2008.03.29

解体完了

自室のCDタワー(タワー状に積み重なったCD)の解体作業がようやく終わり、両面収納ミラー付CDラックに収まった。
多少(本当に少々)空きスペースがあるので、タワーを形成していたのは900枚程度ということになる・・・のかな? 数えてないから分らないが。

タワー形成に関与していないCDもかなりあるので、総数は果たしてどれほどになるのか・・・本当に全く何枚あるのか見当もつかない。

解体作業を終えて、実はタワーを形成していたものの中にも未リッピング分がかなり含まれていることが判明し、少々気分が重い(^_^;)

考えてみると、CDを山のように保有していても、何TBの音楽データを持っていても、それをじっくりと聴くための時間は極めて限られている。
いくつかのお気に入りだけを手元に残して、それ以上は手放す、ということを選択する人もいるのだろうが、ワタシにはそういう発想はまるで浮かばない。
基本的に「貯め込む人」なのだ(金は貯まらないが・・・(-_-;))

さて、殆ど観ていなかったが、「ちりとてちん」が終わったようだ。
時間があれば頭から観てみたいが、DVD化は先の話だろう。
とにかく設定がよく練り込まれていて、役者もいい味を出していて、普段ドラマを殆ど観ないワタシにとっては、本当にいつ以来か・・・というぐらいで、そんな気分になった。
朝ドラだと・・・関西人だから、やはり大阪制作のものが気になるが、それとておそらくは「てるてる家族」か「まんてん」あたりまで遡らないといけないだろう。

最終回を前にした昨日、「ちりとて」終了直後の8:30のニュースを読む森本健成アナウンサーが、ニュース冒頭で「明日の最終回もお楽しみに」と語ったそうである。NHKらしくなくて、なかなかよい。

らしくない、と言えば、「6:30の漫才」を披露してくれていた松尾・首藤コンビも解散である。とっても残念。首藤なっちはそのまま「おはよう日本」の土日祝担当として残るが、松尾アナは福岡に転属(元々長崎出身なので、帰郷に近い)だそうである。

残念と言えば、その「おはよう日本」で気象情報を担当していた我が愛しの「ひさぴょん」こと橋詰尚子さんも降板である(;_;)
数々の小道具を駆使して(というか、周囲のスタッフに駆使させて)の独特のスタイルが見れなくなるのは本当に寂しい限りである。
ひさぴょん、お別れショット

2008 03 29 08:57 PM [music with iPod, 映画・テレビ, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.27

グラハム・カー

イマイチ、ピンとくる番組をやってないなぁ・・・というとき、たまにFoodies-TVなどを眺めていると、懐かしの「新・世界の料理ショー」なんてのをやってたりする。
元祖の「世界の料理ショー」と同じく、グラハム・カーによる料理バラエティ番組である。
世界の料理ショー
★Foodies-TVのサイトは→こちら

元祖の番組は昔、結構好んで観ていた気がするが、それで料理に目覚めるということもなく、そのままいつしか番組のことも忘れ去ってしまっていた。
どうもカー氏はその後事故に遭ったり、奥様も病気になられたりして、番組自体が打ち切りになっていたらしい。

それからカー氏は、奥様の病気をきっかけに、ヘルシー志向の料理に転向し、1990年代に復活したのが「新・世界の料理ショー」である。

相変わらず軽妙な語りと大げさなアクション、料理を手際よく、楽しく、美しく、しかもうまそうに見せるワザはさすがである。
料理を仕上げた後に、カロリーや脂肪、コレステロールについて触れているあたりが、元祖にはなかった特色。

2007 05 27 07:59 PM [映画・テレビ, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.14

あれから20年

湖畔に佇み、瞑目してヘッドフォンから流れる音楽を愉しむ(愉しんでいるかのように振舞う)ニホンザルとして、一躍有名になったチョロ松が、29歳8ヵ月(人間の年齢に換算すると100歳)で大往生を遂げたそうな。

実際には音楽を聴いていた訳ではなかったそうだが、あの表情は忘れがたく、印象に残っている。
キャッチコピーもよかった。
「音が進化した。人はどうですか?」
さっぱりです。

チョロ松の画像は以下で見ることができる。
周防猿まわしの会

2007 01 14 11:32 PM [etc., , 映画・テレビ, AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.01

元日雑感・雑記

≪カウントダウンで≫
江原氏はしきりに「浄化」という言葉を使う。心をきよめる、ぐらいのつもりで使っているのだろうが、この言葉を耳にするたび、「民族浄化」という言葉が連想される。

≪カウントダウンの帰り≫
実は梅田で一度おりて、東通り方面から太融寺方面にかけてぶらついてみた。
「グラナダ」の近くにある「綱敷天神社」の前に行くと、下っ端の神職の方なのか、神社正面からの写真撮影を行っているところに出くわした。
「太融寺」に行くと、午前2時頃だったがそこそこ賑わっている雰囲気。
どちらも中には入らず、外からそっと眺めておしまい。これで初詣をした気分になる(^_^;)

≪子供が見てるのに≫
・・・って、紅白の話ですが、別にええやないの、とワタシは思う。
ボディスーツでなくて、ホンモノであったしてもね。苦情の数をはるかに上回る快哉があちこちであがっていたはずである・・・と空想するのだが。

≪ガンバ=バルサ説≫
よく似てるじゃないですか、インテルナシオナル戦と。

≪それで我がレッズだけど≫
トロッターズ(ワンダラーズの愛称)の後塵を拝しているのはけしからんが、今やっている直接対決で叩きのめせば3位浮上である。前半0-0だが、イバン・カンポちゃん(彼はどこに行っても「ちゃん」付けで呼ぶのがふさわしい)が偉そうに出てるチームに負けるワケにはいきません。
・・・を、クラウチとスティーヴィが連続ゴール!!(^o^)

≪明日のスポーツ≫
やはり注目はラグビーであろう。関西勢がどこまで食い下がるか。
駅伝は現地で生で見るのが無理なら、ラジオで楽しむのが正しいと思われる。

アメフトのボウル・ゲームもいよいよである。
ローズボウルはUSCとミシガン大学の対戦。昨年3点差で涙を飲んだUSCと、2004、2005年と連続で敗れたミシガンの顔合わせ。2004年はUSCが28-14でミシガンを下している。両者はこれまでローズ・ボウルで7回顔を合わせて、USCが5勝、ミシガンが2勝という戦績。ちなみにUSCは過去92回のローズボウルで、30回出場し、21回も勝っている。ミシガン大学は19回出場して、8回勝利。ちなみに記念すべき第1回を勝っているのがミシガン大学である。

シュガーボウルはノートルダムとルイジアナ州立大学の対戦。ハリケーン・カトリーナの影響で昨年はアトランタで開催されたが、今年は再びニューオーリンズに戻っての開催。

16年前に世を去った父がこれらボウル・ゲームがいたく好きで、ワタシも幼い頃からよくわからぬままに、早朝に放映されていた試合中継を一緒に観たりしたものだった。ラグビーとアメフトへの関心は、明らかに父譲りであろう(自分の息子に習わせていたくせに、サッカーにはあまり関心がなかったようだったが)

≪仕事≫
早速元日から会社のメールが4通ほど転送されてきた。いずれも派遣依頼のもので、うち2件は決裁済みのものなので、そのまま関係者に転送しておしまい。残り2件は明日出勤して上司の承認を得てから転送する予定。

≪風林火山≫
今年の大河ドラマは山本勘助だそうで、17年ほど前に「信長の野望 戦国群雄伝」にハマっていた者からすると、上杉謙信のところにいた宇佐美定満と共に、抱えておきたい軍師の筆頭としてその名前が出てくる。

Kansuke01Kansuke02ちなみに写真は、橿原の新ノ口駅近くにある山本勘助像である。何故ここに彼の像があるのかはよくわからない(^_^;)
由来をご存知の方はご教示下さいませ。

・・・だからって、今年の大河ドラマを観るのか、というと、多分・・・観ないまま終わるんだろうなぁ・・・(^_^;)

2007 01 01 11:26 PM [Football, Photograph, Sports, etc., 日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.06.11

とは言え、生中継も観てみる

ワールドカップにせよ、オリンピックにせよ、テレビ局ごとにテーマ曲ってのが作られる傾向にあるが、あれって必要ですか?
たまの休みだし、NHK-BSで生中継を観てみよう、と思って、ふと疑問に感じてしまった。

どこかのカラオケボックスで、ノリだけはいいが、音感の悪いシロウトの若者が騒いでいるのと大差ないようなものを、ワールドカップ中継のたびに聞かされるのは、どう考えても苦痛である。放送局の担当者の罪は重い。

それはともかくとして、今夜22:00からのSCG-オランダの一戦は楽しみである。
BSではあるが、反町さんの解説というのは期待ができる。

C組のもう一つの対戦、アルヘンティナ-コートジボワールは2-1。
アフリカ勢相手にグループリーグ初戦を戦う、というと、90年イタリア大会での対カメルーン戦の悪夢がよみがえるアルヘンティナ、というところだが、今回はスカウティングも十分されていたのか、何とかこの難敵を組み伏せることに成功したようである。
クレスポの先制点は完全にデザインされたプレーだろう。クレスポをあの位置でフリーにしたコートジボワール・ディフェンスの経験の浅さが浮き彫りにされた感がある。
コネホちゃんの2点目、思わず「これでフォルランはバルサ行きか」と考えてしまった(笑)。久しぶりにサビオラらしいプレーが見れた気がする。
後半はかなり押し込まれる場面が目立ったが、ドロクソの1点(難度の高いシュートだったが)に抑えて制勝。
グループリーグ1戦目から、あまり力をセーブすることができなかった、という点で、今後が心配ではあるが、メッシを温存できたし、フリオ・クルスやテベスなども控えている。一部、「何故選ばれたのか疑問」とされている選手も散見され、何がしかの圧力のようなものも取りざたされているようだが、まぁこれで前回大会のようなグループリーグ敗退、ということは、まず心配なくなったのではなかろうか。

ということで、SCG-オランダ戦が始まった。欧州勢同士の対決ということで、ドイツのマルクス・メルク氏がホイッスルを吹くようである。コッリーナ引退後は当代随一と言われるレフリーが、ようやくW杯の舞台に登場、という点も注目される。

そのSCG、モンテネグロの独立が正式に決まったため、この形での代表はこの大会が最後ということになりそうである。

****試合開始後****

試合はロッベンの先制点でオランダがリード。
何だかドイツが失点したのと同じような形である。
コネホちゃんのゴールもそうだったが、こういうディフェンスラインの裏をつく形でのゴールが多い。熟成が求められるラインディフェンスであるが、代表チームとなると、なかなかその熟成を待つ時間がない、というところだろう。
それと、ディフェンダーの前で相手の攻撃の芽を摘む役割の選手がサボっていたり、他に手を取られていたりすると、こういう失点を食いやすい。日本が失点するとしたらこういう形があり得るだろうし、逆に得点できるとしても、こういう形になりそうな気がする。

それにしても、普段スカパーでばかりサッカーを観ているので、たまに違う局で観ると、選手の名前の呼び方の違いなどで違和感を覚えることが多い。
基本的に外国人の名前などカタカナ表記ではどうやっても正確には表せないのだから、どちらが正しい、どちらが誤りという訳ではないけれど、ちょっと気持ちが悪い。

例えば今試合をやっているオランダの選手で言えば、Sneijder。普段スカパーでは「スネイデル」と呼ばれているが、今日は「スナイデル」と呼ばれている。
あるいはHeitinga。スカパーだと「ハイティンハ」と呼ばれることが多いが、今日は「ヘイティンガ」
Landzaat。スカパーでは「ランツァート」だが、今日は「ランドザート」
う~ん、違和感アリアリ(^_^;)

それより、実はCocuが気になる。解説の反町さんは「コクー」と言って譲らないが、アナウンサーは「コク」と短く切る。長年「コクー」で親しんできただけに、あっさり短く切られると、何だかとてもスカみたいで、非常に切ない(笑)

ちなみに、UEFAの日本語サイトではどのように表記されているか、調べてみた。

Cocu・・・「コクー」
Heitinga・・・「ヘイティンガ」
Landzaat・・・「ランザート」
Sneijder・・・「スネイデル」

・・・てなことをやってるうちに、試合終了(^_^;)
結局ロッベンの得点を守りきって、オランダ勝利。

2006 06 11 10:02 PM [Football, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.05.10

ワールドカップ・モード

9日にスカパー!のワールドカップ専門チャンネルがスタートして、いよいよワールドカップ直前、という雰囲気に入ってきつつある昨今である。
今日は休みでもあったので、再放送のものを含めて、あれこれそれらを眺めて過ごした。

ワールドカップというと、えのきどいちろうである。
4年前の「ワールドカップジャーナル」で、間宮可愛の「放置プレイ」を世に問うた(笑)この人の番組を、また観ることができるらしい(残念ながら間宮は婚約が決まったそうで、というか、芸能界を引退したそうなので、もう観ることはできないが)
「FIFAワールドカップまであと1ヶ月です」と題した特別番組でその姿を久しぶりに観た上に、「週刊 世界の新聞から」でコンスタントに彼の語りが楽しめる。初回ゲストは後藤健生氏。「Wandern」がテーマ。

先行して1月から始まっていた『倉敷・土田のワールドカップlog』も生放送に変更された。
サッカー好きの芸能人は数多いが、「バルサTV」で実況を担当したり、今回も「デイリーニュース」の司会を担当する平畠啓史(DonDokoDon)がどちらかと言えば正統派というイメージなのに対して、サッカー実況の「クラッキ(名手)」こと倉敷保雄さんとコンビを組む土田晃之(元U-turn)は、存分にイロモノの味を出してくれている。

大会開会までは情報系番組と、コンフェデやワールドユースの再放送が中心のプログラム編成だが、とにかく24時間切れ目なくサッカーの番組がある、というのは、何となくうれしいものである。

ジロもあるし、仕事も遅くまでやってるし、なかなか全てを観ることはできないが、できるだけいろいろ観ていこうかと思う。
それにしても、ますます地上波を観る機会が減りそうだなぁ・・・(^_^;)

2006 05 10 11:58 PM [Football, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.03.25

本日深夜放映予定!

犬いなる遺産観れる方は是非観て下さい。
で、感想をドシドシコメントして下さい(^_^;)

「犬いなる遺産」

蛇足ながら、これは誤植ではないです。
読み方は「けんいなるいさん」
原題は"The Duke"
スコッティことジミー・ドゥーアンさんが出演されている、パロディー映画・・・らしい。
映画の出来はともかく、スタートレック以外でのドゥーアンさんの演技って、どんなんなんだろう、という興味が湧き立つ、本日のちいしゃさんなのである。

2006年3月25日24:55~ サンTVにて。
うち、サンTV映らんのよね(+_+;)

2006 03 25 11:15 AM [StarTrek, 映画・テレビ, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.12.01

スカパーのよくばりパック

12月1日スタートのこのパック、えらい人気だそうで、電話もつながらん、ネットもつながらん、そんな状況らしい。
確かにいくらやっても「Myスカパー」のログイン画面にすらたどり着かない(+_+;)

スカパー!ぐらいチャンネル数があると、なかなかこういうパックは作りにくかったのかも知れないが、これが例えば昔の「ディレクTV」があった頃なら、普通にこういうパックが用意されていたものだった。スカパー!も昔はきっとあったのだろう。
まぁ「ベーシックパック」がいかにも中途半端で使いづらいものだっただけに、スカパー!としても「このままではいかん」と感じたのかも知れないですな。

しかしですね、3500円でこのパックを購入し、その他に「ワールドサッカーセット」に入ると(と言うか、今すでに入っているが)、これだけで8200円である。基本料金410円を足すと8610円。本当ならクラシカも契約したいけれど、単体で3150円はいかにも高い。よくばりパックとクラシカ・ジャパンを毎月交互に契約/解除して乗り切る、という案もないではないが、こういうめんどくさいことをすると、たいがいどこかでその作業を忘れて、結局もうどうでもええわ、ということになりかねない。ましてや毎月頭はネットがつながりにくいときている。「こりゃアカン。明日にしよう」ということになって、そのまま月末を迎えてしまうのである(^_^;)

さて、それではじき出されるのが「パチテレ」である。業界から離れて10ヵ月、去るものは日々に疎しの例に洩れず、だんだん視聴時間が短くなり、昔熱心に録画して観ていたものも、全く観なくなってしまった。クラシカ・ジャパンもそうだが、どのパック、セットにも入っていないこういうチャンネルは、どうしても割高な感じがするものである。そう言えば、囲碁将棋チャンネルもそうだ。

あと、よくばりパックは66チャンネル視聴可能だが、その中で15チャンネルを選ぶ「えらべる15」の値段が非常に割高である。66チャンネルで3500円なのに対して、15チャンネルで2800円というのは、何を考えとるのか、と言いたくなる価格設定である。観れるチャンネル数が4分の1にも満たないのに価格が8割ですよ。1500円ぐらいでええのとちゃうん?と言いたいところである。
それに、よくばりパックには一生、いや生まれ変わっても絶対に観ることがないであろう地球環境破壊チャンネル(286ch)も含まれている。あ、309chも絶対観ないな。ワタシだけこの2ch分を除いた料金にしてもらえんだろうか。

2005 12 01 11:52 PM [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2005.10.01

毎日かあさん出現

もちろん、「鳥頭の城」でチェック済みなので、「ファイト!」最終回は録画予約をしてある。
りえぞおが題字とエンディングイラストを描いている、というので第1回を録画して以来である。
その途中を観ていないから、話の筋がさっぱりわからない(^_^;)

りえぞお演ずるところの絵描きさんは、毎日かあさんの扮装で、歩道の脇にある、エンディングイラストをあちこちにあしらった小屋のようなところで仕事をしている。
主人公の女の子と目が合い、柔らかに微笑みを返すりえぞお。

ところで、このドラマのエンディングイラストをあしらったポストカードが販売されている。
商品情報はこちら
イラストそれぞれはこちらで観ることができる。
イラストの雰囲気もさることながら、添えられた一言がりえぞおらしくて、よい。
彼女の作品のよさは、絵柄もさることながら、描き文字そのものがもっている味わいにもあるように思う。

2005 10 01 11:54 PM [アニメ・コミック, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.05.24

プロジェクトX問題

なんだか結構大変な騒ぎになりかけているようである。
少し前に取り上げた淀川工業高校の「プロジェクトX」の話だが。

詳しい経緯・・・と言えるほどのものかどうかはわからないが、関連記事は以下のサイトで。

プロジェクトX:「番組内容違う」とNHKに申し入れ

思わず勇み足、と見るのか、意図的な誇張ととるのか・・・まぁどっちにしたところで、こういうことを「ついやっちゃう」のが昨今のマスコミの問題点の一つであろう。

「こういう方向で描きたい」「こう書くことで世論を喚起したい」

そんな番組や記事は吐いて捨てるほどある。
昨今のJR西日本絡みの報道や記事などもかなりそういう傾向が強い(別にJRの肩を持つ気は毛頭ないが)

先日、社の広報を任されることになった教育部のマネージャー氏が、某N紙の記者から取材を受けたそうである。
JR尼崎駅に隣接する場所に店舗があって、あの事故の影響はないですか、お困りではないですか、JR西日本に腹は立ちませんか・・・そういう趣旨の取材だったらしい。記者としては、というか、N経新聞(おっと、だんだん秘密のヴェールが剥がれていく。うろこが3まい、うろこが14まい・・・それは「やさしい魚」の鱗がはがれる話だ(-_-;))としては、何とかして、「JR脱線事故の影響があちらにも、こちらにも・・・いやぁ、迷惑を被っているのは事故の直接の被害者だけではないのだ」とコブシを振り上げたいらしいのだ。
何しろ、今はJR西日本を叩いておけば「善」であれるのだ。しかもいつもにも増してそういう記事は多くの読者を引き付けるのである。
だから、「意図せざる回答」が被害者や取材対象から出てきたりすると困るのだ。

件のマネージャー氏は、「うちは車で来店されるお客様も多いので、あんまり影響ないです」と語り、なるべく日K新聞の趣旨には副わないように言葉を選んで回答されたそうである。確かに記事になったものを見ると、そのように書かれてある。でも、ほんの少しでも「いやぁ、やっぱりちょっと困ってましてね」とか「結構痛いですわ」などと言おうものなら、鬼の首でもとったかの勢いで、「JR事故の影響深刻!」「どうする補償問題!?」などなどと煽り立てていくような記事に仕上がってしまうのだろう。そもそも、最初から彼らはそういうものを書こうと考えて、それから取材をしているのだから。

話を「プロジェクトX」に戻すと、この「戦後日本の製造業・建設業の皆さんの艱難辛苦を慮り、劇的な逆転の一打に快哉を贈り、無名の先人たちを称える」のが趣旨とさえ言える番組において、「名もなき主人公たち」は、できるだけ逆境におかれていなければならない。そこからいかに這い上がるのか、そこでどのような発想の転換が生まれたのか、そこにどんな人間ドラマが展開されたのか、どのタイミングで印籠が出るのか(それはない)。それこそを描きたい訳である。プロデューサーに島本和彦が名を連ねているのも故なきことではない(これはウソです(笑))

実際にあったことであれば、それはそれで、いい。
私も正直なところこの番組には少し飽きてはいるのだが、結構楽しみにしていた時期もあったし、今でもたまに観ることがあるのも事実だ。エンディングテーマが流れてくると、話の中身とは関係なく、胸に熱いものがこみ上げてしまうのは、多分条件反射なのだろうと思う。

だが、この番組もここらで多分一つの区切りがついたのかも知れないなぁ、とも思う。そもそも、ネタが「いつか見たようなものの焼き直し」に近いものばかりになってきているしね。そういう意味で、今回の淀工グリーの話は少し雰囲気が変わっていて、期待していた部分もあったのだが・・・
やっぱり「無理を重ねた」のかも知れないなぁ。これって、ある意味JRの事故とダブる面もあるんだよなぁ。「そんなんでは面白くないぞ。もっとテンション上げろ!」とかいう感じで。視聴率があまりに悪いと「NHK版日勤教育」があったりして・・・

NHKとしては「プロジェクトX」って、番組が終わっても書籍やコミック、さらにDVDなどを通じて「稼げる」ネタだけに、簡単には打ち切れないとは思うが、こういうことをしてしまって、何のお咎めもない、ということはなかろう、とも思う。続けるにしても、少なくともスタッフ、キャストの入れ替えは必至のような気がしなくもない。膳場ちゃんもいろいろと微妙な立場にあるようだし(^_^;)。まぁ首のすげ替えで解決するものでもないのかも知れないが。

一方、ダシに使われてしまった格好の淀川工業高校だが、前の発言の「追記2」にも書いたように、番組に出演して、スタジオでしゃべってしまって、多分番組内容についてはある程度承知していたであろうT先生の立場というのは、少々難儀なものになってしまったのではないかとも思われるのである。
う~ん、どうされるのだろう・・・
個人的にはそちらの方が気になる。

取り敢えず、今夜の番組で、何かコメントがあるのか、テロップでも流れるのか、その辺は注目したいところである。

****追記****
あちこちで様々な証言なども出てきていて、真相がかなり明らかになってきた感じである。
取り敢えず、昨日番組内でこの問題を取り上げていたらしい「ムーブ!」のサイトの情報にリンクを張っておく。

ムーブ!2005年5月23日放映分

T先生、これを見る限りでは、あるいは他のスポーツ紙等の記事を見る限りにおいては「冤罪」ですネ。
事実と異なる部分が多々あるので修正してほしい、という声を無視して、放映が強行されてしまった・・・というところ。

2005 05 24 03:00 AM [(-_-;), Chorus, ニュース, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック

2005.05.17

凱旋帰国ではあるに違いない

夕べの「英語でしゃべらナイト」に、工藤夕貴が出演していたのだが、何しろ今度スピルバーグの映画に出演するのだから、実に立派なものである。
日本人俳優も数多く出演するらしい。

しかし、彼女を見ると思い出すのが、「ホシ・サトウ落選」の一件である(^_^;)
数多いオーディションの一つなのだから、彼女のキャリアにとってはほんのちょっとした誤算だったのかも知れないが、日本のトレッキー、トレッカーたちには大いなる落胆であった訳だ(そうは思ってない人も結構いるかも知れんが)

Linda Park演ずるところのホシ・サトウこうして、ホシ・サトウの役を射止めたLinda Parkの知的な表情を眺めてみると、確かにこの役に求められていたのはこういう資質なのかぁ、と思い、TVに映っている工藤夕貴と見比べて、う~む、そうかぁ、そうなのかぁ・・・と考えてしまう訳である。

リンダさんで見慣れてしまったから、これでよかったのかなぁ・・・と感じてしまうのか、その辺はよくわからんが。

それはともかくとして、今週からいよいよ「エンタープライズ」第3シーズンのレギュラー放送開始である。
週明けには名人戦第四局もあるし、来週にはレッズの欧州制覇も観なければならないので、HDDの中をキレイにしなければならない。うわ、気がついたら残り3時間分ぐらいしか残ってへんやんか(*_*;)

2005 05 17 06:42 PM [Photograph, StarTrek, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.04.22

逆境ナインですか

それは反応しておかないといけないでしょう。
そうですか、映画が完成しましたか。
藤岡弘が・・・
ああ、島本センセイの感涙にむせぶ(この人は本当にそういう人らしい)姿が目に浮かぶ。

元記事:逆境ナイン:初代“仮面ライダー”も絶賛!完成披露試写

・・・と書いておいて何だが、私はこの原作は読んではいない。
「炎の転校生」と「燃えるV」をリアルタイムで読み、何はなくともカレーがあれば生きていけることを知り(笑)、「燃えよペン」を枕元に置いている(と言いつつ、床に打ち捨てられているような気もしないでもないが)というぐらいの、ライトな島本ファン、というところである。

何はともあれ、ちょっと観てみたい気になった(^o^)

2005 04 22 12:37 AM [アニメ・コミック, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.03.29

ファイト、見ました。

あ、オープニングとエンディングだけですが(^_^;)
いやぁ、サイバラらしい、ブラック&ホワイト(使われている色ではなく)が混在する、のどかだけど、毒もある絵ですなぁ(^o^)

それはそうと、帰りに堂島アバンザのジュンク堂に寄って、「毎日かあさん2」を買ってきました。ワゴンに山積み(^_^)

整理券サイン会の整理券も配っていたので、貰ってきました。これがないとサインは貰えないようです。
サイン会はアバンザの1Fエントランスホールで行われる模様。
23日、休み取れるかなぁ・・・

2005 03 29 01:15 AM [アニメ・コミック, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.01.03

食っちゃ寝2005

外出もせず、ひたすらTVの前で様々なスポーツ番組などを眺める三が日。
年末の店舗実習で多少落ちた体重が、瞬く間にリバウンドするのを感じる昨今。

元日はサッカーは・・・
何もない。
ありません。
なかったの。
ないっちゅうねん。

・・・ほんま、チャビ・アロンソまで長期離脱とは(-_-;)
なかったことにしてほしい。
ランパードは一発レッドじゃないのか?

ラグビー。
トンガ勢はやはり力強い。
4強のうち3校が関西勢だが、優勝候補筆頭は正智深谷だろう。

大学は波乱もなく、いつもの顔合わせになる。
今年ぐらいは圧勝しましょう。

駅伝。
スズキのマサシ(鈴木正志さんではない)がすごかった。
中国電力の佐藤もすごいと思ったが、さすがケニアン。末恐ろしいランナーだ。

箱根はやっぱりNHKのラジオで聞くのがよいでしょう。
「ゴルゴル」F越が実況してるものなんて、つまらないに決まっている。

阿部・岩根ペアが優勝した新春お好み将棋対局。
しーちゃんの方が寄せが正確であることが判明(笑)
しかし、若手女流棋士の和服姿はよいですなぁ(^_^)

パチテレの正月特番もそれなりに見ております。
久々の黒木お姐、やはりアルコールが入るとよろしいようです。
実戦塾のゲストぐらいでたまに顔を出してもらいたい。

いろいろ観ながら、HDDの整理もしなければならないので大変。
チャンピオンズリーグ中継は、CMなどを省いても2時間10分前後になる。
画質レート2.2ではどうしても1枚のDVD-Rに2試合分収まらない。
2.0まで落とせば入りそうな微妙なところなので、しこしことレート変換ダビングを試みる。
これはダビングするのに実時間分かかってしまうので、今ごろバイエルンvsユーヴェなんかを観たりしながら、ダビング作業を続けている。
まだDVD-Rに焼いていないCLの試合が10試合分ぐらいあるので、今日だけではとても終わりそうにない。
今後、CLの録画は2.0で行うようにしなければ・・・

2005 01 03 04:32 PM [Football, Sports, 将棋, 日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.09.13

朝ドラ

NHKの朝の連ドラに関して、こういう記事が出ている。
どうも、やっぱりかなりの不評だったらしい。

私個人としては観るつもりはなくても、母の朝の習慣になっていて、また私がちょうど出勤する、という時間帯にやっているので、中途半端に見てしまうのがよくないのかも知れない。
それでも今回のドラマはどうにかならんかったか、という気がしてならない。

確かにヒロイン役の女性の演技がなってない、というのはあるのだが、それ以前にまず設定がダメ、というのがあって、加えて出演者全員の演技が15秒のCFのつぎはぎみたいになっている(演出がダメ)、というのもあり、かなりヨレヨレな感じがしていた。正直、3ヵ月で打ち切られるかも知れない、というより、打ち切られた方がよいんではないの、と思っていたぐらいである(今でも「何でまだやってんの」と思っているが)

だが、個人的に一番ダメだと思うのは音楽。
オープニングの曲の話ではなく、劇中のBGMの話。
俳優たちの演技を邪魔しないようなさりげない音楽を目指しながら、結果的にワケのわからないものになってしまって、却って耳障りなものになっている、というタイプ。

朝の連ドラや日曜の大河ドラマなどは、BSでも観れることから、視聴率に関しては昔ほど稼げないものになっているのは事実で、それがドラマの評価と結びつくということでもないと思うが、それにしても・・・

2004 09 13 04:26 PM [(-_-;), 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック