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2010.06.15

マジデバテター

いよいよ旅ロケも最終日・・・ちゃうがな。
広島から予定通り戻ってきて、新大阪から大阪、環状線に乗り換えたら京橋止めだったので、京橋からいずみホールまで歩く。

玉造筋を行けば近いのだが、何故かOBP方面に向けて歩き始めてしまったため、随分遠回りしてしまった(^_^;)
何か勘違いしていたらしい。

ホールに着いて中に入り、席に行くと、響阿彌大僧正どのは既に着席されていた。まのちゃんはその後に登場したが、malteさんはまだみたいである。

スウェーデン放送合唱団のリサイタル。
メンデルスゾーン、ブラームス、プーランク、サンドストレム、バッハ。

名古屋のときと違って、1階席の3列目、ステージを見上げなければならない状況であったが、意外と疲れることもなく、最後まで楽しむことはできた。

コンサート開始前にレセプショニストのおねぃさんが「写真撮影/録画・録音ダメよ」「アラーム/ケータイの電源は切ってね」のプラカードを掲げながらホールを練り歩く。名古屋もこれぐらいやらなきゃ。

名古屋と違うのは、曲が終わっても、ダイクストラが手を下ろすまで拍手がなく、余韻を聴くことができた、という点(さすがに一部の曲ではそうもいかなかったが)

それにしても、ダイクストラって、この合唱団をちゃんと統率しきれているのかな。ちょっと団員に任せすぎな感じがする。
もう少しバシバシっ・・・と決めるべき部分は決めてくれてもよい気がするが、あんまり細かい部分をきっちり仕上げず、意外と「粗い」という印象。

ところが、曲によってはあんまり気にならないときもあるし、それで十分演奏効果があがっているときもあるし、個々の能力が高いから、アバウトにやっているようでも、ちゃんとまとまるところはまとまるし、「やっぱりすごいねぇ~」ということになってしまうのだが(^_^;)
こういうのって、「反則やなぁ」と思ってしまったり・・・(^_^;)

プーランクの「人間の顔」は、東京での全曲演奏がうらやましい・・・
どうしても苦手意識の抜けないマルタンも、彼らの演奏なら聴いてみたいかも、という気にもなる。しかし江戸は遠い(^_^;)

中休憩でドリンクコーナーに行って並んでいるとMUGIさんを発見。
あとセンチュリーのテナーのS水さんともお会いした。
ryu-ryuさんも来られていて、一緒にアイスコーヒーなんぞを飲む。
そうそう、結局malteさんはお仕事の都合とご本人の体調の関係で来られなかったそうである。残念~(+_+;)
きっと探せば他にもたくさん知ってる人を見つけられたと思うが。

後半はサンドストレムとバッハ。
サンドストレムは面白い曲を書きますね(^_^)
あの複雑なリズム、合っているのかズレているのか、さっぱりわからんです。というか、ズレているのが合っている、のだろうけど。
やってみたい・・・というより、譜面を見てみたい。
演奏も大変よかったです(^_^)

バッハはヴィヴラートのかけすぎで、響きが濁ってちょっと・・・(+_+;)
バッハのときだけ気になったのだが、やたらと皆さん歌いながら動いていた。さすがにヘッドバンギング、まではいかないが(^_^;)、それまでそんなことはなかったので、ちょっと不思議な感じ。

なんか全般的にドイツ系の曲より、それ以外の方がいい感じがした。

アンコールが1曲あって終演。ダイクストラも中に入って歌っていた。
歳も若いし、まだ団員に遠慮があるのかもなぁ・・・自分が歌う方に回りたいという気持ちもあるのかもなぁ・・・などと考えてみたり。

終演後は響阿彌大僧正どの、まのちゃん、ryu-ryuさん、ワタシの4人でIMPの3Fの「皿っぴん」という店でミニオフ。
結構いろいろ飲み食い。

その後は大阪城北詰まで行って、響阿彌大僧正どのとお別れ。
残り3人は北新地から大阪駅まで歩き、そこで解散。

金曜夜のわたるさん迎撃オフから始まって、土曜日の名古屋行き、日曜日は名古屋から京都経由けいはんな行き、月曜日は広島出張からとんぼ返りでいずみホール、土・日・月と演奏会三昧、北欧三昧という、実に充実した3日+αであった(^o^)
しかしバテた(^_^;)

2010 06 15 11:34 PM [Chorus, , 日記・コラム・つぶやき, 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク

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