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2010.07.04

チャビイニエスタペドロビージャ

全員バルサ(^_^;)

パラグアイ戦の決勝ゴールの際、ボールが渡ったのはタイトルの順。
絡まなかったけど、その界隈で動いていたのはセスク。
もしかして、やっぱり君も加わりたいのか(^_^;)

ニーニョに代わってセスク、シャビ・アロンソに代わってペドロがピッチに入った時点で、スペインのメンバー中、

プジョール、ピケ、セルヒオ・ブスケッツ、チャビ、イニエスタ、ビージャ、ペドロ

以上7人がバルサの選手。ビージャ以外はカンテラ出身でもある。
そこに、バルサのカンテラ出身で、ガナーズから戻ってきたそうにしているセスクまでいるのだから、現スペイン代表は殆どバルセローナみたいなもんである。

さて、ベスト4の顔ぶれを見渡して、グループリーグからずっと勝ち続けているのはオランダだけである。
総合的に見て、今一番優勝に近い、と言ってよいと思う。
スネイデル、カイトが順調な上、ロッベンが間に合ってしまったのは大きい。フンテラールはもう一つだが、エリアがジョーカー的に使えるのも武器である。バベちゃんの出番はなさそうだなぁ(^_^;)

次はドイツ・・・とは思うけれど、覚醒したスペインが前に立ちはだかる可能性もなきにしもあらず。覚醒したニーニョ、というべきか(^_^;)

いくら不調とは言え、ドイツからすると、2年前のEURO2008決勝で、エル・ニーニョ=トーレスの一発で沈められた、というトラウマがある。
トーレスにとっても、ドイツ=相性のよい相手、と映っている可能性はある。これを機に彼が覚醒すると、そのままスペインを頂点まで導くことも考えられる(ついでにレッズもそうあってほしい(^_^;))

もう一個の「ウチのチーム」出身のハビ・マルティネス君とジョレンテ君は、今の感じだとちょっと出番はなさそうな感じである(=_=;)

好調と思われた南米勢が軒並みクォーターファイナルで崩れた中、唯一命拾いをしたウルグアイ。優勝2回の実績と言っても、既にそれは神話時代の話。スアレスがセミファイナルに出れないのは痛い。

ということで、希望的観測を交えて、決勝はオランダvsスペインで、カイトとトーレスが互いに点をとって・・・まぁ結果はどっちでもいいか(^_^;)
気持ちは既にホジソン率いるレッズの来季に向かっているワタシである(^_^;)

2010 07 04 04:33 PM [Football] | 固定リンク

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