿彌大僧正どのを発見。
3人でホワイエに行って、飲み物を注文しているところで予ベル(^_^;)
冷たいものを頼んだ響阿彌大僧正どのとワタシは一気に飲み干したけど、ホットコーヒーを頼んだ福ちゃんは全部飮めたのかな(^_^;)
あわてて席に戻ったら、また汗が噴き出してきた(^_^;)

後半はフォーレク。
オケは縮小して室内オケ仕様。
モツレクでは下手側に位置していたティンパニが上手側、オルガンコンソールの斜め前に移動し、オルガンコンソール隣の客席側にハープ。
下手側にソロ・ヴァイオリンとソプラノソリスト。
指揮者脇にバリトンソリスト。
今度は広々しているので、ダイクストラの動きもダイナミックになった。

この曲を実演で聴くのはかなり久しぶり。好きな曲なのでうれしい(^_^)
とーこーろーがー(>_<)
オッフェルトリウムの途中、かなーり静かーな部分で、どこからともなくケータイの着信音が「リーン・・・リーン・・・」
あーりーえーなーい(-_-;)
結構長く続いたなぁ・・・しかし信じがたい。
その瞬間、フェーザーでもあったら、目盛りを「消滅」にセットして、そのケータイと、ケータイの持ち主の存在を瞬時に消したい衝動にかられたものである(いろいろな衝動にかられる日である)

この日のコンサートの模様は、スウェーデン本国で放送するために録音されますので・・・という事前アナウンスもあったし、そうでなくても演奏前にケータイの電源を切る(電波オフにする)なんていうのは、もはやマナー以前の問題かと思うが、ちょっとどうかしとるぞ(-_-;)
放送ではどのように編集されるのか、そのまんま放送されて、本国でも顰蹙を買うのか、その辺はわからないが、う~む・・・
まぁホール内では電波を遮断するようにしとく、ぐらいの対策は必要なんだろうなぁ、こういう阿呆が存在する、という厳然たる事実の前には。

バリトンソロにも若干ミスがあったようだが、その辺は些細な瑕。
それ以外の演奏自体はかなりよいものだったと思うだけに、まことに悔やまれるアクシデントというか、なんというか・・・

で、モツレクのとき同様、ここでも"In Paradisum"が終わった途端に、今度は1F席中程から盛大な拍手(@_@;)。何なんでしょうねぇ、あれは・・・

終演後はふろりさんも合流。
4人で名古屋駅に移動し、少しうろうろして、4月に行った「世界の山ちゃん」を探すが見つからず(^_^;)、ワタシの目撃情報に基づいて、JRのガードをくぐった所にある名駅太閤店へ。

少し待って3Fに通されると、座敷(+_+;)
まぁでもゼイタクは言ってられない、ということで、そこに収まって、あれこれと飲み食い。
4月に続いて二度目なので、前回ほどの感慨はなかったが、やっぱり山ちゃんの手羽先は美味。黒ホッピーも大変よろしゅうございました(^_^)

それにしても、ここで何しゃべってたんだっけ?(^_^;)。なんか、あんまり当日の演奏会の話が出なかった、ということぐらいしか覚えてなくて・・・(^_^;)
あとはエヴァネタか・・・往時、かの潤哉氏が随分熱くエヴァを語っていたよなぁ・・・的なことなどをとりとめもなくしゃべっていたように思う。
その際に話したけれど、ワタシはエヴァンゲリオンも北斗の拳も、当時いた業界の絡みで(要するにそれらを題材にした機種が出たので)「勉強した」という経緯があって、半自律的にハマった、というのが実情である。「ロケみつ」に関しては本当にこの4月から観ているので、にわかファンもよいところである。

やがて、帰阪する響阿彌大僧正どのが退席され、しばらくすると入れ代わるように合唱祭帰りのKIMIOさんが登場。それから少ししてふろりさんが退席され、福ちゃん、KIMIOさんとでしばらく粘った後、店を出て解散。

迎撃していただきましたふろりさん、福ちゃん、そして合唱祭後にかけつけていただいたKIMIOさん、ありがとうございました(^_^)
とんぼ返りの響阿彌大僧正どのもお疲れさまでした(_ _)

ホテルの部屋に戻って、ケータイ大喜利を眺めて、終了後W杯にチャンネルを変えて、そのまま意識を失う。
なんかグリーンがジェイムズみたいなことをしていたのは覚えているが。

翌朝は9:47に名古屋を出るこだまに乗車。
朝食を摂り損ねたので(寝過ごした(^_^;))、駅の弁当屋さんで「ひつまぶし巻」というのを買って車内で補給。

時期的なこともあって、こだまの前にやってきたのは団体専用車。
行き先表示のところに「修学旅行」と出ていて、中にはお子たちがぎっしり。これから京都・奈良、なんだろうなぁ・・・(^_^;)

京都に着いて、近鉄の改札に行くと、ここも修学旅行ご一行様がごった返している。これはいかん・・・とビル内に退避するとウニコロではなくてユニクロがあったので、コラボTシャツを3枚購入。暑くて着替えが不足していたので、そのうちの一着(琉球泡盛「瑞泉」)に着替えて、改めて近鉄の改札へ

2010 06 15 10:32 PM [Chorus, , 日記・コラム・つぶやき, 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.06.14

人の奏でしもの

近鉄を新祝園で下車し、JR祝園駅西側のバスターミナル(っちゅうほどタイソウなものでもないが)からバスに乗って、「けいはんなプラザ」バス停で下車。
実は、一つ手前の「ATR」で下車した方が近かったような気がする(^_^;)

かなり早めに着いたので、けいはんなプラザを少しうろうろ。
実は経営破綻(民事再生)しているのだけれど、意識しなければそんなことは全く露程も感じさせることはなく、普通に運営されている感じである。

どこかで昼食を・・・と思って、ランチバイキングのお店に入り、黙々と食事をしていたけれど、家族連れなどがどんどんやってきて、なかなか店も賑わっている。
外は雨模様なので、逆にアウトドアで遊べない分、こういう所に来るのかも知れないなぁ、とも思ったりする。

気づいたらけいはんなフィルの演奏会の開場時刻を過ぎていたので、アイスコーヒーの残りを飲み干して、メインホールへ。
ホールに入ると、すぐにひろゆきさんととみけんがお出迎え(^_^)
名古屋で買ってきたおみやげをお渡しする。

ホールに入って、一旦席を確保したものの、すぐにロビーコンサートがある、というので、そちらに向かう。シベリウスの「アンダンテ・フェスティーヴォ」
弦楽四重奏の緩やかかつ穏やかな響きを満喫して、再びホール内へ。

よくよく考えて、席を移動。
前に空間があって、膝を痛めている右脚を伸ばせるところ、ということで、下手側の端のブロックの右端通路側の席で、ほぼステージレベルになりそうな席を確保。
しかし座ってみると、微妙にステージレベルよりは低かった(^_^;)
ちょうど顔の位置が、チェロの弓レベルぐらいか。

少しするとJunchanが登場。彼もこのコンサートのために単騎けいはんなにかけつけたとのこと。
さらに少しするとじゅんいちさんがお子さま連れで登場。
二人とも本名が「じゅんいち」さんで、ギター弾きで、それぞれけいはんなフィルとは関わりがある人である。

前半はベルワルド「ソリアのエストレッラ」序曲とシベリウスの3番。
ベルワルドは初めて聴く曲だが、時代的にはロッシーニとほぼ同じぐらいの年代の人である。まぁまぁ親しみやすい作品かな、と思う。
多分、頻繁に演奏されることも、ブームになることもないだろうとは思うが、時折思い出して聴いてみると、そこそこ新鮮に感じることもあるかも知れない・・・そんな印象。

シベリウスの3番の前に指揮者の新田ユリさんの前説が入る。
スウェーデンの次はフィンランドです。スウェーデンの方が国としての歴史も長く、長らくフィンランドを支配下に置いていたけれど、音楽的にはフィンランドの勝ちですね・・・とのこと(^_^;)
そりゃ、今演奏したベルワルドに悪いよ、とは思うものの、まぁ致し方ないかなぁ。

もう少しすると夏至であるが、フィンランドの夏至のお祭りについての興味深いお話もあった。「Kokko」のこととか。「Kokko」と言われて、「ああヴァルティナのアルバムのタイトルになってるやんか」と、ココロのなかで膝を打つちいしゃさんである。

あれ?
ここには「Kokko」とは鷲の意味、と出てるな・・・(^_^;)

シベリウスが第3交響曲を作曲するに至る経緯(どうしてあの第2番の後にこういう曲が書かれたのか、など)も簡単に説明されて、それから演奏開始。

ワタシはシベリウスというと5番が好きなのだが、反対に3番はかなり苦手な部類である。捉えどころがないというか、なかなか入れ込みづらいというか。
ただ、じっくり聴き込んでいくと、意外に滋味豊かな作品である。
今日の演奏はそんな思いを強くさせてくれるような演奏だった。
かなり3番の好感度がアップした感じである(^_^)

休憩を挟んで後半はニルセンの1番。
ここでもプレトークあり。

デンマークはフィンランドと違って、とても行動的。コミュニケーションを大切にする。
フィンランド人はずっと無口でも苦痛ではないが、デンマーク人はそれとは対極的。島が多いから、ということもあるのかも知れない。

一方、ニルセンの作品は、さまざまな表情を見せる(フィンランドで見つけたニルセンに関する資料の中に、様々な仮面をつけたニルセンの写真があった、という話が興味深かった)
これから演奏する1番の中にもそういう様々な表情がめまぐるしく変わる様子が聞き取れますよ~。音楽を通してのコミュニケーションというのを、けいはんなフィルの皆さんがどう表現していくか、期待してね~、とのこと。

名古屋に向かうこだま車中、名古屋から京都に向かうこだま車中と2回予習したけれど、実演ではやはり予習を上回る感興というものを得ることができたと思う(^_^)

一般的には4番が演奏される機会に恵まれているけれど、1番はもっと頻繁に演奏されてもよいよなぁ・・・というのが素直な感想。
というか、ニルセンの作品全体がもう少し日の目を見てもよい、というべきかな。

アンコールはグリーグの「2つの悲しき旋律」より「過ぎにし春」
元ネタの歌曲版もよいが、人口に膾炙しているのは弦楽合奏版だろう。
スウェーデン、フィンランド、デンマークときたので、ノルウェーも・・・ということで選ばれた模様(^_^;)
アイスランドまでは手が出なかった、ということですね(^_^;)

演奏会後はロビーでかほるさんにご挨拶。
その後、トイレに行こうとしたらトラで来られていたこちゅんさんともばったり。つくねさんとはお会いできず・・・

帰りは「ATR」からバスに乗って祝園から一気に尼崎まで出る。
さすがに松井山手近辺で意識を失ったが、住道で意識回復。
尼崎ではJR尼崎駅店でIS01を予約し、炊飯器の下見。IS01は7月になりそう、とのこと。待ってる間に夏秋モデルが発表されたりしたらイヤだなぁ(^_^;)

19:30頃に帰宅。かなり疲れたが、もう一日がんばらねば・・・

2010 06 14 12:14 AM [携帯・デジカメ, , 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.06.12

滋賀、侵入

Pap_0655ということで、名古屋に向かうこだまのグリーン車からこんにちわ。
昨日は全国的にたまごかけごはん日和でしたが、皆様、息災でございましょうか。

名古屋到着後は、一旦ホテルにチェックインして、それから愛知芸劇に向かいます。

明朝は9:47名古屋発のこだまで京都、近鉄に乗り換えて新祝園、そこからバスでけいはんなプラザ、というスケジュールです。

月曜は広島出張が入ったので、広島から直接いずみホールを目指します。
その代わり、火曜日は休みにしたので、演奏会後のミニオフも万全です(^_^)

2010 06 12 02:23 PM [Photograph, ロケみつ, , 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.06.04

夕刊をめくったら・・・

いろいろと有用なツールが見つかって、滞っていた業務が動き始めたら、なんだか過去のデータに抜けが発見されたりして、それを精査していたら21時半。
普段ならもう江坂のオールドバーに落ち着いて、一杯目のレッドアイを飲み終えている頃である(=_=;)

帰っても食事はないので、久しぶりにフロートコートの「回転寿司がんこ」に寄り、いろいろと食べ過ぎる(=_=;)

Pap_0649
帰宅して夕刊を開くと、月に一度の毎日放送の全面広告「ツキイチ毎日放送」
どどーん・・・と早希ちゃんのアップである(^o^)
いやぁ、MBSもガンガン押してますねぇ、「ロケみつ」
DVD発売→ロケみつ本発売→千里セルシーでのイベント・・・と、これを後押しする動きも賑やかである。本も買うかな(^_^;)

ということで、DVD1枚目「トラの巻」観賞開始(^o^)

2010 06 04 11:40 PM [ロケみつ, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.06.02

号外! 「皿、襲来」

Pap_0646

Pap_0647というワケで、予定では明日みたいだったのだが、今日届いていた。
Amazonで購入したが、比較的早い時期に予約したこともあり、初回プレス限定特典付きである。え~と、19日って休みだよなぁ~(^_^;)。セルシー、近いよなぁ(^_^;)

Pap_0648購入したのは「関西縦断~」であるが、御存知のとおり、その後さらに「四国」のミッションを完遂して、現在「西日本」挑戦中。

これまた皆さんよく御存知のように、サイコロ連続2回+フルカードでの1回を合わせて、連続3回「1」が出て、振り出し(有馬温泉)に戻っている稲垣サンである。3度目の「1」が出たときは、各紙が号外を出したので、それをご覧になった、という方も多いと思われる・・・なワケはない。あ、今日はもらいましたよ、号外。A紙だけど。

明日の放送で、通過ポイントに関する新ルールの説明があるようだが、はてさてどうなることやら・・・

さて、号外。
昼休みに大阪駅まで行き、南口近辺でゲット。
わざわざ号外をもらいにお昼に遠出する、というのもアレだが、今や号外というのも、「それによって緊急・重大ニュースを知る」というようなものではなくなってしまった、ということの証左でもあるなぁ。
単に物珍しいのでもらってくる、そんな感じのものだ。

号外はその名のとおり、発行号数に含めないものだが、無料で配布するので、紙代、インク代、人件費などを考えると、新聞社にとってはかなりの持ち出しになる。
号外が発行されるタイミングというのは、通常の輸送体制から外れているので、間接部門の人間なんかも号外配りに駆り出されることが多々ある。

ある程度事前に大ネタの情報が入ってきているときは、「ちょっと帰るの待て」という指令が下ることもある。
ワタシが唯一号外配りに携わったときもそうだった。
ネタは「皇太子婚約」
配布場所はJR京都駅。茨木は大阪からみれば京都方面なので、「帰りに配って、そのまま直帰せよ」ということであった(+_+;)

その当時はネットも普及してないし、号外にもそれなりの存在意義はあったと思うし、京都という土地柄か、皇室ネタには関心が高く、飛ぶように売れ・・・はしなかったが、瞬く間に配り終えることができたのを覚えている。

デジタルデバイドということは依然として大きいので、まだまだ紙媒体による情報伝達の意義は十分にあるのだが、費用対効果を考えると、号外というものが今後も命脈を保ち続けるかどうか・・・
難しいだろうなぁ(=_=;)

2010 06 02 11:47 PM [etc., グッズ, ロケみつ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック