2008.05.15

はいしゃふっかつ

・・・と、マイミクのぐ。風のタイトルにしてみたが、真相は「歯医者復活」であることは、2つ前の日記を見ればご存知の通り。

自宅から歩いて7~8分ほどの所にある歯科医院に行き、診察を受ける。
2年前に処置してもらっていた歯であるが、通院をサボっているうちに詰め物がなくなり、消毒効果が薄れ、中央部(歯を上から見て)の穴が拡大を続け、ついには日本海峡を隔てて東北部と西南部に分断され、東北部は中国の、西南部はアメリカの支配を受けるようになり、やがてその片方がグラグラしてきて抜け、残った片方も月曜日に抜けてしまった。

ワタシはこれでこの歯は完全に抜けちゃったなぁ・・・と思ったのだが、実は根元部分は残っており、そこがもう虫歯でどうしようもなくて、「抜く以外ありません」

次回はたっぷり時間をとってやっちゃいましょう。いつにしますか。

ご・・・5月はもうスケジュールが・・・
6月の早い時期にでも・・・

ということで今日はレントゲン撮って、消毒しただけでおしまい。
次に行くときには大工仕事を覚悟せねばなるまい。

******

さて、昨夜は届いたばかりの「玉姫様」を聴いて、懐かしさに身悶えていたが、いやもう名作揃い。

ボクは昆虫無脊椎、まなこ複眼脳がない。
七五調と脚韻が実に心地よい。文句のつけようがない。

ところで、ルー・メギウス警部(年度不明ながら9月1日付で警視補)やキルツ・ケルツは昆虫型ヒューマノイドで、脱皮するし、腕が4本と足が2本あるが、脊椎はあるのだろうか。あるんだろうな、きっと。
頭脳は明晰そうだし。でも複眼ぽい。メギウス警部はコガネトビイカのゲソの炙りが好物である。どういう進化の道筋をたどれば、こういう形態のヒューマノイドが生まれるのか、実に興味深い。

今日はマライアの「マージナル・ラヴ」からリッピング開始である。

2008 05 15 12:59 PM [(-_-;), music with iPod, アニメ・コミック, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.14

ポチっとな症候群・2008年春

今年の1月にも同じようなタイトルで書いているので、間違わないように後ろに時期を付け足しておきました。誰が何の用で間違うのだ。

ワタシにとってGWというものが存在しなかったのと対照的に、ここ最近のAmazonさんへの過剰投資が看過できないレベルになっている。
中でもプログレ系の思い出し買いというのが目立っているほか、やや懐かしい変なもの、なども結構多い。今日は戸川純の「玉姫様」が届いた。

こういうものはカセットテープで持っていたりするから、今でも聴こうと思えば聴けるし、そんなに頻繁に聴くものでもないのだが、「よほど常識外れな値段でない限り、買えるんなら買っておくか」という心境になってしまったもので、ついついマーケットプレイスのお世話になることが多い。

現時点で、今週になってから届いたものが10枚余りがリッピング待ちの列をなしているが、明日は歯医者に行くために休みをとっているので、今夜と明日でかなり消化できるだろう。う・・・歯医者か(>_<)

あと注文しているが届いていないものは・・・3枚ぐらいかな(^_^;)

2008 05 14 11:48 PM [music with iPod, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.04

GWの諸般の事情オフ

勝手に命名。

ということで、昨夜の予告通り、comet師匠とのオフを挙行。
19時に職場を出たワタシは、師匠の待つ泉の広場へ。途中のBGMは朝から聴いているタモリの「Magical Hystery Tour」。随所にディープなネタが盛り込まれているが、全体としての印象は弱い。
泉の広場に着くと、師匠の姿は見えず。携帯を見ると、「近くのコミックランドにいる」旨のメールあり。

店に向かうと、師匠と遭遇。
これからどこに向かおうか、キンアムでもいいが、その場合はまず腹に何か入れてからにしよう・・・ということになり、泉の広場から地上に出て、うめだ花月の手前あたりでタクシーに乗り、先日某部長に連れてってもらった、野田阪神の「桜百番」へと向かうことに決定。

店はほどよい入りで4人テーブルを占拠し、あれこれと食らい、飲む。

Margheritaこれは店の名物であるピッツァ・マルゲリータ。
居酒屋のくせをして、本格的な石窯がしつらえてあり、絶品のピッツァを供してくれるのもこの店の特徴の一つである。
写真で他に写っているのは、皿うどん、鯛のカルパッチョ、タコ酢。

15percentoffここであれこれと近況並びに安斎さんとタモリについて語り、芋焼酎を一本入れ、途中で師匠が携帯のくじ引き(ハズレなし)をやったところ、なんと1等大当たりで、勘定が15%割引になった(^o^)。素晴らしい。

次はどこに行こうか・・・ということになり、キンアムも考えたが、ここは一つ、前から気になっている、桜橋の「キッチンばぁ~Colours」に行こうということに決定。野田阪神から再びタクシー車中の人となり、桜橋へ。

Kitchenbarcoloursそして、店の前まできて記念撮影(^_^;)
ここの風景は以前にも撮影して掲載したことがあるし、昼食を食べに来たこともあるが、夜来るのは初めてである。

Tsukemenpastaここでは二人とも泡盛。「残波(度数不明だが、多分25)」を飲りつつ、様々なネタをタンノウする。写真は「盗作料理」の一つ、「ビストロSMAP」で出ていたらしい「つけめんパスタ」。これがまたうまい!(^o^)

その後もさらに一軒・・・という話もあったが、ひとまずここらで勘弁しといたる、ということになり、23時半頃に解散。

2008 05 04 12:28 AM [Photograph, music with iPod, 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.03

今夜はJ-POP祭り

・・・の最中であるcomet師匠と飲む予定である。
しかしGWの只中で、めぼしい店がやっているかどうか、不安だ(^_^;)

師匠はJ-POP祭りだが、ワタシは何祭りなのだろう・・・
一部ケルテス祭り、一部ケイト・ブッシュ祭り、一部ビル・ブラッフォード祭り・・・という感じかな。なんか普段とそう変わらん気もする。

飲む予定、とは言っても、昼間は普通に仕事である。
来週の出張に備えて、あれこれと準備して、打ち合わせをしておかねばならないし、ルーチンもある。どこでどんな昼食をとるのかも熟考せねばならない。

というところで、昨日は甘存さんから田部京子さんのプレアデス舞曲集の第1集などが届いたので、今夜は早速そいつをリッピングして聴いて寝ようかと思う。
実はABWH(つまりS抜き)の「イエス・ミュージックの夜」というのもひそかに届いているようである。それもCDとDVDが両方とも(^_^;)
ライヴで、ブラッフォードが叩くタイコで「Close to the Edge」が聴ける(観れる)というのは、まさに至福と言えよう。

2008 05 03 12:18 AM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき, 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.29

解体完了

自室のCDタワー(タワー状に積み重なったCD)の解体作業がようやく終わり、両面収納ミラー付CDラックに収まった。
多少(本当に少々)空きスペースがあるので、タワーを形成していたのは900枚程度ということになる・・・のかな? 数えてないから分らないが。

タワー形成に関与していないCDもかなりあるので、総数は果たしてどれほどになるのか・・・本当に全く何枚あるのか見当もつかない。

解体作業を終えて、実はタワーを形成していたものの中にも未リッピング分がかなり含まれていることが判明し、少々気分が重い(^_^;)

考えてみると、CDを山のように保有していても、何TBの音楽データを持っていても、それをじっくりと聴くための時間は極めて限られている。
いくつかのお気に入りだけを手元に残して、それ以上は手放す、ということを選択する人もいるのだろうが、ワタシにはそういう発想はまるで浮かばない。
基本的に「貯め込む人」なのだ(金は貯まらないが・・・(-_-;))

さて、殆ど観ていなかったが、「ちりとてちん」が終わったようだ。
時間があれば頭から観てみたいが、DVD化は先の話だろう。
とにかく設定がよく練り込まれていて、役者もいい味を出していて、普段ドラマを殆ど観ないワタシにとっては、本当にいつ以来か・・・というぐらいで、そんな気分になった。
朝ドラだと・・・関西人だから、やはり大阪制作のものが気になるが、それとておそらくは「てるてる家族」か「まんてん」あたりまで遡らないといけないだろう。

最終回を前にした昨日、「ちりとて」終了直後の8:30のニュースを読む森本健成アナウンサーが、ニュース冒頭で「明日の最終回もお楽しみに」と語ったそうである。NHKらしくなくて、なかなかよい。

らしくない、と言えば、「6:30の漫才」を披露してくれていた松尾・首藤コンビも解散である。とっても残念。首藤なっちはそのまま「おはよう日本」の土日祝担当として残るが、松尾アナは福岡に転属(元々長崎出身なので、帰郷に近い)だそうである。

残念と言えば、その「おはよう日本」で気象情報を担当していた我が愛しの「ひさぴょん」こと橋詰尚子さんも降板である(;_;)
数々の小道具を駆使して(というか、周囲のスタッフに駆使させて)の独特のスタイルが見れなくなるのは本当に寂しい限りである。
ひさぴょん、お別れショット

2008 03 29 08:57 PM [music with iPod, 映画・テレビ, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.26

イロモノ・ゲテモノ・キワモノ

そんなこと言っても本当は興味あるんだろ。

というような深層心理に関わる話はともかく、何がイロモノなのか、ゲテモノなのか、キワモノなのか・・・というのは、その人が規範とするものや、自らの拠って立つ基盤とするものによって異なるから、これもまた極めて相対的なものである。

カラヤンがBPOを指揮したベートーヴェンしか認めないという方からすれば、バーンスタインがニューヨークフィルを振ったものなどイロモノの極みであろう。
まともな音楽はチャイコフスキーまで、と思っている人にとっては、ストラヴィンスキーは荒唐無稽なゲテモノとしか感じられまい。

最近マイミクさんの間でもそれなりに話題の「ラフマニノフのピアノ協奏曲第5番」はどうか。これはキワモノか。
HMVでのCD紹介

ガンバとリュートだけの寂寥感漂うバーバー「アダージョ」だとか、音楽三昧の簡素なタコ5などを当たり前のものとして聴いているワタシからすると、それは一度聴いてみてもいいなぁ、程度の「ありうべき」ネタである。
原典は原典として尊重はするが、何かと何かを取り換えたり、少々省いてみたりしても、その本質に迫るものであれば、そういうのもアリ、だし、本質とかけ離れながら、新たなものを生み出してしまうようなものもあってよい、と思う。
「環」の下はハネても構わない(<それ、今読んでる本の話(^_^;))
阿辻哲次著「漢字を楽しむ」

ということで、本日購入しました。

でも、こんなテーマで取り上げている、ということを考えると、それは世間的には多分フツーではないんだろう、というぐらいの弁えはある、という表れでもあるのであって。

そう言えば「レオノーレ序曲第4番」というのもあったが、これはまたちょっと趣旨が違いますな(笑)

2008 03 26 11:17 PM [music with iPod, 意味不明・たわごと, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.23

収納の日

先日届いた両面収納ミラー付CDラックにCDを収納しているが、終わらなかった(^_^;)

この店で購入

水曜日に届いて、木曜日に2階に引きずり上げて、少し収納を始めて、金・土は仕事だったので中断し、今日も昼から始めたが、休み休みやっているからなかなかはかどらない。

収納対象にしているのはiTunesへのリッピングを終え、部屋でタワーを形成しているものたちであるが、長年タワーとして耐えてきただけあって、ホコリの付着もそれなりにあって、1枚1枚雑巾で拭きながら収納しているから、ただ縦に積まれていたものを横に並べる以上に時間がかかるのである。

さらに、並べている途中で同じアーティストのものがいくつか出てきたらまとめたりしているので、これも結構大変。最初からキレイに分類・整理して並べるつもりはないし、もしかしたら最後までないが(^_^;)、それでも気がついたら整理しようとしているのはどうしたものか。

しかし、中には「これ、iTunesに取り込んだ記憶がない・・・」というようなものもある。最初はリッピングするつもりでいたのだが、何となく今はいいか・・・と思って後回しになって、そのままリッピング完了CDと一緒にタワーの構成要素になってしまったものだろう。これらは改めてリッピングするかどうかを検討する必要があるなぁ。

作業中はiPod Shuffleであれこれ聴きながらやっているのだが、これで聴いたものをシンクしてmixi stationからたれ流すと、再生順ではなく、逆順で登録されているような気がする。後でもう少し調べてみよう。

2008 03 23 10:44 PM [music with iPod, グッズ, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.01.07

3連休に向けて

と言っても、まだあと4日も残ってるのか・・・と思うと気が重い。

少し前に「温泉でも行ければ・・・」などと書いたが、これは単なる願望なのであって、実際のところはそういう余裕はなくて、家で過ごすか、近場をうろうろするぐらいが関の山であろう。

まずはリッピング待ちになっているCDを、早いところiTunesに放り込むことである。ラターのプレミアム・コレクション、ライスターのブラームス、グァルネリSQのベートーヴェン、ハーゲンSQのモーツァルトに加えて、昨日うかつにもヴァルヒャのバッハ10枚組というのを買い求めてしまった。一緒に買ったつのだたかしさんの「リュート」1枚よりもはるかに安かった(10枚で2160円。「リュート」は1枚で3045円)・・・というのが買った理由だが、ある意味聴くのが怖い。
しかし、これだけで31枚か・・・

それなのに、Amazonで山盛りカートに放り込んでいるのはどういうことだろう。
おまけにiTSでダウンロードしたもので、未聴のものがまだいくつかあるのに、また何かダウンロードしようとしている、というのは、何たることか。

「まずは」と書いてみたが、何となく「まずは」だけで終わりそうな、はかないワタシの3連休。

2008 01 07 11:48 PM [music with iPod, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.29

Festival Symphony

芸のないタイトルだ。すんまへん(_ _)

朝は大阪駅桜橋口から一度中央郵便局の方に出て、ハービスエントの裏側から新サンケイビル方面に抜けるというルートをとる。そのまま西に進んでホテル「セカンド・イン」から南下、電通前からアクシスの前を通って堂島川沿いからサントリー本社、そして会社・・・という道のり。土曜日で人通りが少ないのと、かなり涼しかったので快適なウォーキング。

昼食後、8Fのオフィスまで階段で上がってみる。6階ぐらいでヒザが笑いかけるが、休むことなく上がることに成功。最近階段を上がるときに、つま先だけで上がるようにしているが、何となくこの方が楽なような気がする。

仕事帰り、一度渡辺橋を渡って朝日新聞社前へ。筋向いにフェスティバルホールを仰ぎ見てから反転、中之島通りをひたすら西へ。
田蓑橋、玉江橋を過ぎ、リーガロイヤルホテル、大阪国際会議場(グランキューブ)を横目に見て、堂島大橋を渡る。

堂島大橋を渡った正面には下福島公園がある。
新聞社時代、社内ソフトボール大会や、宿敵・A新聞人事部とのソフトボール定期戦を戦った戦跡である(笑)

そしてその隣は大阪厚生年金病院。亡父の終焉の地。開腹してすぐ閉じて、二度退院したが、三度目に入院してからは、ここから出ることができないままに終わった。近隣の風景を眺めるだけで胃がギュルル・・・と締め付けられる気分である。

そこからさらにあみだ池筋を北上するとJR東西線の新福島、さらに環状線の福島とつながっている。環状線の高架をくぐり、もうじき神戸線の高架・・・と思っていたが、なかなか現れない。福島駅近くでは殆ど近接している環状線と神戸線だが、あみだ池筋あたりまでくるとかなり離れている。

ようやく神戸線の高架をくぐり、少し行くと福島7丁目北の交差点。ここで右折して公園のトイレで用足し。
公園の短い散策路を抜けると正面にシンフォニーホールである。

今日は何をやっているのか、と思いきや、何のことはない、芦屋交響楽団の40周年記念公演なのであった(^_^;)
うかつだったなぁ・・・時間的にはメインのチャイ4をやっている頃だったかと思うので、今から入れてくれ、と言っても無理な気はするが、逆にもう少し遅ければ、聴きにきていた知り合いやら演奏していた知り合いと遭遇、という可能性もあったのに。
東京公演ではMOCHAが張り切るそうである。近在の方はゼヒ(^_^)

名残を惜しんでホールの周囲をグルっとまわって、福島6丁目の交差点から東進。梅田ランプ下で踏切を通過し、大阪駅へ。
Walking070929総行程約4.0km。消費カロリー生中2杯(夜の分のみ)
自分にご褒美で、「るぅ~」でハーフ中1杯と残波25度水割り1杯。

長嶋洋一さんがコメントしてくれたように、運動した後のビールは実に吸収が早い。店を出て京都方面ホームに行く途中で、既に「なんと回っとる・・・」と実感(^_^;)

2007 09 29 10:52 PM [Town Walking, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.02

大開放デー

週末の出張で少々お疲れ気味なので、今日は休養日に充てる。

今日は月に一度のスカパーの大開放デーなので、久しぶりにパチテレ(パチンコ・パチスロTV)を観たりしている。
パチンコ業界にいた頃は情報収集のためもあって契約していたチャンネルだが、業界を出てからは契約も解除してしまったので、観るのはかなり久しぶり。

しかし、相変わらずパチ姫たまちゃん(1994年ミス日本の五月女圭紀)だとか、射駒タケシくんががんばっている姿を見て、ホッとすると同時に、新しい顔ぶれがそれほど増えてないのかなぁ・・・という一抹の寂しさも感じる。いや、多分それなりに増えてきてはいるのだろうけど、まだ彼らほどメジャーになれていないだけなのかも知れない。

去るものは日々に疎しということであるが、業界から離れると、やはり途端に新機種情報からも疎くなってしまうもので、最高設定が7のパチスロがあったりする、などという話を聞くと、こりゃもうついていけんのぉ・・・と思ったりもする。

ということで、現在は名古屋-ガンバ戦の再放送を鑑賞中。

夜は夜で重要な試合がいろいろあるが、でもやっぱりメインになるのはブエルタだな。第1ステージのベンナーティは強かった。ツールの最終ステージから引き続いて、グランツールで2ステージ連勝(^_^;)
というか、ペタッキはどうしちゃったんだろう。

ワイルドカードで出場しているガリシアのチーム「カルピン・ガリシア」にも要注目。何しろ、あのセルタ・デ・ビーゴやラ・レアル(レアル・ソシエダ)で活躍したロシア人選手ヴァレリー・カルピンが創設したチームである。
サッカー熱の高いガリシアにあって、このチームが与えるインパクトはかなり大きい。今回のブエルタがビーゴでスタートするコースとなったのも、このチームの創設が直接のきっかけとなっているという。
第1ステージでもカルピン・ガリシアの選手が果敢なアタックをかけるなど、大いに見せてくれた。彼らも自分たちが果たすべき役どころを心得ている、という感じだ。

しかしカルピンと言うと、セルタでの相棒だったモストヴォイのことも思い出されるなぁ・・・。2002年ワールドカップで、彼の幻影に日本代表は随分苦しめられた。結局出なかったんだけど(笑)、ほんっとにいい選手だったんですから(^_^;)
あ、過去形にしてもよかったのかな?

イベリア半島にありながらケルト文化の色濃く残るガリシア(セルタ=Celtaももちろん「ケルト」の意味)は、地域ごとの独自色の強いスペインにあっても、バスクやアンダルシアと並んで目立つ存在である。
ビーゴだけでなく、コンポステーラ(巡礼地であるサンチアゴ・デ・コンポステーラが有名)やラ・コルーニャなど、一度は訪れてみたいところが結構多い。

ガリシアと言えばGaita。
ケルト文化の地というと思い起こされるバグパイプであるが、ガリシアでは「ガイタ」という楽器がそれにあたる。
この楽器の名手と言えば、言わずと知れたカルロス・ヌニェス。
バスクにトリキティシャ(ボタンアコーディオン)の天才ケパ・フンケラあれば、ガリシアにはガイタの名手カルロス・ヌニェスあり。
二人がコラボレーションしたときはまた格別である。
「ゲド戦記」はワタシは知らないが(^_^;)、それしか知らない人も是非他のアルバムも聴いてみましょう(^_^)

・・・何の話だったのやら(+_+;)

2007 09 02 03:09 PM [Cycle, Football, Pachinko, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.24

ASUKALA

それで世界陸上なのであるが、考えてみると、長居スタジアムで観るのはなかなか割高である、ということが判明、どうするか思案中である。
街の清掃に関わったから、というだけの、ワケのわからない理由で覗きに行くには、ちょっと考え込む値段なのである。

マラソンは沿道で観ればよいから、これは一つの選択肢である。でも沿道で観るんならサイクルロードレースの方が512倍ぐらい楽しそうだ。

それはさておき、キタのサルガッソ、桜橋のバミューダ・トライアングルとも喩えられるワルティ堂島に足を運ぶ。
何を買う、というアテもなくウロウロと店内を歩き回り、結局買ったのは店に入るまでは全く脳裏によぎりもしなかった以下の2枚組。

ロベルト・シドン:南北アメリカのピアノ曲集 1930円也

ガーシュウィン、マグダウェルのピアノ協奏曲、ヴィラ=ロボス、アイヴズの作品を集めた2枚組。

実はシドンのヴィラ=ロボスはLP時代に購入し、愛聴していた盤なので、かなり懐かしいアルバム、ということになる。
というか、この人の名前も店で見るまですっかり忘れていた(^_^;)
そう言えばスクリアビンとか弾いてたよなぁ・・・

何よりこのアルバムに収録されている「野生の詩」を聴くのが楽しみである。ワタシにとって、ヴィラ=ロボスと言えば、「ブラジル風バッハ」でも数あるギターの名曲でもなく、この南米の(原色に近い)スクリアビンかシマノフスキーという趣の作品・・・なのである。これ聴いてると、「スクリアビンはん、色光ピアノなんていらんやろ」と言いたくなる。

2007 08 24 11:50 PM [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.13

3つの夜を越えて

それでも残っていたのだから、縁というやつだろう。

グルダというピアニストの名前はよく知っているし、ヴィーン三羽烏などと呼ばれていたり、ジャズをやったり、ということも知識としては知っていたが、実は音盤を買ったのは初めてである。
しかもいきなり12枚組(^_^;)

コンチェルトの指揮がホルスト・シュタインで、あの人間離れしたおでこを思い浮かべながら、ちょっと金曜日は躊躇したのだが、週末をくぐり抜けて、月曜の昼休みにまだワゴンの上に載っていたので、これは買いなさい、という啓示だと勝手に解釈(^_^;)
まぁ5.1kだし。
でも金曜日にヴァルター・クリーンのブラームスとかで9枚ほど買ってるしなぁ・・・金曜と月曜で21枚。トータルで10kいってないのが救いか。

2007 08 13 12:48 PM [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.31

明日からまた・・・

水~金と東京出張である。
こんなのボクぢゃない・・・というぐらい、今の職場に来てから出張が頻繁に入る。もちろん、年に200日が出張、というような人には比べるべくもないし、行き先もあまりバラエティに富んでいるとは言えない。

昨日は母が「頭痛い・・・」ということで、こりゃ状況によっては出張キャンセルもありか・・・と思ったが、今日午前中に病院に行ったら、寝違えだったことが判明し、痛み止めをもらって、湿布したら、ウソのように痛みが消えたとのこと。

ほんの少し、脊髄液圧減少症候群とかを疑っていたので、ホッとする。会社の人で、交通事故(完全なもらい事故)のためにこれになって、なかなか復帰できない人がいるのだ。ブラッドパッチ(自己血を注入して圧を補う)や生食パッチ(血の代わりに生理食塩水を注入。結構こっちの方が効果が高かったりするそうな)などの処置をやっても、脊椎の損傷箇所から髄液がすぐに漏れてしまい、強い頭痛に悩まされるそうである。損傷箇所がふさがらない限り完治は難しい、というだけでなく、当初は保険会社も当該疾病に対する理解がほとんどなかった、という点でも難儀な疾病である。

昼休みに食事後、母の状況を確認して一安心したワタシは、そのまま第一ビル地下のワルティに行き、ワゴンに乗っているニールセンの交響曲全集3枚組1350円也をつかんでレジへ。ヤナーチェク・フィルハーモニー、テオドレ・クチャル指揮。
クチャルというと、確かゆらさんのおすすめで、シチェドリンを購入した記憶がある。ビゼーの「カルメン」を弦楽器と打楽器だけのために編曲したもの。これはなかなか面白いアレンジである。

ということで、ニールセンはこれからリッピングして、明日からの出張中に全部聴いてしまおう、という算段である。

帰りにいつものように大阪駅構内の「るぅ~」に寄ると、今まで気づかなかっただけかも知れないが、妙な貼り紙発見。
なんと、当店のカレーを通信販売しまっせ、とのこと。
おまけに何やらurlが書かれている。

これが問題のサイト

よもやと思ったが、なんと「るぅ~」のウェブサイトだった(^_^;)
ということで、これまでワタシの日記の中でしばしば登場し、あまつさえ時折ミニオフまで開催してしまうことがある同店のことが、これで店をご存知ない方にも知っていただけてしまう、ということになってしまったのは、うれしいような面映いような・・・身内ぢゃないけど(^_^;)

2007 07 31 11:23 PM [日記・コラム・つぶやき, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.23

帰宅してます

無事18時半過ぎに帰宅しとります。
食事して、ツール・ド・フランス第15ステージ鑑賞中。
なんか昨日のステージでヴィノクロフが完全に総合争いから脱落してしまったみたいな感じ。一昨日頑張りすぎたかな。というか、そういう戦術に変えてきたのか>アスタナ

夏オフ、初日は一度ホテルにチェックインし、荷物を置いて、Tシャツを着替えて、それから日本橋から青山一丁目へ。
会場に入ったら、「キエフの大きな門」をやってるとこだった。外の居酒屋コーナーにいたが、ぐすの声が一番よく響いていた(笑)

初日はそんなこんなで、最後まで殆ど会場内には入らず、居酒屋コーナーで過ごす。会場近くにコンビニができたのはとても便利だ。いつもコンビニまで往復3光年ほどかけていたことを思うと夢のようである。

それはそうと、打ち上げは食べ物が少し足らず(^_^;)
ホテル近くまで戻って、ampmでトルコライスを購入して補う。

2日目は宿を出てから楽しく迷子になっていたら、いきなり日銀本店のところに出てしまった(笑)。どこをどう歩いていたのだろう。多分、「名橋日本橋を洗おう」の人たちを見ているうちに、あらぬ方向に向かってしまったのだろう(^_^;)

そこから地下鉄の三越前あたりまで出たら、見知らぬおばさまに「日比谷はどちらでしょう」と道を尋ねられた。「すみません、ワタシも今まさに迷子になっているところで・・・」(_ _)

仕方がないのでEZナビウォークを起動して東京駅まで戻り(実はとても近かった(^_^;))、スタバで休憩後、八重洲ブックセンターに行く。但し楽譜の取り扱いはないそうで、徒労に終わる。そのまま京橋まで歩いて地下鉄に乗り、青山一丁目へ。

溜池山王から赤坂見附までの途中のトンネル内で例のサブメディア式の広告を見かける。
こんなんです
ネットのニュースでそういうものができたそうな、という話を見てからかなり経つので、意識の中からすっかり抜け落ちていたが、実物を初めて目にしたら、やはり結構びっくりする。

青山一丁目の駅のとこのビルの地下の中華料理屋さんでジャージャー麺と生中。ここはEdyで払えるのでラッキー。
地上に出たら永井◇がどこで昼飯食おう・・・というような顔をしていたので、今食ってきた店を教える。

会場に直接向かわず、一度ampmに行き、ヱビス・ザ・ホップを5本購入。昼イチにこれぐらいはないと・・・
駅のところの交差点に戻ると、くらっちともっちゃんに遭遇。一緒に会場に向かう。

2日目も居酒屋で過ごす時間が長かったが、この日は隣のレストランで別の集まりがあって、そちらは上等そうなワインがたくさん出されていたような・・・発泡酒と交換してほしかった(^_^;)

出番は4回あって、リコーダー枠ではVicさまのテナリコを借りてアイネク1楽章に参戦。楽器をアルコール消毒しただけに終わったような気もしなくもない(^_^;)
失礼しました(_ _;)>Vicさま

次はボレロのハープ。何回かやってるが、いつも連弾だった。今回は一人でテキトーに音を抜きながらやる。さすがに落ちなくなったが、音符はかなり落とした(+_+;)

次は第九のバリトンソロ。前日とらおじに言われてやることになったけど、譜面すら持ってきていない(^_^;)。八重洲BCでは実はそれを探していたのだが、見つからなかったので、→あ←どんにベーレンライターを借りる。
Celloさん、出だしのとこ、殆ど棒無視で歌っちゃってすんません(^_^;)。修行が足らんです。

最後、威風堂々のハープ。単純にコード弾くだけでよいのに、音域が変わるとあたふたして、結構落ちて、大失敗の巻(^o^;)
やはりこの曲は歌って尺取虫してるに限る。

というような感じで、「すっとこどっこい」に突入し、蛇口ビールはジョッキ4杯ほどで勘弁してやり、おとなしくホテルに戻ったら、結構元気だったのに我ながら驚いた。体力温存に努めた・・・とは言え、温存しすぎたかも(^_^;)
この辺の加減は難しい。失敗すると去年のアンサンブルオフみたいになるし(笑)

2007 07 23 09:05 PM [Cycle, , 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.19

侮り難し、地雷原

またバイオちゃんがお熱でヘソを曲げたので、熱が引くまで、モバイルでお茶を濁してみたりする。

前にも書いたが、堂島から大阪駅までの空間は、実に危険な香りに満ちている。
途中で陥穽に捕まらずに駅のホームに辿り着くには、厚揚げ程度の固さの意志が必要である。豆腐未満のワタシには誠に恐るべき地雷原と言えよう。

でだ。
…というところで、そろそろバイオちゃんを再起動させる時が訪れたようなので、続きは後ほど_(._.)_

昨日は鬱陶しい地下街を歩くのはやめて、地上を通って行こうと決意したものの、ポツポツと雨が降っているので、マルビルのところまで来て(あとわずかで大阪駅なのに)「潜ろう」と思ってしまった。
ここで潜れば、地下2階までたどり着かずに、地下1階の磁力にやられることは自明である。

小一時間後、5組7枚のCDを抱えてレジに立つちいしゃさんの姿あり。
マイミクで以前同じ団で歌っていた過腹くんのとこでも書いたが、最近は円安の影響もあって、輸入盤を買うには決してよい状況ではないのだが、それでも安いものはあるし、店もあの手この手で迫ってくる。我らがミドリちゃんカードは持ちこたえられるのか。危うしミドリちゃん(^_^;)

その中で、「ああ」と思って値段度外視で買ってしまったのが、The Schola Musicaの"The Liverpool Manuscripts"ってやつである(正式なアルバムタイトルは違いますよ)
これは数寄者の多い我が愛しのマイミク様なら、結構な数の方がご存知のものではないかと推察するが、Stingのダウランドと並んで、「なかなかのもの」というやつである。
山尾センセイのブログでも絶賛されているので、詳しくはそちらをご覧いただくとしよう。
「山尾好奇堂」

あとはちょっと思惑というか、最近の個人的なハマり度合いから、シフとベロフのバルトーク、J.P.コラールのフォーレ、何故か2巻しか持っていなかったミケランジェリのドビュッシィ「前奏曲」第1巻(多分大昔にエアチェックしてそれで満足してたのだと思う)を購入して、めでたくWポイント確保で、100点満点到達である。

CDをジャンジャカ買っていた頃なら、タワーのポイントなんて2~3ヵ月で(それでも一応普通の一般庶民なので2~3ヵ月はかかる(^_^;))満点になっていたものだが、今回は10ヵ月かかっている。これでしばらくはワルティに通うことになりそうだ(^_^;)

今日は満点になったカードを持って、再び梅塔へ(^_^;)
なんてダメなタワシ、いやワタシ・・・というかタワシ並のワタシ。

クラシック&ジャズの小部屋に行くと出られなくなるので、ロックの棚を逍遥していたら、先日カセットテープから起こしたばかりのロバート・フリップ御大の"Exposure"がオマケたっぷり(というか半分以上オマケ)の紙ジャケで出ていたので、「どうせ3000円引きなんだから・・・」とフラフラとレジへ(^_^;)

クリムゾンもやたらと紙ジャケものが出ていて、とても困るのだが、mixiのクリムゾン・コミュでも、皆がフリップ御大の商魂たくましさにアキれ、罵詈雑言を吐きながら、それでも「やはり揃えなければならない」という使命感に駆られてダブり買いを厭わない姿を見ているので、ここでは自制心を保つことができた。
でもうかつにお茄子が出たりすると、豆腐よりやわい自制心なので、どうなっていることかと気が気でない。

来週ぐらいには予約注文しておいた橋本一子さんのメシアンとかも届く予定だし、来月のカード請求額が実に楽しみである。ミドリちゃんコインもたくさん貯まりそうだ(^_^;)

2007 06 19 11:19 PM [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.01

寄り道

尼崎時代と違って、会社から大阪駅までの道筋には、危険なスポットが多数、ひしめいている。毎晩地雷を踏まぬかとヒヤヒヤものである。

会社のあるビルの裏手はもちろん新地である。
今のところ、まだあまりこちらに道を逸れることはないが、隔週に一度ぐらいは地雷を踏んでいる感じ。

アバンザにはジュンク堂があるので、ここは時折立ち寄って、知らぬ間に散財する、ということはあるが、今のところ、まだ傷は浅い。

桜橋の交差点を渡ると大阪駅前第一ビル。
地下にはワルティがあり、地上には「バー・ウエダ」こと「ウエダ酒店」がある。どちらも今のところうまく避けて通っている。
しかし、先日、以前某所で話題になった「立ち食い寿司」に足を踏み入れてしまった。コストパフォーマンスが悪いと思うが、短時間勝負であれば、こういうのもありかも知れない。

その隣には大阪駅前第二ビルがある。
ご存知「ササヤ書店」はここの2Fだが、ワタシがこのあたりを通る頃には閉店していることが多いので、現段階ではまだ無傷である。

大阪マルビルまで歩を進めると、あと少しで大阪駅である。
しかしここには最後の難関、「梅塔」ことタワーレコード梅田店がある。
今日は残念ながらここで粉砕してしまった。

どうせ閉店まであとわずか・・・と思ったことで気が緩んだのがよろしくない。
気がつくと、3組4枚のCDをご購入。まぁ昔のことを思えばとても深手とは言えないが、ドル高、ユーロ高の昨今、それなりにシビレるものはある(^_^;)

本日の獲物:
カルロス・ヌニェス1枚(Cinema do Mar)
橋本一子1枚(Vega)
サバール&エスペリオンXX1組2枚(Music for the Spanish Kings)

2007 06 01 11:58 PM [日記・コラム・つぶやき, , 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.30

ミッシングリンク

お気に入りのアーティストのCDは、できることなら全部揃えたい、という気持ちはあるのだが、ここ数年はCDリリース情報にはかなり疎くて、知らないうちに何枚も出ていて、何がどんな順番で出ているのかすら分からなくなっている、などということが結構起きている。
さらにはよそのレーベルに移籍してしまって、前のレーベルで出ていたものが廃盤になってしまってたりすると、追いかけるのがとても難しい。

遊佐さんの「檸檬」はそういうものの一つだったのだが、amazonだとマーケットプレイスで最安値3800円ぐらいで、それでも入手する価値はあるか・・・と思っていたのだが、ふと思い立って楽天で探してみたら、普通に新譜価格で入手できる店があったので、速攻でご購入。

今日届いたのだが、なんと大分は日田市のショップであった。
仙台の人の作品を大分の店で買い、大阪で聴く、というワケで、なかなかのものである(何が?)

お昼にはサクっとインデアンカレーで大玉ルー大盛りを食べ、余った時間でワルティに行き、これもミッシングリンクの一つであるタブラトゥーラVと「放浪」を探す。
「放浪」は見つかったのだが、Vはなかった。I~IVと「蟹」は持っているので、これであとはVだけである。これはまぁ廃盤になってないので、何とかなりそうかな。
ワルティにはPardon系もたんまり置いてあるので、ぼちぼち揃えていこうかな、とも思っている。単価が高いけど、ワルティで買えば1割引きなのがウレシイところ。
Pardon

来月は橋本一子さんの旧盤がまとめて再発になるので、"High Excentrique Piano Music"と"MOOD MUSIC"を予約してある。
メシアン、ドビュッシィなどを弾いた前者は特に楽しみ。
その前に"Ub-X"にかなりハマっていたりもするので、"Vega"も買わねばなるまい。こういう音楽、20歳前後ぐらいにかけて、愛好していた感じの音楽なんだよなぁ。極めてストイックなジャズのようでもあり、どことなくジョージ・クラムのような匂いもするというか・・・

一足早くamazonで入手した鈴木祥子ちゃんと上野洋子さんも聴き込まねばならないのだが・・・

2007 05 30 11:33 PM [music with iPod, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.12

昨夜のネタ

昨夜は部の歓迎会。
まぁいろいろ面白かったが、守秘義務というのもあるので(笑)、取り敢えず割愛(たちまち割愛?(^o^))
ここではその後の話を・・・

2時間経って宴会もお開きとなり、そのまま解散となったが、ワタシは2週間ぶりに北新地某店へ。
前回で「銀滴」がなくなったので、今回は新しいボトルを入れなければならない。
今回入れたのは「タイガー アンド ドラゴン」。鹿児島、というか、種子島の芋焼酎である。

「タイガー アンド ドラゴン」

Pa0_0472今度の職場は名古屋だけでなく、広島出身の人々が集まっているので、勝手にラベルに書き加えて「タイガー アンド ドラゴン アンド カープ」にしてしまった(笑)
下手くそな鯉の絵も付け加えた(^_^;)

裏ラベルに書かれてある文句はこう;

虎の如く、うまい酒をかぎわけ
    龍神の如く、がぶ飲みする。
         この者を馬鹿者と呼ぶ。

ここにも「がぶ飲みする。」の後に
「しかもなお 鯉のように滝のぼりする。」
と付け加えておく。確かに馬鹿者だ(^_^)

昨夜のネタは多分以下の通り(一部記憶不鮮明)
「Missing」久保田利伸
「月」桑田佳祐
「恋の山手線」モダンチョキチョキズ
「ニューグランドホテル」矢沢永吉
「TIME STOP」米米クラブ

店のおねぃさんたちを相手に、前夜「るぅ~」で見かけた「カレー3杯のオッサン」の話を2回して、3回目はめんどくさくなったので、mixiに書いたのを携帯でそのまま読ませた(^_^;)
やっぱりウケたけど、商売する立場からすると、常にそういう客が出ないかどうか、気がかりなんだろうと思う。カウンターのスツールって、高いしね。転げ落ちて、打ち所が悪ければ、多分そのまま「ちべとうかとうなる(c)桂枝雀」可能性が高い。
「ちべとうかとうなる」方は、もしかしたらいい気持ちのまま昇天するので幸せかも知れないが、店にとってはえらい迷惑、ということになる。皆さんも気をつけましょう。

2007 05 12 09:37 PM [日記・コラム・つぶやき, , 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.03

ベトナム

Pa0_0477アバンザのベトナムフロッグにて。
大根もち、美味なり。

Pa0_0476ベトナムビール、ベトナム焼酎も堪能。

世間的には連休らしいので、北新地もガランとしている。
朝から夕方まで会議でこもりっきりだったが、かなりよいお天気だったらしい。

夜はcomet師匠と飲む約束をしていたので、アバンザの新星堂で待ち合わせて、CDを少し眺めて、ジュンク堂で少し買い物をして(師匠は「できるかなクワトロ」、ワタシは「ウチの場合は・6」など)、そのまま地下に降りてベトナムフロッグ。

ここはかなり昔、合唱団の面々で曽根崎警察地下イベントホールに出演した折の打ち上げで利用したことがある。
ベトナム料理やベトナムのビール、焼酎などが楽しめる。まぁかなり日本人の口に合わせているのだと思うが。

その後、ガランとしている新地を抜けて梅新から梅新東、兎我野町から東通りとデンジャラスゾーンを経由してキングスアームズに落ち着き、アーノンクールのブル5、レヴァイン(ミュンヒェンPO)・シェルヘン・バーンスタイン(BPO)のマラ9比較検討、バーンスタイン(VPO)のブル9、June Taborさんのラウンドミッドナイトなどをとりとめもなく聴いて過ごす(アホですね)

2007 05 03 11:39 PM [music with iPod, , 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.28

一昨日と昨日の話

一昨日が前の職場の歓送迎会、昨日は何となく自爆、ということで、結構疲れた。

歓送迎会、ワタシは歓送される方だが、19時スタートなのに、堂島を出たのが19時前で、20分ほど遅刻して尼崎の会場に到着。
既に歓迎される若者は様々なイニシエーションの荒波にもまれているところであった。
一次会の店はほどほどにすませて、有志で二次会へ。

これがこの会社の面々にしては珍しくカラオケ。
尼崎駅の反対側のホップインに入っているRound 1のカラオケに行き、多分3時間半ほど。終わってゲームコーナーでウダウダしているうちに終電ギリギリになる。

何を歌ったかは大変曖昧な世界の意味の中を生きるワタクシなのだが、おおよそ以下のようなものだったように思う。
・PACHINKO MAN(ブギーマン)※一応今でもテーマ曲
・SKIPPED BEAT(KUWATA BAND)※抜けてたので追加(^_^;)
・KOME KOME WAR(米米クラブ)
・有馬ポルカ(モダンチョキチョキズ)
・Indigo Waltz(久保田利伸)
・とまどうペリカン(井上陽水)
・奇跡の地球(桑田佳祐&MrChildren)※桑田パート
他にも何か歌ったかも知れないが忘却の彼方。まぁ目新しいものは何もない普通のネタばかりで、カラオケも長いこと歌ってないから、この辺でお茶を濁しておくのが極めて穏当なところなのだろう。

翌日は21時過ぎにオフィスを出てから、桜橋のビストロYGで肉入り紅生姜丼並(つゆだく+ねぎだく)+卵+ごぼうサラダ+ビール1本で下ごしらえしてから、北新地某店へ。

途中でなんだか羽振りのよさそうなおっさん二人組が横に来られて、何となく楽しく会話。ワタシの隣のにぎやかなおっさんはたかじんの曲を2曲歌って(本人曰く「金かかってまんねん」とのこと。確かに金かけて遊んでいるうちにつかんだコツみたいなのが随所にみられた)、その後「次は4軒目や」と夜の闇に消えて行かれた。

その後の店内で歌われていたネタがどうも沈滞ムードありありで(うまい人もいないし)、あんまり歌う気もなかったが、取り敢えず本(確かJOYSOUND)を眺めていたら、歌手欄に「フジ子・ヘミング」というのを発見。何か歌ってはりましたっけ、この方(^_^;)

結局この日歌ったのは多分こんな感じ。
・Make-up Shadow(井上陽水)
・Love Reborn(久保田利伸)
・彼と彼女のソネット(大貫妙子)※初めて歌った

2時過ぎ、久保田を歌っていたら二人組のお客さんが来られてワタシの隣に。聞くと某A新聞の工程管理をされてる方とか。そんな縁もあって、あれこれとA紙とM紙の話なんぞを少し。結構面白かった。
それはよいが、飲んでいた「銀滴」がなくなってしまったので、次に来たら何か入れなければ・・・

3時に閉店して追い出され、新御堂までとぼとぼ歩いて三菱タクシーをつかまえて帰宅したら4時だった。

2007 04 28 05:33 PM [, 集い, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.26

今日は歓送迎会

なので、後ほど…

******

後ほどになったが、終電までカラオケという若者のようなことになってしまったので(^_^;)、続きは翌日分で書きます(^_^;)

・・・とは言え、それだけで終わってもナニなので、少しだけ。

誰かがTMNの"Get Wild"を歌っていたとき、歓迎される側の社員(去年新卒で入社した青年)が一言。

「これ、ボクが生まれる前の曲なんですよね」

そ、そ、そうなのか(*_*;)
・・・でも調べてみたが、どうやらそれは若干認識に誤りがあったらしいことが判明(^_^;)(彼は多分23か24だから、3つか4つの頃の曲ってことになるはず)
でも20年前の曲なんだよな。平成生まれとやらは確かにまだ生まれてないワケだ。

2007 04 26 10:35 PM [集い, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.21

書きかけのネタ

昼過ぎに、先日のコパ・デル・レイでのメッシのスーパーゴールについて書いていたのだが、途中で昼飯を食べて、さて続きを・・・と思ったらIEが応答なし。
消えてしまったものは仕方がないので、書きかけだったネタはそのままなかったことにして、午後はiTunesライブラリの修復作業に移行。アーティスト頭文字でZまでは終了していたので、「ア」からスタート。先に修復済みのものも結構あるので、夕方には吉田美奈子さんまで終了。次は橋本一子さんからである。

吉田美奈子さんというと、日本のヴォーカリストの中では傑出した存在で、よく「孤高のアーティスト」と呼ばれる。山下達郎とのコンビによる名作も多い。
それはともかくとして、中学・高校時代に彼女と同姓同名の人がいたなぁ、なんてことも思い出したりなんかする。

橋本一子さんというと、あのやきこさん産休中にその代役としてYMOのツアーに参加したことがよく語られるが、過去にはドビュッシィやメシアンの作品を収録したアルバムなんかもあって、いろんなところに名前の出てくるピアニスト/ヴォーカリストである。あのクロアキさんとも共演されてるそうだけど、思えば似たようなことしてはりますもんねぇ(^_^;)

ということで、夕方はクロアキさんの「タルカス」を久々にまとめて聴いてみたり。

2007 04 21 11:54 PM [Football, music with iPod, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.12

大阪LOVER

飛火野おねたまに強力にお薦めされていたので、休みの今日、Sound Planet経由でFM802をかけていたら、案の定30分もせずにこの曲が流れてきた。

ドリカムの曲を聴いて、泣きそうになるとは思わなかった。
いや、というか結構笑った(^_^;)

直前に福山雅治の「東京にもあったんだ」(映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」主題歌)がかかって、「ふーん・・・」と思っていたので、その落差もなかなかこそばゆい。福山くんには申し訳ないが、圧倒的に負けてます。悪い曲ではないんだが。

ワタシの中ではリリー・フランキーというのは、鴨ちゃんの(現時点での)最後の作品である「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」の装丁を担当した人、鴨ちゃんとおぼしき人物の肖像をその表紙に描いた人であって、文章をものしている人という印象が全然なかった(要するにモノを知らんのです(^_^;))

「大阪LOVER」に戻ると、これがバリバリの関西のアーティストがやるんではなくて、ドリカムがやるところに味があるのだろうな、という気がする。何せ北海道の方々ですから・・・
まぁ吉田美和はかなり昔、FM802のDJを務めていたことがあったそうなので、その辺の縁もあってFM802ではこの1ヵ月、かなり力を入れてサポートしたんだろうなぁとも思う(この局の看板番組でもある「OSAKAN HOT 100」で見事1位を獲得している)

曲そのものはUSJのアトラクション用に書かれたそうであるが、なんかこの曲が流れるアトラクションて・・・想像つかんのやけど(^_^;)

「大阪LOVER」歌詞

ということで、教えていただいて、ありがとうございます(_ _)(^_^)>おねたま
次はおねたまの「大阪ハムレット」読後感想を期待しとります(^o^)

2007 04 12 06:51 PM [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.08

Sまで終了

延々続いているiTunesライブラリの修復作業なのだが(最近このネタをあまり書かないので、もう終わったと思っておられる方もおられると思いますが、終わっておりません)、今日の時点でアーティストの頭文字「S」まで終了。

先回りして修復しておいたものも結構あるので、全体で言うと75~80%ぐらいが修復済みであるが、問題は日本人アーティストがまだ大量に残っている、というところ。

修復作業をやりながらBGMにするのは、mixiミュージックへのアップロードのことも考えて5分以上の曲が都合がよく、このところ愛用しているのは「12分以上の曲」をランダムにピックアップしてくるプレイリストである。

それにしても、メシアンの「ヨーロッパヨシキリ」は長い(^_^;)
「鳥のカタログ」は概して長大な作品が多い(しかも全部で13曲ある)が、これも1曲で30分以上かかる。
おかげで修復作業がとてもはかどった。そういう意味ではとてもいい曲だ(笑)

2007 04 08 07:18 PM [music with iPod, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.07

Hell's Bells

レンジャーズの大塚のテーマソングは"Hell's Bells"なんだそうである。夕刊を読んでいて初めて知った。
をを、ビル・ブラッフォードなのか、そりわめちゃシブいやんけ・・・と思って調べたら、あーせーどーせーにおんなじ名前の曲があって、そちらを使ってるんだそうな。
なぁんだ、つまんない。

ブラッフォードの"Hell's Bells"はプログレらしい変拍子とプログレらしからぬ軽快さが妙にマッチしたところに、いかにもホールズワースでございという、常人ではたどり得ない道筋でうねりまくるギターワークが乗っかる、という名曲であり、これをバックにマウンドに向かうのもなかなかサマになっていていいなぁ、とイメージしていたのだが、ちょっとがっかり。

2007 04 07 11:10 PM [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.18

旅への誘い

最近また大量楽曲データ入りのプレイリストを仕事の行き帰りに聴いている。
ここ1年ほどは、この手のプレイリストを「親」として、そこから46分とか60分とかだけランダムに抜き出すスマートプレイリスト(「親」に対する「子」みたいなもの)を聴くことが多かったのだが、2月のいつだったか、大沢誉志幸の「Serious Barbarian」三部作をまとめて聴いてから、ショパンの小品まとめ聴き、ブルックナー交響曲まとめ聴き(但しうちに音源があるのは4~9番だけ(^_^;))、女性ジャズヴォーカルまとめ聴き、Bill Bruford関連まとめ聴き・・・ときて、今はフランス歌曲まとめ聴きの途中である。

プレイリストの再生方法は「アルバム単位でシャッフル」にしてあるので、ほどほどにスリルを味わえる状態である。

先日のcomet師匠とのオフの際、北新地の駅に到着したところで流れていたのがデュパルクの名作「旅への誘い」
そう言えば師匠ともあちこち行った気がする(^_^;)
まず初手からどうかしていた(笑)
調布で行われたニフティ FCLAのオーケストラオフ(オケオフ。後の夏オフ)に参加するのに、夜行急行「ちくま」に乗って、わざわざ松本回りのルートをとり、「ぁあーーずさ2ごぅぉ」の車中にノートPCを置き忘れるという離れ業も駆使しながらの旅であった。

それはともかく。
春のこの時期は、個人的には「旅の気分」が漂う季節である。
子供の頃、旅行というと、夏に海に行くのと、春のこの時期に父の仕事仲間とその家族連れでの団体旅行というのが定例のものであった。

亡父の仕事は中央市場の蔬菜の仲買人である。
大阪・福島の中央市場に店を構えていたので、そこで働いている人が数名いた。
もっとも、うちの店専業でやっている、というのではなく、自分でも小売をしていたり、漬物屋をやっていたり、という感じなので、身内であり、取引先でもある、という関係。
だから、この人たちやその家族と行く旅行は、社員旅行のようでもあり、仲間うちの家族旅行でもある、というものである。子供の頃はそういう仕組みが理解できていなかったが、まぁ理解できていないことを気に病むこともなく、「またいつもの家族との旅行だ」とウキウキしていただけのことだった。

旅行とは言っても、せいぜい車で行って1泊2日のショボいもので、例外なくありきたりな観光地を訪れるだけのものだが、子供にはそれでも十分目新しく、刺激の多いものだった。
大人たちが酒席に興じている(と言っても、奥方同伴であるから、ハメは外せない(^_^;))のをよそに、子供たちはわずかばかりの小遣いを手に、ホテルのゲームコーナーでエアホッケーやら、まだ珍しかったTVゲームなどで遊び、みやげ物売場で珍しげなキーホルダーやらペナントやら絵葉書セットを物色していたのを思い出す。
行く場所はどこでもよかったのだと思う。日常を逃れさえすれば。それは、大人たちにとっても、そうだったのだろうと思うが。

・・・こんなことを書いているワタシは、現在仕事中(^_^;)
旅ねぇ・・・いつ行けるやら(+_+;)

2007 03 18 01:45 PM [music with iPod, , 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック