2010.09.09

ささいなことにも

すぐに驚いてくれる。
それがmasuo_fさん。

よくわかんないネタもあるんだが、なるほど、そういうbotもあるのね、という感じである。

「ええ!今年も海へ行くっていっぱい映画も見るって約束したのかい?会いたいのかい?」
「ええ!捉えた蝶の命乞い聞かず君は空をにらむのかい?」
「ええ!とてもとても険しく細い道だったけど今君を迎えに行くのかい?」
「ええ!エネルギーとエレクトロニクスの東芝がお送りするのかい?」
「ええ!アスファルトを抱いて熱にうなされてる僕を狂わせてくれるのかい?」
「ええ!山口さんちのつとむくんが最近少し変なのかい?」

ええ!ちいしゃさんは人のツイートでお茶を濁してるのかい?

masuo_fさんのツイートはこちら

やっぱり近石 真介さんの声で・・・

2010 09 09 11:53 PM [twitter, アニメ・コミック, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.01

お片づけ-2009年夏

本日も休んでおりました。

しかしねぇ、金・日・火と1日おきで休むのは、もう一つ休めた気にならんなぁ。やっぱり連休があった方がうれしい気がする。
この辺は年齢とか、若いころからどんな働き方をしてきたかにもよるところがあるので、人それぞれだとは思うが。
小売りの世界は、大雑把に言って休みが少なくて、しかも土日祝日が仕事で、平日を飛び石で休む、みたいな傾向が強いので、連休とか取ると却って疲れる、という人もいる。

さて、自室のベッド脇に読み終えた本や読みかけの本やこれから読むはずの本や、何度も読み返したコミックスや雑誌類、買ったまま袋から出してもいない雑誌、大枚はたいたのにやらなかった通信教育の教材(-_-;)などが堆積し、時に地滑り的崩壊(とは言わない)を繰り返し、逆断層や褶曲を起こし、「ウチの場合は」の内藤さんや、酒井某(本名高相某)のマンションの部屋もかくや、という状況になってきたので、少し片づけようと、緩く決意。

こうなると当然の成り行きで、「おお、こんなところにあったか、○○の第XX巻!」みたいな感じで、発掘された文書の講読に時間を費やすことになり、作業はまことに速やかに停滞する。今さらながらヤンサン休刊は残念なことだった。
取り敢えずラックをもう1本入れた方がよさそうな気がする、という結論を得て、片づいていないけれど、軽く満足する。あかんがな。

2009 09 01 11:12 PM [(-_-;), etc., アニメ・コミック, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.10.02

今夜ワタシはポチをする。

皆さんもケルティック・クリスマスに向けての準備は万端かと思いますが、テンプルバーで聴いたDervishの新譜がとてもよい感じなので、来日公演が大変楽しみになってきました(^_^)

それで、今夜は集中的にDervishをポチすることにしました。
iTSに入ってないものだけAmazonでポチします。

それはともかく、予定では明日が鉄腕20巻の発売日。買うぞ(^_^)
新版も一旦完結して、続編として"EVOLUTION"がスタート、という10月。

2008 10 02 11:36 PM [music with iPod, アニメ・コミック, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.21

今日は休養日

ツール・ド・フランスは今日が2回目の休養日。
昨日からアルプスに入り、明日と明後日、厳しいステージが続くので、選手たちにすると、今日の夕方あたりはサザエさん症候群になるのではないかと危惧される。

カンタロウ君のHDD残り容量がまた心もとなくなってきた。
応急措置で駅前のコンビニに行って5枚パックのDVD-Rを買ってきて、HDDの中身をダビングし始めたのだが、1枚目でいきなりディスクエラー発生(>_<)
ふと、前に買って使い切ったと思っていたPBのDVD-Rの箱を見ると、1枚未使用のが残っていたので、それを使ってディスクエラー分を補う。

2枚目はうまくいったが、3枚目でまたもディスクエラー発生。
どうもこのパックは歩留りが悪い。
やっぱりこの手の商品は農産物に近いのかなぁ・・・
4枚目のディスクでリカバー。

こうなると5枚目を使うワケにいかない。ここでまたディスクエラーが出ても、もう新品のDVD-Rがないので、リカバーができない。困ったもんだ。
それでも空き時間が22時間程度できたので、当座のしのぎにはなる。

今日は「鉄腕バーディーDECODE」の第二話とツールのウィークリー・ハイライトがモロバッティング。どちらもリピート放送があるが、ツールは明日に回して、今夜は「バーディー」優先。

明日はツールが約6時間、明後日は約7時間と長時間放送。
これで折角空けたHDDの容量もたちまち逼迫する予定。
なので、明日あたりは尼崎に寄ってPBの20枚パックを買って来ねば・・・

庭で落花生を育てている(育ててるのは母だが)のが花が咲いたので写真を撮ろうとしたが、昼間は暑過ぎて花もヘタっている。朝方がよいようだ。

甲子園では二岡へのブーイングがすごいが、放送では「声援」という表現を使っていた。
日本語って不思議。

2008 07 21 07:46 PM [Cycle, アニメ・コミック, AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.19

だめだなぁ、のび太君は

2点ビハインド、終盤1アウト1、2塁のチャンスも、今岡ピッチャーゴロでダブルプレー。
思わず口をつく「だめだなぁ、のび太君は・・・」

これって、鉄腕バーディー19巻のキーワードの一つですが(って、そうなのか?)

試合は結局そのまま0-2でカープの勝ち。
収穫は桜井が復調気味なのと、筒井かな。清原はもうちょい鍛えたら面白いかも。しかし10残塁で無得点というのは、平田も策がなさすぎるような気がする。

木曜にポチしたときには5~6日以内にお届け、と言われていた「鉄腕バーディーARCHIVE」であるが、本日昼過ぎに早々と届く。さりちゃんの旅行鞄並である。
しかしこれは読みごたえありますなぁ。

2008 07 19 06:00 PM [Sports, アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.16

「アニメ化」は難しい

昨日病院から戻って、夜中に録画しておいた「鉄腕バーディーDECODE」の第一話を鑑賞。現在ツール・ド・フランス絶賛録画中なので、アニマックス放映分も初回放送は観れず、夜中のリピート放送を録画するしか手がない。

「DECODE」は原作とかなり違うストーリー、設定になっていることは知っていたが、さすがに違和感はありまくる。まぁでも原作のあるアニメというのは、少なからずこういうものなのだろう。割り切りが必要だ。
むしろ原作の設定やストーリーをある程度「なかったこと」にした今回のTV版は、これはこれでアリ、と考えるのがよいように思う。何しろ13話でストーリーを完結させなければならないのだし。
問題は、それで面白いものになるかどうか、である。
第一話だけではまだ判断しかねるが・・・(^_^;)

今日は今日で、MLBのオールスターを最後まで観て、それから旧版のOVAを鑑賞。
これはこれで、現行版に慣れた目から観ると違和感たっぷり(^_^;)
現行版コミックスで16巻分ぐらいにあたる内容を、(氷川の内臓の如く)あらかた落として4話、2時間程度にまとめているので、展開が実にあっさりしているし、現行版で重要な役割を果たしている千明やカペラなどが出てこない。つとむ、早宮のキャラも現行版とは随分違う(基本的な設定~つとむ=優柔不断、早宮=世話焼き活発娘~はあまり変わっていないのだろうが・・・)

当時の原作が中途半端な状態の旧版、しかも少年誌(少年サンデー増刊号)連載だったことを思えば、こういうまとめ方やアプローチになってしまうのもやむを得ないところだが、今から観ると、結構痛い部分が目立つ。
それでもバーディー役に三石さんとか、ゴメス役に大塚明夫さんとか、結構豪華なんだよなぁ・・・。メギウス役の清川さんとかも渋い。

で、ヤンサンがいよいよ今月で休刊なのだが、現行版の連載をどこで、どういう形で継続するのか(ゆうきまさみは継続させると断言している)、非常に気になるところである。

2008 07 16 10:12 PM [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.12

The Road To 駅前

病に倒れてから(という書き出しばかりで恐縮です(^_^;))、家から出るというと病院に行くだけで、それもタクシーを呼んで、タクシーで病院まで行き、診察なり検査なりが終わると、筋向かいにある調剤薬局に寄ったり、コンビニに寄ったりして、再び病院に戻って無線でタクシーを呼び、それで自宅に戻るだけ、という日々でした。

今日は一念発起で路線バスを使ってJR茨木駅前へ。
その前に、前夜のうちに伸び放題だった無精髭をあらかた剃り、今朝もその残りを剃ります。散髪も行かねばなぁと思うのですが、これは後日に回します(梅田まで出ないといけないので)

まず自宅から最寄りのバス停に行くのが結構しんどい。
徒歩で1分ほどの距離ですが、夏の日差しにさらされるだけで汗が噴出してきます。
バス停で座って待っていたのですが、なかなかこないので、またまたしんどくなってきます。お腹の具合にも不安を感じ始めた頃に、ようやくバス到着。

駅前まではバスで約15分。道路事情さえよければ10分で着くぐらいの距離ですが、今日はJRと阪急の駅前をつなぐところで渋滞になっている模様。

駅前に着いて、まずはコンビニへ。ここでDVD-Rのメディアを探してみたのですが、一軒目ではPCデータ用しか置いておらず、駅の向こうにある二軒目へ。エレベーターを使う手もあるのですが、ここはリハビリも兼ねて階段利用。しかしやはり久しぶりに動いたので、筋肉に張りが・・・

ビデオ用のDVD-Rは二軒目のコンビニで見つかり(ソニーの5枚組)、他に清涼飲料水を少し購入して、次は本屋さんへ。
JRの駅前で一番大きな本屋さんに行き、ようやく「鉄腕バーディー」の19巻を確保。発売から既に一週間も過ぎていたので、同時に発売された「鉄腕バーディーARCHIVE」は売り切れてました(+_+;)
ちょっとショック(^_^;)
Amazonでも2~3週間かかるというし、楽天ブックスは送料かかるし、職場復帰したら、アバンザのジュンク堂かホワイティのコミックランドで探そう・・・

帰宅してから19巻を読みましたが、俄然20巻が待ち遠しくなってしまう内容でした(^o^)
アニメの方はアニマックスでの放映がまだなので(14日から放映開始)観ていませんが、どんな感じなのかなぁ・・・
OVAのDVDも入手していますが、こちらも実はまだ観れてません(^_^;)

駅前からバスで帰宅。ほんの1時間半ほどの外出でしたが、やはり疲れました(+_+;)
午後は買ってきたDVD-Rにカンタロウ君のHDDの内容をダビングし、ダビングの終わったものを消して、ツールの録画領域を確保しました。ピレネーはこれで大丈夫そうです(^_^)
ちなみにダビングしてHDDから消したのは去年のジロの第9~16ステージ(^_^;)

2008 07 12 09:47 PM [Cycle, アニメ・コミック, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.15

はいしゃふっかつ

・・・と、マイミクのぐ。風のタイトルにしてみたが、真相は「歯医者復活」であることは、2つ前の日記を見ればご存知の通り。

自宅から歩いて7~8分ほどの所にある歯科医院に行き、診察を受ける。
2年前に処置してもらっていた歯であるが、通院をサボっているうちに詰め物がなくなり、消毒効果が薄れ、中央部(歯を上から見て)の穴が拡大を続け、ついには日本海峡を隔てて東北部と西南部に分断され、東北部は中国の、西南部はアメリカの支配を受けるようになり、やがてその片方がグラグラしてきて抜け、残った片方も月曜日に抜けてしまった。

ワタシはこれでこの歯は完全に抜けちゃったなぁ・・・と思ったのだが、実は根元部分は残っており、そこがもう虫歯でどうしようもなくて、「抜く以外ありません」

次回はたっぷり時間をとってやっちゃいましょう。いつにしますか。

ご・・・5月はもうスケジュールが・・・
6月の早い時期にでも・・・

ということで今日はレントゲン撮って、消毒しただけでおしまい。
次に行くときには大工仕事を覚悟せねばなるまい。

******

さて、昨夜は届いたばかりの「玉姫様」を聴いて、懐かしさに身悶えていたが、いやもう名作揃い。

ボクは昆虫無脊椎、まなこ複眼脳がない。
七五調と脚韻が実に心地よい。文句のつけようがない。

ところで、ルー・メギウス警部(年度不明ながら9月1日付で警視補)やキルツ・ケルツは昆虫型ヒューマノイドで、脱皮するし、腕が4本と足が2本あるが、脊椎はあるのだろうか。あるんだろうな、きっと。
頭脳は明晰そうだし。でも複眼ぽい。メギウス警部はコガネトビイカのゲソの炙りが好物である。どういう進化の道筋をたどれば、こういう形態のヒューマノイドが生まれるのか、実に興味深い。

今日はマライアの「マージナル・ラヴ」からリッピング開始である。

2008 05 15 12:59 PM [(-_-;), music with iPod, アニメ・コミック, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.24

学習効果

一週間前も雨が降っていて、桜橋のスタバを出たときに、非常に微妙なスロープで見事に滑ってコケて、ひざを打って、タンブラーを一つダメにしたのであった。

今日も同じような天気で、同じ靴を履いていた。半ば以上は靴の責任でもあるのだが、ローテーションの関係で先週と同じ靴になってしまったのである。

先週の轍を踏まないためには、涙をのんでスタバに立ち寄るのを諦めるしかない。いや、単にドーチカの薬局に寄りたかっただけの話だが(^_^;)

コケて打つ前からひざは痛いのだが、気温の上昇と共に回復傾向にあったところ、先週打ってまた悪化した感じがするので、何か塗り薬でも塗っておこう、と思い立ち、「アンメルシン よこよこ ひろびろ」というのを購入。

「轍を踏まない」と書いて、ふと「ワダチ」という松本零士の作品を思い出す。「男おいどん」の世界が突然宇宙スケールに化けていくような話だったと記憶しているが、最後の方はあんまりよく覚えていない。

2008 04 24 11:32 PM [Starbucks, アニメ・コミック, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.30

リンカーンはアメリカンコーヒーを3杯飲む

今日はお買物デー。
長らくお世話になっていた服屋さんが店じまいをし、店の人が独立して始めた、という新しい店に行く。店と言ってもマンションの一室。
マンションの前で電話をかけて、オートロックを解除してもらって、部屋に案内してもらって・・・なんか妖しい店に行くような気分である(笑)
まぁこれが大国町とか日本橋とか東中島とか、そういうエリアだったら、かなりの確度でそういう店なんだろうが、ここは本町である。

夏物のスーツを一着作ってもらうことにして、そこを辞する。
本町界隈も結構久し振りだったので、あちこちうろうろしてみたい気もしたが、雨の日曜日のビジネス街を歩いても、大して面白いものは見つからないような気がしたので、梅田に戻る。

キングスアームズの近くの地下にあるコミック専門店に行き、「鉄腕バーディー」の6、8、10、12、13巻を購入。どうしてそういう飛び飛びの買い方をしているかというと・・・それ以上聞かないで、ワタシもつらいのよ(^o^)
カバンに入りきらないかと思って5冊だけにしたが、もう少し入ったかも知れない。まぁここまで買えば、あとはジュンク堂でも揃ってそうなので、かなり先が見えてきた。

続いてはホワイティにある洋品店。いつもよくネクタイを買う店だが、新年度も間近だし、気分を変えて・・・と思い、ネクタイを数本まとめ買い。
店のおばちゃんが、「これはあまり出回ってないけど、愛好家が多くて、皆さんまとめ買いされるんですよね」という「美由木」ブランド。
昔からこの手のヒエログリフ柄のネクタイは好きなので、7本まとめてお買い上げ。全部が全部ヒエログリフ柄というワケではなかったが。

さすがにちょっと疲れたので、大阪駅構内の「るぅ~」で休憩。
休憩中に「漢字の楽しみ」を読了。先日放送された「爆笑問題のニッポンの教養」の90分スペシャルにも出演されていた阿辻先生の著書である。
あとがきに書かれていたのが、日本独自の漢字の覚え方の話。
タイトルにしたのは「鬱」の覚え方なんだそうな。

リンカーン=林(リン)缶(カン)
は=ワ
アメリカン=米
コーヒー=「凵」+「ヒ」(ここ、ちょっと苦しい(^_^;))
3杯=彡

昨夜リッピングしたものをiPodで聴いていて「おや?」と思ったのは、CDの最後のトラックが終わる、まさにその最後の部分がわずかにちょん切れている。せっかくのラフマニノフの5番も、ケルテスのモーツァルトも、いずれも同じ症状が出ている。セーゲルスタムのシベリウスもそうなのかも知れない。
iTunes側でも同様。ちょっと困った問題だ。

2008 03 30 07:04 PM [Book List, music with iPod, アニメ・コミック, グッズ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.02

決断

そんなタイトルのアニメがあったことを知っている人は・・・
・・・マイミクさんには山盛りいそうだな(^_^;)

さて、10有余年にわたり懸案であったノートPC問題であるが(ヾ(`_`;)あの、購入後6年なんですが・・・)、いよいよ決断のときがきたようである。

Turion64×2でなきゃやだ。
Vistaいらんから。

プリインストールでWindows Vista搭載ものもはいくらでもあるが、わざわざそれを買ってXPをまたクリーンインストールする、というのもアレだし、それならやはりXPプリインストールマシンを探して買う方がおりこうさんというものである。

現時点で思い浮かぶのは、DellのVostro1000ぐらいなんだよなぁ。
まぁ値段もほどほどだし、やはりこれか。
13%Offはあと2日なんで、もはやこれ以上の検討の時間的余裕もない。
思い切りカスタマイズしてやるとしよう(^_^;)

2008 03 02 11:12 PM [アニメ・コミック, パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.30

クシャン

何となく肌寒い季節になってまいりました。
皆様、お風邪など召されていないでしょうか。

さて、大学のサークルの先輩で、学部・学科・専修まで一緒(ついでに大学に5年間在籍されたという点でも先達)という方が卒論のテーマに選んだのが月氏。

匈奴に追われ、西に逃れて大月氏と呼ばれ、対匈奴の挟撃作戦を策するために前漢から派遣されてきた張騫に対し、同盟を拒んだことで知られているが、その後はその一部の部族が伸張して、当時北西インドで衰退一直線だったギリシア系のバクトリア王国(の残党?)を滅ぼしてクシャーナ朝を開く、というあたりが月氏を語る上では基本ポイント(か? ワタシは専門ではなかったので(^_^;))

クシャーナ朝と言えばカニシカ王であり、ガンダーラ仏教美術というところにつながるが、一方月氏は仏教経典を漢王朝にもたらした一派であるとも言われる。
このあたりは拳豪アクションギャグマンガ(としか読めない)として名高い「蒼天の拳」にも触れられている(笑)

ということで、今日は雨模様だし、昨日それなりに歩いているし、今回は2連休でもないので、外には出ずに、上掲のギャグマンガ(^_^;)を最新の17巻まで読み進める。
ゆ、ゆ、有意義な、い、一日、だったんだな(^_^;)

2007 09 30 10:52 PM [アニメ・コミック, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.22

大門バンはやはり違う

仕事帰りに部下の高山クンとおでんをつつき、「家に帰ったらまたおでん、なんてことあるよね」「そうそう、あとカレーとかも・・・」で、実際に帰宅したら本当におでんで、そこで森下裕美渾身の一節。

「大門バンは違う」

そこには「一日に二度もおでんを食べられて幸せだ」と嬉々としておでんを頬張る大門バン氏の姿が描かれる。
「ウチの場合は」の中でも、何故かワタシの結構好きな話である。

明日は取締役会で、資料の印刷やら何やらで遅くなるため、ドーチカの「さぼてん」のとんかつ弁当が夜食として出された。

うっかりそのことを母に伝えるのを忘れて、帰宅して食卓を覗くと、そこには野菜てんぷら、鮭フライ、牛カツが並んでいた。

「ちいしゃも違う」

と心の中でつぶやき、「一日に二度もカツが食べれて幸せだ」と言い聞かせて揚げ物軍団に立ち向かったが、さすがに大門バンさんのようにはいかなかった。ダスティン・ホフマンにもなれないが、大門バンにもなれなかったよ・・・と心の中で黄昏れる。

ああ、でも「さぼてん」の油が悪い油でなくてよかった。胸焼けを起こすとこまではいってないのが救い。

******

ちなみに冒頭に掲げたのは「ウチの場合は」4巻P.98「大好き」です。気になる方は書店もしくは漫画喫茶か漫画食堂か漫画図書館か・・・ちいしゃさんまで(^_^;)

2007 05 22 11:58 PM [アニメ・コミック, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.20

HDD整理の一日

・・・といきたいところだったが、なかなか簡単にははかどらず。
DVD-Rが8倍速ではなく2年ほど前に買ったっきり放置されていた4倍速対応のものを使ったためであるが、それ以外にもいろいろと悩ましい話があって、もう一つスカっとHDDの空き容量を増やすことができずじまい。

ダビングの最中に、仙台-徳島だとかサブウェイシリーズだとか磐田-神戸だとか早稲田-明治だとか阪神-大洋だとかの試合を渡り歩きながら観戦。一応PSI-TOKENではなくてサイトークンの投げるところも観てみた(笑)

夕方はベネデッティ=ミケランジェリとコチシュを聴いて過ごし、コスタクルタの引退試合(?)も眺め、なんというか、つまみ食いだけで一日が過ぎてしまったような気分。

話は変わるが、10日ほど前に第11回手塚治虫文化賞の発表があったそうで、ワタシの一押しの「大阪ハムレット」が短編賞に輝いていたことを、今頃知る(^_^;)
手塚治虫文化賞

選ばれたことはうれしいけれど、やっぱりこの賞は文化庁メディア芸術祭マンガ部門の後追いなのだなぁと痛感。ホントに独自性がないですよね。
それはそうとして、取り敢えず現在出ている2巻で「第一部完」ということのようだ。続編も大変期待しているのだが・・・

2年前の短編賞の受賞作である(そしてやはりその前年の文化庁メディア芸術祭マンガ部門受賞作である)「毎日かあさん」だが、鴨ちゃんの四十九日も済んだので、あとはアジア各国に骨を撒きにいって、それから戻った6月中ごろから再開なのだそうである。こちらもゆるゆると期待しておこう(^_^)

ジロは第8ステージ。
ムジェッロ・サーキットからフェラーリ本社のテストコースなんかを通っていくという、どっちかというとモータースポーツ好きにはこたえられないコース、という感じかな。

******

ゴール前スプリント、ベッティーニを発射台に使ったアルヴェセンがステージ優勝をさらう。
ベッティーニもすっかり回復した感じ。

2007 05 20 11:15 PM [Cycle, Football, アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.29

尼崎駅にて

11時を少し回ったあたりで同僚と職場を後にし、尼崎の駅のホームに行くと、ホームの屋根を支える柱にしがみついてしゃがみこむ若い女性の姿あり。

「頼むからここで吐かないでほしいですよね」と同僚。
「それより、電車来たときによろけて、そのまま電車にダイブでもされたらかなんがな」
「壮絶なシーンですやん」
「でもそうなった場合、一番間近で血しぶきとか脳漿とかを浴びるのはキミやで」
「ちょっと移動しましょか」
「そう言えばね・・・」

昔、大阪駅のホームで、文字通り泥酔された娘さんが、ベンチではなく地ベタにへたりこんでいたのだが、しばらくするとその娘さんを中心として、じんわりとある種の水分が周囲に広がりゆく、という場面を目撃したことがある。

「正気に戻ったとき、大変だったでしょうねぇ」と同僚。
「そこまでは見届けんかったけど・・・もしかしたら、既にある一線を越えてしまっていた人だったのかもなぁ、とも思ったりしてね。そこを越えるとなかなか・・・」

そんなことをしゃべっていると、またまた鴨ちゃんのことが脳裏をよぎって気持ちが重くなる。
彼は一線を越えてしまった人だけど、それでも依存症は克服できたのに、同時進行のガンにはついに屈服せざるを得なかった。

「毎日かあさんち」に寄せられた膨大な数の弔いの言葉に対するサイバラの謝辞を読んでいると、この人はやはり紙に向かうとプロ根性が出てしまう人なのだな、と実感する。
「AERA」で描かれている彼女との落差がまた彼女らしいというか・・・

しがみつきしゃがみこみの姫は、ちゃんと介添えの王子様がいたようで、電車にダイブするでもなく、ホームにリバースするでもなく、無事にわれわれの隣の車両に乗り込んでいったようだった。

2007 03 29 11:47 PM [etc., アニメ・コミック, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.01

祝・バンさん、ご退院

いやまぁ、どれぐらいになりますか。
5週間?
長かった・・・

ということで、毎日新聞夕刊連載の森下裕美「ウチの場合は」再開しました(^_^)
記念に、mixiの森下裕美コミュに入ってみたりしました(^_^;)
先に「大阪ハムレット」コミュに入ってるワタシですが。

バンさん(お父さん)が入院してたことにしてるけど、本当は自分が入院してたのかな?
それとも契約でモメてたとか?(^_^;)

Webでは明日から読めるはずです。
ウチの場合は

2007 03 01 11:37 PM [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.02.04

なかなか進まない

iTunesのライブラリ再構築作業は、ぢわぢわと進んではいるが、まだ先が長い。
アーティストの頭文字順に楽曲リストと楽曲ファイルをリンクしていくのだが、まだ「C」である(^_^;)

しかし、実はこの作業をやりながら、リンクが生きているものをちょこちょこと聴く(というか、聴きながら作業するの方が近いか)のがなかなか楽しいので、意識的に作業をのんびりやっている、という側面があるのは否定し難い。
昨年の春頃以降ライブラリに追加した楽曲(多分FMV C301でリッピングしたもの)については殆どリンクが生きているので、まだ再生履歴がないもの、殆ど再生していないものなどを中心にまとめて聴いたりしている。

疲れたら「大阪ハムレット」を読みふける。これはまぁ・・・大傑作ですよ。ナニがドウして森下裕美がこういう作品を書いてしまったのかよくわからないけれど、もしかしたらこれが彼女の本来の持ち味なのかも知れない・・・とも思ったりして。

今日はショーソンやらコルンゴルト、エルガーの交響曲を聴いて過ごす。いつ買ったのかよく覚えてないが、こういうCDラックの肥やしにしかなっていなかったものも、iTunesとiPodのおかげで日の目を見る、というのはめでたいことである(^_^)

2007 02 04 09:30 PM [music with iPod, アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.26

似ているけえれどー

何かがちいがうー・・・と歌ったのは清水ミチコであるが、今日の似ているけれど何かが違う、は、「ウチの場合は」を買いに行ったのに、買って帰ってきたのは「大阪ハムレット」だったワタクシである(1巻、2巻共に買ってきた(^o^))

「幸せのこだま」→http://www.amazon.co.jp/幸せのこだま-清水ミチコ/dp/B00005FDYA
「ウチの場合は」
「大阪ハムレット」

「ウチの場合は」の連載が「作者都合」で休載状態になっているのは気がかりであるが、それよりも3巻が出てから長いこと単行本化がストップしていたものが、突然年末に4巻が出て、今また5巻が出たあたり、どういう風の吹き回しなのかと気になる。

この手のファミリー物、新聞連載の4コマで、主人公が成長してしまう、というのは、作者としてもリスクが大きい気がする。
もちろん江口寿史が暴いたように、カツオやワカメも超アップにすると皺だらけで老化からは免れなかったのだが。

「爆発ディナーショー」→http://ja.wikipedia.org/wiki/江口寿史の爆発ディナーショー

アサカが5年生から6年生に上がり、ユウヤも2年生から3年生に上がる。
反面、連載開始当初はミカさんのお腹の中にいたミトちゃんが既に3歳である。まぁその辺のいい加減さで、何となくリスクを回避しようとしているのかなぁ、と思えるが・・・

しかし、「幸せのこだま」、9850円て、あーた・・・(@_@;)

2007 01 26 11:50 PM [アニメ・コミック, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.14

ハレ・はれ

これはパール兄弟の「未来はパール」に収録されているが、ワタシはそれを持っていないので「ブートレグだよ。」で聞いている。

それで、今のほっぺたは、まさに「ハレ・はれ」
パール兄弟と言えばサエキけんぞうは歯科医師の免許を持っているワケで、今の私が聴くには実にふさわしいかも知れない(ワケはない)

ハレもなかなかのものだが、やはり長時間にわたる抜歯で、途中で麻酔の追加なんかもあったからか、体調がボロボロである。
ふっ、と目を閉じると、いくらでも眠ることができてしまう。
逆に、ずっと起きていることが全くできない。
相当体力を消耗したらしい。
ということで、本日は休みをとって体力の回復に努めている。

午後からは少し元気が出てきたので、昨日届いた「あ~る」のOVAを眺めたりしてみた。う~ん、15年前にタイムスリップしたい(笑)
あと、飯田線の旅は一度はやってみないと・・・

2006 12 14 05:56 PM [(-_-;), アニメ・コミック, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.11

断念する

通勤時に紙袋に入れて持参しようと思ったデスクトップPCだが、やはりサイズはコンパクトでも、目方はあるので、結局持って行くのを断念。
「引き取り・お届けサービス」を受けることに決定。
年末、かなり繁盛しているもので、引き取りは木曜の夕方と決定。一週間ぐらいで帰ってくればよいのだが・・・

ところで、今これを書いている画面の上のバナー広告は「ラグナロクオンライン」である(どこで書いているかはテキトーに詮索してみよう)
前から思うのだが、岡崎つぐおの立場は一体・・・(^_^;)
ワタシの愛読するコミックの一つが岡崎氏の「ラグナロック・ガイ」であるが、これはかれこれ22~3年前のものである。ハードボイルド系SFと言えばよいのかわからないが、SFと北欧神話をうまく絡めた珠玉の作品(と思っている)
「ラグナロク」と言われると、条件反射(パブロフのイルカ)でこちらを思い浮かべるワタシは、もちろんこのゲームとは縁はない。

パブロフのイルカで思い出したが、年が明けると飯田線の田切駅の定期清掃だそうである。OVA版「究極超人あ~る」のアフターマスとでも言うべきか。某所のあ~るコミュでももちろん取り上げられているが、「田切ネットワーク」のコミュまであるところが某所の油断のならないところである。

そういうワタシが今日買って帰ってきたのが「天の覇王」の3巻であったことはあまり知られていない。

2006 12 11 11:11 PM [アニメ・コミック, パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.07.30

なんか似てる・・・

ハート様パネルの北斗の拳SE筐体ホールに登場してわずか一週間後に新パネルの発表というのもすごく強気な話だが、それがさらに3種類同時というところがまたすごい。
そもそも最初から3種類出しているので、これで6種類である。

しかしこのハート様パネルの図柄、何かを思い起こさせないだろうか。

そう、これだ。

King Crimson「クリムゾンキングの宮殿」なぁ~んかねぇ、色使いとか、口の開け具合とか、似てるんよねぇ。
ハート様は21世紀の精神異常者だったのだろうか(笑)
そしてクリムゾンキングとは、KINGことシンのことだったりして。
じゃあクリムゾンキングの宮殿とは、サザンクロスのことですな。

で、北斗SEであるが、まだ携帯の中でしかプレイしていない。
多分、そういう人は結構多いと思う。あるいは777.netとか。
ホールに設置されているとしても、まだ導入台数がそれほどではないだろうし、客付きがよいから、打ちたくてもなかなか打てない。

サミーの都合で、SE導入にあたっては旧北斗との下取り交換、というようなシバリがあるらしく、旧北斗の中古機市場がえらいことになっている。
ずーっと価格が低落傾向で、税抜き15,000円レベルまで下がっていたのに、この措置で一気に25,000円までハネ上がり、その上在庫切れ状態ということだ。15,000円なら乏茄子から一部を割いて購入してみても・・・などと一瞬思ったが、メカピットのサイトを見て愕然、という感じである。

さて北斗SEのパネルの話に戻る。
ケンシロウ、レイ、リン&バットでスタートして、次がサウザー、トキ、ハート様。
こうなるとファンとしては、旧北斗に出てきたシン、ジャギ、アミバのパネルを期待するよねぇ、などとパチンコ・ミュージアムには書かれている。ああ、マミヤが忘れられている(^_^;)

個人的にはソウガ&レイナパネルなんかがよいな。絵は原哲夫ではなくて長田悠幸の方で。ちょいマンガチックだが、この二人の性格を考えると、その方がふさわしいように思う(詳しくはこちらあたりで

しかし、成り行きまかせ、後付設定の付足しを繰り返してきた作品に、さらに外伝を付け加えていくなどというのは、制約が多すぎてやりづらいだろうなぁ・・・。ユリア伝やらレイ伝やらもあるようだが、どんどん収拾がつかなくなっていくのがなかなか面白いというか(^_^;)

2006 07 30 12:22 AM [Pachinko, アニメ・コミック, 音楽] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック

2006.04.30

背脂編

背脂編

『毎日かあさん3 背脂編』である。
発売日より1日遅れで、昨日購入&一気読み。
東京、札幌ではサイン会があるそうな。ええなぁ…

去年第2巻が出たときには、『女の子ものがたり』の発売とも合わせて、堂島アヴァンザのジュンク堂でサイン会があり、ワタシも駆けつけたのであった。
今回の第3巻も同じ所で購入。

昨日は、仕事は休みなのだが、今日行う予定の会社の筆記試験の準備のために、夕方から会社に行くことにしており、それまでは市役所に行ってみたり(土曜日だというのに書類の交付はお休み・・・と思ったら、祝日なのだった(@_@;))、駅前第二ビルB2の馴染みの散髪屋に行ってみたり(GWということで休みだった(>_<))、そんなようなことをして過ごす(笑)

ものすごく久しぶりにスロ屋に入ってみて、出てきたら、サイフから諭吉くんが一人旅に出てしまっていた。
マルビルのスタバではトム・クランシーを読み進める。「Power Playsシリーズ」の完結編「石油密輸ルート」である。
以前いた会社で、上司が「ダブり買いしたから、やる」と渡されたのが二見文庫から出ている「死の極寒戦線」であった。このシリーズの第5作にあたる。で、それから第1作である「千年紀の墓標」に戻り、「南シナ海緊急出動」「謀略のパルス」「細菌テロを討て」「謀殺プログラム」「殺戮兵器を追え」と読み進め、第8作でめでたく完結・・・というところまでしっかり付き合ってしまった。これで終わってしまうのは実に惜しい(と言うか、まだ「石油密輸ルート」を読み終えていないけど)

反面、このシリーズを読み終えるまでは他のシリーズに手を出すまい、と思っていたので、次のシリーズに乗り出す楽しみ、というのもある。次は「オプ・センター」シリーズか、はたまた「ネットフォース」シリーズか・・・ジャック・ライアンはあまり楽しめそうな感じではないので(^_^;)敬遠しておこうと思う。ホントはクランシーの代表作とされているんだけどね。

夕方、夕礼が終わったあたりを狙って職場に行き、翌朝予定されている筆記試験の送信予約をし、その他雑務をこなして撤収。実働1時間半ぐらいか。

そんな休日?のひとこま。

2006 04 30 11:37 PM [Book List, Pachinko, アニメ・コミック, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.01

毎日かあさん出現

もちろん、「鳥頭の城」でチェック済みなので、「ファイト!」最終回は録画予約をしてある。
りえぞおが題字とエンディングイラストを描いている、というので第1回を録画して以来である。
その途中を観ていないから、話の筋がさっぱりわからない(^_^;)

りえぞお演ずるところの絵描きさんは、毎日かあさんの扮装で、歩道の脇にある、エンディングイラストをあちこちにあしらった小屋のようなところで仕事をしている。
主人公の女の子と目が合い、柔らかに微笑みを返すりえぞお。

ところで、このドラマのエンディングイラストをあしらったポストカードが販売されている。
商品情報はこちら
イラストそれぞれはこちらで観ることができる。
イラストの雰囲気もさることながら、添えられた一言がりえぞおらしくて、よい。
彼女の作品のよさは、絵柄もさることながら、描き文字そのものがもっている味わいにもあるように思う。

2005 10 01 11:54 PM [アニメ・コミック, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.09.01

武蔵野市の狭量を嗤う

読者の中に武蔵野市出身、あるいは在住、あるいは通学・通勤その他でご縁のある方がおられたらごめんなさい。
しかし、この市はアホですな。
感受性のかけらもなければ、物事の筋道もわかっていない。

元記事:「毎日かあさん」論争、表現の自由か教育的配慮か

そもそも、この作品の中で武蔵野市そのものが何か槍玉にあげられたり、揶揄されたりした箇所があっただろうか?
そんなもの、ありはしない。武蔵野市に暮らす(という想定の)登場人物たちが引き起こす人間模様が(主に)描かれているだけだ。
偶然、その中にサイバラの息子が描かれているから、学校が特定できたり、クラスメイトや担任も、当事者なら「これは自分のことかも」と思う程度の話である。しかし普通の感受性を持って読めば、「毎日かあさん」が適度にフィクションがちりばめられた作品であることは容易にわかると思うのだが・・・わかんないんだろうな。

作品の中で描かれる武蔵野の風景は、実に詩情豊かで、心癒されるものがある。どうしてこういうタッチで、あんな素敵な絵が描けるのか、誠に不思議なものである。
どうかその風景が歪んでしまわないように。

2005 09 01 12:22 AM [(-_-;), アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.06.26

3ヵ月ってのは何だ?

「毎日かあさん」や「ファイト」は平常通りらしい。
しかし7月から「体調不良のため」「3ヵ月間休養」である。

鳥頭の城/Saibara Riezo Official Site

それってもしかして?

そう思って、日和ちゃんが生まれる前の状況を「りえ蔵」で追ってみると、やはり3ヵ月ほど休養をとっているようだ。
ただ、今は一応「独身」のはずなので、そうではない可能性ももちろんある。

真相はいかに?

2005 06 26 10:15 PM [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.06.07

母と息子とは

ああ息子かくも異質な生命体であるか。
異質どころではなく、「異次元」とまで書いてあるな(^_^;)
ということで、これは本日付の毎日新聞朝刊生活家庭面から。

で、「ああ息子」をタイトルに、息子をネタに毎日新聞に体験談(400字程度)を送ると、うまくするとりえぞお特製クオカードが当たるかも知れんそうだ。2000円分、というのも太っ腹だが、「毎日かあさん2」と「上京ものがたり」の表紙が描かれている、というところがマニア心をくすぐるではないか。
15日必着、20日紙面で掲載らしいぞ。急げ!

ということで、募集要項はこちら

****追記****
これは、「毎日かあさん」と「上京ものがたり」が手塚治虫文化賞・短編賞を受賞した記念、ということだそうである。
毎日新聞での連載に手塚治虫文化賞をくれてやった朝日新聞も度量があるが、それを臆面もなく利用する毎日新聞もなかなかのものだ(なにが?)

2005 06 07 01:13 PM [アニメ・コミック, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.05.17

朝日で毎日

かたや「恨ミシュラン」、かたや「怒涛の虫」、そして「毎日かあさん」
(をを、「鳥頭紀行」を忘れてた(^_^;))

という訳で、「毎日かあさん」と「上京ものがたり」が朝日新聞手塚治虫文化賞短編賞に輝いた模様(^o^)
今出ている「AERA」にも出ているらしい。
おめでとうございます(^_^)>りえぞおさま

asahi.com :朝日新聞手塚治虫文化賞 - 朝日新聞社から.

ところで、「恨ミシュラン」連載当時の「週刊朝日」編集長というと、「恨ミシュラン」にも何度となく登場しているAさんである。
先日、中学・高校の同窓会報が届いて、パラパラ・・・とめくっていたら、この人の名前が出ていて驚きました(@_@;)
どうやら、ワタシの16年先輩らしい(^_^;)
いやはや、ヒドイ学校だ(笑)

しかし、「毎日かあさん」はこれで文化庁メディア芸術祭に続いて2冠である。
どういう風の吹き回しなのだろう(^_^;)
いや、素晴らしいけどね(^_^)

AERA掲載のりえぞおインタビュー写真は「AERA」に掲載されたインタビュー記事表紙。
これもまたなかなか読みごたえがある。

2005 05 17 01:36 AM [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.04.23

りえぞおサイン会

りえぞおサイン会行ってまいりました、西原理恵子サイン会。
「毎日かあさん2」&「女の子ものがたり」発売記念であります。
写真は、既にサインを貰って、一度ドウチカで食事をしてから舞い戻り、サイン会会場の脇から撮影したもの。
まだ3列分の人がサインを待って並んでいます。なかなかの人気ですね(^_^)

※写真はクリックすると別窓に拡大画像が表示されます

サインするりえぞおこれは最前列で待っているときに撮影したもの。ちょうどど真ん中の席だったので、まん前にりえぞおがいた訳です。
実物のりえぞおはマコトに美しく、いい感じの女性でありますね。

おなじみのウサギ正面のテーブルに鎮座していたのがこのウサギ。遠めからはミッ○ィーにしか見えないのだが、実はこういう表情をしている。
鳥頭の城でもおなじみだが、一部には鳥坂センパイの永遠のライバルであるウサギとの血縁関係をウンヌンする声も出ているとかいないとかでも多分出ていない。

お祝いの花の送り主は正面上手側に飾ってあった花。送り主は高須クリニックの院長センセイ(ここがやってるTV番組にりえぞおが出演していたりするらしい)、そして竹書房。思えば、ワタシがりえぞおを知ったのは「まあじゃんほうろうき」なのであった。
あと、「週刊漫画サンデー」からも送られていた。

りえぞおグッヅこうして飾っているので、サイン会参加者に粗品として進呈されるのかと思っていたが、単なる賑やかしだった模様(笑)
いや、もしかしたら進呈された人もいたのかも知れないが。
この他、サイン会会場周辺に写真やら生原稿(未公開作)が貼り出されたりもしていたが、ゆっくり観る余裕なしで少々残念。

サイン会参加証・毎日かあさん2編サイン会でサインを貰った証に、こういうスタンプを押してくれる。
これは「毎日かあさん2」に押してもらったもの。
りえぞお、がんじくん、ひよちゃんが全員「とりどん」になっている!
ついスネイクどんとおタヌキどんの姿を探してしまうワタシ(笑)

サイン会参加証・女の子ものがたり編こちらは「女の子ものがたり」に押してもらったスタンプ。
なっちゃん、きいちゃん、そしてみさちゃんの3人組(^_^)
まだ不良になってない時期のもの(^o^)

「毎日かあさん2」へのサインそしてこれが肝心のサイン。
これを目の前でパパッと書いてくれるのである。感激である(ToT)
これは「毎日かあさん2」に書いてもらったもの。
まいど! おおきに!

「女の子ものがたり」へのサインこちらは「女の子ものがたり」に書いてもらったもの。
「日々黒心」
うむ、これからはこれでいこう。ありがたや

りえぞおとのツーショット写真も撮ってもらっているが、それは公表を差し控えますので、観たい人は直接ワタシまでお問合せ下さい(^_^;)

2005 04 23 10:36 PM [Photograph, アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.04.22

逆境ナインですか

それは反応しておかないといけないでしょう。
そうですか、映画が完成しましたか。
藤岡弘が・・・
ああ、島本センセイの感涙にむせぶ(この人は本当にそういう人らしい)姿が目に浮かぶ。

元記事:逆境ナイン:初代“仮面ライダー”も絶賛!完成披露試写

・・・と書いておいて何だが、私はこの原作は読んではいない。
「炎の転校生」と「燃えるV」をリアルタイムで読み、何はなくともカレーがあれば生きていけることを知り(笑)、「燃えよペン」を枕元に置いている(と言いつつ、床に打ち捨てられているような気もしないでもないが)というぐらいの、ライトな島本ファン、というところである。

何はともあれ、ちょっと観てみたい気になった(^o^)

2005 04 22 12:37 AM [アニメ・コミック, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.03.29

ファイト、見ました。

あ、オープニングとエンディングだけですが(^_^;)
いやぁ、サイバラらしい、ブラック&ホワイト(使われている色ではなく)が混在する、のどかだけど、毒もある絵ですなぁ(^o^)

それはそうと、帰りに堂島アバンザのジュンク堂に寄って、「毎日かあさん2」を買ってきました。ワゴンに山積み(^_^)

整理券サイン会の整理券も配っていたので、貰ってきました。これがないとサインは貰えないようです。
サイン会はアバンザの1Fエントランスホールで行われる模様。
23日、休み取れるかなぁ・・・

2005 03 29 01:15 AM [アニメ・コミック, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.03.28

BSアニメ夜話で

エヴァ、やっとりますな。
いまだにアニメそのものは観ていないのだが、これはやはりまとめて観てみないとね。

それにしても今日のココログは重いなぁ・・・

というのはともかくして、エヴァは純文学である、というのは、そうなのかぁ、ふ~ん・・・という感じ。
確かに、近年純文学というものはどこかに消えてしまっているから、こういう形で「純文学」が突然の如く発現してしまう、というのは、何か非常にシニカルではあるけれども、そういうものなのかも知れない、と妙に納得してしまう部分もある。

2005 03 28 11:39 PM [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (9) | トラックバック

2005.03.27

いよいよ2

というようなタイトルだと、「ブラジウとペルーの一戦は注目だねぃ」とか、「バーレーンはいてこましたれ」とか、「大相撲も終わったねぇ」とか、「お花見のスケジュールを考えなくちゃだわ」というようなことが思い浮かぶのであるが、今回は西原ネタである。
「毎日かあさん2~お入学編」が26日に発売になっている。
「女の子ものがたり」は4月15日発売予定だ。
そしてNHKの朝ドラ「ファイト」が始まる。

「毎日かあさん2」は未入手だが、何とか明日か明後日には手に入れたい。
毎日新聞購読者なのだが、ついつい火曜日の朝刊生活家庭面というのは、うっかり読むのを忘れてしまうことがあって、多分、半分ぐらいは見ていない。
都知事と対談してるらしいのだが、これはいかがなものか。まぁ楽しみにしておこう(^_^;)
関連イベントで、「毎日かあさん2」&「女の子ものがたり」発売記念、毎日新聞社&小学館合同企画の春の大サイン会が東京と大阪で開催されるそうである。

東京:4月16日(土)13:00~ 三省堂書店神田本店
大阪:4月23日(土)13:00~ ジュンク堂大阪本店(堂島アバンザ 多分1F?)

また、「毎日かあさん2」の帯についている応募券を送ると、「かあさんフィギュア」が抽選で当たるらしい(^_^;)
かあさんのお目めは炭団型ですが。

「女の子ものがたり」は4月8日発売分で最終回だそうであるが、単行本が一週間後に出る。
「上京ものがたり」の詩情豊かな、しかしやっぱりサイバラな世界と併せて読むと、一層味わい深い・・・とか。
単行本はきっと買うことでしょう。もしサイン会に行けるようなら、その時に買う手もあるなぁ(^_^)

「ファイト」は何と言ってもりえぞおが題字、タイトル画、エンディング画を担当していることが話題である。
ドラマそのものは今のところそれほど興味はないのだけれど、りえぞおの絵がどんなものなのかは観てみたい気がすごくする。
NHKとYahoo!Japanにてスペシャルサイト公開予定とのことなので、これも楽しみにしておこう(^_^)

ということで、サイバラな春の訪れなのである。

2005 03 27 11:19 PM [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.01.02

アジアのこどもたち

毎日かあさん特別編元日の新聞というのは、付録がいっぱいあって、いつもとても読みきれそうにないので、たいていは殆ど読まずじまいで終わってしまう。
そんな折、いただいたトラックバックで、「毎日かあさん」の特別編が第3特集に掲載されていることを知った。
名づけて「アジアのこどもたち」
早速読んでみる。

・・・こういうのを書かせたら、おそらく彼女の右に出るものはないだろう、と思う。
妙な力みもなければ、お涙頂戴的な過剰な演出があるでもない。
対象への濁りのない視線がそこにあるだけだ。

不覚にも今改めて知ったが、「毎日かあさん」の単行本第1巻(カニ母編)って、昨年度の文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞していたらしい(^_^;)
文化庁がこのマンガを、あるいはサイバラを評価したとは知らなんだ。
シシローグッズの件はどう考えたのか、実に興味深いところである。

2005 01 02 01:28 AM [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2004.12.27

私が知る前の彼女の生き様

上京ものがたり「上京ものがたり」
サイバラである。
ゴタクを並べる前に読め。

ゆうべ、寝る前に読み切る。
旭屋の書棚では何故か見つけられず、若手店員さんに尋ねるもわからず、ベテラン店員さんを動員してようやく見つかった、というシロモノ。
単に体裁が同じ「毎日かあさん」で隠されていただけであった(笑)

高知を出て、東京の美術大学に入学し、赤貧生活を送るところからスタート。
絵の勉強の話は殆ど出てこないが、途中からエロ本へのカットの仕事が入り始めたり、連載が始まったり、というところを見ると、挫折しながらも、この人は決して自分の才能を見捨てずに、絵を続けていたということがわかる。

考えてみると、私も彼女と同じ時期に東京で学生生活を送っていた訳である。
随分と親に甘え、頭でっかちな日々を送っていたものだと、つくづく思う。
今になって、若い頃の苦労は・・・ということわざが脳裡をよぎるが、時すでに遅し。
確かに何事につけ満たされていた訳ではないが、かと言って肉体的にも精神的にも苦労したという記憶があまりない。
それも一局、とは思うが、今あの頃に戻れるのなら、以前の自分とは違う道をとるかも知れない。

ここでのサイバラは、今まさに世に出んとしている時期であって、まだ私がよく知る、ギャンブルにどっぷり浸かっている彼女ではない。
私が彼女の「まあじゃんほうろうき」を初めて読んだのは1990年頃の話だから、東京を離れて4年ほど経った頃だ。
これ以降、彼女は人気マンガ家となり、様々な賞を受け、結婚し、子供を産み、家を建て、離婚し、今もその独特の作風にいささかの衰えもなく、ヒットを続けている訳である。

そんな彼女の原点がここにある・・・などという月並みなことは言わない。
それを言い出せば、おそらく彼女の生まれ育った環境から説き起こさねばならないのだろう。
しかし、確実に言えるのは、本書で描かれたような青春時代の日々を、彼女が確実に自分の血肉にして、それを自らの才能の開花につなげることができた、ということだろう。

2004 12 27 03:51 PM [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2004.09.20

デビルマンというモチーフ

デビルマンの実写版映画に海外からの配給オファーが殺到しているらしい(この辺を参照)
小学生の頃、連載中だった「デビルマン」を比較的よく読んでいた私としては、感慨深いものがある。

アニメも放映されていたが、原作とは絵柄が全く違っていたし、原作のおどろおどろしい世界観が見事なまでに捨象されていたこともあって、完全に別もの、という印象が強かった。

それにしても、「デビル」というモチーフを扱っていながら、世界各国で話題になる、という点が興味深い。
国・地域によっては、歴史的背景や宗教・文化などの関係で、反発、嫌悪、拒絶という反応があってもよさそうな気がしないでもないのだが、そんなことより、純粋にエンターテインメントとして受け入れられている、ということなのだろうか。

ついでなので、そうやって上映される国では、「デビルマン倶楽部」なんかも展示してみて、反応をみてみるのはどうなのかね、などと考えてしまう、ワタシは業界人(笑)

2004 09 20 12:58 PM [Pachinko, アニメ・コミック, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.08.21

芸術の本の一部を紹介しよう

040821_141102.jpgこんな本だ(^_^)
やっと3巻が出たのだ(^o^)
毎日新聞夕刊で好評連載中(今は作者夏休み中だけど(^_^;))

2004 08 21 02:17 PM [Photograph, アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック