2006.10.02
何も書かなくても見に来る人はいるもので
半月ほど何も書いていないが、某方面の方々なら、ワタシがどこで何を書いているかはよくご存知のことと思う。
ということで、まぁ普通にやっとります。
で、自分でも久しぶりにアクセス解析というのを眺めてみたのだが、5月にアップデートされていて、その直後に見て「をを、えらい細かい解析が見れるんやなぁ」と感心したっきりだったので、4ヵ月半ぶりぐらいに見た、ということになる。
それでわかったのは、ワタシが某方面(先月マザーズに上場したアソコですが)に拠点を移す前後で、特にアクセス数に大幅な変化は見られなかった、ということである。
特にエントリーの激減した9月でも、何となくコンスタントにアクセスはあるのが面白い。
確かに毎日精力的に書いていた時期に比べると、全般的に5~60%程度のアクセスに落ちているが、その時期というのは2年ぐらい前の話である。去年転職してから、3割ほどアクセス数が落ち、そのまま低空飛行が継続している、という感じ。
某方面(会員数500万人のアソコですが)では日記を友人の友人まで公開にしているため、これを目にするのはごく限られた方だけ、ということになるが、そういう意味では某方面とこちらは明らかに性格の異なるものなので、自ずと使い分けが必要になってくる、というものである。
ただ、自分自身、成り行き任せ、行き当たりばったりでやってきているので、あれはあちら、これはこちら、と明確に線引きして使い分ける、というようなことは無理だろうな、と思っている。
だから、これからも、気が向いたらこちらに書きます・・・ぐらいの感じになりそうかな、と思うのであった(^_^;)
2006 10 02 10:01 PM [Information, ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.07.13
ツール・ド・フランスも11ステージに
ココログのメンテもようやく終わり、久しぶりに夜でも軽い。
そして、TVの画面にはカテゴリー超級に挑む選手たちの奮闘ぶりが映っている。
ツールも早、11ステージである。ちょうど折り返しというところだ。
ツールも昨日から本格的な山岳ステージに入ってきている。今年は反時計回りなので先にピレネー。
ピレネー初日だというのに、我らがマヨちゃんは大きく遅れてしまって残念(T_T)
どうも彼はツールとは縁がないようだ。代わりにこの日はランダルーセとイサーシが頑張ってくれた。
さて、それはともかくとして、ココログが重い~、メンテだぁ~・・・とやっているうちに、ワールドカップは終了してしまった。最後はPK戦までもつれこんでアッズーリの勝利。組織力が個人の力を封じ込めた大会という印象が強いが、組織力を支える個人の力の確かさというものも実感させられた。
例のシーンに関しては、何を言われたにしても、ヘッドバットをかました時点でジダンの負けである。彼は若い頃からこの性癖が抜けなかったが、自らの引退の試合でも出てしまった。MVPは自ら返上すべきであって、それを受けて、今大会はMVP該当者なし、とするのが妥当な線だと思う。
ただ、ジダンの実力という観点から考えると、今この時点で現役引退しなくてはならないほど激しい衰えが見られたという訳ではない。もちろんW杯ではあまり動きがなく、急所だけ押さえておいしいところをさらっていった、という印象は強く受けるが、それができるのはやはり大したものである。
現役引退と言わざるを得なかったのは、所属していたガラクタから足抜けするための方便である、と考えると、W杯のこの大舞台で、この試合が終われば本当に現役引退という場面で、ああいう形で「不完全燃焼」を「演出」し、「オレ、このままじゃ終われねぇよ」ということになって、カタールかMLSか、あるいはマルセイユへの復帰などをして、もう1年か2年ぐらい現役続行(もしかしたら、EURO2008あたりを本当の引退のタイミングと見越しているのかも知れない)・・・というシナリオが隠されているのでは、などと裏読みしてみたくもなる。
高いカネを湯水のように無駄遣いして、あのテイタラク、しかも監督は辞める、会長も辞める、クラブの財政も結構ピンチ・・・と、とても楽しい状況に陥っていたレアル・サンマリノ・ガラクタ・メレンゲでの将来に絶望しつつも、応援してくれたファンのことを考えると、おおっぴらに「オラ、ガラクタ辞めてよそに移る」とは言えなかったのだろう。すぐにキレるくせに、こういうところは思慮深いのも、彼のパーソナリティの一面なのかも知れない。
しかし、もしそうだとしたら、マテラッツィは敵役というよりは、「共演者」ということになろう。
そもそも、マテラッツィがジダンに投げかけたという「母(もしくは姉)を侮辱する言葉」は、古来より捨てゼリフの代表選手であって(日本でも似たような捨てゼリフがあるが、多分この辺のラテン系言語を使う人々なら、例の「Pで始まって、Aで終わる」言葉を使ったのではなかろうか)、今更こんなポピュラーな捨てゼリフを投げかけられたからと言って、あんな大げさなヘッドバットをしなければならないほど、ジダンが「うぶ」であるとは考えがたいのである(主審にこのセリフを投げかけて赤紙をもらう選手は数多いが)
さて、話はツールに戻そう。
たった今、マヨちゃんのリタイアが報じられた(ToT)
地元ピレネーでDNFとは・・・
先頭をひた走るデ・ラ・フエンテに「ベンガ、ベンガ!!」の声がかかる。と言っても、サイス監督の独特のダミ声ではない。彼は今回のツールにはいない。この声は沿道のファンからの声だ。
彼は昨日のステージが終わった時点で総合トップのデッセルに42分25秒遅れであるから、このままトップでゴールしたとしても、マイヨ・ジョーヌが着れるとは考え難い。
今日のステージが終わった時点でマイヨ・ジョーヌがどう動いているか。
デッセルはプロトンに飲み込まれているので、総合成績で彼から5~6分以内ぐらいにつけている選手が頑張ると、マイヨの移動が起こる可能性はある。その際、最も有力と思われるのが、総合ベスト10に4名を送り込んでいるTモバイル、その中でも山岳を走れるクレーデンあたりか。あるいは脚に故障を抱えているとは言え、実力ではクレーデンを上回るランディスも面白い。ランディスはデッセルに4分45秒遅れ、クレーデンは5分35秒遅れ。
・・・ということで、そろそろ今日のプレゼント・クイズの答えをひねり出さねばならない(^_^;)
む~(+_+;)
2006 07 13 11:05 PM [Cycle, Football, ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.07.05
雨降り三重苦
雨には弱い。
ワタシ個人も概ね弱いのだが、何しろスカパーが弱い。
今日の大阪に降る雨で、スカパー(厳密に言うとパーフェクTV側)は受信できたりできなかったり・・・
ツール・ド・フランスの中継を観ながら、フラストレーションがたまるが、こればっかりはどうしようもない。
スカパーというと、今回のサッカーのW杯に関しては録画中継である。
今日はセミファイナル1戦目のドイツvsイタリア戦であるが、これが19時開始。
ご存知の通り試合は延長にもつれこんだので、ツールの放送が始まる21:25にはまだ終了していない。
ゴールデンアワーということを意識しているのかも知れないが、昼間にたっぷり時間があるのだから、そこで放送しておいてくれたら、ツールの生中継とバッティングすることもないのである。自転車ロードレースファンはサッカーを観ない(あるいはサッカーファンはロードレースを観ない)などとはきっと思っていないはずだが、この放送スケジュールには納得いかん。
仕方がないのでBS1の生中継を録画してあるが、やっぱりなんかしっくりこないのである。毎回あの音痴なテーマ曲を聴くのも苦痛だし。まぁそれを言えばスカパーのW杯もY紙のCFのたびによそのチャンネルに変えているワタシだが(^_^;)
で、これをこうしてココログにエントリーしようとしているのだが、これがまたレスポンス低下の影響で、うまくエントリーできるかどうかわからない、ときている。
それはそうと、Team Vang旗揚げのおかげではあるのだが、Yahoo!にツール・ド・フランスの特設サイトができている。最近あまりにも滂沱不穏の宣伝が目に余るので、あまりYahoo!に長居することはなかったのだが、こういう形でメジャーなポータルサイトが自転車ロードレースの特集をしてくれているのはやはりありがたい限り。
欧州ではサッカーに次いで、F1と並ぶ人気を誇るスポーツなのだが、日本でも少しずつ人気が高まってほしいと思うし、何より日本の道路交通事情とか、都市計画とか、エネルギー政策とか、そういうものにまで影響を与えうる存在になってほしいと思ったりもする。
2006 07 05 10:23 PM [Cycle, Football, ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
このままいくと
アッズーリが延長後半のどん詰まりで2点奪って決勝進出を決める。
ノックアウトラウンドに入ってから、前の試合で延長戦を戦っているチームは、必ず次の試合で敗れているが、地元ドイツもこの法則から逃れることはできなかったようだ。
Round of 16では、延長でメヒコを破ったアルヘンティナだが、クォーターファイナルではドイツに延長・PK戦の末、敗退。
同じくRound of 16で延長・PK戦を戦ってスイスを倒したウクライナだが、クォーターファイナルではイタリアに完敗。
そしてクォーターファイナルで延長・PK戦でアルヘンティナに勝ったドイツは、セミファイナルでイタリアに延長の最後に突き放された。
この法則がなおも有効であるならば、クォーターファイナルでイングランドと延長・PK戦を戦い勝ち上がってきたポルトガルは、少々分が悪いということになる。
また、フランスがポルトガルを延長なしで破った場合、セミファイナルで延長を戦ったイタリアを破って2度目の優勝、ということになる。
その場合、3位はポルトガル、4位ドイツ。
問題はポルトガルvsフランスが延長にもつれ込んだ場合である。
この場合はセミファイナルで法則が適用されてフランスが勝ったとしても、決勝・3決ともに前の試合で延長を戦った者同士ということで、この法則は無力である。
ということで、今夜(というか、明日未明)の試合はポルトガル全力応援モードで臨みたい(^_^;)
何しろ、これでも「ナショナルチームではイベリア半島のチームとアイルランド、さらにはハンガリーなんかにもちょっとエールを送っている」とこんなところにこっそり書いているもので(^_^;)
イベリア半島のチーム・・・アンドラも応援してますよ、もちろん!(^o^)
まぁでも一番応援してるのはバスク選抜だろうな。
それはともかくとして、ここしばらくのココログのレスポンス低下は甚だしいようで、この2~3日は夜間にまともに投稿するのが殆ど不可能、という状況が続いている。
7/11~13にDBとOSのバージョンアップ作業を行って、一気に解決を図る予定とのことであるが、うまくいったとしても、あと一週間ほどはこんな状態が続くことになる。効果が期待を下回ったり、失敗したりすると、ますますひどくなる可能性もあり得る。こうなると、メンテナンスがうまくいくことを祈るのみである。
2006 07 05 03:21 PM [Football, ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.12.02
確かに重いけれども
最近のココログはとても重くて、エントリーがうまくいかないことが多い・・・ようである。
確かに「保存」ボタンを押しても、なかなか先に進まず、やっと画面が変わったと思ったら、「ただいま大変混み合っています」みたいなメッセージが出てしまう。
ただ、実はそれでもちゃんと新規エントリーの登録はできていることが多いのだが。
この原因はどうやら大量のトラックバックスパムらしいのだが、本当に困ったものである。
様々な手法、アルゴリズムを用いて、これらのTBスパムからココログを防御しようとする試みがなされていて、なかなか苦戦中らしいが、これからじわじわと成果があがってきそうな雰囲気である。
事実、今日のこのエントリーもかなりスムーズにアップロードすることができた。
ココログ・フリーのサービス提供も波紋を広げているようであるが、社長が自らのココログで謝罪したりして、ニフティさんもなかなか大変なようである。NIFTY-Serve時代からのユーザーとしては、このようなサービスは常に新たな展開と共に、様々なリスクと背中合わせであることを身にしみて知っているので、この程度のレスポンス低下や、ユーザーのステータスによるサービスの不均衡などで一喜一憂することはない。そもそも300bpsや1200bpsでアクセスしていた頃に比べれば、現在の環境はまるで異次元なのである(私は1200bps時代からだが)
どうしても急がねばならない、というときは確かにあるのかも知れないが、別にそうあわてることもないような場合は、何か一口飲んで、心を落ち着けて、おおらかな気持ちでココログと戯れてみてはいかがであろうか。
2005 12 02 11:58 PM [ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.11.02
10GBですと
昨日からだが、ココログのディスク容量が拡大されたそうで、私が利用しているココログ・プロは10GBになったようである。
一気に利用率が0.39%にまで激減。
これは使いでがありそうである。
これぐらいの容量になると、確かにポッドキャスティングにも使いやすくなるだろうし、動画を利用したりということもやりやすくなるだろうし、ブログの表現力も大きく広がることになるだろう。
ただ、結局は「何が、どのように書かれているか」に尽きるでしょ。
・・・と書きつつ、ブログのあり方ってのは、そういうのばかりでもないしなぁ、とも思う。
誰に読ませるでもなく、淡々と日常を綴る、というスタンスもあり、だろうし、一つのテーマについて執拗に訴えかける、というのもあり、だろうし、何となく毎日の愚痴を書き連ねる、というのもあり、だろうし、ふと思い立ったときだけ、何かしたためてみる、というのもあり、だろうし、多くの愛読者のコメントによって成り立つようなものもあり、だろうし、逆にどんどんトラックバックをつけてまわる、というやり方もあり、だろうし、ひたすら写真によって構成する、というのもあり、だろうし、書くのが面倒だからポッドキャストで、というのもあり、だろうし、何人かで共同運営するのもあり、だろうし、連載小説を載っける、というのもあり、だろうし・・・
つまり、「何を、どのようにのっけてもよし」ということなんだろう。
それはまぁ結構なことなのだが、それを支えるプラットフォームと、トラフィックについては、さらに快適性と安定性を高めてもらいたいと思うし、コメントスパム、トラバスパムの類をいかに防除するかについての対策も進めていただかなくてはならないだろうと思う。
今回のココログの改革の中には、1エントリーあたりのファイル容量制限と、1日トータルでの容量制限が設けられている。本当はそういう規制はないにこしたことはないが、快適性と安定性を損ねるおそれのあるユーザーの動きを未然に封じるという点では、当面はやむを得ないのかも知れない。
2005 11 02 11:03 PM [ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.06
20週ぶりの
前回、エントリーできなかったのが1月15日。
さぁエントリーしよう、と思ったところで、無線LANでつながっていたネットワークが途絶え、慌ててバイオちゃんを再起動したが間に合わず、翌日になってしまった・・・という状況だった。
今回は何度エントリーしようとしても、ココログ自体がトラフィックの輻輳もあり、受け付けてくれない。
モブログも試してみたが、こちらもデリバリーできずに戻ってきていた。
140日ぶり、つまり20週ぶりにエントリーできなかった昨日のワタクシであった(-_-;)
しかし、それでは何かエントリーできなくて、非常に口惜しいような、そういうネタをエントリーしようとしていたのか、というと、どうもそういう訳でもない。どうでもいいようなネタで、とにかく「連続エントリー日数」を伸ばそうとしていたのかも知れない。そう考えると、「ネタもないのにネットワークの無駄遣いをするな」というココログ様の天罰であったのだ、ともとれなくもない。
実際問題、私がエントリーできなかった時間帯でも、ココログそのものにはどんどんエントリーはされていたのである。しかも、今日になってもお知らせココログには、ネットワークのレスポンス低下の件が掲載されている訳でもない(掲載されているのは、少し前の日の話)。ワタシだけ、局地的にビジーだったのかも(笑)
とか何とか言いながら、今日もこうしてやくたいもない話でお茶を濁すワタクシなのであった(^_^;)
お、今夜はエントリーできたやふだ。
****追記****
腹いせに、別の発言を昨日のタイムスタンプでエントリーしてみたら、あっけなくできた。
その上に、ゆうべエントリーしようとして、ネットの闇に消えたと思われたアーティクルまで、復活してしまった(笑)
という訳で、20週ぶりのノー・エントリーは免れたようである(^_^;)
さて、どこまで続く、「連続エントリー日」記録・・・
2005 06 06 11:36 PM [(-_-;), Information, ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.05.29
あちこちに埋めては忘れる
仕事でヘロヘロである、とか、寝不足でしんどい・・・と言いつつ、知り合いのブログはどんどん増殖しているし、あれもこれも面白いネタが満載なので、読まずに寝るのは精神衛生上よろしくない。
ココログだけなら、ココモブを使えば携帯からでも読めるのでよいのだが、それ以外のブログはそうもいかないので、やっぱり毎晩きっちり巡回してしまう訳である。
で、読むだけならまだしも、ついついコメントをつけてしまうので、ますます寝る時間が少なくなってしまう。
これ、考えてみるとパソコン通信を始めた頃の感覚に近いなぁ・・・なんて懐かしくなったりする。
15年も前の話だけど。
やっぱりいろんなフォーラムのいろんな電子会議室に出入りしていて、それらが面白く、またコメントをつけたくなるようなものが多く、ついついコメントしてしまう訳である。
その頃の私のスタイルは「まとコメ」形式(複数の発言に対して、一つの発言でコメントをまとめてしまう。「まとレス」「マルチコメント」などとも呼ばれたが、どうもその呼び名には馴染めず、私はずっと「まとこめ」と呼んでいた)が大半だった。だから、いろんな発言を読んで、それからおもむろにコメント作成に入るのである。これは結構手間だったし、本来関わりのない別々の発言を一つのコメントの中でまとめてしまうのだから、うまくまとめないと、とてもバラバラな印象の発言になってしまう。それでコメントをまとめるのに時間がかかってしまうのである。しかし、今思えばよい思考訓練になっていたのかも知れない・・・のか?(笑)
それで結局寝るのが2時過ぎとか3時とかになって、翌朝非常に眠いことになってしまう。
15年前は10時出勤の会社に通っていたのでまだ少しはマシだったが・・・
それはともかく、ブログにおけるコメントとトラックバックというのは、使い始めるととても便利だし、掲示板なんかよりもよほど優れたシステムだと思うのだが、これがまぁ気の向くままあちこちにコメントをつけていると、自分でどこのブログのどの発言にコメントをつけたのか、ついつい忘れてしまう、というようなことになってしまう訳である。
最初に「毎晩きっちり巡回してしまう」と書いたけれど、毎晩巡回しているにも関わらず、前夜コメントをつけていることをすっかり忘れていたりするのである(^_^;)。実に鳥頭な話である。
で、ふとそのブログのコメント一覧を見ると、自分の名前があったりして、「はて、何かコメントしましたっけ?」ということになってしまう。あちこちにエサを埋めて、挙句その場所を忘れてしまうような、そんな感じである(^_^;)
折角、ブログのオーナーさんが、自分のコメントに対してコメントを返してくれているのに、それを知らずに数日放置、ということがよくあるが、決して他意はございませんので・・・(_●_)
2005 05 29 01:04 AM [ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2005.01.28
むむむむ・・・・
おかしい・・・teacupのブログからのデータ取り込みができていない。
というのは、ECナビのブログチェッカー(この勝手口の左サイドバーにも表示されている)での話なのだが・・・
※もちろん件のブログには定期的に書き込みがあることは確認済み
JUGEMだと動作が重いのでRSSファイルの取得に失敗する場合がある、と書いてあるが、teacupは別に動作が重いということもなさそうに思える。
にも関わらず、全然取り込めないというのは、ファイルのタイプが違うのかしらん?
一度削除して再登録してみるとしよう。
****追記****
teacupブログのトップサイトからQ&Aを見てみたが、ちゃんとRSSファイルを吐き出しているように書かれている。原因がようわからん。
2005 01 28 11:21 AM [ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.12.29
謎の固定リンク
ずっとココログを使ってきて、不思議だなぁと思うことが一つ。
各エントリーの固定リンクの付き方である。
固定リンクとは、一つ一つのエントリーのurlのことらしいが、私のような使い方をしている場合、月ごとのフォルダがあって、その中での通し番号になる・・・はずなのだが、どうもそうとも限らないらしい。
例えば、タイトルの中に半角英数字が使われている場合は、それがそのまま固定リンク(正確に言うと固定リンクの一番最後のファイル名~以下「ファイル名」と表記)になる。
半角英数字が使われていなければ、ファイル名は「post_01.html」のような形式になるが、タイトルが「バルサvsバレンシア」だったら、そのファイル名は「vs.html」となる。
あるいは「21世紀のどどんがどん」であれば「21.html」である。
例外もあって、「11月8日週の検索ワードランキング」は「118.html」なのに、何故か「11月1日週の検索ワードランキング」は「111.html」ではなく「post_26.html」となっている。
ここまではわかる。というか、11月まではそれで規則正しくいっていたのだ。
問題は、12月になってから発生した。
通常の通し番号型のファイル名が「post_18.html」までいった後、いきなり偶数ばかりが選ばれるのである。
つまり、「post_18.html」の次は「post_19.html」ではなくて「post_20.html」、その次は「post_22.html」…という具合なのである。
さらにわからないのが、これが「post_52.html」までいくと、次は「post_54.html」にいくのではなく、いきなり飛ばした奇数を拾い始める点である(^_^;) もうワケがわからない。
「post_52.html」の次にくるのは、何と「post_19.html」なのである。そして「post_21.html」、「post_23.html」という具合に続いていく。
「インドネシア・スマトラ沖地震情報」が「post_39.html」なので、このエントリーは「post_41.html」になるのだろう(その前に「20歳の竜王」があるが、これはもちろん「20.html」になっている)
このまま「post_51.html」までいったとき、次は素直に「post_53.html」になるのか、「post_54.html」になるのか、あるいは「post_53.html」になったら、その後はどうなるのか・・・
というか、今月は(と言うか今年は)残りあと3日しかない(笑)
いくらなんでもそんなに書けるかぃ(^_^;)
****追記****
とは言うものの、最後の追い込みで、「post_51.html」超えを果せそうな気がしてきた(笑)
ものすごい量子的飛躍がみられるかも知れないので楽しみである(^o^)
2004 12 29 12:42 AM [ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.11.06
サイドバーが見えないという方
真ん中のパート(つまり今あなたが読んでいる部分)は読めるが、サイドバーが見えない、という方は、どれぐらいいらっしゃいますでしょうか?
どうも今日、そのような声を集中的に聞いたので(^_^;)、非常に気になりますです。
私の環境では再現できなかったのだが、最近見えなくなった、ということを考えると、2週間ほど前から断続的に行っているスタイルシートの修正が何らかの影響を与えている可能性がある。
サイドバーで何をしたか、というと、リスト要素のフォントサイズをx-smallから7ptに変更したことが挙げられる。
自宅の2台のPC(Windows Me+IE6.0のデスクトップ、WindowsXP+IE6.0のノート)、会社のPC(Windows2000+IE6.0のノート)共に問題なく表示されている。
実はNetscape7.0の方がキレイに表示される(アンカータグをかけている文字列の上にマウスカーソルを持っていったとき、文字列に半角英数字が混ざっていても、上下に表示されるラインがキレイに揃うが、IEでは揃わない)
ココログの表示において、文字コードは自動的にUnicodeが選択されているようだが、これをJISなどに変更すると、ページ全体が文字化けするか、全く見えなくなってしまう。
だから、真ん中のパートだけが見れる、というのは、やはりサイドバーのリスト要素のフォントに問題があると考えるのが妥当なのだろう。
7ptにすると、私の端末では結構うまい具合に表示されていたのだが、取り敢えず暫定的にだが、x-smallに戻してしみようと思う。
これでもうまく表示されない、とか、よけいひどくなった、とか、それまでうまく表示されていたのにうまく表示されなくなったとか、そういう場合はお知らせ下さい。
もちろん、修正前にうまく表示されていなかったけど、修正後はうまく表示されるようになった、という場合も。
****追記****
考えてみれば、少し前まで、COMET師匠のブログで、サイドバーの行間が狭すぎて、重なって表示される!と文句をたれていたのはワタシであったが、ご本人の端末では再現できていなかったらしい。
MacとWinという違いもあったのかも知れない。
2004 11 06 01:09 AM [Information, ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック



















