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2010.09.26

枕詞としての「久々に」

これがつくと、その後には「ノルディック・ウォーキング」と続く。
何しろ5月2日以来なので、4ヶ月以上やってなかった(^_^;)
まぁそれを言うとアローヨ号なんて既に11ヶ月跨がってないが(-_-;)

今日は美穂ヶ丘から豊川、そして万博外周に戻ってみのり橋南から時計回りに5分の1周ぐらい歩いて、脇道に逸れて帰宅する予定であった。
久しぶりだし、脚、特に膝の具合は依然としてよくない(変形してるんだから簡単によくなるはずもない)ので、軽めに、というところである。

美穂ヶ丘の所ではマンションの林立する区域は避けて、サンクスのあるところから府道茨木摂津線に上がるアプローチがあるので、そちらを採る。

茨木摂津線、万博外周からはみのり橋南で分岐し、清水の交差点までは吹田市と茨木市の市境を通っている。緩やかな上り下りにより構成されるちょっとした峠道・・・というほどきつくはないが。

3389417_627248842_219large途中で阪大の北門前通過

さらに少し行くと峠の頂点となり、少し下るとJICAである。
3389417_627249250_235large今回は写真も撮らずに素通りし、ひたすらモノレールの豊川駅を目指す。
ここでUターンし、また上って下って阪大病院前へ。

ウォーキング中はiPod shuffleで音楽を聴いているのだが(Tシャツ一枚だとポケットがないので、重たいiPod classicは無理。Bluetoothは充電してなかったし(^_^;))、ちょうどこのあたりでソラブジのオプスクラヴィチェンバリスティクムの終曲(マッジの演奏)となったのには苦笑(^_^;)
そこそこつらい上りで、ピアニストには拷問のような超絶技巧の連続を聴かされるのもまた一興である。
しかし、あれではちゃんと弾けてるのかデタラメ弾いてるのかわからんだろう、という意見もあるかも知れない。ただ、デタラメだとしても、あれだけ多くの音をものすごいテンポで打鍵していく、というのは、フツーの人には絶対無理です。

3389417_627249642_73large阪大病院前のローソンで補給。実際は隣の公園で、だが。

以前はリュックを背負い、その中に水を入れたペットボトルを入れ、ハイドレーションチューブをつけて口元にバイトバルブを持ってきて、すぐに給水できるようにしていたが、これは夏場限定だろう。
もっとも、真夏にこれをやると、すぐに水がお湯になる(^_^;)
チューブの途中にある水が熱せられるので、たとえボトルが断熱構造になっていてもあまり意味はないのである(@_@;)

ここで時間を確認すると、小一時間のつもりだったのが、既に正味一時間を超えている。ちょっと読みを誤ったかなぁ・・・
ということで、万博外周まで出るのはやめて、阪大病院前駅の真下を下っていく道をとり、自宅までの最短コースで戻ることにした。

3389417_627250388_185largeそれがこんな道である。近隣では「ユイの壁」と呼ばれ、サイクリストを絶望させる激坂として広く知られている・・・ワケはない(^_^;)

※本物の「ユイの壁(Mur de Huy)」は、フレッシュ・ワロンヌというレースで使われる名物の坂で、最大勾配20%を超えるので、ここを走る選手たちには「壁」として立ちはだかるのである。
※ユイの壁をテーマにしたTシャツがある。
ユイの壁Tシャツ

なお、これでわかるように、大阪モノレールは跨座式である。
大阪人にとってモノレールというのはこういうものだ、と思っているので、懸垂式のモノレールを初めて見ると、大阪人は驚くのが通例である。

帰宅したら結局小二時間(^_^;)
ストレッチしてたら、庭猫のシロが物珍しそうに眺めていた。
こいつ、いっつもそうなんだよな。

ということで、今日はしっかりマッサージして、膝にはモーラステープも貼っておこう。いくら負担が軽くなる、とは言っても、水泳に比べると膝への負担もあるのだし。

2010 09 26 10:29 PM [music with iPod, Nordic Walking, Photograph] | 固定リンク

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